とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Jul 10, 2026

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Episodes

#61 隣席の人たちの何とはない会話 13.08.2023

今回は、 「恋人の呼び方」、 「ペンギン記念日」 について話した。 いつもとは違い、 友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、 お店で隣の席の人たちの話し声がなんとなく聴こえる感覚で聴いていただけると幸いです。 友達のおかげでいつもより少し砕けたとしをお楽しみ下さい。 ありがと...

#60 僕はロック 08.08.2023

「I'm Rock」は2005.01.13に完成した。 僕はロックに憧れていた。 ロックをする術もわからず、 マンドリンに明け暮れていた当時、 ロックをするならこんな曲かなあと勢いで作った。 曲としては気に入っているのだけれども、 改めて読むとロックとは?となっている。 僕はロックに憧れている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#59 勝ちました、負けました 05.08.2023

今回は、 「出張したよ」 「新幹線のあれこれ」 「酒に飲まれる」 について話した。 いろいろなものに飲まれるとし。 本音が聴けそうでここですら取り繕う傾向が最近あり、 果たしてどれが本当の僕なのかわからなくなりつつある。 ただ一方で、 僕が東京駅でSuicaのペンギンの案内イラストにはしゃぎ、 新幹線をスマホでパッシャパッシャ撮る様子を見て、 同僚さんがとしさん楽しんでますねと言った。 確かに。 これはこれで本当の...

#58 夏の背中 01.08.2023

「なつのひと」は2002.08.02に完成した。 21年前の夏はもう少し涼しかったような気がする。 以前書いた「夏のひと」は春に完成したのだけど、 こちらは夏本番中に書いたからか、 なんとなくリアルタイムで見る景色に思いを馳せていたようにも思う。 そして、 当時まだ見ぬ君への思いは割と今と重なっており、 あまり花火が得意でない僕が、 恋人と花火したいなとか思ったりしている。 くすぶっている。 #僕に帰る #朗読パート #pod...

#57 油断するなし 30.07.2023

今回は、 「土用の丑の日」、 「駆け抜けて梨」 について話した。 梨ロードは中心街から離れているため、 近所にお住まいの方以外は車がないととてもではないが行かない。 昔は運転好きの父親が当たり前のように行っていたのだが、 目を悪くして運転できなくなってからは、 兄や僕が運転して連れて行くところになった。 それでも、 梨農家さんと顔馴染みなのは父親だったりするため、 いつか来る別れ以降は、 梨農家さんとの交流も...

#56 君にアプローチ 25.07.2023

「キモチ」は2000.08.01に完成した。 好きな気持ちを前向きに明るく書くならどんなだろうと思って書いた気がする。 くすぐったくもあたたかくなる、 そんな気持ちが若くない今でも同じように感じられて、 ちょっとだけ嬉しくもある。 でもまさか、 この歳で恋に夢中になっているとは思わなかったな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#55 追い込まれてハキハキと 23.07.2023

今回は、 「手嶌葵スペシャルからきました」、 「苦い思い出という呪縛からの解放」、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 録音して保存する際にタイトルを入力するが、 なんとなくの感覚として、 時間がない中で思いのほか生き生きとできたと思ってつけたのに、 音声チェックをしたところ第一声に覇気がまるでない。 とし、 これはタイトル詐欺なのではないか? ふるえているのは承知しているが、 変更するのが面倒く...

#54 大きな空にずっと甘えつづけた 18.07.2023

「青い鳥」は2002.11.26に完成した。 当時は割と浮かれていたような気がするのだが、 別れの曲を書いていたのは、 何か思うところがあったのだろうか。 どうしていつもこういう場面において強がる人間像を描いてしまうのだろう。 そうあれない自分に対して理想を示しているのかも知れない。 君にはもう会うこともないのだろう。 会いたくても。 その上で幸せを願うのはやさしさというよりも、 精一杯の虚勢のようにも思えてしまっ...

#53 部屋から出られない 17.07.2023

今回は、 「3連休の過ごし方」 について話した。 過ぎてしまえばあっという間の3連休だが、 思いがけずアクティブに過ごしていて、 とし、 充実しているじゃないか! と思わなくもない。 しかし土日頑張った結果、 最終日は朝からずっとへろへろだ。 体力をつけような…。 ポッドキャストをされている方も聴いている方も、 あたたかい心をお持ちの方が多くて、 沢山元気をいただいた。 僕もそうありたい。 たかみやのあっというま #...

