ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
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Episodes
359.みそのにおい 06.02.2026 2:06
おばあさんは、泥棒にお金を取られては大変と、みそがめの底にお金を隠していました。 ところが、そのお金が誰かに取られてしまったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
358.ウマのふん 04.02.2026 4:15
いつもゆかいな吉四六さん。 馬のふんを川でジャブジャブ洗うと、ふんの中からお金が出てきます。 それを見ていた人は誰もがその馬を欲しがりますが、吉四六さんは売りません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
357.フクロウの染め物屋 03.02.2026 4:06
森のフクロウが染め物屋をはじめました。 お客は鳥たち。 いろんな色に染まって、みんな大喜び。 そこにカラスがやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
356.病気のお見舞い 02.02.2026 3:47
吉四六さんの村の庄屋さんが風邪をひいてしまいました。 村人が次々とお見舞いに行く中、吉四六さんは皆が見舞いを終えた後に出かけて行きます。 遅いと怒る庄屋さんに、吉四六さんは何と言ったでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
355.にせ本尊 01.02.2026 4:37
とんち小坊主一休さん。 いたずら好きの狐を見失ってしまったと思っていると、 本堂の仏さまが二体に増えていました。 さて、どちらが本物なのでしょう? (福娘童話集より読ませていただいています。)
354.こわいみやげ 31.01.2026 5:30
つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
353.家が栄える、おまじない 30.01.2026 6:39
先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。 悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。 そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
352.かるい帰り道 29.01.2026 5:57
とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。 どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。 家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。 そのわけは・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)
351.ニワトリのおなら 28.01.2026 2:46
おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。 なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
350.つぼを買う 27.01.2026 3:34
いつも楽しい吉四六さん。 お母さんに「つぼを買ってきて」と言われてお店に行きます。 でも、そこにあるつぼは変なつぼばかり? (福娘童話集よりお話を読ませていただいています。)
おはなし好きなおばあちゃん 25.01.2026 0:59
おばあちゃんは、おはなしが大好き。 いろんなお話を集めては、それを皆に聞いてもらうのです。 そう。 この「【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし」のおばあちゃんのことです。
349.龍の淵 04.05.2025 6:15
ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。 ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。 うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。
348.三年寝太郎 03.05.2025 4:29
毎日毎日寝てばかりいる若者を人々は「寝太郎」と呼んであきれていました。 ある年、ひどい日照りが村を襲いました。
347.たにし長者 02.05.2025 6:13
子宝に恵まれない夫婦が水神様に「どうか子供を授けてください」とお願いしました。 そうして生まれたのがタニシでした。 夫婦はタニシを大切に育てて20年。 ある日、タニシは一大決心をします。
346.豆つぶころころ 01.05.2025 8:22
正直者のおじいさんが豆を煮ていると、豆が一粒転がり落ちてしまいました。 一粒の豆も大切にしていたおじいさんが、落ちたかまどの中を覗き込むと、足元が崩れて穴に落ちてしまいました。
345.うばすて山 29.04.2025 7:00
昔、年老いた親を山に捨てなければならない決まりのある村がありました。 でも、どうしても母親を捨てる事の出来ない若者は、こっそり床下に母親を隠して守っていました。
344.夢を買う 28.04.2025 4:37
落ちぶれた旅の商人と絵描きが大きな木の下で休んでいると、 絵描きが不思議な夢を見たと言う。 商人はその話が気になって、持っていたお金全部で夢を買いました。
344.しっぽの釣り 28.04.2025 6:10
冬の山で食べ物がなくて困っていたキツネが、里の近くのカワウソの所に行って、魚の取り方を教えてもらいました。 でも、その方法はウソだったのです。
342.塩吹きうす 27.04.2025 6:35
むかしむかし、お百姓の兄弟がいました。 兄は欲張りで大きな家に住み、弟は貧しい暮らしをしていました。 食べるものがなくなった弟は、兄に米と味噌を借りに行きましたが、兄は追い返してしまいます。
341.たのきゅう 26.04.2025 6:34
たのきゅうという名の旅役者がいました。 ある日、お母さんが病気と知ったたのきゅうは、山を越えて里へ帰ることにしました。 でも、山には怖ろしい大蛇がいると聞いて、びくびくしながら暗い夜道を歩いて行きました。
340.河童の雨乞い 25.04.2025 6:13
悪さばかりして村人に迷惑をかけていた嫌われ者の河童が、 日照り続きの村にやってきて雨乞いをすると言い出しました。 河童の願いは届くのでしょうか。
399.火男 22.04.2025 7:09
おじいさんが山でしばかりをしていると、どこかから不気味な声が聞こえてきました。 「しばをくれ~、しばをくれ~」 人の良いおじいさんは、声のするほら穴にせっせとしばを運びます。
小槌(こづち)の柄(え) 07.08.2024 4:36
仕事も市内で遊んでばかりいる怠け者の男が、 大黒様の打出の小槌を借りて働かずに食べ物を出そうと考えました。 山奥のお宮で大黒様に頼んでみると、小槌の柄が折れていると言われました。 男はなんとか小槌の柄を作ろうとします。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
でこ鼻、手長、足長 06.08.2024 8:27
大きな鼻のでこ鼻と、長い手の手長と、長い足の足長が三人でお伊勢参りに向かいました。 途中で一休みをして、お酒を飲むと昼寝をはじめましたが、 冷たい風で足が冷えた足長が風をよける場所を探すと、ちょうどいい場所がありました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
白いおうぎと黒いおうぎ 17.07.2024 6:17
色白で美しい姉と色黒で美しくない妹が一緒に歩いていると、汚い着物の男の人がお宮への道を尋ねてきました。 姉は無視をしましたが、優しい妹はお宮までの案内をしてあげました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
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