とし
僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/
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Episodes
#25 大反省会はこれからだ 09.04.2023 29:38
今回は、 「床屋に行く」、 「服装が難しい」、 「ポッドキャスターさんに会う」、 「浜崎あゆみさん歌手デビュー25周年」について話した。 多方面に迷惑を掛けた挙句この様に、 本人は消えたいと思っているようだが、 とし、 無様な姿を晒して反省してどうなるかがこのポッドキャストの意義である。 逃げない勇気を出そう。 ただし反省はやはり必要だ。 呆れるくらい。 お話し下さったポッドキャスターの皆様、 本当にありがとう...
#24 ただの戯言だよ 04.04.2023 2:16
「Just a Joker」は2023.04.03に完成した。先日あるライブ配信にリスナーとして参加した際、いろいろあって「ジョーカー」をテーマに曲を作ることをコメント欄から発言した。また別のイベントに参加した際、新作、特に恋人との関係性を含んだ今の僕の詩を書いて朗読してほしいという主旨のリクエストをいただいた。いずれも朗読パートに対しての生の声を聴くことができた高揚でつい口約束をしたのだが、それはつまり現時点における...
#23 ささやかな分析とジェラシー 01.04.2023 29:39
今回は、 「たかみやのあっというま 39.5 にふるえる」、 「日記本を読んだ」について話した。 としの暴走は大概良くない方向に進むため、公開する前からドキドキが止まらない。しっかりして。 それにしても、準備をしても実際に話そうとするとどんどん脱線するのは何故なのか。 これが話すことの偶然性なのかそれとも。 ----- 「たかみやのあっというま」 39.5 素人が詩を作ってみた件について ◼︎Spotify https://open.spotify.co...
#22 今ここに立っている 28.03.2023 1:54
「stand」は2001.03.27に完成した。内容としては拙いのだけど、何故か忘れられない曲である。何かあったとき、改めて立ち上がろうとするとき、ふと思い出して見返してしまう。理屈ではない何かに駆り立てられる力に今日も僕は生かされているような気がする。それにしてももう22年か。あっという間だなあ。
#21 春の雨にそわそわする 25.03.2023 23:01
今回は、「卒業の季節」、「#19 再生数最多ありがとうございます」、「毒のこと」、「薬にならないこと」について話した。今回は珍しくしっかり原稿を用意した割に見事なぐだぐだっぷりを露呈してくれたな、とし。準備は大切だが、本番の臨場感を楽しむ余裕がいつかできるといいな。そんな日は来るのだろうか。まあ今回の場合は明確な理由がありそうなものだ。しばらくはそわそわしていよう。
#20 あの頃の夢は何だったのだろう 21.03.2023 1:57
「Goodbye Young」は僕の29歳最後の日に完成した。ルーズリーフにもまとめられていない紙の束から発見されたくらいで内容も忘れていたが、得体の知れない30代という響きに対して少しでも前向きに迎えようと捉えていたのかも知れない。今となっては30代も若かったのだが。内容はある意味門出に立った自分に贈るものであり、卒業の季節にも合うのかも知れないなと思った。
#19 話す喜びを噛み締めるように 18.03.2023 29:14
今回は、「トークパート10回目」、「朗読パートも10回」、「ちょっとした振り返り」、「ポッドキャストを始めた理由」について話した。録音前に#1を聴いたからか、久しぶりに生き生きと言葉が出て来て、いつも以上に楽しく話せたようだ。それぞれ10回はまだまだ最初の通過点だろうけれど、今後も続けられそうな何がしかの感触を掴めたのかも知れない。いいことだ。ところでとし、何か最後の方で恋愛の話がどうこうとか言っていたが...
#18 生き急ぐとしても 14.03.2023 1:34
「vs Destiny」は2001.01.06に完成した。ミレニアムを過ぎて21世紀到来の頃である。当時何があったかまで思い出せないけれど、たぶん相当自分に嫌気が差していたようだ。言葉選びにまあまあ余裕がなく意味合いが逆転しているところもあって今となっては落ち着いてと言いたくもなる。それでも当時の勢いは今に出せるものではなく、こんな直接的な表現で運命と立ち向かおうなんて現在の僕にはとても言えたものではない。僕にも少なか...
