ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
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Episodes
384.竹の子のおとむらい 02.04.2026 3:31
とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。 自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。 一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。
383.釣り舟清二のお札 01.04.2026 5:20
海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。 清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。 ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。
382.ちょうふく山のやまんば 24.03.2026 8:23
山から怖ろしい声が聞こえてきました。 「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」 村人は震え上がります。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
381.ウサギとカメのその後のお話 23.03.2026 4:50
カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
380.泥棒退治のへ 14.03.2026 7:13
なまけものの男が神様にお願いすると、 神様があらわれて「へ」を授けてくれました。 いったい何の役に立つのやら? (福娘童話集より読ませていただいています。)
379.テングの隠れみの 13.03.2026 8:23
お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、 テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
378.たごかつぎ 12.03.2026 7:53
吉四六さんが仕事で肥を運んでいると、村一番の嘘つき名人の平助が、 吉四六さんの大事な馬がお産で大変だと言ってきました。 吉四六さんは騙されてしまうのでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
377.金太郎 11.03.2026 3:59
あしがら山の金太郎は、とても力持ち。 動物たちと仲良くすもうをとったり、綱引きをしたり。 負け知らずです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
376.五分次郎 10.03.2026 6:25
おばあさんの指から生まれた小さな五分次郎。 川で遊んでいると、大きな鯛に飲み込まれてしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
375.孝行もち屋 09.03.2026 9:23
一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、 お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
374.キツネと油揚げ 08.03.2026 4:58
男が血相を変えて番所に駆け込んできました。 花見のあとの帰り道で一緒になった侍がいきなり「手打ちにいたす」と言ってきたというのです。 いったいその侍は誰なのでしょう? (福娘童話集より読ませていただいています。)
373.娘の婿選び 08.03.2026 7:12
長者の娘が川でおぼれて、助けてくれた人3人のうちから婿を選ぶことになりました。 でも、誰を選んだらいいかわかりません。 そこで大岡越前に相談しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
372.ウシの鼻ぐり 04.03.2026 3:26
とてもゆかいな吉四六さんは、町へ行く通りがかりの人を呼び止めては、町で牛の鼻ぐりを買ってきて欲しいと頼みました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
371.けものの皮は叩かれる 03.03.2026 4:32
一休さんのお寺に、碁が大好きなご隠居が来ては和尚さんと夜遅くまで碁を打っていました。朝が早い小僧たちは眠くてかないません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
370.あまのじゃく比べ 02.03.2026 7:01
彦一はかしこい子ども。 村の金作じいさんはとてもつむじ曲がりで、何でも人と反対の事を言うので、村の人は困って、彦一に相談しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
369.黒いつばきの花 01.03.2026 4:43
とんちものの吉四六さんがお殿様に呼ばれて「わしを騙してみろ」と言われました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
368.花咲かじいさん 26.02.2026 5:52
おじいさんとおばあさんがシロという犬を大事に飼っていました。 ある日、シロが畑で吠えました。 「ここほれワンワン」 おじいさんが掘ってみると・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)
367.米の飯 20.02.2026 4:11
昔、貧しい農民は正月かお祭りの時にしか白いお米のご飯を食べる事はありませんでした。 でも、とんち者の吉四六さんは、ある日、どうしてもお米のご飯が食べたくなりました。 空を見て吉四六さんは、ある事を思いつきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
366.泥棒を治す赤ひげ先生 19.02.2026 5:59
昔、小石川の療養所に名医の赤ひげ先生がいました。 町の人はどんな病気も怪我もこの赤ひげ先生が治してくれると、とても頼りにしていました。 ある日、一人の母親が息子の悪い癖を治して欲しいと言ってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
365.赤ちゃんの見分け方 18.02.2026 7:57
昔、嫁と姑に同時に赤ちゃんが生まれました。 赤ちゃんは男の子と女の子。 産婆さんがちょっと目を離してしまい、どちらがどちらの子かわからなくなってしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
364.力太郎 16.02.2026 7:43
子供のないおじいさんとおばあさんは。お風呂で出たアカで赤ちゃんの人形を作りました。 するとその人形が動き出して、本物の赤ん坊になりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
363.赤ん坊と泥棒 13.02.2026 2:39
ある家に泥棒が入り込みました。 みんなが寝静まった頃、泥棒は屋根裏から降りてきて盗みを働こうとしましたが、赤ちゃんだけが起きていることに気付きます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
362.雨の夜のかさ(豊臣秀吉) 12.02.2026 4:36
豊臣秀吉が子どもの頃、蜂須賀小六と出会いました。 「いい目をしている」と気に入って、雑用係として使われるようになった日吉丸は、ある日、難題を出されます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
361.ネコの恩返し 09.02.2026 10:24
貧乏寺の和尚さんと三毛猫はとても仲良し。 ある日、和尚さんが夜遅くに出先から帰ると、寺の中から騒がしい音がしていました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
360.ひげの長者 08.02.2026 7:21
仙人のように長いひげを生やした長兵衛さんというお金持ちは、「おれのひげは、日本一だ!」といつも威張っていました。 ある日、見知らぬ旅人がやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
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