とし

僕に帰る

Society JA ↓ 302 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Oct 17, 2026

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Episodes

#75 愉快にあわあわしていた 01.10.2023

今回は、 ・実力を思い知る ・楽しければあわあわするのもまあいいね について話した。 新しく購入した楽器に触るのはやはり楽しい。 楽しいけれどうまくはないのである。 でも楽しい。 演奏したいという初期衝動は大事だなと改めて思った。 どうか飽きませんように。 配信内で言及していたスペースはこちらになります。 突然終了するかも知れません。 あらかじめご了承下さい。 https://x.com/neutral_or/status/1708370692654469...

#74 この森の向こうに 26.09.2023

「まよいの森」は2003.03.01に完成した。 ひとの迷い事を森に喩えて表現する手法はよく見られる。 特に漫画やゲームなどの世界に多く、 少年青年と年を重ねる中で幾度と出会って来た。 そんな世界観を実生活で起こすとどうなるだろうと書いてみた。 読み返して思うのは、 たぶんまだその森から抜け出せていないのかも知れない。 一生かけて出口を見出そうともがくのだろうか。 それとも今を享受してうまいことやり過ごすのか。 見...

#73 僕を作ったカケラを抱えながら 24.09.2023

今回は、 ・部屋を片づけている(ふり) ・ノベルティや雑誌から思い出す音楽 について話した。 好きなことや好きなものができると、 そこから世界が広がる感覚が面白く楽しい。 狭い世界で生きてきた僕にとっては、 聴いている音楽が全てで、 そこから文化や世の中の一端を知っていたような気がする。 あまり過去ばかり見ていても進まない気がするのだが、 たまに立ち止まって、 僕が歩んできた道筋を振り返ってみるのも良いのか...

#72 今はひとりにしてくれよ 19.09.2023

「俺も泣く」は2002.10.03に完成した。 僕に帰る、 とよく言っているが、 僕とよく言うようになったのは大学生の頃からだ。 それまでは俺と言っていた。 今もたまに言う。 恋人に今俺って言っていますねと指摘されて、 本当だと驚くとともに、 このひとに僕は強い自分でも見せたいのだろうかと自分に呆れる。 この詩はこんな俺でも泣くときはあるみたいな、 当時の心情を殴り書いているのだが、 そりゃ泣くよなあと年を経た僕は冷...

#71 何もしない喜び 16.09.2023

今回は、 ・太陽光はすごいね ・へろへろな理由 ・気分転換の仕方(を教えて) について話した。 暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、 信じていいんだよな。 信じているけれど、 僕はそろそろ限界だ。 溶けそう。 しんどいときの気分転換の仕方があれば、 よろしければとしに教えてやって下さい。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc...

#70 心の余裕を見出して 13.09.2023

「smile again」は2003.03.13に完成した。 今まさに心の余裕がないので、 自分を奮い立てるために選んでみた。 たぶん過去に朗読した内容ともリンクしている気がする。 もしくは被っているのかも知れない。 あまり物を知らないと表現の幅が狭くなり、 似たような言葉が並びがちになる。 悩ましい。 でもそれも含めて自分の拙さを正直に表していると思った。 最近笑えているかな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#69 ずぼらなひと 10.09.2023

今回は、 ・冷蔵庫の霜取り中 ・お揃いの箸を買う🥢 について話した。 霜取りをしている時点でいろいろサボりがちなことがわかりそうなものだが、 それを嬉々として話すのだからいよいよなものだ。 次はこんなことにならないように。 そう自分も思うのだが、 たぶん見えた未来。 恋人とお揃いのものを手にすることは、 結構嬉しいのかも知れないなと最近よく思う。 モノには限度があるけれど、 少しずつそういうものが増えると良い...

