ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 387 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

Author

ヤマネコ ギン

Category

Kids

Podcast website

yamanekotei.org

Latest episode

Apr 2, 2026

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Episodes

彦一の生き傘 14.09.2020

彦一は、生き傘と呼ばれる不思議な傘を持っていました。 雨が降ると自然に開き、雨が止むと自然に閉じるというのです。 噂を聞いた殿様は、どうしてもその傘が欲しくてたまりません。 (福娘童話集から読んでいます)

犬と鏡 12.09.2020

ある年の暮れの事、吉四六さんが町に買い物に出かけると、女の子が泣いていました。 大切なマリを犬に取られてしまったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

えすがた嫁さん 09.09.2020

昔、ある若者にとてもきれいなお嫁さんがいました。 若者がお嫁さんを見てばかりなので、絵にかいたお嫁さんを持って仕事に行かせたところ、 その絵が風に飛ばされて、お城まで飛んで行ってしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

福の神になった貧乏神 07.09.2020

働き者なのにとても貧乏な夫婦が年の暮れに大掃除をしていると、 神棚から痩せたネズミのようなものが出てきました。 (福娘童話集から読んでいます)

うわばみ退治 05.09.2020

とてもゆかいな人、吉四六さんが小麦を粉にしてもらった帰り道、 うわばみ(大蛇)が出てきました。 さすがの吉四六さんも、うわばみ相手ではとんちが使えません。 (福娘童話集から読んでいます)

かしこい子ども 03.09.2020

村で賢いと評判の太吉という子どもがいました。 ある日、お殿様が太吉をお城に呼んで一つのようかんを二つに切って食べさせました。 (福娘童話集から読んでいます)

歯をボロボロにされた鬼 02.09.2020

毎日のように村にやってきては、畑を荒らしたり、家にある食べ物を食べてしまう鬼に困った村人は、 鬼をお寺に連れて行って、ごちそうとお酒でもてなすことにしました。 (福娘童話集から読んでいます)

お坊さんにだまされたキツネ 01.09.2020

キツネに騙されてはお経をあげにいった帰りにもらうお土産を取られていたお坊さんが、 今度はキツネに仕返ししてやろうと思いました。 (福娘童話集から読んでいます)

山にいたクジラ 28.08.2020

昔、クジラは海ではなく山にすんでいました。でも身体が大きくて大変です。(福娘童話集から読んでいます)

お月様が見ているよ 26.08.2020

母親を亡くし、一人で男の子を育てている父親が、ある日息子と一緒に歩いていると、畑に美味しそうなカボチャを見つけました。(福娘童話集から読んでいます)

なまけ弁当 25.08.2020

庄屋さんからお金を借りた吉四六さんは、庄屋さんの畑で働く事になりました。(福娘童話集から読んでいます)

金の粒を出す馬 23.08.2020

お正月だというのに串柿とスルメしか買えなかったおじいさんは、大川に歳暮としてそれを投げ込みました。 すると、美しい娘が現れてお礼にと御殿に連れて行ってくれたのです。 (福娘童話集から読んでいます)

宝船を買ってくる 21.08.2020

お父さんに冗談で「宝船を買ってこい」と言われた男の子は本気にして、宝船を買いに町に行きました。 でも、どこにも宝船は売っていません。買えたのは起き上がりこぼし二つだけ。 (福娘童話集から読んでいます)

ウサギとカメとフクロウ 17.08.2020

ある日の事、ウサギとカメがかけっこをする事になり、空を飛べるフクロウが審判を引き受けました。 (福娘童話集から読んでいます)

ねじくれもち 16.08.2020

ある山寺に、一人の怠け者の和尚さんと働き者の小僧さんが住んでいました。 お正月に小僧さんたちがついた108つのもちを仏さまにお供えする前に和尚さんが食べてしまったので、さあ大変。 (福娘童話集から読んでいます)

若者になったおじいさん 16.08.2020

道に迷った漁師のおじいさんが、不思議なカモシカに連れて行かれた立派なお屋敷で、美しい娘さんと出会いました。 そこでお風呂に入ると、皮がぺろんと取れてつるつる肌の若者になってしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

動くかかし 13.08.2020

吉四六さんの村にスイカ泥棒が出るようになりました。 村の人たちは見張り小屋で寝ずの番をしますが、なかなか捕まえられません。 すると吉四六さんが、大きなかかしを畑に立てました。 村人たちは「泥棒とカラスを間違えてるぞ」と大笑いです。 (福娘童話集から読んでいます)

涼み袋 12.08.2020

暑い夏のある日、お侍がお供と一緒に山の峠にある一件の店に立ち寄ると、 表の看板に《涼み袋あり》と書いてありました。 涼み袋は、冬山の冷たい風を閉じ込めた袋です。 お侍は二袋買ってふもとの宿に向かいました。 (福娘童話集から読んでいます)

鏡の中の親父 30.07.2020

ある男が町で初めて鏡を見て、その中に亡くなった父親の顔を見つけて喜んで買って帰りました。 そして大切にしまっておいたところ、女房が見つけて、そこに女がいると怒って割ってしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

北風長者 27.07.2020

大阪の鴻池の大金持ちの長者と、兵庫の貧しいタコ取りの漁師が、四国の金毘羅道中で親しくなり、あれこれ話をしました。 しかしどうも、お互い勘違いをしているようです。 (福娘童話集から読んでいます)

十数えてごらん 25.07.2020

ある年の暮れ、お日様がお坊さんに姿を変えて村にやってきました。 最初に訪ねた庄屋の家では追い返されましたが、隣の貧しいおじいさんとおばあさんは、 快くアワガユを出してくれました。 (福娘童話集から読んでいます)

三吉さま 23.07.2020

子どもがない夫婦が明神様に子供を授けてくれるようにお願いしました。 すると道端に捨てられている赤ん坊の声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

オオカミの恩返し 21.07.2020

病気のお母さんのために夜の山道を医者のいる隣村へと急ぐ息子でしたが、 その行く手に大きなオオカミが立ちはだかりました。 (福娘童話集から読んでいます)

こぼし石 20.07.2020

お寺の小坊主よりも小さいカッパのこぼしは、村で評判の馬を見に行きましたが、馬は無視してお尻を向けています。 怒ったこぼしは、馬の尻尾をひっぱって反対にけられて大事な頭のお皿にけがをしてしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

病気を治す地蔵さん 19.07.2020

人のからだの悪い所を自分のからだに移しとって治してくれると評判のお地蔵さんのところに、 左のほっぺたを大きく腫らした男が助けを求めてやってきました。 (福娘童話集から読んでいます)

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