#17 謎はいつか解けるのかな 11.03.2023 14:16
今回は、「明日謎解きイベントに参加する」について話した。好きだった、今好きな、を多用すると、何だか対象への思いが溢れているようで聴いていてなかなかにパンチがある。実際どうなのかはともかくとして、このことをエピソードにするくらいには、何がしか腹を括るところは出てきたのかも知れない。とし、あとは体調管理だ。謎が解ける解けないではなく、無事、今好きなひとに明日会えますように。
#16 僕に帰るの原点に触れる 08.03.2023 2:58
「サナカ」は2006.10.14に完成した。社会人になり、現実の一端を知り、今までのように無邪気に言葉を紡いでも何も変わらない自分に焦燥と虚しさを感じることが増えた。それでも僕が僕であることを守るためにできることは書くことしかなかった。その時に果たして僕は救われたのか今となってはわからないけれど、少なくとも今は、僕に帰る場所はここにあると伝えたい。
#15 いつもよりちょっと低音が効いている 04.03.2023 16:32
今回は、「二日酔い」、「会社の先輩と久しぶりに飲んだ」、「ポッドキャストを始めてから1ヶ月ちょっと経過」について話した。とし、もしかしたら二日酔い明けの気だるい低い声はエンタテインメント性があると思っているのかも知れないが、それを許されるのはある程度声に特徴があったり、よく知られた声の場合において成立するのであって、毎回の話し方が安定しないとしにおいては、単に機嫌の悪いひとのように成りかねないから...
#14 かつての僕が今の僕を鼓舞するようだ 01.03.2023 2:19
「over limit」は2005.05.13に完成した。僕は何かとオーバーしたいのだろうか。当時はいろいろ忙しく奔走していた頃で、どうにか自分を保とうと必死になっていた。自分ひとりの表現の場が曲作りか日記しかなかったため、どこかいつも慰めと力を奮い立てる題材のものが多かったような気がする。もしくは徹底的に闇に落ちるか。この曲はその存在も忘れていたくらいだが、今の僕には揺るぎない「がんばれ」が妙に沁みた。
#13 ふわふわしているな 26.02.2023 22:27
今回は、「演奏会で宙を舞う」、「背筋が少し伸びたこと」について話した。「一人称問題」にも少し触れた。あたたかいやり取りをして下さった哲さん(Greenroom Dialog #Gログ https://anchor.fm/greenroomdialog)、本当にありがとうございました! ところで、とし。都合が悪くなると早口になり、息を吸う音がやたら大きくなるのはもう今更だが(学習して)、今回の緊張しっぷりはなんだ。適度な緊張感は必要だが、あらゆる噛み倒し...
#12 さみしい気持ちは皆に等しく 22.02.2023 1:47
「少年の悲哀」は2003.07.17に完成した。草稿の際、大学の授業中に同じ題名の本の評論をしている講師の先生に隠れて書いていた。失礼な学生である。でも確か科目評価は割とよかった記憶がある。もちろんこれを出す訳もなく。ただ、皮肉にも大学時代の一端を思い出す曲となってしまった。僕はどうやら当時とてつもなくさみしかったようだ。広がる世界と人間関係にとまどいながら、なんとか流れについて行こうとしていた中にふと訪れ...
#11 狂気を浴びたい 19.02.2023 16:16
今回は、「久しぶりに人に見せることを前提に書いた」、「ラジオは楽しい」について話した。…本当か?最近話す内容をメモにしていても結局話さないみたいなことがあるな。朝だから頭が働かないと言い訳をする割には、細かい内容は詰めずにその場の勢いに任せている。とし、着地点が曖昧な原因の一端は確実にそこにあるからな。いつか痛い目を見そうなものだ。何にしても、録音してからあれも言えた、これも言いたかったみたいなこ...
#10 僕を知ってくれたきみへ 15.02.2023 2:14
「きみを知ったからには」は2023.02.14に完成した。久しぶりに取り掛かったためいろいろ勝手を忘れていて苦労したが、やはり曲作りは楽しい。それを公開するのはどうかというのは別にして、まあまだ苦情は来ていないため今のうちにやっておこうと思った次第である。メロディが全然思い浮かばなかったため1番だけ詞先で作成した後に無理矢理メロディを作って2番に繋いだ。詞先の難しさは1番の情熱を2番でも保つのが難しいことだ。結...
