宏潤会 大同病院

「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ

Health JA ↓ 189 episodes

名古屋市南区の高度急性期病院「大同病院」が、病院を利用される患者さんやそのご家族に向けて、病院の日常や、医療・介護に関するあれこれを、楽しく分かりやすくお届けしていくラジオです。■■■最新コンテンツはVoicyでお送りしています。https://voicy.jp/channel/3632■■■大同病院・だいどうクリニックhttps://daidohp.or.jp/

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Health

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Jul 10, 2026

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Episodes

ろれつが回らない、片手に力が入らない…そのとき「様子見」してはいけない理由|病院と町のあいだのリアル#21|Dらじ 10.07.2026

Voicy配信:2026年7月8日 脳卒中は、かつて日本人の死亡原因の上位を占めていた病気です。救命率は上がってきましたが、いまも「寝たきり」の大きな原因のひとつです。 脳卒中では、「片方の手に力が入らない」「ろれつが回らない」「言葉が出にくい」「顔の片側が動きにくい」といった症状が出ることがあります。そんなときに大切なのは、様子を見すぎないこと。脳梗塞では、早く検査を受け、治療につながることで、救える脳の細...

「切らずに治す」って本当? IVR(血管内治療)が広げる治療の可能性|教えて!ドクターD#22|Dらじ 26.06.2026

Voicy配信:2026年6月24日 肝臓がん、頭頚部がん、子宮筋腫——これらが「切らずに」治療できるとしたら? 今回は、大同病院・放射線診断科の泉雄一郎先生をゲストに迎え、「インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)」という"切らない外科治療"についてたっぷり聞きました。 足の付け根から細い管を入れて、体の中をリアルタイムで見ながら治療する。 心臓カテーテル手術や、脳こうそくの血栓溶解術などではおなじみの...

足の血管がボコボコ…下肢静脈瘤ってどんな病気?|教えて!ドクターD#21|Dらじ 19.06.2026

Voicy配信:2026年6月17日 足の表面に血管が浮き出てきた。 夕方になると足がむくむ。 寝ているときに足がつることがある。 そんな症状の背景に、「下肢静脈瘤」という病気が隠れていることがあります。 下肢静脈瘤は、足の静脈にある逆流防止の弁がうまく働かなくなり、血液が足にたまってしまうことで起こります。見た目の問題と思われがちですが、進行すると皮膚の色素沈着や潰瘍につながることもあります。 今回の「教えて!ド...

退院してからの暮らし2~「困ったときに使える」サービスと 「いざというとき」の意思決定準備|病院と町のあいだのリアル#20|Dらじ 12.06.2026

Voicy配信:2026年6月10日 「Dらじ」3周年企画の「退院後の暮らし」について考える、後半です。 入院中は医師や看護師がそばにいて、困ったことがあればすぐに相談できます。 でも、退院して家に帰ってからはどうでしょうか。 体調の変化、介護のこと、通院や薬の管理、家族だけでは抱えきれない不安。いざ暮らしが始まってみると、「こんなとき、誰に相談したらいいんだろう」と迷う場面が出てくるかもしれません。 先回は入院中...

退院してからの暮らし1~「家に帰ればなんとかなる」は本当?|病院と町のあいだのリアル#19|Dらじ 05.06.2026

Voicy配信:2026年6月3日 Dらじは5月末をもって、4年目に突入しました。 いつもお聴きいただき、ありがとうございます! これからも、医療・介護にまつわる良質な情報を、わかりやすく、あたたかくお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 さて、3周年を記念して、2回にわたる特別企画「退院してからの暮らし」をお届けします。 入院して治療を受け、退院する。 それは、ひとつの区切りではありますが、ゴール...

「タバコ病」と呼ばれるCOPD~一度壊れた肺は、もう元には戻らない|教えて!ドクターD#20|Dらじ 29.05.2026

Voicy配信:2026年5月27日 5月31日は世界禁煙デー。 喫煙率が下がってきたとはいえ、愛知県南部では男性の喫煙率がいまだ30%を超えています。 今回は、その発症原因のほとんどがタバコである「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」について、大同病院呼吸器内科部長の石原明典医師をゲストにお話します。 肺の組織が壊れて空気を吐き出せなくなるこの病気、一度進行すると肺は元には戻りません。肺がんリスクも10倍に。 治験を含めた最新の...

