ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 387 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

Author

ヤマネコ ギン

Category

Kids

Podcast website

yamanekotei.org

Latest episode

Apr 2, 2026

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Episodes

カメとイノシシ 10.03.2023

むかし、亀は足が長く背が高い動物でした。 けものたちの力比べではいつも一番強いイノシシが 威張って「エヘン、エヘン」とやっているのを真似して、 亀も「エヘン、エヘン」。 二人は意地をはり合います。 (福娘童話集から読ませていただいています)

わらびの恩 09.03.2023

ヘビが昼寝をしていると、土の中から茅が芽を出してヘビの身体を貫いてしまいました。 ヘビは目を覚ましましたが身動きが取れません。 さあ、困りました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

トラが木登りの出来ない理由 08.03.2023

むかし、中国武術が得意なトラが、沖縄の空手が強いと聞いたので闘って 沖縄を支配しようとやってきました。 誰もが怖れて勝負をしようとしない中、一匹のヤマネコが名乗りを上げました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

観音さまと殿さま 08.03.2023

むかしむかし、浜名湖の近くの海で夜になると海中で何かが明るく光りました。 それが何か誰にもわかりません。 そこで漁師たちはアミですくってみると、古い木造の観音様が出てきました。 観音様は近くのお寺に納められました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

鉄砲屋八兵衛(てっぽやはちべえ) 06.03.2023

鉄砲を作る職人の八兵衛はウグイスが大好きで、美しい声のウグイスを何羽も飼っていました。 ある時、近くの宿屋に泊まった殿様が、この八兵衛のウグイスの声を聞いて家来に探させました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

魚石 06.03.2023

長崎に伊勢屋という欲張りな主人がいました。 唐人屋敷のアチャさんが、中国に帰る前に伊勢屋に挨拶に行くと、 土蔵の石垣の中から青く光る石を見つけ、これを売って欲しいと言いました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

龍神さまの掛軸 04.03.2023

むかしむかし、平吉と言う男が龍神の描かれた掛軸を手に入れました。 平吉は掛軸を床の間にかけて、毎朝、野菜と米と水を盃に入れて祈っていました。 するとある朝、盃の水がなくなっているのに気づきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

円海長者(えんかいちょうじゃ)の大赤牛 04.03.2023

円海長者は川原に寝そべっていた大きな赤牛を拾って飼うことにしました。 餌を食べては寝ている牛は「なまくら牛」と呼ばれるようになりました。 そんな頃、都で法皇が三十三間堂を建てる事になり、大きな棟木を運ぶために 国中から力持ちを集めていました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

金色のトビ 02.03.2023

昔々、日向の国に伊波礼毘古命(いわれびこのみこと)という人がいました。 伊波礼毘古命は高千穂を出て、軍を率いて東の方に向かいましたが、 大阪湾で大和の国の長髄彦(ながすれひこ)に矢を浴びせられました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

人形のお嫁さん 01.03.2023

一人暮らしの若者は貧乏なのでお嫁さんを貰うことが出来ませんでした。 ある日、庭木の雪囲いを外していると、そばに綺麗な娘さんが立っていました。 でも、話しかけても返事をしません。 よく見ると、その娘さんは人形だったのです。 (福娘童話集から読ませていただいています)

牛になるまんじゅう 28.02.2023

おばあさんが一人でやっている粗末な宿屋には、旅人が時々泊まりますが、 不思議な事にみんな姿を消してしまいます。 ある時、一人のお坊さんがこの宿に泊まりました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

おりゅう柳 27.02.2023

昔々、但馬の国の高柳というところにとても大きな大きな柳の木がありました。 おりゅうという美しい娘は、ひまを見つけてはこの柳の木の下で過ごしていました。 村人たちは、おりゅうは柳の嫁さんだと噂しました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

酔っぱらったスズメ 26.02.2023

スズメを捕まえて隣の国に持っていけば高く売れると話すお父さんに、 息子が「そんな事は簡単だよ」とある方法を考えました。 早速息子は、酒かすと椿の葉っぱを持ってきて、罠を仕掛けます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

