ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
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Episodes
節分の鬼 31.01.2021 13:52
妻と子を亡くして一人暮らしのおじいさんは寂しい毎日を送っていました。 秋祭りも一人、正月も一人。 節分の日に、楽しかった時の事を思い出しやけくそになって 「鬼は内」と言ってしまうおじいさんでしたが、 その時、戸口にやってきたのは・・・・ (福娘童話集から読んでいます)
竹から生まれた女の子 16.01.2021 6:41
おじいさんとおばあさんは竹から生まれた女の子を大事に育てました。 大きくなった女の子は自分の部屋で機を織り始めました。 決して部屋の中を見ないで下さいと言って。 (福娘童話集から読んでいます)
錦絵から出てきた女の人 14.01.2021 7:33
やさしいおばあさんに頼りきりだった男は、急におばあさんを亡くして ひとりぽっちで貧しい暮らしをしていました。 拾った錦絵を壁に貼り語り掛ける毎日。 そんなある日、男が仕事から帰ると家がきれいになって、食事の支度がしてありました。 (福娘童話集から読んでいます)
クッカルとカラス 13.01.2021 4:42
真っ黒な羽のクッカルは、色とりどりで美しい羽根のカラスが羨ましくてしかたありません。 ある日、クッカルはカラスを水遊びに誘いました。 (福娘童話集から読んでいます)
芝居見物 03.01.2021 4:17
大きな芝居小屋ができたというので、山を越えて見物に来た吉四六さんでしたが、 うっかりお金を忘れてきてしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)
キツネとタニシ 28.12.2020 7:58
足の速いのを自慢ばかりするキツネに、タニシが都までの競争を持ち掛けました。 キツネはタニシを馬鹿にして大笑い。 でも、タニシは自信満々です。 はてさて、この勝負、どうなるのでしょうか? (福娘童話集から読んでいます)
彦一とえんまさま 21.12.2020 5:55
とんちで有名な彦一も、年を取って死んでしまいました。 彦一は地獄のえんま大王に裁かれることになりましたが、少しも慌てません。 持ってきた三段重ねのお重に入った黒砂糖をぺろぺろと舐めています。 (福娘童話集から読んでいます)
ブラブラたろう 17.12.2020 6:22
ある村に、たろ助という怠け者の若者がいました。 たろ助がプラブラ遊んでいると、壺を見つけ拾ってみると中から声がしました。 壺の中には小さな男。たろ助は家に持って帰って一緒に暮らすことになりました。 (福娘童話集から読んでいます)
瓜子姫 16.12.2020 10:14
おじいさんとおばあさんは、瓜から生まれた可愛らしい娘を瓜子姫と名付けて育て、 やがて娘は美しい女性にと成長しました。 ある日、おじいさんとおばあさんが留守中に、あまのじゃくがやってきました。 (福娘童話集から読んでいます)
ウナギつりのおじいさん 12.12.2020 8:23
ウナギつりの上手いおじいさんが、ある日大きなウナギを力いっぱい釣り上げると、 勢いあまって山の中に飛んで行ってしまいました。 探しに行くと、ウナギと一頭のイノシシが倒れていました。 (福娘童話集から読んでいます)
ウサギと太郎 09.12.2020 14:08
おじいさんは孫の太郎に「おかゆを作って待ってておくれ」と言って山へ仕事に出かけました。 夕方、太郎がおかゆを作っていると、ウサギが一口食べさせてほしいとやってきました。 (福娘童話集から読んでいます)
とんち勝負 06.12.2020 6:28
ゆかいないたずら者の吉四六さんと、とんち名人といわれる彦一という子どもが、 ある日とんち比べをすることになりました。 和尚さんが百数える間に、世の中に必要なものを作らなければなりません。 (福娘童話集から読んでいます)
貧乏神のわらじ 04.12.2020 12:44
働いても働いても貧しい暮らしの藤兵衛一家は、夜逃げをすることにしました。 その夜納屋で変な音がするので見に行くと、貧乏神が一緒に引っ越しする準備をしていました。 これではどこに逃げても貧しい暮らしからは抜けられません。 (福娘童話集から読んでいます)
