ヤマネコ ギン

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

Kids JA ↓ 387 episodes

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

Author

ヤマネコ ギン

Category

Kids

Podcast website

yamanekotei.org

Latest episode

Apr 2, 2026

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Episodes

カエルの袈裟衣 18.07.2020

伊豆のお寺の和尚さんが、小田原からの帰りの道中にある屋敷に泊まったところ、 夜に不思議な大男が会いに来ました。 男はかつて和尚さんのお寺の池に住んでいたカエルだと言うのです。 (福娘童話集から読んでいます

コイのお腹から出た黄金の鏡 18.07.2020

ある日、釣りの好きな侍がいつものように使用人を連れて近くの川に行きました。 なかなか連れず帰り支度を始めたころ、釣り糸に大物がかかり、辛抱強く釣り上げると、 それはそれは大きな金色のコイでした。 (福娘童話集から読んでいます)

みそ買い橋 14.07.2020

長吉の夢の中に仙人が現れて「みそ買い橋の上に立っていると良い話が聞けるぞ」と教えてくれました。 さっそく長吉はみそ買い橋の上に立ってみましたが、何も起こりません。 それでも立ち続けていると、ある男が話しかけてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

吉崎の嫁おどし 12.07.2020

毎日夫婦そろって仲良く吉崎御坊にお参りに行くのを面白く思っていなかった姑は、 ある日、嫁を脅かしてやろうと鬼の面をかぶって待ち伏せます。 (福娘童話集から読んでいます)

なべのふた 11.07.2020

お腹を空かせたしげ次郎が歩いていると、どこかから良い匂いがしてきました。 知り合いの家でイモを似ていたのです。 どうにかしてイモを食べてやろうと考えたしげ次郎は、おかみさんに話しかけました。 (福娘童話集から読んでいます)

オニギリ地蔵 10.07.2020

母親を亡くした3歳の男の子は、優しそうなお地蔵様に母の面影を見つけて慕います。 やがて来た新しい母親はそんな男の子がかわいく思えません。 ある日、「お地蔵様がオニギリを食べたらお前にもご飯をやろう」と意地悪を言われた男の子は、 お地蔵様にお願いをします。 (福娘童話集から読んでいます)

鬼が笑う 08.07.2020

かわいい一人娘が嫁入りの籠ごと攫われてしまった母親は、 どんなことをしても助け出そうと探し続けます。 ある日、お堂であった若い尼さんが鬼の居場所を教えてくれました。 (福娘童話集から読んでいます)

ネコの踊り場 07.07.2020

洗って干しておいた手ぬぐいを盗むのは誰なのか、 小僧さんが寝ずの番をしていると、 不思議な事にひとりでに飛んで行くのでした。 (福娘童話集から読んでいます)

七月七日のカッパ 06.07.2020

ある男が山のお堂に一晩泊っていると、 お堂の前で神様たちが会話している声が聞こえてきました。 それはどうやら自分の家に生まれた子供の話のようです。 (福娘童話集から読んでいます)

なごのわたり 05.07.2020

魚がとれなくて困っていた漁師の村に、ある日あらわれた不思議な少女。 この女の子が泊まった家では翌日必ずたくさんの魚がとれるのです。 でも、それを面白く思っていない男が一人いました。 (福娘童話集から読んでいます)

逃げ出した相撲取り 04.07.2020

とても力持ちのおじいさんに、勝負を挑みたい相撲取りが訪ねてきました。 (福娘童話集から読んでいます)

娘に化けた花の精 03.07.2020

鉱山で働く男たちの宴会に、突然現れた美しい三人の娘の美しさに、皆心を奪われました。 しかしそれは人間ではなかったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

屋敷を救ったカエル 29.06.2020

麻布のお屋敷の池にはカエルがいっぱい。ある日、そのカエルたちが屋敷の使用人を引きずり込んでしまったから、さあ大変。屋敷の主人は怒って「カエルを全部殺してしまえ」と言います。しかしその夜、主人の枕元に白い服の老人が立ちます。 (福娘童話集から読んでいます)

クマンバチの山賊退治 28.06.2020

大金持ちの旅商人は、ある日、酒蔵の中でクマンバチが酒樽からこぼれた酒を美味しそうに飲んでいるのを見つけます。 追い出すこともなく「ぞんぶんに飲むがいい」と言い残し行商に出た商人は、峠で怖ろしい山賊に襲われました。 (福娘童話集から読んでいます)

貧乏になりたいお金持ち 27.06.2020

とてもお金持ちの男は、お金持ちであることにうんざり。 のんびり静かに暮らしたいと、貧乏になることを夢見ます。 でも、そう簡単にはいかないようです。 (福娘童話集から読んでいます)

ネズミ経 26.06.2020

山の中の一軒家で暮らすおばあさんは、 仏さまに毎日手を合わせていましたが、お経を知らないのが悩みでした。 そこへある日、旅のお坊さんが道に迷って一夜の宿を求めて来ました。 そのお坊さんの唱えるお経はなんとも妙ちくりんなものだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)

ホラふき和尚 25.06.2020

いつもホラばかりふいていて村人から信用されていない和尚さんが、 またもやホラで皆をびっくりさせようと考えました。 でも、今度は和尚さん本人がびっくりしてしまいました。 (福娘童話集から読んでいます)

少女ギツネ 22.06.2020

少女に化けたキツネは、人に頼んで馬に乗せてもらっては消えるといういたずらを繰り返していました。 ある日、いつものように若者に声をかけたのですが、若者には正体はバレていました。 (福娘童話集から読んでいます)

手土産のウナギ 09.10.2019

貧乏な若者が商売を始めようと、お金持ちの長者の家にお金を借りに行きました。しかし、初めて会う若者に長者はお金を貸してはくれません。諦めて若者が帰ろうとすると、戻るようにと呼び止められます。(福娘童話集さんから読んでいます)

正体のばれたキツネ 08.10.2019

ある小さな山の茶店に、立派なおさむらいさんがやってきました。お団子を注文しますが、どうも様子が変です。(福娘童話集さんから読んでいます)

牛池 11.07.2019

強欲なおばあさんに機を織らされ続けていた娘は、外に出てどこかに行きたいと思っていました。(福娘童話集から読んでいます)

因幡の白うさぎ 10.07.2019

隠岐の島に住む1匹の白うさぎは、いつも向こうに見える陸地に渡りたいと思っていました。ある日、良いことを思いついたうさぎは、海のサメに話しかけました。

絵から抜け出した子馬 07.07.2019

和尚様から絵を描くのをやめるように言われた小僧さんは、夜中にこっそり絵を描いていました。ある時、村の麦畑の麦が食い荒らされる事が続き、お百姓さんたちが見張っていると、どこからともなく子馬が現れました。(福娘童話集から読んでいます)

犬飼い七夕 04.07.2019

日本版の七夕物語。猟犬を育てる仕事をしている犬飼いが、天に戻ってしまった天女のお嫁さんを追って、九十九足のわらじで天に登りましたが、あと少しのところで届きません。(福娘童話集から読んでいます)

笛の名人 28.06.2019

昔、京の都のみなもとのひろまさの屋敷に泥棒の集団が押し入りました。泥棒が去った後には戸棚の中に笛が一本残されていました。ひろまさは、その笛を吹き始めました。(福娘童話集から読んでいます)

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