ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 417 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

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ヤマネコ ギン

Category

Kids

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Sep 6, 2026

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Episodes

364.力太郎 16.02.2026

子供のないおじいさんとおばあさんは。お風呂で出たアカで赤ちゃんの人形を作りました。 するとその人形が動き出して、本物の赤ん坊になりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

363.赤ん坊と泥棒 13.02.2026

ある家に泥棒が入り込みました。 みんなが寝静まった頃、泥棒は屋根裏から降りてきて盗みを働こうとしましたが、赤ちゃんだけが起きていることに気付きます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

362.雨の夜のかさ(豊臣秀吉) 12.02.2026

豊臣秀吉が子どもの頃、蜂須賀小六と出会いました。 「いい目をしている」と気に入って、雑用係として使われるようになった日吉丸は、ある日、難題を出されます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

361.ネコの恩返し 09.02.2026

貧乏寺の和尚さんと三毛猫はとても仲良し。 ある日、和尚さんが夜遅くに出先から帰ると、寺の中から騒がしい音がしていました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

360.ひげの長者 08.02.2026

仙人のように長いひげを生やした長兵衛さんというお金持ちは、「おれのひげは、日本一だ!」といつも威張っていました。 ある日、見知らぬ旅人がやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

359.みそのにおい 06.02.2026

おばあさんは、泥棒にお金を取られては大変と、みそがめの底にお金を隠していました。 ところが、そのお金が誰かに取られてしまったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

358.ウマのふん 04.02.2026

いつもゆかいな吉四六さん。 馬のふんを川でジャブジャブ洗うと、ふんの中からお金が出てきます。 それを見ていた人は誰もがその馬を欲しがりますが、吉四六さんは売りません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

357.フクロウの染め物屋 03.02.2026

森のフクロウが染め物屋をはじめました。 お客は鳥たち。 いろんな色に染まって、みんな大喜び。 そこにカラスがやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

356.病気のお見舞い 02.02.2026

吉四六さんの村の庄屋さんが風邪をひいてしまいました。 村人が次々とお見舞いに行く中、吉四六さんは皆が見舞いを終えた後に出かけて行きます。 遅いと怒る庄屋さんに、吉四六さんは何と言ったでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

355.にせ本尊 01.02.2026

とんち小坊主一休さん。 いたずら好きの狐を見失ってしまったと思っていると、 本堂の仏さまが二体に増えていました。 さて、どちらが本物なのでしょう? (福娘童話集より読ませていただいています。)

354.こわいみやげ 31.01.2026

つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

353.家が栄える、おまじない 30.01.2026

先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。 悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。 そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

352.かるい帰り道 29.01.2026

とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。 どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。 家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。 そのわけは・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)

351.ニワトリのおなら 28.01.2026

おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。 なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

350.つぼを買う 27.01.2026

いつも楽しい吉四六さん。 お母さんに「つぼを買ってきて」と言われてお店に行きます。 でも、そこにあるつぼは変なつぼばかり? (福娘童話集よりお話を読ませていただいています。)

おはなし好きなおばあちゃん 25.01.2026

おばあちゃんは、おはなしが大好き。 いろんなお話を集めては、それを皆に聞いてもらうのです。 そう。 この「【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし」のおばあちゃんのことです。

349.龍の淵 04.05.2025

ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。 ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。 うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。

348.三年寝太郎 03.05.2025

毎日毎日寝てばかりいる若者を人々は「寝太郎」と呼んであきれていました。 ある年、ひどい日照りが村を襲いました。

347.たにし長者 02.05.2025

子宝に恵まれない夫婦が水神様に「どうか子供を授けてください」とお願いしました。 そうして生まれたのがタニシでした。 夫婦はタニシを大切に育てて20年。 ある日、タニシは一大決心をします。

346.豆つぶころころ 01.05.2025

正直者のおじいさんが豆を煮ていると、豆が一粒転がり落ちてしまいました。 一粒の豆も大切にしていたおじいさんが、落ちたかまどの中を覗き込むと、足元が崩れて穴に落ちてしまいました。

345.うばすて山 29.04.2025

昔、年老いた親を山に捨てなければならない決まりのある村がありました。 でも、どうしても母親を捨てる事の出来ない若者は、こっそり床下に母親を隠して守っていました。

344.夢を買う 28.04.2025

落ちぶれた旅の商人と絵描きが大きな木の下で休んでいると、 絵描きが不思議な夢を見たと言う。 商人はその話が気になって、持っていたお金全部で夢を買いました。

344.しっぽの釣り 28.04.2025

冬の山で食べ物がなくて困っていたキツネが、里の近くのカワウソの所に行って、魚の取り方を教えてもらいました。 でも、その方法はウソだったのです。

342.塩吹きうす 27.04.2025

むかしむかし、お百姓の兄弟がいました。 兄は欲張りで大きな家に住み、弟は貧しい暮らしをしていました。 食べるものがなくなった弟は、兄に米と味噌を借りに行きましたが、兄は追い返してしまいます。

341.たのきゅう 26.04.2025

たのきゅうという名の旅役者がいました。 ある日、お母さんが病気と知ったたのきゅうは、山を越えて里へ帰ることにしました。 でも、山には怖ろしい大蛇がいると聞いて、びくびくしながら暗い夜道を歩いて行きました。

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