ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 387 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

Author

ヤマネコ ギン

Category

Kids

Podcast website

yamanekotei.org

Latest episode

Apr 2, 2026

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Episodes

そこなしひしゃくのこのこのざえもん 06.03.2024

和尚さんに法事をお願いする言付けを頼まれた人がやってきました。 「そこなしひしゃくのこのこのざえもんさんの家で法事をするので昼過ぎに来てください」 和尚さんは快く引き受けましたが、その名前の家に心当たりがありません。 困った和尚さんお使いから帰ってきた一休さんに訪ねました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

もち屋の禅問答 03.03.2024

勉強が嫌いで物を知らない和尚さんの所に、怖そうな旅の僧が禅問答をするために訪ねてきました。 困った和尚さんは、もち屋の六助に代役を頼みます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

星を落とす 28.02.2024

ある日、吉四六さんが空の星をほうきで落とすと言い出しました。 村人たちは笑いますが、星は金でできているので大儲けできると聞き、夜に吉四六さんの家の前に集まりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

けんかがうつる 26.02.2024

吉四六さんの隣の夫婦はいつもけんかばかりしています。 そこで吉四六さんはお隣との間に垣根を作る事にしました。 たまたま通りかかった庄屋さんが話しかけてきて・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)

大工の神様と天人 25.02.2024

腕の良い大工の若者が村のきれいな娘さんにお嫁さんになってくれるように頼みました。 でも、娘さんはその気はありません。 断るために、畳が60枚もある大きな家を一日で建てる事が出来たらお嫁さんになりましょうと言いました。 困った大工は考えて、ある策を思いつきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

月見草の嫁 24.02.2024

山奥の村に暮らす馬子の若者に家に、ある日、きれいな娘が訪ねてきました。 そのまま家に住み着いた娘を男はすっかり気に入り、そのまま嫁にすることにしました。 しかしその幸せは長くは続かなかったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

なまことクジラの泳ぎ勝負 21.06.2023

海で大威張りのクジラを面白く思わない魚たちが、クジラをやっつける相談をしていると なまこが「わしにまかせてくれ」と言いました。 そしてクジラに泳ぎ勝負を持ち掛けたのです。 (福娘童話集から読ませていただいています)

沼女の手紙 07.06.2023

毎日みぞう沼の草を刈っていた孫四郎は、ある日、沼の中から出てきた美しい女に声をかけられました。 草刈りのお礼をしたいという女に、孫四郎はお伊勢参りがしたいと言い、 女はそのお金と、富士山近くの青沼にいる妹への手紙を託しました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

昆布買い 06.06.2023

お母さんが男の子に「昆布を買ってきておくれ」と頼みました。 男の子は忘れないように口の中で「昆布、昆布」と言いながら歩いて行きましたが、 途中の溝を「ピントコショ」とまたいでしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

大師井戸 弘法話 04.06.2023

海のそばの井戸は塩辛くとても飲めたものではありませんでした。 そこに一人のお坊さんが通りかかり、娘さんに水を飲ませてもらいたいと頼みました。 塩辛い水は飲めないと断る娘さんたちに、お坊さんは美味しそうに飲んで見せました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

スズメとキツツキ 03.06.2023

スズメはお母さんの危篤の知らせを聞いて仕事中の泥も落とさず 大慌てでかけつけました。 しかし、キツツキは自分のお母さんの危篤の知らせを聞いても ゆっくりとお化粧して着飾って行ったのでした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

天に昇りそこねた亀たち 31.05.2023

竜は千年生きると天に昇ると言われています。 亀の大将はもう三千年も生きているので天に昇る事ができます。 それを知った息子や嫁や孫やひ孫たちも一緒に天に昇りたいと言い出しました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ネコに技を教えるキツネ 31.05.2023

ある男が便所の小窓から見かけたのは、ネコとキツネ。 ケンカでも始めるのかと思ったら、なんと二匹は仲良く踊り始めました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