#52 笑うときも同じで可笑しいな 11.07.2023

「N.O.T.」は2002.07.19に完成した。 男同士の友情を書くとしたらどんなだろうと思って書いたのだが、 僕がゲイだからか友情の中にどこか愛情を散りばめているなあと思う。 こんな可能性があったらいいなあとか思っていたのだろうか。 時間は掛かったけれど、 思い通りにならないすり抜けるような奔放さのある、 愛情溢れる好きなひとが隣にいるということを知ったら、 当時の僕はどう思うだろうか。 まあ今の僕も割とびっくりなの...

#51 最終回かと思っちゃったよ 09.07.2023

今回は、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 ヨーすけさん、 ひろ(ざっつま)さん、 お便りを下さりありがとうございます。 メッセージフォームを確認して動揺した一方で、 いつも通り取り組んだのは及第点として、 そもそもの思考能力が残念無念であることからすると、 としの力不足を感じずにはいられない。 もっとお便りの内容とじっくり触れ合える余裕ができたら良いのだが、 まだまだ先のことになりそうだ。 険...

#50 僕はまだ終われない 04.07.2023

「夏のひと」は2002.04.23に完成した。 もうすでに暑い。 夏らしい曲はないかなあと思うとこれなのだが、 よく読んでみると夏全然関係なかった。 迂闊。 その昔「MIND ASSASSIN」という漫画があって、 単行本4巻に収録されている「#28 夏のひと」に何某かのオマージュが含まれている気がする。 当時から記憶や精神を破壊されたいなあと思うおかしな少年だったのだが、 今改めて思い出してどうかなと思った答えは。 P.S かずいが父...

#49 僕に帰っているかい? 29.06.2023

今回は、 「気づけば50回」、 「お金とライフスタイル本に溺れるとし」 について話した。 話の方向性はなんとなく決めていたものの、 着地点が思っていたようなところでない辺りがとしの成せる業なのか。 見切り発車に泣いたとかなり最初の頃に警告しておきながら相変わらずその路線を地で行っている。 目も当てられない。 しかしそれも個性として許される昨今であるため、 しめしめとやり過ごすのである。 何事も程々に。 あと、...

#48 それなりの後悔をどこかで受け止めるけど 27.06.2023

「natural」は2001.03.07に完成した。 当時ひとつ自分の中では大きな挫折をして、 自暴自棄になっていたときに作った記憶がある。 今となってはなるべくしてなった結果であり、 それについて特に掛ける言葉もないのだが、 同じ状況に戻った際に回避できるかは自信がない。 今の思考力を以ってしても同じような結末になる気がする。 もしかしたらもっとひどいかも知れない。 どうしてこれを今ここに引っ張り出して来たかと言えば、...

#47 記憶の中の青春 23.06.2023

今回は、 「僕はへろへろだ」、 「ライムスターには恩がある」 について話した。 確認をしないストロングスタイルでおかしなことを言っていなくもないのだが、 最近はよほどの齟齬以外はもういいやという心持ちになってきた。 こうして文字にすると良くないに決まっている。 とし、 油断は禁物だ。 心を込めることはもちろんだが、 ファクトチェックをしてから臨もう。 それにしても、 宇多丸さんを知った際の年齢に自らが達してい...

#46 つねられても笑えるのなら 20.06.2023

「雨の街で」は2004.10.19に完成した。 雨も気にせず夢中になれる瞬間はあるだろうか。 冷めた僕は当時それを想像の恋愛で喩えてみた。 果たして恋愛をしている今、 雨の中傘もささずに恋人の元へ向かうこともなく、 足下を気をつけながらゆっくり歩くのである。 理想と現実を思い知る。 でも、 「なにかしようという訳じゃないけど ただきみをそばに感じたくて」 という心持ちは確かにそうだなあと思う。 過去の僕と対話している...

#45 僕が居た場所 17.06.2023

今回は、 「暑い」、 「僕がよく聴いていた30曲(iTunes調べ)」 について話した。 好きなものを語るときはなるべくディテールや熱意が大切だと思うのだが、 そのどちらも乏しいことを知っているため数で誤魔化そうとしたな、 とし。 なんていうかなんていうかだが、 あまり本調子でない中でなんとかすることも大切なことではある。 まあ程々に。 健康第一。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3...