こわれたせともの 29.11.2020 4:26
悪いキツネに騙されて売り物のせとものも弁当も取られてしまったおじいさんのかたきを討とうと、翌日息子が出かけていくと、ちょうどキツネが若い娘に化けるところを見てしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)
すもう取りと、貧乏神 28.11.2020 10:10
相撲取りのつるぎ山は、毎日厳しい稽古をして大関を目指していましたが、 ある時から急に弱くなり、体の小さい相手にもコロコロと負けてしまいます。 もう駄目だと、お母さんのいる田舎に帰ったつるぎ山でしたが・・・ (福娘童話集から読んでいます)
灰まき童子 26.11.2020 14:20
あがり長者に騙されて貧乏になったいり長者の息子が、 あがり長者に米と味噌を借りに行きましたが貸してはくれません。 お母さんは、最後の一枚の芭蕉布を息子に売りに行かせました。 (福娘童話集から読んでいます)
風呂屋の大黒さま 23.11.2020 3:49
繁盛しているお風呂屋さんをうらやましく思ったお医者さんは、 お風呂屋さんにある大黒様を取ったら、お客が増えると思い、 ある夜こっそり大黒様を盗み出しました。 (福娘童話集から読んでいます)
たいこもちと三つ目の大入道 19.11.2020 6:44
江戸でたいこもちをしている富八が箱根の温泉に行った帰り道、三つ目の大入道に出会いました。 普通なら肝をつぶして逃げ出すところですが、富八はちょっと違います。 (福娘童話集から読んでいます)
へくさ穂(ほ) 16.11.2020 5:20
和尚さんと小僧さんが、粟の穂を取りに行った時のことです。 取りやすい大きい穂ばかり取って、小さい穂を取らない小僧さんを和尚さんが叱ると、 小僧さんは、小さい穂は臭くて食べれないと言います。 その話が本当かどうか確かめることになりました。 (福娘童話集から読んでいます)
鼻たれ小僧 12.11.2020 7:17
たきぎを売って暮らしているおじいさんが、ある日、 売れ残った薪を川の神様にあげようと川に投げ込んだところ、 川の中から美しい女の人が小さな子供を抱いて現れました。 女の人は川の神様のお使いでした。 (福娘童話集から読んでいます)
風小僧と子どもたち 07.11.2020 7:05
子どもたちが村はずれのお堂の前で遊んでいると、見たことのない男が話しかけてきました。 「クリやカキやナシがいっぱいなっている所に遊びにいかんか?」 子どもたちは大喜びで、男について行きました。 (福娘童話集から読んでいます)
サケのおじいさん 05.11.2020 8:05
ある北国の川に、太助と呼ばれる大きなサケが住んでいました。 毎年冬が近くなると、たくさんのサケたちをつれて川に上ってくるのです。 村の人たちは太助だけには手を出しませんでしたが、長者は太助を食べたいと思っていました。 (福娘童話集から読んでいます)
えんまになった、権十おじいさん 04.11.2020 7:42
芝居のさかんな村で一番芝居のうまい権十おじいさんが亡くなってしまい、 あの世の暗い道を歩いていると、えんま大王に声をかけられました。 一度芝居を見てみたいと思っていたえんま大王は、 芝居を見せてくれるように頼み、権十おじいさんは衣装を貸してくれるならと受けました。 (福娘童話集から読んでいます)
たのきゅう 28.10.2020 7:31
役者のたのきゅうはお母さんが病気だと知り、大急ぎで山を越えて帰る途中、 白髪のおじいさんに出会いました。 たのきゅうを狸と勘違いしたおじいさんは、実は大ヘビだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)
テングに気に入られた男 27.10.2020 8:01
ある日、小さな茶店にやってきた山伏姿の男が店の主人に、 江戸から嫁さんをつれてきてやると約束して立ち去りました。 しばらくして、一人の娘を連れてきたのですが・・・ (福娘童話集から読んでいます)
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