#68 孤独を隠すため 05.09.2023

「fever」は2001.12.03に完成した。 今よりよっぽど想像力豊かな学生は、 何も知らないなりにこんなものを作り上げていた。 やがて中年になった今向き合うと、 なかなかに刺激的でどうしたものかとも思うのだが、 割と外れてもいないと思ってしまうのは、 相変わらず夢見がちだということなのだろうか。 なんてことはない。 今日も必死だよ。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#67 段取りすら忘れる 03.09.2023

今回は、 「日傘デビュー」 「忘れん坊のとし」 「夏の思い出…?」 について話した。 着地点を考えずにえいやと始めることのリスクを実感する出来に頭を抱える。 ぼんやり過ごしていることが見事露呈する回だと思う。 あと大黒摩季さんは偉大。 「永遠の夢に向かって」は派手ではないけれど、 自分のスタンスを試される曲だと思う。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。...

#66 思いのままにが言えなくて 29.08.2023

「18 sounds」は僕が18歳のときの06.02に完成した。 10代の頃の曲を朗読したいなと思って探したらあった。 勢いと希望は今よりもあった。 思いのままにと今胸を張って言えるだろうか。 どこか躊躇して、 朗読も冒頭はどこかしどろもどろだ。 でも、 徐々に調子を取り戻す。 やがていつもよりも勢いを増す。 それが何だか可笑しくて、 くすぐったくて、 心地よかった。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#65 バテていないよ 27.08.2023

今回は、 「ハンディステンレスボトルは良いよ」 について話した。 令和に水筒使おうよ!と力説するとしは、 たぶん本当はバテているのかも知れない。 スターバックスに限らず、 いろいろなところで見かける素敵なステンレスボトル、 最近は炭酸飲料も入れられるものがあるとか聞いたな。 炭酸水があれば爽快かも! でもぶしゃあ!ってならないのかなあ。 不思議。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://...

#64 思えば近く、思えば遠い 22.08.2023

「flow」は2004.02.20に完成した。 どこか投げやりな当時の僕が何とか流れを繋ごうとしている。 でも、 悲観的な感情は無の方向にばかり進んでいて、 可能性を自ら最初からないものとしているようで、 少し悲しい。 僕は今も基本的なスタンスは変わらないけれど、 そこまで悲観はしていない。 午前2時まで起きて考えごとをすることが少なくなったからか、 大事なものが沢山できたからか。 思えば遠くに来ているな。 #僕に帰る #朗...

#63 夏の足跡 20.08.2023

今回は、 「夏休みの出来事」 について話した。 アクティブにいろいろ行動した結論が、 家に居るのが一番とは味わい深い。 でも外に出て、 人とのふれあいを体感することも良いなと思った。 だいきさん、 ありがとうございました✨ お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://inst...

#62 僕は今も旅をしている 15.08.2023

「人間と人間との間のやさしさ」は中学二年生の期末試験で書いた作文である。 僕が通っていた学校は当時作文に力を入れていたらしい。 期末試験では作文を書く時間が設けられていたが、 恐らく多くの生徒がそんな時間はいらないから早く帰らせろと思っていたと思われる。 この作文は「短編小説を書く。」がテーマだった。 ただし台詞を挿入してはならないという制約があった。 あらかじめテーマは発表されているとは言え、 他の試...

#61 隣席の人たちの何とはない会話 13.08.2023

今回は、 「恋人の呼び方」、 「ペンギン記念日」 について話した。 いつもとは違い、 友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、 お店で隣の席の人たちの話し声がなんとなく聴こえる感覚で聴いていただけると幸いです。 友達のおかげでいつもより少し砕けたとしをお楽しみ下さい。 ありがと...

#60 僕はロック 08.08.2023

「I'm Rock」は2005.01.13に完成した。 僕はロックに憧れていた。 ロックをする術もわからず、 マンドリンに明け暮れていた当時、 ロックをするならこんな曲かなあと勢いで作った。 曲としては気に入っているのだけれども、 改めて読むとロックとは?となっている。 僕はロックに憧れている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#59 勝ちました、負けました 05.08.2023

今回は、 「出張したよ」 「新幹線のあれこれ」 「酒に飲まれる」 について話した。 いろいろなものに飲まれるとし。 本音が聴けそうでここですら取り繕う傾向が最近あり、 果たしてどれが本当の僕なのかわからなくなりつつある。 ただ一方で、 僕が東京駅でSuicaのペンギンの案内イラストにはしゃぎ、 新幹線をスマホでパッシャパッシャ撮る様子を見て、 同僚さんがとしさん楽しんでますねと言った。 確かに。 これはこれで本当の...

