なんぴろ
在宅医なんぴろのつぶやき
新生児科医から在宅医になり大阪で奔走するアラフィフ「なんぴろ」・在宅医療現場のリアル・いろんな立場の人と一緒に仕事をして感じること・自分の価値観や未来予想図などなど、話したいけどなかなか機会がないあれやこれやをつぶやきますとりあえずの目標であった一周年を機に、アイコンを新調しました😊
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Episodes
⌘9-2【番外編】絶望の淵からのリハビリ生活〜「ちょっとだけがんばればできる在宅医療ラジオ」スピンオフ 06.05.2025 17:43
一緒に「ちょっとだけがんばればできる在宅医療ラジオ」を企画している、 株式会社アクシス・ディレクターの直野隆一郎氏 がゲストの番外編第2回。 社会人数年目で頸髄損傷を起こした直野さんとは、実は事故の後しばらくやり取りをしていませんでした。今初めて聴く事故直後の感覚や未来への目の向け方、そしてリハビリの実態について・・
⌘9-1【番外編】河合塾京都校の地下から全ては始まった❗️〜「ちょっとだけがんばればできる在宅医療ラジオ」スピンオフ 04.05.2025 15:19
今回の番外編は初のゲストをお招きしての続きもの企画。 株式会社アクシス・ディレクターの直野隆一郎氏 と共にお送りします❗️ 直野さんとは「ちょっとだけがんばればできる在宅医療ラジオ」というライブ企画を毎月最終水曜日20時から配信中🎙️ 脊髄損傷で車椅子ユーザーの直野さんとなんぴろの若かりし頃の思い出話・・にどれだけニーズがあるのか分かりませんが、番外編やしやっちゃえやっちゃえ😁
#89 ◯◯食べたらガンが消えるって!・・は本当に善意なのか⁉️ 01.05.2025 16:58
科学的でないといけない医療職にとって、科学的ではない情報との付き合い方は悩みのタネ。 癌などの病気に悩む患者さんに、周りの方が心配して「◯◯が効くよ!」って伝えることって、果たして・・🤔
#88 科学的であり続けることの大変さ・・ 29.04.2025 12:33
医療職ではない妻との間では、「◯◯さんが勧めてきた便秘に効くドリンク試してみたよ」のような話が出てくるのですが、私はそういう話を聞くと「科学的ではないな・・」となってしまいます💦 でも妻のやってることは、人間の行動パターンとして普通なんですよね。それを踏まえて医療職が「科学的」であるためには・・
#87 「質問はありません!」は◯◯がないだけ⁉️ 27.04.2025 13:42
在宅医の仕事の大半はコミュニケーションと言っても過言ではないくらい。 時々「ご質問は?」と聞いても「ありません」としか言われない患者さんに遭遇しますが、これは自分の説明が分かりやすかったという喜ばしいことなのか・・?
#86 栄養剤ってどう使い分けてるの⁉️ 22.04.2025 18:08
前回ご紹介したイノソリッド以外にも、処方できる栄養剤は数多く存在します。じゃあそれをどう使い分けているのか・・ 栄養のバランスを気にすることももちろんですが、実は意外な◯◯を理由に選んでいることも・・⁉️
#85 新栄養剤「イノソリッド」の秘密㊙️ 20.04.2025 14:23
昨年から新しい栄養剤「イノソリッド」が登場し、先日「ラコール半固形剤」が生産中止になると発表されました👀 おいおい大丈夫⁉️イノソリッドって何⁉️ というご質問が多いので、今回ざっくりとした説明をつぶやきレベルでお届けします・・
#84 40歳未満の在宅緩和ケアにも介護保険を‼️〜障害福祉と介護保険のナゾ(5) 17.04.2025 14:56
ただでさえ、がんの在宅緩和ケアでは介護保険が使いにくい・・という話は前回つぶやきました。 しかし、40歳未満はそれすら利用できないという現状は、大きな社会保障の「穴」だと思うのです・・
#83 在宅緩和ケアのために柔軟な運用を❗️〜障害福祉と介護保険のナゾ(4) 15.04.2025 11:57
介護保険が40歳以上で利用できる状態として、がんの末期状態の診断を受けられた方が当てはまります。ところが、在宅緩和ケアを行う上で、介護保険の制度的な「固さ」が実際の利用の大きなハードルとなってしまいます😢 その解決策とは・・?
