とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Society

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Jul 10, 2026

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Episodes

#11 狂気を浴びたい 19.02.2023

今回は、「久しぶりに人に見せることを前提に書いた」、「ラジオは楽しい」について話した。…本当か?最近話す内容をメモにしていても結局話さないみたいなことがあるな。朝だから頭が働かないと言い訳をする割には、細かい内容は詰めずにその場の勢いに任せている。とし、着地点が曖昧な原因の一端は確実にそこにあるからな。いつか痛い目を見そうなものだ。何にしても、録音してからあれも言えた、これも言いたかったみたいなこ...

#10 僕を知ってくれたきみへ 15.02.2023

「きみを知ったからには」は2023.02.14に完成した。久しぶりに取り掛かったためいろいろ勝手を忘れていて苦労したが、やはり曲作りは楽しい。それを公開するのはどうかというのは別にして、まあまだ苦情は来ていないため今のうちにやっておこうと思った次第である。メロディが全然思い浮かばなかったため1番だけ詞先で作成した後に無理矢理メロディを作って2番に繋いだ。詞先の難しさは1番の情熱を2番でも保つのが難しいことだ。結...

#9 見えないところがちょっと気になる 12.02.2023

今回は「どうやって入眠していますか?」について話した。とし、入眠においてのクセをひとつ意図的に言わなかったな。まあ言ったら確実に聴取者様をドン引きさせることになる訳で賢明な判断ではあるが、こういう話題提起においては自分の心を徹底的に開くことが大事でもある。その辺りのバランスをこれからも考えていこう。内心Gファンタジー読者だったことが言えただけで満足しているだろう。そういうところだからな。

#8 慣れて何も感じなくなるよりは痛い方がいいのかも知れない 12.02.2023

「pain」は2000.11.11に完成した。1999.12.10に素案も作成していたが改めて詩を書き直したようだ。何かを書く情熱があった頃の勢いはすごい。そして大概荒々しい。ここで言うところの痛みは人間関係におけるもののようだ。僕は40代になっても未だうまくできていないのだが、痛みに鈍感にはなっている気がする。それが良いのか悪いのか。何かからうまく逃げる術を身につけたのか。少なくとも無邪気さのかけらもない今をそれでも、成...

#7 僕は僕を肯定する 04.02.2023

今回は「自分を、自分の生活を守ること」「世の中のおかしいと思うことに声を上げること」「今日の出来事」「小さな喜びを大切に」について話した。とし、最初頑張って録音していたら家電が鳴って絶望の録り直しになったことを考えると、まあ、頑張った方じゃないか。今日ばかりは労っておこう。ただ次の話題がいよいよまとまっていない事実から逃げようとしていることはわかっているからな。諦めずに考え続けるんだよなあ?

#6 社会を変えてほしいんだよ 03.02.2023

「哀れなピエロ」は2005.11.27に完成した。「きみ」は特定の誰かではなく、ただ「ぼく」は紛れもなくこの属性の僕である。常に偽ることを強いているとたまにどうしようもなく虚しくなる。今は少しだけ偽らない関係性を築けているけれど、近しい家族や今までの友達への態度は相変わらずだ。世にはそうした属性のカップルも沢山いる。この国ではそうした人たちの法的な婚姻関係を認めていない。時の総理は社会が変わることを怯えてい...

#5 覇気を下さい 28.01.2023

今回は「今日の出来事」「詩の朗読の振り返り(#4)」「トークパートの振り返り(#3)」「身内だからいい、の線引き」について話した。さて、とし、薄々気づいているだろうが回を重ねるに連れてどんどん喋りが下手になっているのはどうしたものか。何をするにも準備が大切だ。見切り発車でいい加減泣いてほしい。学んでくれ。発声練習や読み練習をやった方が良さそうなものだ。このままで行くのなら、それ相応の覚悟を持って突き進むの...

#4 社会に出た僕に何かを期待していたあの頃 28.01.2023

「24」は僕が24歳になった日に完成した。当時社会人になったばかりで、余裕のない日々を過ごす中でもなんとか自分を保とうとしていた。そしてどこかで自分はできる、やっていけると希望を持っていたのである。今になって思うと、それはそれで眩しい瞬間だったのかも知れない。もう戻ることのできない感覚に少し眩暈がした。

#3 兄のことはお兄ちゃんと呼んでいる 25.01.2023

とし、今夜は大反省会だな…主に長さについて。それはともかく、今回は「前回のトークパート(#1)について」「前回の朗読パート(#2)について」「近況について」「プレゼント探しが楽しくなくなってきたらちょっと自分が心配」について話した。次回以降はもっとコンパクトに、もっと速く話そう。いいか、物には限度というものがあってだな…。概要欄にTwitterとインスタグラムのURLを追記しておくから、よかったら見てやってくれ。

#2 見切り発車に泣いた(泣いていない) 24.01.2023

「愛すゆえに傷付け合って」は1999.09.19に完成した。愛がなんだと言っているが、僕は当時愛とか恋とかよくわからないところで過ごしていたため(正直今もよくわからないが)、精一杯背伸びをしてこんな感じという愛を想像して作ったと思われる。ふるえる。ところどころ、急に英語が出てきたり、繰り返しがあるのは、曲だからである。歌うことはないけれど。僕は曲を作るときに大抵途中で飽きてしまい、詩に一貫性がないまま無理矢理...

#1 やはり挨拶は必要だよなあ 21.01.2023

勢いで始めたものの、いきなり詩の朗読は攻め過ぎだと思うんだ。とし、言い訳の場を設けよう。それっぽいことを言ってこの凍った雰囲気をどうにか有耶無耶にするんだ。なお、言い訳の際は「僕について」「『僕に帰る』ってなんだ」「詩について」「最後に」を盛り込んで説明すること。まあ最初だから、きっと耳の肥えたリスナーさんは生温かく接してくれるだろうよ。きっと。たぶん。おそらくは。

僕に帰る (Trailer) 21.01.2023
#0 挨拶の代わりに 20.01.2023

「over」は2003.01.31に完成した。存在すら忘れていたけれど、読み返すと思い出される「あなた」という存在と、どうしようもない、それこそ20年経った2023年においても変わらない僕の内面を表していると思う。僕は何を得て、何を失ったのだろう。僕は今、何を思うのだろう。

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