ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
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Episodes
山じいときこり 16.02.2022 3:19
ある時、山奥できこりは長い髪の毛の大男と出会いました。 「これがうわさに聞く山じいだな」と思っていると、 山じいは心を読んできました。 これでは逃げる事もできません。
雪女 11.02.2022 8:17
茂作とおの吉親子が冬山の木こり小屋で震えながら眠っていると、 扉が開き、雪と一緒に美しい女の人が入ってきました。 それは雪女。 雪女は父親の茂作にフーッと息を吹きかけました。 (福娘童話集から読んでいます)
うなぎのにおい 07.02.2022 2:58
けちんぼの六兵衛さんは、いつも隣のうなぎ屋さんの うなぎのにおいを嗅いでは、家でごはんだけ食べていました。 しかし、うなぎ屋さんも六兵衛さんに負けないぐらい しっかりものだったのです。
頭の池 06.02.2022 5:56
むかしむかし、とても貧乏な男が「人並みに暮らしたい」と観音様にお願いしました。 すると「お宮の石段を下りて最初に見つけたものを大切にしなさい」とお告げがあり、 石段の下で見つけたのは、一つの柿の種だったのです。 (福娘童話集から読んでいます)
馬のしりのぞき 05.02.2022 5:00
むかし山に住んでいる「おさんぎつね」は、人を化かすと言う噂でした。 ある夕方、馬を引いて通りかかった馬方は、用心していましたが、 道端に若い娘がしくしくと泣いているのを見て、「どうしたのか」と声をかけました。
すずめときつつき 02.02.2022 3:55
昔、スズメとキツツキは姉妹でした。 お母さんが病気になったという知らせを聞いて、 スズメはすぐにかけつけましたが、 キツツキはおめかしをして次の日に来ました。 しかし、お母さんはもう亡くなっていたのです。
屁こき夫婦 29.01.2022 6:00
貧しい夫婦が芋のしっぽばかりを食べていました。 そのため二人はいつもおならばかりしています。 ピーヒャラピーとお祭りの笛のようです。 ある日、通りかかった殿様がその不思議な音に気が付きました。 (福娘童話集から読んでいます)
花さかじいさん 26.01.2022 12:08
正直者のおじいさんとおばあさんは山で拾った犬をかわいがっていました。 ある日、犬がおじいさんを裏山に連れて行って「ここほれワンワン」と言いました。 おじいさんが掘ってみると、大判小判がザックザク。 それを見ていた隣の欲張り爺さんは無理やり犬を連れて行ってしまいました。
だんまりくらべ 22.01.2022 3:54
ぼたもちが何より好きなじいさまとばあさまがいました。 ある時、ぼたもちを七つもらった二人は、一つづつ食べて行きましたが、 最期に一つのこってしまいました。
宝のげた 22.01.2022 6:15
おかあさんが病気になったので、子供がおじさんの所に薬を買うためのお金を借りに行きました。 しかし、欲張りなおじさんはお金を貸してくれません。 とぼとぼと帰る途中、白いひげのおじいさんに話しかけられました。
偽物の汽車 20.01.2022 6:40
ある田舎の村で汽車を走らせていると、向かいから別の汽車が向かってきました。 これは危ないと運転手が汽車を停めると消える。 そんなことが何度も続き、ある晩、運転手は 汽車を停めずにもう一台の汽車にぶつかっていきました。 (福娘童話集から読んでいます)
ざしきわらし 19.01.2022 6:48
むかし、古い家には小さな子供の姿をしたざしきわらしがいたそうです。 ざしきわらしがいる家は栄えますが、出て行くとさびれると言い伝えられていました。
貧乏神と福の神 16.01.2022 8:10
働き者夫婦は仲良く暮らしていましたが、いくら働いても貧乏なままでした。 それというのも、家には貧乏神が住み着いていたからです。 ある年の暮れ、天井裏から泣き声が聞こえてきました。 (福娘童話集から読んでいます)
うりこひめ 16.01.2022 8:33
瓜から生まれたうりこひめは、機を織るのが上手なとても美しい娘でした。 長者様のお嫁さんになる前日、おじいさんとおばあさんが留守の間に 悪いあまのじゃくがやってきました。
大力の坊さん 15.01.2022 12:36
むかしむかし、比叡山の延暦寺に、実因僧都という坊さんがいました。 この実因は、とても力持ちの坊さんとして有名でした。 ある時、宮中にご祈祷に行った帰りに、見知らぬ男が送ってあげようと背中に乗せてくれました。 しかし、その男はおいはぎだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)
にげだしたまつの木 13.01.2022 4:21
いたずら好きの悪いたぬきが、さかな売りの男をみつけて騙してやろうと松の木に化けました。 でも、さかな売りはこのあたりに松の木がなかった事を知っていたのです。 (福娘童話集から読んでいます)
福の神 12.01.2022 5:08
ある年の暮れ、村にに七人の旅人が 死体をこもに巻いて一晩の宿を借りにやってきました。 縁起の悪いその風体に、よくふかな長者は断りましたが、 貧乏なお百姓さんは、こころよく受け入れてくれました。
三年寝太郎 12.01.2022 8:28
朝から晩まで寝てばかりの男は、みんなから三年寝太郎と呼ばれていました。 おかあさんが起こしても「考えがある」とぐうぐう寝てしまうのです。 起きてくるのは10日に一回、おしっこをする時だけです。 ある時、村はかんかん照りの水不足になってしまいました。
金太郎 08.01.2022 6:54
むかし、ある所に金太郎というとても力持ちの男の子が住んでいました。 友達は山の動物たち。 クマと相撲を取っても負けません。
ネコがネズミを追いかける訳 06.01.2022 3:44
まだ人間も生れていない程の大昔、 神様が動物たちに言いました。 元旦にみんな私の所に来なさい。 「来た順番に、その年の大将にしてあげよう」 (福娘童話集から読んでいます)
大工と三毛猫 06.01.2022 5:07
一人暮らしの大工は一匹の三毛猫をとても可愛がっていました。 ところがある時から大工は目の病気になってしまいました。 段々目が見えなくなっていく大工は猫に語り掛けます。 すると猫が大工の目を舐めるようになりました。 (福娘童話集から読んでいます)
二人の甚五郎 05.01.2022 8:01
昔、飛騨の山奥に佐吉という彫り物の上手な男が住んでいました。 腕試しをしようと出かけた尾張の国で、持っていたお金が無くなったので 宿屋の主人に何か彫り物をさせて欲しいと頼み込んで、 立派な大黒様を彫り上げたのですが、 それは大黒柱をくりぬいた木から作ったものだったのです。 (福娘童話集から読んでいます)
招き猫になったネコ 05.01.2022 4:35
上野の山の下の乾物屋で生まれた猫は、人間が怒ったような顔をしていたので、 店の主人が気味悪がって、使用人に「捨ててこい」と言いつけました。 (福娘童話集から読んでいます)
若様は一人 04.01.2022 4:53
とんちで有名な彦一はお殿様に呼ばれ、一人息子の遊び相手になって欲しいと言われます。 しかし出てきたのは、そっくりな5人の男の子。 誰が本物の若様なのでしょうか。 (福娘童話集から読んでいます)
トラのはじまり(カンボジアの昔話) 01.01.2022 10:23
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 今年は寅年。 そこで、虎にまつわるお話をお送りします。 カンボジアの昔話です。 (福娘童話集から読んでいます)
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