#58 夏の背中 01.08.2023

「なつのひと」は2002.08.02に完成した。 21年前の夏はもう少し涼しかったような気がする。 以前書いた「夏のひと」は春に完成したのだけど、 こちらは夏本番中に書いたからか、 なんとなくリアルタイムで見る景色に思いを馳せていたようにも思う。 そして、 当時まだ見ぬ君への思いは割と今と重なっており、 あまり花火が得意でない僕が、 恋人と花火したいなとか思ったりしている。 くすぶっている。 #僕に帰る #朗読パート #pod...

#57 油断するなし 30.07.2023

今回は、 「土用の丑の日」、 「駆け抜けて梨」 について話した。 梨ロードは中心街から離れているため、 近所にお住まいの方以外は車がないととてもではないが行かない。 昔は運転好きの父親が当たり前のように行っていたのだが、 目を悪くして運転できなくなってからは、 兄や僕が運転して連れて行くところになった。 それでも、 梨農家さんと顔馴染みなのは父親だったりするため、 いつか来る別れ以降は、 梨農家さんとの交流も...

#56 君にアプローチ 25.07.2023

「キモチ」は2000.08.01に完成した。 好きな気持ちを前向きに明るく書くならどんなだろうと思って書いた気がする。 くすぐったくもあたたかくなる、 そんな気持ちが若くない今でも同じように感じられて、 ちょっとだけ嬉しくもある。 でもまさか、 この歳で恋に夢中になっているとは思わなかったな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#55 追い込まれてハキハキと 23.07.2023

今回は、 「手嶌葵スペシャルからきました」、 「苦い思い出という呪縛からの解放」、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 録音して保存する際にタイトルを入力するが、 なんとなくの感覚として、 時間がない中で思いのほか生き生きとできたと思ってつけたのに、 音声チェックをしたところ第一声に覇気がまるでない。 とし、 これはタイトル詐欺なのではないか? ふるえているのは承知しているが、 変更するのが面倒く...

#54 大きな空にずっと甘えつづけた 18.07.2023

「青い鳥」は2002.11.26に完成した。 当時は割と浮かれていたような気がするのだが、 別れの曲を書いていたのは、 何か思うところがあったのだろうか。 どうしていつもこういう場面において強がる人間像を描いてしまうのだろう。 そうあれない自分に対して理想を示しているのかも知れない。 君にはもう会うこともないのだろう。 会いたくても。 その上で幸せを願うのはやさしさというよりも、 精一杯の虚勢のようにも思えてしまっ...

#53 部屋から出られない 17.07.2023

今回は、 「3連休の過ごし方」 について話した。 過ぎてしまえばあっという間の3連休だが、 思いがけずアクティブに過ごしていて、 とし、 充実しているじゃないか! と思わなくもない。 しかし土日頑張った結果、 最終日は朝からずっとへろへろだ。 体力をつけような…。 ポッドキャストをされている方も聴いている方も、 あたたかい心をお持ちの方が多くて、 沢山元気をいただいた。 僕もそうありたい。 たかみやのあっというま #...

#52 笑うときも同じで可笑しいな 11.07.2023

「N.O.T.」は2002.07.19に完成した。 男同士の友情を書くとしたらどんなだろうと思って書いたのだが、 僕がゲイだからか友情の中にどこか愛情を散りばめているなあと思う。 こんな可能性があったらいいなあとか思っていたのだろうか。 時間は掛かったけれど、 思い通りにならないすり抜けるような奔放さのある、 愛情溢れる好きなひとが隣にいるということを知ったら、 当時の僕はどう思うだろうか。 まあ今の僕も割とびっくりなの...

#51 最終回かと思っちゃったよ 09.07.2023

今回は、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 ヨーすけさん、 ひろ(ざっつま)さん、 お便りを下さりありがとうございます。 メッセージフォームを確認して動揺した一方で、 いつも通り取り組んだのは及第点として、 そもそもの思考能力が残念無念であることからすると、 としの力不足を感じずにはいられない。 もっとお便りの内容とじっくり触れ合える余裕ができたら良いのだが、 まだまだ先のことになりそうだ。 険...

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