宏潤会 大同病院

「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ

Health JA ↓ 189 episodes

名古屋市南区の高度急性期病院「大同病院」が、病院を利用される患者さんやそのご家族に向けて、病院の日常や、医療・介護に関するあれこれを、楽しく分かりやすくお届けしていくラジオです。■■■最新コンテンツはVoicyでお送りしています。https://voicy.jp/channel/3632■■■大同病院・だいどうクリニックhttps://daidohp.or.jp/

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Jul 10, 2026

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Episodes

“問診が8割”の真意とは?名医・山中克郎が語る総合診療の未来|Dらじ 09.06.2025

**「ドクターGの『人は問診が8割!』」** (Voicy配信:2024年7月17日) テレビ番組『ドクターG』やベストセラー『攻める問診』で知られる 総合診療医・山中克郎先生が、大同病院の顧問として登場! 総合診療の草分けとして、研修医や若手医師の教育にも尽力する山中先生に、 「問診が8割」の理由、総合診療の魅力、 そしてAI時代に求められる診察スタイルについてお聞きしました。 診る力、聴く力、考える力―― すべてが詰まったプ...

“言える空気”が命を守る──医療現場に必要な安全文化|Dらじ 09.06.2025

**「どの業界も同じ~安全文化を醸成するということ」** (Voicy配信:2024年6月19日) どんな現場でも、エラーは起きる。 だからこそ、見なかったふりをせず、語り合える空気を育てる。 それが「医療安全」の本質です。 大同病院 医療安全管理室の看護師・永井敦子さんをゲストに迎え、 “ヒヤリ・ハット”をどう扱うか、 なぜ「心理的安全性」が今あらためて注目されているのかを聞きました。 医師にも看護師にも、患者さんにも、...

重症心身障害児の「食べる」を支えるということ|Dらじ 09.06.2025

**「重心のこどもたちに食育を」** (Voicy配信:2024年6月14日) 飲み込むこと、味わうこと、食べるという行為がもつ意味は大きい。 訪問栄養指導の現場は、高齢者だけではありません。 医療的ケアが必要な重症心身障害児の食事支援もまた、 津田直子さんの大切なフィールドです。 だいどう医療的ケア児支援センターや重心施設「にじいろのいえ」での実践では、 子ども自身はもちろん、保護者や学校の先生とも連携しながら、 “そ...

人間、死ぬまで食べなくちゃ!──訪問栄養指導という仕事|Dらじ 09.06.2025

**「人間、死ぬまで食べなくちゃ!」** (Voicy配信:2024年6月12日) 病気になっても、寝たきりになっても、人は食べる。 「訪問栄養指導」は、通院が困難な患者さんのもとへ管理栄養士が訪れ、 生活の場でできる“現実的な食事”の提案を行うケアです。 ただの栄養アドバイスではなく、 その人の暮らし・家族・習慣に寄り添い、病と共に“生きる”ためのサポート。 ゲストは、だいどうクリニック在宅診療部の管理栄養士・津田直子さ...

外科医から理事長へ──医師と経営者、二刀流はできるのか?|Dらじ 09.06.2025

**「医師と経営者の二刀流は可能か」** (Voicy配信:2024年6月6日) 「Dらじ」1周年記念インタビューの後編。 社会医療法人宏潤会 理事長・宇野雄祐医師に、経営と現場、2つの“使命”をどう両立しているのか聞きました。 理想のリーダー像、医療法人というチームの強み、 現場の手術室から経営の最前線へと立ち位置を変える中での葛藤や変化──。 そして、これからの病院のかたちとは? 外科医としての経験と、経営者としての決断。...

カイゼンする組織って、どう作る?──医療法人トップに聞く現場力の育て方|Dらじ 09.06.2025

**「カイゼンする組織ってどうやって作ります?」** (Voicy配信:2024年6月5日) 「Dらじ」1周年記念回、第1弾。 ゲストは社会医療宏潤会 理事長・宇野雄祐医師。 病院経営のトップとして、「病院機能評価」という全国の病院が取り組む“通信簿”イベントを終えたばかりのタイミングで、リーダーとしての視点をうかがいました。 組織に“カイゼン文化”を根づかせるにはどうすればよいのか? トップダウンでも、ボトムアップでもない...

