とし

僕に帰る

Society JA ↓ 302 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Oct 17, 2026

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Episodes

#50 僕はまだ終われない 04.07.2023

「夏のひと」は2002.04.23に完成した。 もうすでに暑い。 夏らしい曲はないかなあと思うとこれなのだが、 よく読んでみると夏全然関係なかった。 迂闊。 その昔「MIND ASSASSIN」という漫画があって、 単行本4巻に収録されている「#28 夏のひと」に何某かのオマージュが含まれている気がする。 当時から記憶や精神を破壊されたいなあと思うおかしな少年だったのだが、 今改めて思い出してどうかなと思った答えは。 P.S かずいが父...

#49 僕に帰っているかい? 29.06.2023

今回は、 「気づけば50回」、 「お金とライフスタイル本に溺れるとし」 について話した。 話の方向性はなんとなく決めていたものの、 着地点が思っていたようなところでない辺りがとしの成せる業なのか。 見切り発車に泣いたとかなり最初の頃に警告しておきながら相変わらずその路線を地で行っている。 目も当てられない。 しかしそれも個性として許される昨今であるため、 しめしめとやり過ごすのである。 何事も程々に。 あと、...

#48 それなりの後悔をどこかで受け止めるけど 27.06.2023

「natural」は2001.03.07に完成した。 当時ひとつ自分の中では大きな挫折をして、 自暴自棄になっていたときに作った記憶がある。 今となってはなるべくしてなった結果であり、 それについて特に掛ける言葉もないのだが、 同じ状況に戻った際に回避できるかは自信がない。 今の思考力を以ってしても同じような結末になる気がする。 もしかしたらもっとひどいかも知れない。 どうしてこれを今ここに引っ張り出して来たかと言えば、...

#47 記憶の中の青春 23.06.2023

今回は、 「僕はへろへろだ」、 「ライムスターには恩がある」 について話した。 確認をしないストロングスタイルでおかしなことを言っていなくもないのだが、 最近はよほどの齟齬以外はもういいやという心持ちになってきた。 こうして文字にすると良くないに決まっている。 とし、 油断は禁物だ。 心を込めることはもちろんだが、 ファクトチェックをしてから臨もう。 それにしても、 宇多丸さんを知った際の年齢に自らが達してい...

#46 つねられても笑えるのなら 20.06.2023

「雨の街で」は2004.10.19に完成した。 雨も気にせず夢中になれる瞬間はあるだろうか。 冷めた僕は当時それを想像の恋愛で喩えてみた。 果たして恋愛をしている今、 雨の中傘もささずに恋人の元へ向かうこともなく、 足下を気をつけながらゆっくり歩くのである。 理想と現実を思い知る。 でも、 「なにかしようという訳じゃないけど ただきみをそばに感じたくて」 という心持ちは確かにそうだなあと思う。 過去の僕と対話している...

#45 僕が居た場所 17.06.2023

今回は、 「暑い」、 「僕がよく聴いていた30曲(iTunes調べ)」 について話した。 好きなものを語るときはなるべくディテールや熱意が大切だと思うのだが、 そのどちらも乏しいことを知っているため数で誤魔化そうとしたな、 とし。 なんていうかなんていうかだが、 あまり本調子でない中でなんとかすることも大切なことではある。 まあ程々に。 健康第一。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3...

#44 周りに流されやすいんだ 13.06.2023

「雨のにおい」は2007.11.03に完成した。 雨の日のアスファルトのにおいが独特で、 この感覚は何なのだろうなあと思ったところから作った記憶がある。 雨の日の行動はどうにも気だるくなり、 自分が思う以上に憂鬱さを醸し出すが、 その中でも出来る限りがあるならば通そうとする。 それが僕の可能性なのかも知れない。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#43 ちょっと照れくさくも得意げな表情が好きだ 10.06.2023

今回は、 ・懇親会に参加して思ったこと ・お便りをいただきましたよ ・自分のこと、まだまだわかっていないなあ について話した。 とし、 午前中に録音しておきながら公開が日付の変わる直前というのはいかがなものか。 収録時間を公開している以上は鮮度が大切。 また反省の回になってしまったな。 反省…しているよな? ケトルさん、 お便りを下さりありがとうございます✨ お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム...

