ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
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Episodes
ネコの大芝居 26.06.2024 11:36
子供のいないおじいさんとおばあさんはぶちネコを我が子のように可愛がってきました。 そのぶちネコももう年寄りになってきて、おじいさんとおばあさんは今後が心配です。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
キツネと油あげ 20.06.2024 4:41
見回り役人の番所に若い男が駆け込んできました。 花見の帰りに出会った侍に「手打ちにいたす」と因縁をつけられて逃げてきたとのこと。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
真夜中のキツネの嫁入り 17.06.2024 3:46
大きな川の渡し舟の舟小屋に、お屋敷の使いの侍がやってきて、夜に姫のお輿入れのためにお付きの者たちを川向うに渡して欲しいと言ってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
馬でも鹿でもない 13.06.2024 9:17
仲の悪い嫁と姑が、窓の外に見かけたのが馬か鹿かで言い争いを始めました。 お互い意地を張って自分が正しいと言い張ります。 そこでとうとう、名奉行の大岡越前のお裁きをあおぐことになりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
親ネコ子ネコ 10.06.2024 5:36
村の若者たちが楽しくお酒を飲んでいると、お酒がなくなってしまいました。 そこでお酒を買いに行かせようと、とんちものの吉四六さんを呼び出しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
月から降った餅 03.06.2024 4:33
むかしむかし、男の子と女の子が二人で一日中遊んで暮らしていました。 食べ物は神様が月から降らしてくれる、つきたてのやわらかいお餅です。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
銀のさじ 01.06.2024 9:49
餅を売っている正直者の五郎は、ある日、道で銀のさじ6本が落ちているのを見つけました。 落とし主が困っているだろうと思った五郎は、店を休んでまで落とし主を探します。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
地獄の暴れ者 25.05.2024 13:59
死んでしまった医者と山伏とかじ屋が、極楽行きか地獄行きか、えんま大王の前で裁きを受けます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
惚れ薬 19.05.2024 5:19
怠け者の男が金持ちの娘と結婚して、働かずに米を食べられる生活をしようと企みました。 イモリの黒焼きで作った惚れ薬を米屋の娘に振りかけようとしますが・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)
海の上と、畳の上 12.05.2024 5:34
吉四六さんの村に、親をなくした直吉という少年が暮らしていました。 直吉は捕鯨船のもり打ちをしていた父親の跡を継ぐために、元居た海辺の村に帰っていく事になりました。 皆が応援する中、一人だけ嫌な事を言う人がいました。
カエルになったぼたもち 24.04.2024 7:02
仲の悪いお姑さんとお嫁さんが珍しく意気投合して、ぼたもちを作りました。 二人で美味しいぼたもちを頬張って上機嫌。 そして最後にひとつだけ残ったぼた餅はお鍋の中にしまわれました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
かもとりごんべえ 20.04.2024 7:05
ある朝、かもとりごんべえさんが池に行ってみると、たくさんのカモが罠にかかっていました。 氷が解けるとカモたちは一斉に空に飛び立って、ごんべえさんは空へ舞い上がってしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
カチカチ山 10.04.2024 8:57
いたずらタヌキを捕まえたおじいさんは、天井につるして懲らしめていました。 しかし悪いタヌキは優しいおばあさんに嘘を言って、おばあさんを棒で殴って逃げてしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
サルの恩返し 29.03.2024 6:22
飛脚が将軍様に献上する刀を持って走っていると、大タコがサルを海に連れて行こうとしている所に出くわします。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
百七十歳の九尾きつね 28.03.2024 4:20
あるお寺の小僧さんに狐がとりつき、自分は百七十歳の九尾きつねだと喋り始めました。 年を取って弱ってきたので、神として祀って供え物をしてほしいと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
大工と鬼六 28.03.2024 6:40
村の川はとても流れが速く、橋をかけてもかけてもすぐに流されてしまいます。 そこで村人は日本一の橋造り職人に頼むことにしました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
酒を買いに行く猫 27.03.2024 7:32
洗濯したはずの子供の服が汚れているのを怪しんだ夫婦が、夜、子供の服を見張ることにしました。 すると飼い猫が子供の服を着て出かけていくではありませんか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
まゆにつば 24.03.2024 4:24
おつかい途中の小僧さんに、いたずらタヌキが街の酒屋のでっちさんに化けて声をかけてきました。 小僧さんは怪しいと思い、タヌキに化かされないようにまゆにつばをつけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
ステレンキョウ 23.03.2024 6:38
お奉行様が浜でとれた奇妙な魚の名前を知る者に百両を与えるとお触れを出しました。 そこで浜助は奉行所でその魚を見せてもらう事にしました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
だまされた泥棒 17.03.2024 4:43
ある夜、泥棒に気付いたおじいさんは、ひとつ泥棒を騙してやろうとおばあさんに「一度寝たら朝まで目覚めないおまじないを教えてやろう」と話しかけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
本当の母親 16.03.2024 10:46
江戸の下町に住んでいるおしずとたいちの親子の所に、ある日おこまという女が訪ねてきて、「あずけていた息子を返してくれ」と言ってきました。 しかし、昔あずかったおこまの息子は病で死んでしまっています。 たいちは自分の息子だと言うおしずとおこまの二人の言い争いは続き、とうとう町奉行の大岡越前守に訴え出る事になりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
猫に教わった剣の道 14.03.2024 7:15
腕の立つ侍がある晩、仲間と碁を打っていると、行燈の油がやけに早くなくなる事に気付きます。 これは怪しいと部屋の外から見ていると、大きなネズミが油を舐めにきていました。 そこでネズミ退治のために猫を連れてくることにしたのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
八百比丘尼 10.03.2024 6:25
福井県の古いほら穴に、人魚の肉を食べた女が八百歳まで生きて身を隠したという伝説があります。 これはその女がまだ幼い頃のお話。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
びんぼう神 09.03.2024 5:25
ある村に山の向こうからボロボロの着物の老人が雨に濡れながらやってきました。 村人たちは「貧乏神に違いない」と追い出しにかかりますが、ただ一人善のじいという人だけが親切に家に泊めてくれました。
子もりじぞうさま 07.03.2024 4:29
働き者の夫婦が赤ん坊をつれて畑に行き、草むらに赤ん坊を寝かせてせっせと働いていました。 すやすやと眠っているとばかり思っていた赤ん坊でしたが、目を覚ますと蝶々を追ってよちよちと歩き出したのです。
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