#44 周りに流されやすいんだ 13.06.2023

「雨のにおい」は2007.11.03に完成した。 雨の日のアスファルトのにおいが独特で、 この感覚は何なのだろうなあと思ったところから作った記憶がある。 雨の日の行動はどうにも気だるくなり、 自分が思う以上に憂鬱さを醸し出すが、 その中でも出来る限りがあるならば通そうとする。 それが僕の可能性なのかも知れない。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#43 ちょっと照れくさくも得意げな表情が好きだ 10.06.2023

今回は、 ・懇親会に参加して思ったこと ・お便りをいただきましたよ ・自分のこと、まだまだわかっていないなあ について話した。 とし、 午前中に録音しておきながら公開が日付の変わる直前というのはいかがなものか。 収録時間を公開している以上は鮮度が大切。 また反省の回になってしまったな。 反省…しているよな? ケトルさん、 お便りを下さりありがとうございます✨ お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム...

#42 笑顔は誰のもの 06.06.2023

「Rainy Days」は2002.01.05に完成した。 いつかの部屋掃除の際に曲も結構処分したのだが、 どうやらこれも処分してしまったようだ。 探しても見つからない。 ただ、 たまたまPCのHDDに書き起こしたものが残っていた。 自分専用のPCを手に入れて無駄に書き起こしとかしていたことが、 今になって活きるとは思いもしなかったな。 無駄なことを僕は良いなあと思っているが、 たまに無駄でなくなったりすると途端にあわあわしたりする...

#41 何気なく歩けるように 04.06.2023

今回は、 「誕生日を迎えて思うこと」 「番組のグッズを作るなら」 「2023年上半期に購入して良かったもの」 について話した。 トークテーマを考えるのはなかなかに難しい。 案を出して下さった方々にはただただ感謝しております。 ところでとし、 話したいことがあって「僕に帰る」を始めたはずが、 話す話題が見つからないという現象に対してどうしたものか。 そろそろ邪悪な面を表に出すことを考える必要があるのかも知れない。...

#40 僕を通り過ぎたもの 30.05.2023

「通り道」は2021年のコロナ禍に完成した。 珍しくはっきりした日にちを記載していないのは何故なのだろう。 ボトルガムの捨て紙に書いたからだろうか。 ペンと紙と静かな場所とまとまった時間さえあればどこでもできる。 まあまあ条件は厳しかった。 好きなひとを好きだったひとにするにはどうしたらいいのかなと思って書いたような気がする。 そう言えば今年は誕生日おめでとうのメッセージを送らなかった。 完全にではないけれ...

#39 健康と家族の間 26.05.2023

今回は、 「健康第一」、 「お便りをいただきましたよ」、 「大人になってからの家族との関わり、距離感」 について話した。 健康は突然失われることを日々痛感する。 でも毎回失われたときに慌てて対応するものだから、 いい加減学んでとも思う。 そして家族は難しい。 近くて遠い。 どちらも距離感の掴み方がわからない。 わからないわからないと言って考えていないかも知れない。 とし、 考えることを諦めるなよ。 それが僕の人...

#38 永遠の勇気 23.05.2023

「swim」は2002.05.15に完成した。 水中という非日常の空間において、 ぼんやり考えごとをすることはそうそうない。 水遊びをしていたとしても、 常に隣り合わせとなる予期せぬ事態がちらつく。 泳いでいるときはでも、 地上ではできない動きができる。 どこまでも行けるような感覚がある。 それは街や空を超えてしまうくらいの可能性に思えて、 このことを誰かと分かち合いたかったのかも知れない。 内緒話をしたかったのかも知れ...

#37 日記はいつまでも読める媒体で 20.05.2023

今回は、 「眠い(いつもの)」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「過去の自分探しと言いたいこと」 について話した。 いただいたメッセージを基に、 過去の僕にどこまで思いを馳せることが出来るかを試したのだが、 なんてことはない、 何も思い出せないのである。 瞬間瞬間の思い出はあるけれど、 どんなことを日々考えていたのかはいよいよわからない。 それを辿る術は今となっては朗読パートで使用している曲しかないのか...

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