#9 見えないところがちょっと気になる 12.02.2023 20:35
今回は「どうやって入眠していますか?」について話した。とし、入眠においてのクセをひとつ意図的に言わなかったな。まあ言ったら確実に聴取者様をドン引きさせることになる訳で賢明な判断ではあるが、こういう話題提起においては自分の心を徹底的に開くことが大事でもある。その辺りのバランスをこれからも考えていこう。内心Gファンタジー読者だったことが言えただけで満足しているだろう。そういうところだからな。
#8 慣れて何も感じなくなるよりは痛い方がいいのかも知れない 12.02.2023 2:19
「pain」は2000.11.11に完成した。1999.12.10に素案も作成していたが改めて詩を書き直したようだ。何かを書く情熱があった頃の勢いはすごい。そして大概荒々しい。ここで言うところの痛みは人間関係におけるもののようだ。僕は40代になっても未だうまくできていないのだが、痛みに鈍感にはなっている気がする。それが良いのか悪いのか。何かからうまく逃げる術を身につけたのか。少なくとも無邪気さのかけらもない今をそれでも、成...
#7 僕は僕を肯定する 04.02.2023 16:23
今回は「自分を、自分の生活を守ること」「世の中のおかしいと思うことに声を上げること」「今日の出来事」「小さな喜びを大切に」について話した。とし、最初頑張って録音していたら家電が鳴って絶望の録り直しになったことを考えると、まあ、頑張った方じゃないか。今日ばかりは労っておこう。ただ次の話題がいよいよまとまっていない事実から逃げようとしていることはわかっているからな。諦めずに考え続けるんだよなあ?
#6 社会を変えてほしいんだよ 03.02.2023 1:58
「哀れなピエロ」は2005.11.27に完成した。「きみ」は特定の誰かではなく、ただ「ぼく」は紛れもなくこの属性の僕である。常に偽ることを強いているとたまにどうしようもなく虚しくなる。今は少しだけ偽らない関係性を築けているけれど、近しい家族や今までの友達への態度は相変わらずだ。世にはそうした属性のカップルも沢山いる。この国ではそうした人たちの法的な婚姻関係を認めていない。時の総理は社会が変わることを怯えてい...
#5 覇気を下さい 28.01.2023 16:30
今回は「今日の出来事」「詩の朗読の振り返り(#4)」「トークパートの振り返り(#3)」「身内だからいい、の線引き」について話した。さて、とし、薄々気づいているだろうが回を重ねるに連れてどんどん喋りが下手になっているのはどうしたものか。何をするにも準備が大切だ。見切り発車でいい加減泣いてほしい。学んでくれ。発声練習や読み練習をやった方が良さそうなものだ。このままで行くのなら、それ相応の覚悟を持って突き進むの...
#4 社会に出た僕に何かを期待していたあの頃 28.01.2023 2:07
「24」は僕が24歳になった日に完成した。当時社会人になったばかりで、余裕のない日々を過ごす中でもなんとか自分を保とうとしていた。そしてどこかで自分はできる、やっていけると希望を持っていたのである。今になって思うと、それはそれで眩しい瞬間だったのかも知れない。もう戻ることのできない感覚に少し眩暈がした。
#3 兄のことはお兄ちゃんと呼んでいる 25.01.2023 29:44
とし、今夜は大反省会だな…主に長さについて。それはともかく、今回は「前回のトークパート(#1)について」「前回の朗読パート(#2)について」「近況について」「プレゼント探しが楽しくなくなってきたらちょっと自分が心配」について話した。次回以降はもっとコンパクトに、もっと速く話そう。いいか、物には限度というものがあってだな…。概要欄にTwitterとインスタグラムのURLを追記しておくから、よかったら見てやってくれ。
#2 見切り発車に泣いた(泣いていない) 24.01.2023 3:00
「愛すゆえに傷付け合って」は1999.09.19に完成した。愛がなんだと言っているが、僕は当時愛とか恋とかよくわからないところで過ごしていたため(正直今もよくわからないが)、精一杯背伸びをしてこんな感じという愛を想像して作ったと思われる。ふるえる。ところどころ、急に英語が出てきたり、繰り返しがあるのは、曲だからである。歌うことはないけれど。僕は曲を作るときに大抵途中で飽きてしまい、詩に一貫性がないまま無理矢理...
#1 やはり挨拶は必要だよなあ 21.01.2023 15:28
勢いで始めたものの、いきなり詩の朗読は攻め過ぎだと思うんだ。とし、言い訳の場を設けよう。それっぽいことを言ってこの凍った雰囲気をどうにか有耶無耶にするんだ。なお、言い訳の際は「僕について」「『僕に帰る』ってなんだ」「詩について」「最後に」を盛り込んで説明すること。まあ最初だから、きっと耳の肥えたリスナーさんは生温かく接してくれるだろうよ。きっと。たぶん。おそらくは。
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