高齢者の5人に1人が認知症──どう向き合い、寄り添うか?|Dらじ 09.06.2025

**「高齢者の5人に1人は認知症~いつまでもその人らしく」** (Voicy配信:2024年5月22日) 高齢化が進む日本では、いまや高齢者の5人に1人が認知症といわれる時代です。 今週は、大同病院 認知症看護認定看護師の中村佳央里さんをゲストに迎え、 認知症の基本的な症状、そして接するうえで大切な考え方について、 じっくりお話をうかがいました。 「何もわからなくなってしまうのでは?」という不安、 「迷惑をかけたらどうしよ...

多忙な医師はいつ“学び”を確保しているのか?|Dらじ 09.06.2025

**「多忙な医師はいつ学んでいるのか?!」** (Voicy配信:2024年5月29日) Voicyのハッシュタグ企画「#学ぶ時間を確保する」にちなんで、 医療現場の“リアルな学びの時間”に迫った回のアーカイブです。 外来診療に、病棟管理、手術、カンファレンス、そして病院の運営業務… 常に時間に追われているように見える医師たちは、 いったいいつ、どこで、どうやって勉強しているのでしょうか? 学会、論文、資格取得──「学び続けること...

現場に立ち続ける、脳卒中治療の名手|Dらじ 09.06.2025

**「脳卒中の外科治療エキスパート!」** (Voicy配信:2024年5月15日) 今週のゲストは、 2024年4月より大同病院 脳神経外科の常勤顧問として着任した、関行雄医師。 長年、名古屋第二赤十字病院(八事日赤)にて脳外科医として活躍し、 副院長を務められたのち定年退職。しかしその腕はまだまだ現役です。 「治せる命がある限り、自分の技術を活かしたい」 ──そんな強い思いとともに、再び臨床の最前線に立つ決意を固めた関先生...

自宅に帰るための介護施設──大同老健のリハビリとは?|Dらじ 09.06.2025

**「自宅での生活に戻るための介護施設~大同老健のリハビリとは?」** (Voicy配信:2024年5月8日) 介護施設と聞くと「人生の最終章を静かに過ごす場所」と思われがち。 でも、すべての介護施設がそうではありません。 今回は、住み慣れた自宅での生活に戻ることを目指す「老人保健施設(老健)」について、 大同老人保健施設でリハビリテーションを担当する作業療法士・加藤道子さんにお話をうかがいました。 大同老健では、た...

大腿骨骨折で寝たきりにならないために 〜その治療、骨粗しょう症との上手なつきあい方|Dらじ 09.06.2025

**「大腿骨骨折で寝たきりになりたくない!~その治療と、骨粗しょう症とのつきあい方」** (Voicy配信:2024年5月1日) 高齢者が要介護になる原因の上位に挙げられるのが「転倒・骨折」。 中でも「大腿骨近位部骨折」は、寝たきりや長期入院につながりやすく、 できるだけ避けたい重大なケガです。 今回は、大同病院整形外科の増田高将医師に、 大腿骨骨折の治療法の種類とその選び方、 さらに予防の観点から骨粗しょう症との上手...

もう一度、話す喜びを。もう一度、食べる幸せを。|Dらじ 09.06.2025

**「ひとの言語能力はアンリミテッド?!」** (Voicy配信:2024年4月24日) ことばを話す、理解する、そして「飲みこむ」。 ふだん当たり前に思っている機能が、病気やけがで失われたとき、 その回復を支えるのが言語聴覚士(ST)です。 今回のゲストは、大同病院リハビリテーション科の言語聴覚士・荒川愛子さん。 自身の想いを長年かけて実現し、STとして活躍する荒川さんが、 ことばと嚥下、そして人の力の可能性について語り...