腸閉塞(イレウス)という病気を知っていますか?|教えて!ドクターD#19|Dらじ 22.05.2026

Voicy配信:2026年5月20日 「イレウス」とは、腸がつまったり、ねじれたり、動きが悪くなったりして、腸の内容物がうまく流れなくなる状態です。聞き慣れない言葉ですが、いわゆる腸閉そくのことで、中には命に関わるケースや、大腸がんなどの病気が背景に隠れているケースもあります。 消化器内科の斎藤和輝先生をゲストに迎え、イレウスの種類や治療、受診が必要なサインについて聞きました。 * * * 「Dらじ」は、 名古屋の...

万華鏡のような世界で闘う、細胞検査士という仕事|病院と町のあいだのリアル#18|Dらじ 15.05.2026

Voicy配信:2026年5月13日 顕微鏡の下に広がる、色とりどりの細胞の世界。 万華鏡のように美しく見えるそのプレパラート一枚一枚から、病気のサインを読み取る仕事があります。 正常と異常のあいだを、高い技術で検証しながら、わずかな違いを見分けていく「細胞検査士」という専門職。 難関資格への挑戦と、チームで支え合う現場の姿を通して、その仕事の奥行きに触れます。 ゲストは「国際細胞検査士」に合格した小川里美さん、...

日焼けも「やけど」~紫外線の正体と、ちょうどいい付き合い方|教えて!ドクターD#18|Dらじ 08.05.2026

Voicy配信:2026年5月6日 春のやわらかい日差しでも、気づけば真っ赤に——。 実は日焼けは“やけど”の一種。 皮膚科医と一緒に、紫外線A波・B波の違いから、シミ・しわ・皮膚トラブルのメカニズム、そして「浴びすぎない」ための現実的な対策までを整理します。 紫外線は実は、皮膚科などで治療にも使われる、良い面ももった存在です。 太陽のメリットも踏まえて、ちょうどいい距離感を考えたいものですね。 ゲストは大同病院 皮膚...

五月病は「がんばった証拠」?保健師が語る、連休明けに崩れないための整え方|病院と町のあいだのリアル#18|Dらじ 01.05.2026

Voicy配信:2026年4月29日 既にゴールデンウィークに突入!という方も多いことと思います。 一週ズレましたが、Voicyさんのハッシュタグ企画「#季節の変わり目の過ごし方」に乗って、お届けしました。 新年度、気づかないうちに無理をしてしまった方はいませんか? ゴールデンウィークで一息ついたはずなのに、 なぜか調子が戻らない——それがいわゆる「五月病」です。 今回は、職員の健康を支える保健師・鈴木亜祐美さんをゲストに...

最新!医療DX事情 ~患者体験のありたい姿|Dカフェ医療のよりみち#10|Dらじ 24.04.2026

Voicy配信:2026年4月22日 Voicyで水曜日の朝に配信したものを、YouTubeとPodcastでは金曜日の夕方にお届けしています。今週は「Dカフェ~医療のよりみち」。 医療DXは、単なる効率化の話ではありません。 データがつながり、予測が可能になり、患者さん自身が自分の状態を知ることができるようになる。 そうした変化の中で、医療は何を目指すのか。 前回に続き、宏潤会理事長の宇野雄祐先生に、アメリカの最前線を踏まえながら、...

最新!医療DX事情 ~アメリカHIMSS報告|Dカフェ~医療のよりみち#09|Dらじ 17.04.2026

Voicy配信:2026年4月15日 Voicyで水曜日の朝に配信したものを、YouTubeとPodcastでは金曜日の夕方にお届けしています。今週は「Dカフェ~医療のよりみち」。 「医療DX」-医療の世界にもデジタル化の流れは押し寄せています。 患者さんが自分の医療情報を自分で管理できるようになり、医療現場は効率化する。 そこにAIが入って来て、人材不足も補い、診療補助や患者さんの状態管理にも大きく向上…。 そんな話も少しずつ具現化され...

