とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Jul 10, 2026

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Episodes

#36 生きていたいんだ 16.05.2023

「drink」は2002.05.14に完成した。 生きるために飲むと意識することはまずない。 食事のときや喉が渇いたとき、 なんとなく飲む行為はしかし、 自分を結果的に生き延びる選択に導いている。 ふと思う。 僕は生きていたいのか。 良いことも悪いこともあるけれど、 あるときそのバランスが崩れたときにああもうと投げ出したくもなったのに、 僕はやはり何かを飲んでいた。 生きていたいんだな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポ...

#35 たまには帰ろう 12.05.2023

今回は、 「長期休暇はどこかに行かないといけないようだ」、 「入籍報告に触れて思ったこと」、 「スペースという名の宇宙で僕は🌀」 について話した。 多少疲れている状態で話すとどうなるのかを試してみたかったようだが、 全体に漂う気だるさは果たして聴き手となる方々にとってやさしさなのだろうか。 とし、 やっぱり今回も反省をする必要があるようだな。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://on...

#34 見えない大人になっていないか? 09.05.2023

「Fast」は1999.07.18に完成した。 紛れもなく子どもの側にいた僕が、 世の中を自分の生活と比較しながら、 どこか冷めた目で見ているようだ。 今の大人の側にいる僕は、 そんな彼(僕)の言い分にどう耳を傾けられるだろう。 案の定、 叱ることも殴ることもないけれど、 叱られることも殴られることもなかった気がする。 それはあくまで表向きの姿で、 内心ボロボロになっていることもわかっているけれど、 大人が子どもに見せられ...

#33 こども曰く 05.05.2023

今回は、 「こどもの日」、 「不用意発言に気をつけて」、 「数少ないG友に会う」、 「好きなものを熱く話す難しさ〜dream〜」 について話した。 とし、 薄々気づいているだろうが、 前半あまり頭が働いていなかったな。 後半ようやく快活さが出てきたが、 助走の躓きが見事に表れていて人間味ある回となってしまった。 うまく話そうとする必要はないけれど、 わざわざおかしなところに迷い込む必要もない訳で、 勢いでしゃべらな...

#32 言葉を信じる 02.05.2023

「言葉ひとつ」は1999.09.17に完成した。 僕は常々何かを表現することが不得手だ。 作品となっているいないにかかわらず、 ひととの会話ですら瞬時に言葉が浮かばずに、 受け応えも曖昧になってしまう。 時間を掛けて言葉を紡いだとしても、 確実に伝わる保証もない。 それでもそうすることでしか相手とのやり取りも始まらない。 僕は武器と防具を持つことにした。 ポッドキャストという名の。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポ...

#31 人に影響されやすいなあ 29.04.2023

#31 人に影響されやすいなあ 今回は、 「ゴールデンウィークだあ」、 「前回の置き土産」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「六花亭といえば」 について話した。 話す分量の差が大きい。 もう少しそれぞれに対して同じ熱量で話せると良いのだが、 というか嫌いなものが多いな。 とし、 少しずつ克服する努力を…するはずもないか。 嫌なものは頑なに拒むのなら、 好きなものも徹底的に前向きに表現できたら良いのだろうが、...

#30 体のいい韻のアプローチ 25.04.2023

「lazy days」は2002.10.30に完成した。 朗読しにくい曲はないかなあと思って探したらあった。 英語が散りばめられていると声に出しにくい。 何とかリズムに合わせて読むことにしたが、 本来のメロディとも違うため頭が混乱する。 それがまた面白くもあった。 内容としては、 あらゆる可能性に希望を抱きつつも、 だらだら過ごしたいという欲望に負けた結果、 不甲斐ない日々をずるずる続けることへの反省と、 言い訳と、 少しの希...

#29 気だるくもご機嫌だった 22.04.2023

今回は、 「スーツを着た日」 「お便りをいただきましたよ」 「たまには募集をかけてみる」 について話した。 とし、 2回収録しないといけなかったのは災難だったな。 だからと言ってこの気だるさはいただけない。 しかもご機嫌だったとしたらそれはもう情緒が心配だ。 これを無事投稿したらすぐに寝よう。 すぐにだ。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboro...