暮らしを支える伴走者― ケアマネジャーの上手な使い方|Dらじ 09.06.2025

**「介護サービスのかなめ:ケアマネジャーの上手な使い方」** (Voicy配信:2024年4月10日) 介護の現場で、もっとも頼れる存在のひとり「ケアマネジャー」。 介護保険サービスをうまく活用できるかどうかは、 ケアマネさん次第と言っても過言ではありません。 今週は、大同居宅介護支援事業所のケアマネジャー・北野和美さんを迎えて、 介護の要ともいえる“ケアマネの使い方”を学びます。 制度の壁、認定のハードル、家族の事情...

QOL、それは医療現場の“最大KPI”かも!|Dらじ 09.06.2025

**「医療とは、QOLを上げるシゴト!」** (Voicy配信:2024年4月3日) Voicyのハッシュタグに乗って、Dらじの根っこを見つめ直しました。 「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」という概念、 一般的には、QOL=仕事/生活/推し活/育児/副業… ぜんぶを包む万能型ポジティブ単語なのかもしれません。 しかし、医療や介護の現場ではガチで重要です。 身体や気力が衰えているときにこそ、人間としての尊厳が維持され、 快適であるこ...

出かけるときは忘れずに!オトナのたしなみ、予防接種|Dらじ 08.06.2025

**「オトナの予防接種~出かけるときは忘れずに♪」** (Voicy配信:2024年3月29日) 「予防接種って子どものもの?」 いいえ、大人にこそ必要なワクチンがあるんです。 今週は引き続き、予防接種センターの佐伯恵美子医師とともに、 子宮頸がん、帯状疱疹、肺炎球菌、インフルエンザなどの成人向けワクチンについて 詳しくお話しします。 また、海外渡航時に求められるワクチンの種類や証明書についてもご紹介。 「旅行や出張の準...

防げる病気はごくわずか!だからこそ、大事にしたい予防接種|Dらじ 08.06.2025

**「防げる病気はごくわずか!予防接種の使命」** (Voicy配信:2024年3月27日) ワクチンで防げる病気は、実はそう多くありません。 でも「防げるものを防がない」という選択は、誰のためにもなりません。 今週は、だいどうクリニック予防接種センターの佐伯恵美子医師をゲストに、 予防接種の基本的な考え方とワクチンの種類について、お話を聞きました。 生ワクチンと不活化ワクチンの違い、赤ちゃんの定期接種、 そして後遺症...

未来の名医を育てる舞台裏~病院全体で支える初期研修のリアル~|Dらじ 08.06.2025

**「医師を育てる!」** (Voicy配信:2024年3月20日) 医学部を卒業して医師免許を取得した若き医師たちが、 最初の2年間をどんな環境で過ごすか―― それは、今後の医師人生に大きな影響を与えます。 大同病院では、初期研修医の成長を支える専門部署、 「卒後研修支援センター」が、教育体制を整えています。 経験豊富な指導医、頼れる先輩医師、そして医師を影で支える事務スタッフ。 病院全体で「医師を育てる」文化がここには...

地域で支える医療のかたち 〜かかりつけ医と病院が「ともに」あるために〜|Dらじ 08.06.2025

**「ともに、地域の患者さんのために!」** (Voicy配信:2024年3月13日) Dらじ、はじめての試みとして、 今回は院外のゲストをお招きしました。 お迎えしたのは、名古屋市南区の山口病院 院長、山口賢司 医師。 整形外科医としての豊富な経験に加え、 地域の医師会長として長年、南区の地域医療の土台づくりに貢献してこられました。 大同病院のあるこの地域で、診療所と病院がどう連携していくか。 「顔の見える関係」が、患者...

「家に帰りたい」をあきらめないで! 〜在宅医療が支えるその一歩〜|Dらじ 08.06.2025

**「在宅医療~退院をあきらめていた方へ」** (Voicy配信:2024年3月6日) 「病院を出たい」「住み慣れた家に帰りたい」 そんな願いを、現実に変えてくれるのが在宅医療です。 病状が安定していても、点滴や酸素管理、褥瘡の処置など、 医療的なサポートが必要なことで、退院をあきらめてしまう人もいます。 でも今の在宅医療は、そこまでできる。 “帰りたい”を支えるための仕組みとチームが、ちゃんとあります。 今回は、だいど...