がんの放射線治療の裏側を支える、医学物理士|病院と町のあいだのリアル#17|Dらじ 10.04.2026

Voicy配信:2026年4月8日 がんの三大標準治療のひとつ、放射線治療。 それはただ放射線を照射するだけではありません。 腫瘍には正確に狙いを定め、周囲の臓器は守る。 その微妙なバランスを、物理の視点から支えている専門職があります。 医学物理士。 医師とともに治療計画をつくり、その精度を担保し、装置の状態まで見渡す存在です。 大同病院で初めて、この非常に難易度の高い資格を取得した診療放射線技師・山川哲弘さんをゲ...

男子看護師 座談会 その2 ~ワークライフバランスは貪欲に実現!|病院と町のあいだのリアル|Dらじ 03.04.2026

Voicy配信:2026年4月1日 結婚、子育て、夜勤明け。 看護師という仕事のなかで、生活はどう回っているのか。 忙しさのなかで削られていくのではなく、 むしろ整っていくリズムがあるようです。 子どもがいることで変わった働き方、 家族とすり合わせながらつくる時間、 そして、自分自身の成長もあきらめないという選択。 病院は、そうした一人ひとりのライフを精いっぱい支えています。 「ワークライフバランスは取るものじゃなく...

男子看護師 座談会その1~こんなところで活躍中|病院と町のあいだのリアル#15|Dらじ 27.03.2026

Voicy配信:2026年3月25日 母の背中を見て。 入院したときに出会った看護師に憧れて。 進路に迷った末にたどり着いた選択。 この仕事を選んだ理由は、ジェンダーには関係ない。 でも、女性が多い職場として語られることの多い看護の世界で働く男性看護師は、どんな思いで患者さんと向き合っているのでしょうか。 力仕事、ICUや救急などの少し厳しい現場。 そんなステレオタイプなイメージもポジティブに捉えながら、 女性患者さん...

大同の初期研修に、後悔は1ミリもない!〜ベストレジデントの2年間とこれから|病院と町のあいだのリアル#14|Dらじ 20.03.2026

Voicy配信:2026年3月18日 初期臨床研修を終えた若手医師たち。その中で最優秀者に贈られる「ベストレジデント賞」の受賞者を今年もゲストに招きました。 鈴木雄登医師が、2年間の研修を振り返ります。 印象的だった症例、救急の現場での緊張感、そして学びが実践につながった瞬間。忙しさの中で積み重ねた経験が、どのように医師としての土台を形づくっていくのか。 指導医や多職種との関係、同期との支え合い、そしてこれから小...

骨密度、運動だけでは上がらない?骨をつくる食事の話|病院と町のあいだのリアル#13|Dらじ 13.03.2026

Voicy配信:2026年3月11日 骨を強くするには、運動が大切。そう思っている方は多いかもしれません。 実際、ウォーキングや「かかと落とし」など、骨に刺激を与える運動はよく紹介されています。ただ、骨密度を本当に上げようと思うと、かなり強い負荷が必要で、日常的な運動だけではなかなか難しいと言われています。 では、骨を守るために大切なのは何でしょうか。 今回は大同病院 栄養科の管理栄養士・石岡ゆりあさんをゲストに...

その“ぐるぐる”何が起きている?耳からくる「めまい」の話|教えて!ドクターD#17|Dらじ 06.03.2026

Voicy配信:2026年3月4日 ふらっとする、クラっとする、目が回る、、、 「めまい」と一言でいっても、その原因はさまざま。 中には救急受診が必要なケースもあります。 今回は耳鼻咽喉科の視点から「回転性めまい」の代表的な疾患について、話を聞きました。 ゲストは大同病院・耳鼻咽喉科の竹内昌宏先生です。 先日3月3日は「耳(みみ)の日」でした。 耳の中はとても複雑で、「聴覚」だけではなく体の平衡感覚を保つためにも重要...

ナースコールの向こう側~病棟見守りの静かな緊張|病院と町のあいだのリアル#12|Dらじ 27.02.2026

Voicy配信:2026年2月25日 入院とは、24時間の医療的な見守りが必要な状態であるということ。 患者さんに容態の急変があったとき、何か起こったとき、トイレにいきたいとき…。 夜間は少人数体制のなか、看護師はどのように患者さんの安全を守っているのでしょうか。 ナースコール、心電図モニター、センサーベッド、フットポンプ…。 そして現場で起こる“歯磨きVT”という誤作動のリアル。 B5病棟看護師長・杉谷しほりさんに、急性期...