#42 笑顔は誰のもの 06.06.2023

「Rainy Days」は2002.01.05に完成した。 いつかの部屋掃除の際に曲も結構処分したのだが、 どうやらこれも処分してしまったようだ。 探しても見つからない。 ただ、 たまたまPCのHDDに書き起こしたものが残っていた。 自分専用のPCを手に入れて無駄に書き起こしとかしていたことが、 今になって活きるとは思いもしなかったな。 無駄なことを僕は良いなあと思っているが、 たまに無駄でなくなったりすると途端にあわあわしたりする...

#41 何気なく歩けるように 04.06.2023

今回は、 「誕生日を迎えて思うこと」 「番組のグッズを作るなら」 「2023年上半期に購入して良かったもの」 について話した。 トークテーマを考えるのはなかなかに難しい。 案を出して下さった方々にはただただ感謝しております。 ところでとし、 話したいことがあって「僕に帰る」を始めたはずが、 話す話題が見つからないという現象に対してどうしたものか。 そろそろ邪悪な面を表に出すことを考える必要があるのかも知れない。...

#40 僕を通り過ぎたもの 30.05.2023

「通り道」は2021年のコロナ禍に完成した。 珍しくはっきりした日にちを記載していないのは何故なのだろう。 ボトルガムの捨て紙に書いたからだろうか。 ペンと紙と静かな場所とまとまった時間さえあればどこでもできる。 まあまあ条件は厳しかった。 好きなひとを好きだったひとにするにはどうしたらいいのかなと思って書いたような気がする。 そう言えば今年は誕生日おめでとうのメッセージを送らなかった。 完全にではないけれ...

#39 健康と家族の間 26.05.2023

今回は、 「健康第一」、 「お便りをいただきましたよ」、 「大人になってからの家族との関わり、距離感」 について話した。 健康は突然失われることを日々痛感する。 でも毎回失われたときに慌てて対応するものだから、 いい加減学んでとも思う。 そして家族は難しい。 近くて遠い。 どちらも距離感の掴み方がわからない。 わからないわからないと言って考えていないかも知れない。 とし、 考えることを諦めるなよ。 それが僕の人...

#38 永遠の勇気 23.05.2023

「swim」は2002.05.15に完成した。 水中という非日常の空間において、 ぼんやり考えごとをすることはそうそうない。 水遊びをしていたとしても、 常に隣り合わせとなる予期せぬ事態がちらつく。 泳いでいるときはでも、 地上ではできない動きができる。 どこまでも行けるような感覚がある。 それは街や空を超えてしまうくらいの可能性に思えて、 このことを誰かと分かち合いたかったのかも知れない。 内緒話をしたかったのかも知れ...

#37 日記はいつまでも読める媒体で 20.05.2023

今回は、 「眠い(いつもの)」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「過去の自分探しと言いたいこと」 について話した。 いただいたメッセージを基に、 過去の僕にどこまで思いを馳せることが出来るかを試したのだが、 なんてことはない、 何も思い出せないのである。 瞬間瞬間の思い出はあるけれど、 どんなことを日々考えていたのかはいよいよわからない。 それを辿る術は今となっては朗読パートで使用している曲しかないのか...

#36 生きていたいんだ 16.05.2023

「drink」は2002.05.14に完成した。 生きるために飲むと意識することはまずない。 食事のときや喉が渇いたとき、 なんとなく飲む行為はしかし、 自分を結果的に生き延びる選択に導いている。 ふと思う。 僕は生きていたいのか。 良いことも悪いこともあるけれど、 あるときそのバランスが崩れたときにああもうと投げ出したくもなったのに、 僕はやはり何かを飲んでいた。 生きていたいんだな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポ...

#35 たまには帰ろう 12.05.2023

今回は、 「長期休暇はどこかに行かないといけないようだ」、 「入籍報告に触れて思ったこと」、 「スペースという名の宇宙で僕は🌀」 について話した。 多少疲れている状態で話すとどうなるのかを試してみたかったようだが、 全体に漂う気だるさは果たして聴き手となる方々にとってやさしさなのだろうか。 とし、 やっぱり今回も反省をする必要があるようだな。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://on...

#34 見えない大人になっていないか? 09.05.2023

「Fast」は1999.07.18に完成した。 紛れもなく子どもの側にいた僕が、 世の中を自分の生活と比較しながら、 どこか冷めた目で見ているようだ。 今の大人の側にいる僕は、 そんな彼(僕)の言い分にどう耳を傾けられるだろう。 案の定、 叱ることも殴ることもないけれど、 叱られることも殴られることもなかった気がする。 それはあくまで表向きの姿で、 内心ボロボロになっていることもわかっているけれど、 大人が子どもに見せられ...

