ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
カモ汁 25.10.2020 5:40
吉四六さんが庄屋さんにカモ汁をごちそうすると呼ばれて、 お腹を空かせて行ってみると、大根ばかりの汁でした。 (福娘童話集から読んでいます)
ハチとクモとアリ 24.10.2020 5:23
一緒にお伊勢参りに向かっていたハチとクモが、道中、落し物の財布を拾いました。 どちらの物かで争っていると、そこにアリがやってきて二人の間に割って入りました。 (福娘童話集から読んでいます)
弘法大師の焼き栗 24.10.2020 4:23
子供たちが焼き栗をしている所に弘法大師が通りかかると、 大師のお腹が「グウウウ」と鳴ったので、子供たちは大師に焼き栗をわけてあげました。 (福娘童話集から読んでいます)
果報者と阿呆者 22.10.2020 6:20
お寺の和尚さんから「果報は寝て待て」という説教を聞いた夫婦が、 それならと毎日寝てばかりいたところ、寝転んで見た天井窓から 月のウサギが餅をついているのが見えました。 その話はたちまち広がり、あちこちから見物客が押し掛けるようになりました。 (福娘童話集から読んでいます)
三笠山 21.10.2020 4:19
昔、木曽の御嶽山に天狗が住んでいました。 天狗はなんとかして富士山より高い山を作ろうと考えて、山の上に山を三つ重ねることを思いつきました。 (福娘童話集から読んでいます)
白ギツネの恩返し 20.10.2020 6:11
加賀の殿さまに可愛がられていた、弥三右衛門が殿様の命令で白ギツネに矢を放とうとしましたが、 そのキツネはお腹に子があり、可哀そうになった弥三右衛門は見逃してやりました。 しかしそのため殿様が怒ってお城から追い出されてしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)
腰折れスズメ 18.10.2020 9:02
心優しいおばあさんが庭で腰の骨が折れて苦しんでいるスズメを見つけて看病してやりました。 やがてスズメは治って帰っていき、お礼にひょうたんの種を持ってきました。 舌切り雀の元になったお話です。 (福娘童話集から読んでいます)
毒のナシ 13.10.2020 4:58
ナシの大好きな和尚さんが、ナシが熟れる頃に出かけなければならなくなったので、 小僧さんに食べられてはいけないと、毒があるので食べないようにと言い残して出かけました。 でも、小僧さんは気になってしかたありません。 (福娘童話集から読んでいます)
ムカデの医者むかえ 12.10.2020 3:30
一軒の家で仲良く一緒に暮らす虫たち。 ある日、カブトムシが急に苦しみだしたので、医者を呼びに行くことになりました。 誰が一番足が速いでしょう? (福娘童話集から読んでいます)
竹の子童子 11.10.2020 6:46
おけ屋の小僧さんの三ちゃんが、竹やぶで竹を切っていると、 どこからか呼ぶ声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読んでいます)
吉四六さんの水風呂 10.10.2020 5:26
年貢を納める旅の途中、のどの乾いた馬のために泉に立ち寄った百姓たちですが、 水が少なくてあと少しのところで馬の口に届きません。 そこで吉四六さんがいいことを思いつきました。 (福娘童話集から読んでいます)
京のカエル大阪のカエル 08.10.2020 6:46
京都のカエルが大阪の町を見てみたいと旅に出ました。 同じころ、大阪のカエルも京都の町を見てみたいと旅に出ました。 二匹のカエルが真ん中の天王山で出会うと・・・ (福娘童話集から読んでいます)
話好きの殿さま 06.10.2020 10:03
話を聞くのが好きな殿様に家来たちが順番に話をしていましたが、 もう話がなくなって困っていました。 そこで殿さまは、あるおふれを出しました。 (福娘童話集から読んでいます)
ふるやのもり 03.10.2020 7:19
子どもたちがおじいさんに聞きました。 「一番こわいものなんだ?」 その答えを聞いて、屋根裏にひそんでいたどろぼうと、 馬小屋にひそんでいたオオカミは震えあがりました。 (福娘童話集から読んでいます)
おキツネのお産 02.10.2020 8:17
ある夜、とても腕の良いお産婆さんのところに、男がやってきて、 初めてのお産に苦しむ嫁を見てほしいと言いました。 (福娘童話集から読んでいます)
舟の渡し賃 30.09.2020 4:19
病気になった舟の船頭の代わりを一日だけ頼まれた吉四六さんの所に、 旅の侍がやってきました。 渡し賃八文のところを六文にまけろと言って聞きません。 (福娘童話集から読んでいます)
あぶらあげ 29.09.2020 6:14
おいしいと評判のあぶらあげ屋にやってきた身なりの良いキツネ目のさむらい。 百文分注文すると、店先でぺろりと平らげて行きます。 ある日、浮かない顔をしているのでわけを訪ねると・・・ (福娘童話集から読んでいます)
山鳥の恩返し 28.09.2020 9:59
働き者なのに貧乏な弥助という若者が、お正月のための買い物に出かける途中、 わなにかかった山鳥を見つけて、逃がしてやりました。 わなをしかけた人のためにお金を置いてきたので、さみしい正月を送ることになった弥助の家に 美しい娘が訪ねてきました。 (福娘童話集から読んでいます)
ノミの宿 27.09.2020 6:26
佐助じいさんが旅の途中で泊った宿には、ノミがたくさんいてとても眠ることはできませんでした。 旅の帰りもまた泊まらなければならないので、佐助じいさんは店の主人にある事を話しました。 (福娘童話集から読んでいます)
猫の茶碗 23.09.2020 6:54
峠の茶店のおばあさんは、とても高価な茶碗を猫の茶碗として使っていました。 金持ちのだんなは、どうにかしてその茶碗が欲しくてたまりません。 (福娘童話集から読んでいます)
おんぶお化け 22.09.2020 4:23
おくびょうだけど心優しい男が山道を歩いていると、 「つれてけ~」と怖ろしいお化けの声がします。 (福娘童話集から読んでいます)
白ナス 21.09.2020 2:44
和尚さんがもらったゆで卵を隠れて食べようとすると、 小僧さんがやってきて「それは何という食べ物ですか?」と聞かれました。 「これは白ナスというものだ」と答えた和尚さんでしたが・・・ (福娘童話集から読んでいます)
金の鳥居 20.09.2020 7:33
仲の良い夫婦の唯一の悩みは、亭主の頭に毛がないこと。 そこで、鎮守様にどうか亭主の頭に毛をはやしてくださいとお願いしました。 「お礼に金の鳥居をさしあげます」と。 (福娘童話集から読んでいます)
一袋の米 16.09.2020 6:07
お城につかえる曽呂利さんがお殿様の秀吉公にお願いしました。 「貧しい人に、紙袋一杯の米をわけてやってくれませんか?」 秀吉公はそれくらいならとわけてやることを約束しました。 (福娘童話集から読んでいます)
へっこき嫁さん 15.09.2020 4:25
かわいくて働き者の嫁さんがだんだん元気がなくなってくるのを心配したお姑さんは、そのわけを聞きました。 すると、へを我慢しておなかが痛くなってきたと言うのです。 (福娘童話集から読んでいます)
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.