「貧血=若い女性」だけじゃない…意外と多い高齢者の貧血|教えて!ドクターD#16|Dらじ 20.02.2026

Voicy配信:2026年2月18日 「貧血」というと若い女性に多いイメージがありますが、実は高齢者でも決して珍しくなく、背景に別の病気が隠れていることも少なくありません。高齢化とともに「貧血」の患者さんは増えています。 今回は大同病院・総合内科の横山幸奈先生をゲストに迎え、「そもそも貧血とは何か」という基本から、原因や治療までを総合内科の視点でわかりやすく解説していただきました。だるさや息切れといった身近な症...

「床ずれ」は予防できる!入院・在宅で知っておきたい話|病院と町のあいだのリアル#11|Dらじ 13.02.2026

Voicy配信:2026年2月11日 難しい漢字で知られる「褥瘡(じょくそう)」、いわゆる床ずれ。入院中や在宅療養の現場では非常に身近で、患者さんの生活の質に大きく関わるテーマです。寝たきりの方にできるイメージが強いですが、実は大きな手術後や体を動かしづらい状態が続く方にもリスクがあります。 大同病院の皮膚・排せつケア認定看護師(WOCナース)中村翔子さんをゲストに迎え、そもそも褥瘡とは何か、なぜ起きるのか、どこ...

いのちの値段は誰が決める?「高額療養費制度」のキホンを知る|病院と町のあいだのリアル#10|Dらじ 06.02.2026

Voicy配信:2026年2月4日 Voicyで水曜日の朝に配信したものを、YouTubeでは翌週金曜日の夕方にお届けします。今週は3つのシリーズのうちのひとつ「病院と町のあいだのリアル」です。 医療には、いざ使うとなるとお金の心配がつきものです。日本には国民皆保険制度がありますが、入院や手術、抗がん剤治療などになると、自己負担額が一気に数十万円にのぼることも珍しくありません。 そんなときの大切なセーフティネットが「高額療...

人工肛門の本当の役割~大腸がん手術後、その先の人生|教えて!ドクターD #15|Dらじ 30.01.2026

Voicy配信:2026年1月28日 大腸がんの手術後、「人工肛門」が必要になる場合があります。 ・人工肛門なんて、遠い話すぎてまったくわからない ・人工肛門になったら、普通の生活はできなくなってしまうのだろうか… そんな不安を感じる方も少なくありません。 実は人工肛門には、一時的なものと永久的なものがあり、多くの場合は「腸を休ませ、回復を助けるため」に造られます。 先週に引き続き、大同病院 消化器外科 主任部長の渡...

外科医が語る、大腸と大腸がんの正体|教えて!ドクターD#14|Dらじ 23.01.2026

Voicy配信:2026年1月21日 男女ともに多いがんとして知られる「大腸がん」。今回は、大同病院 消化器・一般外科主任部長の渡邊克隆医師をゲストにお話します。 大腸ってどこにあるの? どんな役割をしているの? なぜがんが多いの? そんな基本的な疑問からスタートし、実は大腸の「前半」と「後半」では、まるで別の臓器のように役割も性質も違う――そんな解剖学的な視点まで、外科医ならではの切り口で丁寧に紐解いていきます。...

心をひらくAIアート~見えない可能性を描く|Dカフェ〜医療のよりみち #08|Dらじ 16.01.2026

Voicy配信:2026年1月14日 Voicyで水曜日の朝に配信したものを、YouTubeとPodcastでは金曜日の夕方にお届けしています。 今週は「Dカフェ~医療のよりみち」。 Voicyさんのハッシュタグ企画「#最近試したAIツール」に乗って、画像生成AIの可能性についてお話します。 宏潤会の広報誌「おもてなし通信」は、最近その表紙を画像生成AIで描くようになりました。単に“ちょっと手を借りる”のではなく、どうすればAIで“カッコイイ絵”が描...

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