#82 認定期間はなぜ3年まで?〜障害福祉と介護保険のナゾ(3) 13.04.2025 12:14
どんなに落ち着いている方でも、障害程度区分や要介護度は最長3年・・何で⁉️
#81 障害程度区分4なのに要支援⁉️〜障害福祉と介護保険のナゾ(2) 10.04.2025 13:18
何かとややこしい障害福祉と介護保険の制度。 両方のサービスを利用される患者さんの中には、障害程度区分は高いのに要介護度は低いなど、乖離があるケースが結構あります。また、「えっ?こんなに低いの?」という認定結果を見ることもしばしば・・ 障害福祉と介護保険で、「支援」の考え方が根本的に違うことが原因に思えるのです・・
#80 医師の意見書要る⁉️〜障害福祉と介護保険のナゾ(1) 08.04.2025 12:05
今回からしばらく、普段の仕事で感じる「障害福祉」と「介護保険」の制度のナゾや違いについて取り上げてみます☝️ 一発目のテーマは「医師の意見書」 ・・そもそも要る⁉️
#79 名薬「マルイシ」のナゾ〜いいウソってアリですか⁉️ 06.04.2025 16:34
今回のつぶやきは、現場でのちょっとした疑問について・・ 偽薬(プラセボ)って皆さん、どう思いますか? ぜひ本編を聴いた上で、皆さんの考えを教えてほしいと思います🙇
#78 枯木も山の賑わい⁉️〜マッチョなパイオニア感覚の切り替え 03.04.2025 16:31
モチベーションの高い人が少数でがんばる業界と 幅広い人がいっぱい参画してくる業界・・ 福祉や介護、医療の領域では、必ずと言っていいほどこの両者で軋轢が生まれがちです。 いや、でも、枯木も山の賑わいでは・・❓
⌘8 【番外編】大台‼️ 02.04.2025 11:02
コッソリ番外編・・ 今日で大台乗りました😁
#77 「在宅医療の◯◯◯◯◯」と呼ばれると恥ずかしいワケ 01.04.2025 12:54
クリニックを開業して13年、当時は珍しかった在宅医療専門型で、しかも小児在宅医療に力を入れていたことから、「パイオニア」と紹介されることがしばしばあります。 ・・が、私は自分をパイオニアとは思っておらず、そう言われることに強烈な違和感が・・ 今回はそんなつぶやきです。
#76 名医を目指しにくくする◯◯の脅威 30.03.2025 15:43
前回、医者レベルを5段階に分ける考えについてお話しました。 私は上から2番目の「名医」を目指したいと思っているのですが、巷では「名医」たることを難しくしている要素もあったりして・・
#75 「名医」論〜どんな医者なら名医と呼べるのか⁉️ 27.03.2025 15:14
世によく言われる「名医」という称号、どんな医者なら相応しいのでしょうか? 私は、医者レベルを5段階に分類して、その上から2番目を「名医」と呼び、自分はそこを目指そうと考えています。 ・・あれ?では一番上の医者レベルとは・・⁉️
#74 増え続けるホスピスホームの闇👿〜密室で繰り広げられるナゾの訪問看護 25.03.2025 17:20
最近になって、「ホスピスホーム」業界最大手の企業で大規模な不正が明らかになり、大々的に報道されました。 マジメなホスピスホームからすると迷惑千万💢 指示を書いているはずの医師のモラルもどーなっとるんや💢💢 この闇について憂いをつぶやきます・・
#73 オンライン会議の限界とそれを利用する主催者⁉️ 23.03.2025 13:56
コロナ禍で進んだ社会の変化の一つに、オンライン会議の普及がありますね。 確かに便利な一方で、いろんな会議に出ていると、オンラインに向く会議と向かない会議があることに気付き出しました。そして、向かない会議を延々とオンラインでやる主催者は確信犯では・・との疑念も⁉️
#72 会議会議で診療の枠が・・😂〜働き方改革の弊害 20.03.2025 11:45
いろいろな自治体や行政、あるいは公的な機関の会議に呼んでいただくことが多いなんぴろ。 考えを表明する機会が与えられるのは恵まれていると感じるのですが、働き方改革のせいでいつの間にやら・・ 零細開業医の限界についてちょっとグチっぽいつぶやきです・・
#71 救急車との悩ましい関係〜在宅緩和ケアの悩み(4) 18.03.2025 11:17
在宅緩和ケアで看取りを視野に入れた対応をしている中で、「救急車を呼ぶか呼ばないか」という大きな選択に直面することがあります。 基本的に、最後を自宅で迎える場合には、在宅医が往診で対応するので救急要請しない方がいいのですが、なかなかそれが浸透しない場面や地域もあるようで・・
#70 好きなことやっていいよと言いたいが・・〜在宅緩和ケアの悩み(3) 16.03.2025 16:13
ある程度人生の終着点が見えてきた方への在宅緩和ケアでは、「好きなことをやっていいですよ」と言ってあげたいし、実際がんの方ではそうできることが多いんです。 ただ、あの病気の場合にはなかなか・・というジレンマについてつぶやきます。
#69 予測が立たない未来は怖い・・〜在宅緩和ケアの悩み(2) 13.03.2025 12:49
在宅緩和ケアを行う上で、とても大切なのは、「未来予測の共有」。 先のことが分からない不安、予測していなかったことが起きた時に襲う恐怖、こういった反応は当たり前なので、「絶対病院には行かない!」と支援者が決めつけるのはいかがなものか・・またそういう翻意を責めるようなこともいかがなものかと・・てなことをつぶやきます。
#68 「余命◯ヶ月です!」は本当か?〜在宅緩和ケアの悩み(1) 11.03.2025 16:49
在宅緩和ケアに力を入れている我がクリニック。 在宅での看取りは一つのゴールではあるものの、必ずしも最善とは限らず、さまざまなことを考えながら方針の相談を重ねていきます。 相談の一つの材料となるのが「余命」・・ですが、ドラマのような「◯ヶ月です」は当たるのか? いやむしろ、こんな考え方の方が・・
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