今日より悪い明日は来ない――高次脳機能障害と向き合う人たちへ|Dらじ 08.06.2025

**「今日より悪い明日は来ない!~高次脳機能障害の場合」** (Voicy配信:2024年3月1日) 脳卒中や事故の後に訪れる、目に見えにくい障害――高次脳機能障害。 判断力や記憶、対人スキルなど“社会で生きる力”に影響が出ることで、 本人が抱える葛藤はもちろん、周囲との軋轢も生まれやすくなります。 でも、知っていれば対応できることもある。 理解されれば、孤立しなくて済むこともある。 **「今日より悪い明日は来ない」** この...

完璧主義をやめれば、“生きづらさ”は消える?――高次脳機能障害という視点から|Dらじ 08.06.2025

**「完璧主義をやめれば『生きづらさ』の概念すらなくなる?!」** (Voicy配信:2024年2月28日) #完璧主義をやめる ――Voicyのハッシュタグ企画と、“高次脳機能障害”がどう関係あったのか。 実は大アリでした。 脳卒中や事故の後遺症などで起こる「高次脳機能障害」。 記憶や注意、感情のコントロールに影響が出ることで、本人の内側だけでなく、 対人関係・社会との関係にも支障が出ることがあります。 でも―― それって本当に“本...

その風邪に、抗生剤いりません。~薬が効かなくなる日が来る前に|Dらじ 08.06.2025

**「風邪に抗菌薬は効かない!」** (Voicy配信:2024年2月21日) 「風邪だから、念のため抗生剤」――それ、やめたほうがいいです。 抗菌薬(抗生物質)は、細菌にしか効きません。 にもかかわらず、ウイルス性の風邪にまで乱用されてきたせいで… 今、薬が効かない「薬剤耐性菌」が世界中で問題になっています。 これは、未来の話ではありません。 あなたが“なんとなく”飲んだその一包が、明日の医療を危険にさらすかもしれない。...

Dらじ|脳や心臓に大接近!見えない血管を可視化する!|D 08.06.2025

**「脳や心臓に大接近する、血管造影検査とは」** (Voicy配信:2024年2月14日) 心臓や脳といった大切な臓器の“血管”に、 カテーテルを通して接近し、造影剤を使って血管の状態を画像化する―― それが「血管造影検査(アンギオ)」です。 今回のゲストは、大同病院の診療放射線技師・水野克彦さん。 脚の付け根などから挿入された細い管(カテーテル)が、身体の中を通り、重要な臓器へと向かう緻密な検査について、わかりやすくお...

進化する抗がん剤治療の世界 ~その人の「最善」を見つめる腫瘍内科医のまなざし~|Dらじ 08.06.2025

**「一人ひとりの患者さんにとって最善の方法を選ぶ、抗がん剤治療」** (Voicy配信:2024年02月09日) 抗がん剤は、ここ数年で目まぐるしい進化を遂げてきました。 伝統的な薬から、分子標的薬、免疫療法まで―― その仕組みや効果の違いについて、大同病院 腫瘍内科の高山歳三 医師が、 ちょっとマニアックに、でも丁寧に、やさしく語ります。 一人ひとり違う患者さんに、一番合った治療を届ける。 そのために日々闘う腫瘍内科医の...

膠原病とは何か?「自分のカラダが自分を攻撃する病気」を専門医が解説!|Dらじ 08.06.2025

**「自分で自分を攻撃してしまう膠原病とは」** (Voicy配信:2024年1月31日) 「膠原病」──その名前は聞いたことがあっても、 実際にどんな病気なのか、知っている人は少ないかもしれません。 この音声では、膠原病・リウマチ内科の土師陽一郎医師が、 膠原病とは何か、どんな症状があり、誰に起こりやすいのか、 診断や治療はどう進めるのか、やさしく解説しています。 実はこの病気、免疫が自分自身を攻撃してしまうという、 と...

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