ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 417 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

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ヤマネコ ギン

Category

Kids

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Sep 6, 2026

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Episodes

赤い蝋燭(あかいろうそく)/新見南吉 17.07.2022

山から里に遊びに行った猿が、一本の赤いろうそくを拾いました。 赤いろうそくは珍しいので、猿はこれを花火だと思い込んでしまったので、 山は大騒ぎです。何しろ誰も見たことがなかったものですから。 さっそく夜に打ち上げてみることになりました。

浄称堂(じょうしょうどう)のきず薬 15.06.2022

浄称堂というお寺の和尚さんは、曲がった事が大嫌い。 悪い事をした人は許しませんが、その人が本当に改心すると助けるという心正しい人でした。 ある夜、和尚さんが便所に行くと、どこからか手が和尚さんのお尻の穴に触りました。 お尻の穴を取られては大変と、和尚さんはふところの小刀でその触った手をバッサリ切ってしまったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

岩になった鬼 09.03.2022

ある日、鬼が山のふもとを散歩していると、おじいさんと小さな女の子が歩いていました。 おじいさんは悲しそうな顔で空を拝んでいます。 鬼がどうしたのかと聞くと、毎年夏になると海が荒れて、村の人たちが大勢犠牲になるのだと言います。 (福娘童話集から読んでいます)

きんぴかのやかん 20.02.2022

お寺の床下に住んでいる頭の薄いタヌキは、人助けが大好き。 ある日、いつものように豆腐屋に油揚げを買いに行くと、 豆腐屋の主人がお金がなくて困っていました。 (福娘童話集から読んでいます)

まだまだわからん 19.02.2022

おじいさんとまごが暮らしていました。 そばの種をまいて、まごは毎日成長を楽しみにしているのですが、 おじいさんは「まだまだわからん」と言って喜びません。 そのうち、そばの実がなっていよいよ食べられるようになったのですが、 それでもおじいさんは「まだまだわからん」と言うのです。

山じいときこり 16.02.2022

ある時、山奥できこりは長い髪の毛の大男と出会いました。 「これがうわさに聞く山じいだな」と思っていると、 山じいは心を読んできました。 これでは逃げる事もできません。

雪女 11.02.2022

茂作とおの吉親子が冬山の木こり小屋で震えながら眠っていると、 扉が開き、雪と一緒に美しい女の人が入ってきました。 それは雪女。 雪女は父親の茂作にフーッと息を吹きかけました。 (福娘童話集から読んでいます)

うなぎのにおい 07.02.2022

けちんぼの六兵衛さんは、いつも隣のうなぎ屋さんの うなぎのにおいを嗅いでは、家でごはんだけ食べていました。 しかし、うなぎ屋さんも六兵衛さんに負けないぐらい しっかりものだったのです。

頭の池 06.02.2022

むかしむかし、とても貧乏な男が「人並みに暮らしたい」と観音様にお願いしました。 すると「お宮の石段を下りて最初に見つけたものを大切にしなさい」とお告げがあり、 石段の下で見つけたのは、一つの柿の種だったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

馬のしりのぞき 05.02.2022

むかし山に住んでいる「おさんぎつね」は、人を化かすと言う噂でした。 ある夕方、馬を引いて通りかかった馬方は、用心していましたが、 道端に若い娘がしくしくと泣いているのを見て、「どうしたのか」と声をかけました。

すずめときつつき 02.02.2022

昔、スズメとキツツキは姉妹でした。 お母さんが病気になったという知らせを聞いて、 スズメはすぐにかけつけましたが、 キツツキはおめかしをして次の日に来ました。 しかし、お母さんはもう亡くなっていたのです。

屁こき夫婦 29.01.2022

貧しい夫婦が芋のしっぽばかりを食べていました。 そのため二人はいつもおならばかりしています。 ピーヒャラピーとお祭りの笛のようです。 ある日、通りかかった殿様がその不思議な音に気が付きました。 (福娘童話集から読んでいます)

花さかじいさん 26.01.2022

正直者のおじいさんとおばあさんは山で拾った犬をかわいがっていました。 ある日、犬がおじいさんを裏山に連れて行って「ここほれワンワン」と言いました。 おじいさんが掘ってみると、大判小判がザックザク。 それを見ていた隣の欲張り爺さんは無理やり犬を連れて行ってしまいました。

だんまりくらべ 22.01.2022

ぼたもちが何より好きなじいさまとばあさまがいました。 ある時、ぼたもちを七つもらった二人は、一つづつ食べて行きましたが、 最期に一つのこってしまいました。

宝のげた 22.01.2022

おかあさんが病気になったので、子供がおじさんの所に薬を買うためのお金を借りに行きました。 しかし、欲張りなおじさんはお金を貸してくれません。 とぼとぼと帰る途中、白いひげのおじいさんに話しかけられました。

偽物の汽車 20.01.2022

ある田舎の村で汽車を走らせていると、向かいから別の汽車が向かってきました。 これは危ないと運転手が汽車を停めると消える。 そんなことが何度も続き、ある晩、運転手は 汽車を停めずにもう一台の汽車にぶつかっていきました。 (福娘童話集から読んでいます)

ざしきわらし 19.01.2022

むかし、古い家には小さな子供の姿をしたざしきわらしがいたそうです。 ざしきわらしがいる家は栄えますが、出て行くとさびれると言い伝えられていました。

貧乏神と福の神 16.01.2022

働き者夫婦は仲良く暮らしていましたが、いくら働いても貧乏なままでした。 それというのも、家には貧乏神が住み着いていたからです。 ある年の暮れ、天井裏から泣き声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

うりこひめ 16.01.2022

瓜から生まれたうりこひめは、機を織るのが上手なとても美しい娘でした。 長者様のお嫁さんになる前日、おじいさんとおばあさんが留守の間に 悪いあまのじゃくがやってきました。

大力の坊さん 15.01.2022

むかしむかし、比叡山の延暦寺に、実因僧都という坊さんがいました。 この実因は、とても力持ちの坊さんとして有名でした。 ある時、宮中にご祈祷に行った帰りに、見知らぬ男が送ってあげようと背中に乗せてくれました。 しかし、その男はおいはぎだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

にげだしたまつの木 13.01.2022

いたずら好きの悪いたぬきが、さかな売りの男をみつけて騙してやろうと松の木に化けました。 でも、さかな売りはこのあたりに松の木がなかった事を知っていたのです。 (福娘童話集から読んでいます)

福の神 12.01.2022

ある年の暮れ、村にに七人の旅人が 死体をこもに巻いて一晩の宿を借りにやってきました。 縁起の悪いその風体に、よくふかな長者は断りましたが、 貧乏なお百姓さんは、こころよく受け入れてくれました。

三年寝太郎 12.01.2022

朝から晩まで寝てばかりの男は、みんなから三年寝太郎と呼ばれていました。 おかあさんが起こしても「考えがある」とぐうぐう寝てしまうのです。 起きてくるのは10日に一回、おしっこをする時だけです。 ある時、村はかんかん照りの水不足になってしまいました。

金太郎 08.01.2022

むかし、ある所に金太郎というとても力持ちの男の子が住んでいました。 友達は山の動物たち。 クマと相撲を取っても負けません。

ネコがネズミを追いかける訳 06.01.2022

まだ人間も生れていない程の大昔、 神様が動物たちに言いました。 元旦にみんな私の所に来なさい。 「来た順番に、その年の大将にしてあげよう」 (福娘童話集から読んでいます)

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