ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 417 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

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ヤマネコ ギン

Category

Kids

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Sep 6, 2026

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Episodes

風小僧と子どもたち 07.11.2020

子どもたちが村はずれのお堂の前で遊んでいると、見たことのない男が話しかけてきました。 「クリやカキやナシがいっぱいなっている所に遊びにいかんか?」 子どもたちは大喜びで、男について行きました。 (福娘童話集から読んでいます)

サケのおじいさん 05.11.2020

ある北国の川に、太助と呼ばれる大きなサケが住んでいました。 毎年冬が近くなると、たくさんのサケたちをつれて川に上ってくるのです。 村の人たちは太助だけには手を出しませんでしたが、長者は太助を食べたいと思っていました。 (福娘童話集から読んでいます)

えんまになった、権十おじいさん 04.11.2020

芝居のさかんな村で一番芝居のうまい権十おじいさんが亡くなってしまい、 あの世の暗い道を歩いていると、えんま大王に声をかけられました。 一度芝居を見てみたいと思っていたえんま大王は、 芝居を見せてくれるように頼み、権十おじいさんは衣装を貸してくれるならと受けました。 (福娘童話集から読んでいます)

たのきゅう 28.10.2020

役者のたのきゅうはお母さんが病気だと知り、大急ぎで山を越えて帰る途中、 白髪のおじいさんに出会いました。 たのきゅうを狸と勘違いしたおじいさんは、実は大ヘビだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

テングに気に入られた男 27.10.2020

ある日、小さな茶店にやってきた山伏姿の男が店の主人に、 江戸から嫁さんをつれてきてやると約束して立ち去りました。 しばらくして、一人の娘を連れてきたのですが・・・ (福娘童話集から読んでいます)

カモ汁 25.10.2020

吉四六さんが庄屋さんにカモ汁をごちそうすると呼ばれて、 お腹を空かせて行ってみると、大根ばかりの汁でした。 (福娘童話集から読んでいます)

ハチとクモとアリ 24.10.2020

一緒にお伊勢参りに向かっていたハチとクモが、道中、落し物の財布を拾いました。 どちらの物かで争っていると、そこにアリがやってきて二人の間に割って入りました。 (福娘童話集から読んでいます)

弘法大師の焼き栗 24.10.2020

子供たちが焼き栗をしている所に弘法大師が通りかかると、 大師のお腹が「グウウウ」と鳴ったので、子供たちは大師に焼き栗をわけてあげました。 (福娘童話集から読んでいます)

果報者と阿呆者 22.10.2020

お寺の和尚さんから「果報は寝て待て」という説教を聞いた夫婦が、 それならと毎日寝てばかりいたところ、寝転んで見た天井窓から 月のウサギが餅をついているのが見えました。 その話はたちまち広がり、あちこちから見物客が押し掛けるようになりました。 (福娘童話集から読んでいます)

三笠山 21.10.2020

昔、木曽の御嶽山に天狗が住んでいました。 天狗はなんとかして富士山より高い山を作ろうと考えて、山の上に山を三つ重ねることを思いつきました。 (福娘童話集から読んでいます)

白ギツネの恩返し 20.10.2020

加賀の殿さまに可愛がられていた、弥三右衛門が殿様の命令で白ギツネに矢を放とうとしましたが、 そのキツネはお腹に子があり、可哀そうになった弥三右衛門は見逃してやりました。 しかしそのため殿様が怒ってお城から追い出されてしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

腰折れスズメ 18.10.2020

心優しいおばあさんが庭で腰の骨が折れて苦しんでいるスズメを見つけて看病してやりました。 やがてスズメは治って帰っていき、お礼にひょうたんの種を持ってきました。 舌切り雀の元になったお話です。 (福娘童話集から読んでいます)

毒のナシ 13.10.2020

ナシの大好きな和尚さんが、ナシが熟れる頃に出かけなければならなくなったので、 小僧さんに食べられてはいけないと、毒があるので食べないようにと言い残して出かけました。 でも、小僧さんは気になってしかたありません。 (福娘童話集から読んでいます)

ムカデの医者むかえ 12.10.2020

一軒の家で仲良く一緒に暮らす虫たち。 ある日、カブトムシが急に苦しみだしたので、医者を呼びに行くことになりました。 誰が一番足が速いでしょう? (福娘童話集から読んでいます)

竹の子童子 11.10.2020

おけ屋の小僧さんの三ちゃんが、竹やぶで竹を切っていると、 どこからか呼ぶ声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

吉四六さんの水風呂 10.10.2020

年貢を納める旅の途中、のどの乾いた馬のために泉に立ち寄った百姓たちですが、 水が少なくてあと少しのところで馬の口に届きません。 そこで吉四六さんがいいことを思いつきました。 (福娘童話集から読んでいます)

京のカエル大阪のカエル 08.10.2020

京都のカエルが大阪の町を見てみたいと旅に出ました。 同じころ、大阪のカエルも京都の町を見てみたいと旅に出ました。 二匹のカエルが真ん中の天王山で出会うと・・・ (福娘童話集から読んでいます)

話好きの殿さま 06.10.2020

話を聞くのが好きな殿様に家来たちが順番に話をしていましたが、 もう話がなくなって困っていました。 そこで殿さまは、あるおふれを出しました。 (福娘童話集から読んでいます)

ふるやのもり 03.10.2020

子どもたちがおじいさんに聞きました。 「一番こわいものなんだ?」 その答えを聞いて、屋根裏にひそんでいたどろぼうと、 馬小屋にひそんでいたオオカミは震えあがりました。 (福娘童話集から読んでいます)

おキツネのお産 02.10.2020

ある夜、とても腕の良いお産婆さんのところに、男がやってきて、 初めてのお産に苦しむ嫁を見てほしいと言いました。 (福娘童話集から読んでいます)

舟の渡し賃 30.09.2020

病気になった舟の船頭の代わりを一日だけ頼まれた吉四六さんの所に、 旅の侍がやってきました。 渡し賃八文のところを六文にまけろと言って聞きません。 (福娘童話集から読んでいます)

あぶらあげ 29.09.2020

おいしいと評判のあぶらあげ屋にやってきた身なりの良いキツネ目のさむらい。 百文分注文すると、店先でぺろりと平らげて行きます。 ある日、浮かない顔をしているのでわけを訪ねると・・・ (福娘童話集から読んでいます)

山鳥の恩返し 28.09.2020

働き者なのに貧乏な弥助という若者が、お正月のための買い物に出かける途中、 わなにかかった山鳥を見つけて、逃がしてやりました。 わなをしかけた人のためにお金を置いてきたので、さみしい正月を送ることになった弥助の家に 美しい娘が訪ねてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

ノミの宿 27.09.2020

佐助じいさんが旅の途中で泊った宿には、ノミがたくさんいてとても眠ることはできませんでした。 旅の帰りもまた泊まらなければならないので、佐助じいさんは店の主人にある事を話しました。 (福娘童話集から読んでいます)

猫の茶碗 23.09.2020

峠の茶店のおばあさんは、とても高価な茶碗を猫の茶碗として使っていました。 金持ちのだんなは、どうにかしてその茶碗が欲しくてたまりません。 (福娘童話集から読んでいます)

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