爺婆かぼちゃ 25.02.2023

一人暮らしの娘はいつも「おじいさんとおばあさんが欲しいなあ」と思っていました。 ある日、娘がかぼちゃ畑にいると、裏山から鬼が落ちてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

大飯食らいは損をする 24.02.2023

むかしむかし、くいち朗というお百姓さんがいました。 ある時、殿様が田んぼに通りかかり、家来が道を尋ねたところ、 くいち朗は重たいスキを片手で持ち上げて道を教えました。 お殿様はその力持ちなのにビックリ! (福娘童話集から読ませていただいています)

しじみの恩返し 23.02.2023

むかしむかし、小川のそばに太郎とお母さんが住んでいました。 貧しい暮らしでしたが、太郎はとても働き者でした。 ある日、雨に濡れた太郎は高い熱を出してしまい、 お医者に見せるお金のないお母さんは一生懸命看病しました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

上の字さま 22.02.2023

侍屋敷の主人が友人と池に面した縁側で話をしていると、 お菓子の器からまんじゅうが一つ浮かび上がり、池に飛んでいきました。 そのまんじゅうの飛んでいく先には大きなガマガエルが一匹。 ガマガエルはまんじゅうをパクリと食べてしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

千亀女(せんかめじょ) 21.02.2023

むかしむかし、向河原に千亀女という美人がいました。 町の誰もが振り返らずにはいられないほどの美人で、千亀女の母はそれが自慢でした。 ある日、有名な運慶が作った観音様がお寺に迎え入れられる事になり、 千亀女と母はそれを見に行きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

トラのあぶら 20.02.2023

とんちの上手な是市という若者が隣村に出かけたとき、突然の雨に降られて 一軒の家で雨宿りをさせてもらいました。 いろりの火で服を乾かしているのですが、火が弱くてなかなか乾きません。 そこで是市は、いいことを思いつきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

炭やき長者 19.02.2023

ある所に、大金持ちでとてもケチな長者がいました。 貯めたお金を土蔵に居れていましたが、ある時、小判が一枚足りない事に気付きます。 泥棒を捕まえてやろうと土蔵を見張っていると、夜中に土蔵からひそひそと話し声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

カワウソの名刀 19.02.2023

日蓮上人が金沢の本泉寺にやって来た時の事、 いたずらばかりするカワウソが村人に捕まって首を絞められていました。 日蓮上人はそれを可哀そうに思って、逃がしてやったのです。 (福娘童話集から読ませていただいています)

牛に引かれて、善光寺参り 18.02.2023

むかしむかし、布引山のふもとの村に、とてもケチなお婆さんがすんでいました。 お婆さんは自分が損をするのが大嫌い。 なので、人付き合いも避けていました。 ある日、近くの善光寺のお祭りに村人たちが誘いに来ましたが、お婆さんは知らんぷり。 でも、突然牛がお婆さんの洗濯物を角に引っかけて走り出してしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

寝太郎物語 16.02.2023

ある所に寝てばかりいて寝太郎と呼ばれる男がいました。 ある日、寝太郎派起き上がって父親に千石船を二そう作ってくれと言い出しました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

お銀と小金物語 15.02.2023

悲しいお話です。 昔々、お銀と小金という仲の良い姉妹がいました。 姉妹は腹違いで、お銀の母親が亡くなってから後妻に来た小金の母親は、 小金だけを可愛がり、お銀に冷たくあたりました。 ある日、母親は邪魔なお銀を殺してしまおうと考えました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ネコの置物を売る店 14.02.2023

昔、江戸の浅草に貧乏な野菜売りの男が、年老いた父親とおかみさんと三人で暮らしていました。 父親が寝たきりになったため、看病をしながら仕事もなかなか手に着きません。 お金がないので医者に見せる事もできず、ますます貧乏になりました。 飼っていた猫に餌をやる事もできないため、男は猫に「好きなようにしてくれ」と言いました。 すると次の日から猫は姿を消してしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています...

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