#28 春がもう来ていた 18.04.2023

「ハル」は2002.01.26に完成した。 気がつけば春がもう来ていた。 慌てて追うように朗読したら、 見事に駆け足になっていた。 少しだけ弾むような声で。 現実と空想を行き交うように紡いだ言葉は、 思い出に固執する僕と、 明日に踏み出す仲間との距離感に若干の焦燥を覚えた。 そんな季節だったのかも知れない。 ああ、 もう春になっちゃったよ。 散歩しなきゃ。

#27 フリートークに憧れて 14.04.2023

※外気や様々な音声が混在してお聴き苦しい箇所が多々あるかと思われます。 ※申し訳ありません🙇‍♂️ 今回は、 「ここはどこだ」、 「グループにおける情報共有手段の変遷」、 「撮って出しシステムにこだわる言い訳」について話した。 いつかやってみたいと思っていた外配信にチャレンジしたのは良いと思う。 ただ、 ほぼ身ひとつの無計画状態での収録は無謀にも程がある。 何しろ前口上と後口上の文言もはっきり覚えていないような...

#26 わかってあげない 11.04.2023

「わかってください」は2003.11.02に完成した。心の叫びを表現しながら、どこか甘えも見える不可思議さは、聴き手となるとちょっと突き放してみたくもなる。それは僕が僕に対してできることであって、僕が誰かにはできない。僕は自分がどうにかこうにか幸せであってほしいと願う。誰にも言えず突き放された僕が巡り巡って今ここに何とか立っているならば、僕は敢えて叫ぶ僕をわかってあげないと思う。甘やかさないように。

#25 大反省会はこれからだ 09.04.2023

今回は、 「床屋に行く」、 「服装が難しい」、 「ポッドキャスターさんに会う」、 「浜崎あゆみさん歌手デビュー25周年」について話した。 多方面に迷惑を掛けた挙句この様に、 本人は消えたいと思っているようだが、 とし、 無様な姿を晒して反省してどうなるかがこのポッドキャストの意義である。 逃げない勇気を出そう。 ただし反省はやはり必要だ。 呆れるくらい。 お話し下さったポッドキャスターの皆様、 本当にありがとう...

#24 ただの戯言だよ 04.04.2023

「Just a Joker」は2023.04.03に完成した。先日あるライブ配信にリスナーとして参加した際、いろいろあって「ジョーカー」をテーマに曲を作ることをコメント欄から発言した。また別のイベントに参加した際、新作、特に恋人との関係性を含んだ今の僕の詩を書いて朗読してほしいという主旨のリクエストをいただいた。いずれも朗読パートに対しての生の声を聴くことができた高揚でつい口約束をしたのだが、それはつまり現時点における...

#23 ささやかな分析とジェラシー 01.04.2023

今回は、 「たかみやのあっというま 39.5 にふるえる」、 「日記本を読んだ」について話した。 としの暴走は大概良くない方向に進むため、公開する前からドキドキが止まらない。しっかりして。 それにしても、準備をしても実際に話そうとするとどんどん脱線するのは何故なのか。 これが話すことの偶然性なのかそれとも。 ----- 「たかみやのあっというま」 39.5 素人が詩を作ってみた件について ◼︎Spotify https://open.spotify.co...

#22 今ここに立っている 28.03.2023

「stand」は2001.03.27に完成した。内容としては拙いのだけど、何故か忘れられない曲である。何かあったとき、改めて立ち上がろうとするとき、ふと思い出して見返してしまう。理屈ではない何かに駆り立てられる力に今日も僕は生かされているような気がする。それにしてももう22年か。あっという間だなあ。

#21 春の雨にそわそわする 25.03.2023

今回は、「卒業の季節」、「#19 再生数最多ありがとうございます」、「毒のこと」、「薬にならないこと」について話した。今回は珍しくしっかり原稿を用意した割に見事なぐだぐだっぷりを露呈してくれたな、とし。準備は大切だが、本番の臨場感を楽しむ余裕がいつかできるといいな。そんな日は来るのだろうか。まあ今回の場合は明確な理由がありそうなものだ。しばらくはそわそわしていよう。

#20 あの頃の夢は何だったのだろう 21.03.2023

「Goodbye Young」は僕の29歳最後の日に完成した。ルーズリーフにもまとめられていない紙の束から発見されたくらいで内容も忘れていたが、得体の知れない30代という響きに対して少しでも前向きに迎えようと捉えていたのかも知れない。今となっては30代も若かったのだが。内容はある意味門出に立った自分に贈るものであり、卒業の季節にも合うのかも知れないなと思った。

#19 話す喜びを噛み締めるように 18.03.2023

今回は、「トークパート10回目」、「朗読パートも10回」、「ちょっとした振り返り」、「ポッドキャストを始めた理由」について話した。録音前に#1を聴いたからか、久しぶりに生き生きと言葉が出て来て、いつも以上に楽しく話せたようだ。それぞれ10回はまだまだ最初の通過点だろうけれど、今後も続けられそうな何がしかの感触を掴めたのかも知れない。いいことだ。ところでとし、何か最後の方で恋愛の話がどうこうとか言っていたが...