子ザルのまつ 28.05.2023

むかし松城町に住む徳嵩源五郎が山で親と死に別れた子ザルを拾ってきました。 子ザルはまつと名付けられ、我が子同様に可愛がられて育ちました。 ある日、源五郎とまつの芸を見た殿様は、まつを気に入り、ゆずって欲しいと言い出しました。 源五郎が困りました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ブッポウソウの声 28.05.2023

むかし土佐に、とんちの上手なたいさくという人がいました。 たいさくはある日、町で「わしらの山にはブッポウソウという珍しい鳥がいる」と言いふらしたので、 それを聞いたお殿様がたいさくの家の近くの山まで道をつくって出かける事にしました。 しかし、山には野バトしかいません。 怒ったお殿様はたいさくを呼び出しました。 (福娘童話集から読ませていただきました)

トビの鳴き声 12.04.2023

息子がとてもひねくれもののトビの親子がいました。 父親が死ぬ間際、ちゃんとしたお墓で眠りたいと思いわざと逆の事を言いました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

山弥長者(さんやちょうじゃ) 09.04.2023

大分の山弥之助氏定という長者が商売の帰り道に仲間と十六山で休んでいると、 仲間の鼻の穴に蜂が入って出て行くのを見ました。 仲間が起きて「十六山には黄金が埋まっている」と言うのを聞いた山弥は、 それから何年も山を掘り続け、黄金を見つけて長者になりました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

生まれ変わりのしるし 05.04.2023

昔、那賀郡田中村(→今の和歌山市)というところに、赤尾長者と呼ばれる長者がいました。 長者には子供がいませんでしたが、ようやく可愛い男の赤ちゃんを授かりました。 ところが事故でその子が死んでしまい、長者は悲しんで、生まれ変わってもわかるようにと、 手のひらに名前を書きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

雑炊橋 03.04.2023

昔は梓川には橋がかかっておらず、子供たちは向こう岸の子供と大声で叫んだり物を投げたりして遊んでいました。 清兵衛とおせつもそんな子供でした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

不思議なサバ売り 02.04.2023

奈良の東大寺で、「華厳経」というお経(きょう)の話しをする会が、初めてもよおされる事になった時、 誰がお経の話をするかで悩んでいると、天皇が夢のお告げで 「朝一番に寺の前を通りかかった者を先生にすればよい」と言ってきました。 そこで朝早くから誰が通りかかるか待っていると、 魚を入れた大きなザルをてんびん棒でかついだサバ売りがやってきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

竜宮の酒 02.04.2023

揺動ヶ淵で大事なナタを落としてしまった男はあわてて飛び込んで死にかけてしまいました。 しかし目を覚ますとそこは竜宮でした。 男は美味しい料理とお酒をふるまわれて、3時間楽しく過ごして帰りましたが、 家では誰かの葬式をしていました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

生あるものは 16.03.2023

むかしむかし、柿が大好きな和尚さんがいました。 柿の実が生ると全部ひとりで食べてしまうのです。 ある秋、小僧が留守番をしていると、柿の実が二つ生っているのを見つけました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

草葉のかげ 15.03.2023

むかしむかし、とても怠け者の男がいました。 男は大旦那のところで働いていましたが、遊んで使い果たしては 大旦那に借金をして、まだ一度も返していません。 お正月を前にしてお金が無くなった男は、ある事を思いつきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

改心した、おいはぎ 13.03.2023

むかし、千葉県東部の東金に宗兵という商人がいました。 ある日、宗兵が江戸で商売をして戻ってくる途中の山に、おいはぎが出ました。 しかし宗兵はあわてず、おいはぎに話をしました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

塩買い大黒 13.03.2023

むかし、薩摩の国で塩がとても少なくなった年がありました。 川内のお寺でも、和尚さんから小僧まで塩を求めて走り回っていました。 ある時、本堂の掃除をしていた小僧は、大黒様がどっしりと座っているのを見て、 「みんなが塩不足で困っているのに・・・」と愚痴をこぼしました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

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