#33 こども曰く 05.05.2023

今回は、 「こどもの日」、 「不用意発言に気をつけて」、 「数少ないG友に会う」、 「好きなものを熱く話す難しさ〜dream〜」 について話した。 とし、 薄々気づいているだろうが、 前半あまり頭が働いていなかったな。 後半ようやく快活さが出てきたが、 助走の躓きが見事に表れていて人間味ある回となってしまった。 うまく話そうとする必要はないけれど、 わざわざおかしなところに迷い込む必要もない訳で、 勢いでしゃべらな...

#32 言葉を信じる 02.05.2023

「言葉ひとつ」は1999.09.17に完成した。 僕は常々何かを表現することが不得手だ。 作品となっているいないにかかわらず、 ひととの会話ですら瞬時に言葉が浮かばずに、 受け応えも曖昧になってしまう。 時間を掛けて言葉を紡いだとしても、 確実に伝わる保証もない。 それでもそうすることでしか相手とのやり取りも始まらない。 僕は武器と防具を持つことにした。 ポッドキャストという名の。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポ...

#31 人に影響されやすいなあ 29.04.2023

#31 人に影響されやすいなあ 今回は、 「ゴールデンウィークだあ」、 「前回の置き土産」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「六花亭といえば」 について話した。 話す分量の差が大きい。 もう少しそれぞれに対して同じ熱量で話せると良いのだが、 というか嫌いなものが多いな。 とし、 少しずつ克服する努力を…するはずもないか。 嫌なものは頑なに拒むのなら、 好きなものも徹底的に前向きに表現できたら良いのだろうが、...

#30 体のいい韻のアプローチ 25.04.2023

「lazy days」は2002.10.30に完成した。 朗読しにくい曲はないかなあと思って探したらあった。 英語が散りばめられていると声に出しにくい。 何とかリズムに合わせて読むことにしたが、 本来のメロディとも違うため頭が混乱する。 それがまた面白くもあった。 内容としては、 あらゆる可能性に希望を抱きつつも、 だらだら過ごしたいという欲望に負けた結果、 不甲斐ない日々をずるずる続けることへの反省と、 言い訳と、 少しの希...

#29 気だるくもご機嫌だった 22.04.2023

今回は、 「スーツを着た日」 「お便りをいただきましたよ」 「たまには募集をかけてみる」 について話した。 とし、 2回収録しないといけなかったのは災難だったな。 だからと言ってこの気だるさはいただけない。 しかもご機嫌だったとしたらそれはもう情緒が心配だ。 これを無事投稿したらすぐに寝よう。 すぐにだ。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboro...

#28 春がもう来ていた 18.04.2023

「ハル」は2002.01.26に完成した。 気がつけば春がもう来ていた。 慌てて追うように朗読したら、 見事に駆け足になっていた。 少しだけ弾むような声で。 現実と空想を行き交うように紡いだ言葉は、 思い出に固執する僕と、 明日に踏み出す仲間との距離感に若干の焦燥を覚えた。 そんな季節だったのかも知れない。 ああ、 もう春になっちゃったよ。 散歩しなきゃ。

#27 フリートークに憧れて 14.04.2023

※外気や様々な音声が混在してお聴き苦しい箇所が多々あるかと思われます。 ※申し訳ありません🙇‍♂️ 今回は、 「ここはどこだ」、 「グループにおける情報共有手段の変遷」、 「撮って出しシステムにこだわる言い訳」について話した。 いつかやってみたいと思っていた外配信にチャレンジしたのは良いと思う。 ただ、 ほぼ身ひとつの無計画状態での収録は無謀にも程がある。 何しろ前口上と後口上の文言もはっきり覚えていないような...

#26 わかってあげない 11.04.2023

「わかってください」は2003.11.02に完成した。心の叫びを表現しながら、どこか甘えも見える不可思議さは、聴き手となるとちょっと突き放してみたくもなる。それは僕が僕に対してできることであって、僕が誰かにはできない。僕は自分がどうにかこうにか幸せであってほしいと願う。誰にも言えず突き放された僕が巡り巡って今ここに何とか立っているならば、僕は敢えて叫ぶ僕をわかってあげないと思う。甘やかさないように。

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