#18 生き急ぐとしても 14.03.2023

「vs Destiny」は2001.01.06に完成した。ミレニアムを過ぎて21世紀到来の頃である。当時何があったかまで思い出せないけれど、たぶん相当自分に嫌気が差していたようだ。言葉選びにまあまあ余裕がなく意味合いが逆転しているところもあって今となっては落ち着いてと言いたくもなる。それでも当時の勢いは今に出せるものではなく、こんな直接的な表現で運命と立ち向かおうなんて現在の僕にはとても言えたものではない。僕にも少なか...

#17 謎はいつか解けるのかな 11.03.2023

今回は、「明日謎解きイベントに参加する」について話した。好きだった、今好きな、を多用すると、何だか対象への思いが溢れているようで聴いていてなかなかにパンチがある。実際どうなのかはともかくとして、このことをエピソードにするくらいには、何がしか腹を括るところは出てきたのかも知れない。とし、あとは体調管理だ。謎が解ける解けないではなく、無事、今好きなひとに明日会えますように。

#16 僕に帰るの原点に触れる 08.03.2023

「サナカ」は2006.10.14に完成した。社会人になり、現実の一端を知り、今までのように無邪気に言葉を紡いでも何も変わらない自分に焦燥と虚しさを感じることが増えた。それでも僕が僕であることを守るためにできることは書くことしかなかった。その時に果たして僕は救われたのか今となってはわからないけれど、少なくとも今は、僕に帰る場所はここにあると伝えたい。

#15 いつもよりちょっと低音が効いている 04.03.2023

今回は、「二日酔い」、「会社の先輩と久しぶりに飲んだ」、「ポッドキャストを始めてから1ヶ月ちょっと経過」について話した。とし、もしかしたら二日酔い明けの気だるい低い声はエンタテインメント性があると思っているのかも知れないが、それを許されるのはある程度声に特徴があったり、よく知られた声の場合において成立するのであって、毎回の話し方が安定しないとしにおいては、単に機嫌の悪いひとのように成りかねないから...

#14 かつての僕が今の僕を鼓舞するようだ 01.03.2023

「over limit」は2005.05.13に完成した。僕は何かとオーバーしたいのだろうか。当時はいろいろ忙しく奔走していた頃で、どうにか自分を保とうと必死になっていた。自分ひとりの表現の場が曲作りか日記しかなかったため、どこかいつも慰めと力を奮い立てる題材のものが多かったような気がする。もしくは徹底的に闇に落ちるか。この曲はその存在も忘れていたくらいだが、今の僕には揺るぎない「がんばれ」が妙に沁みた。

#13 ふわふわしているな 26.02.2023

今回は、「演奏会で宙を舞う」、「背筋が少し伸びたこと」について話した。「一人称問題」にも少し触れた。あたたかいやり取りをして下さった哲さん(Greenroom Dialog #Gログ https://anchor.fm/greenroomdialog)、本当にありがとうございました! ところで、とし。都合が悪くなると早口になり、息を吸う音がやたら大きくなるのはもう今更だが(学習して)、今回の緊張しっぷりはなんだ。適度な緊張感は必要だが、あらゆる噛み倒し...

#12 さみしい気持ちは皆に等しく 22.02.2023

「少年の悲哀」は2003.07.17に完成した。草稿の際、大学の授業中に同じ題名の本の評論をしている講師の先生に隠れて書いていた。失礼な学生である。でも確か科目評価は割とよかった記憶がある。もちろんこれを出す訳もなく。ただ、皮肉にも大学時代の一端を思い出す曲となってしまった。僕はどうやら当時とてつもなくさみしかったようだ。広がる世界と人間関係にとまどいながら、なんとか流れについて行こうとしていた中にふと訪れ...

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