教えるを学ぶラジオ
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解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!◼︎番組へのお便りhttps://docs.google.com/forms/d/1htx3GizHKxDU4XDm7V-6akNZaCOpPkHCz0sKiMYz7hI/edit 竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。なるべく24時間以内にご返信...
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Episodes
「読書感想文で“いい子”にならなくていい」古賀史健さんと考える、子どもの“書けない”に大人はどう向き合うか 05.07.2026 36:37
【アフタートーク】 ゲスト:ライター 古賀史健さん <目次> 00:00 子どもの「何を書けばいいかわからない」に、大人はどう向き合う? 05:27 中学生に届けたいのは「役に立つ」より「面白い」 09:43 “いまの中学生”ではなく、“中学生だった自分”に向けて書く 13:01 作文指導の4つの軸|構成・明瞭さ・エビデンス・ボイス 14:35 読書感想文で、“いい子”にならなくていい 15:54 日本は「何を書くか」、欧米は「どう書くか」を見る 1...
「キッザニアで育つのは、職業観より“決める力”」モノグサが考える、子どもが“意思決定”にトライする環境づくり 21.06.2026 23:09
【アフタートーク】 ゲスト:KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 キッザニアの工夫は、教育現場にも応用できる? 01:35 空港の入国ゲート、3分の2サイズの街並み。子どものスイッチを入れる仕掛けとは 03:32 ユニフォームを着ることが“自己効力感”につながる 05:14 先生ではなく“ちょっと先輩”。子どもと同じ目線に立つ理由 06:22 教えすぎると「子どもが決めるチャンス」を奪ってしま...
「たとえ夢が折れても、“好き”がたくさんあれば大丈夫」「キッザニア」研究部門・アカデミーラボの2人と考える、“将来の夢”より“今のワクワク”が大切な理由 14.06.2026 27:18
【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 テーマは「将来の夢」より「今のワクワク」 03:12 キッザニアは、職業を決める場所ではなく、“好き”に出会う場所? 04:31 夢が折れても大丈夫。好きの数だけ、立ち直れる 06:07 同じ仕事でも、楽しいポイントは子どもによってまったく違う 11:38 「電波ここないじゃん、届けなきゃ」5G基地局の仕事で見つける面白さ 15:13 3歳の“大冒険”か...
「親がそばにいない。だから、子どもが自分で決めはじめる」「キッザニア」研究部門・アカデミーラボの2人と考える、子どもの自立を育む見守りの設計 07.06.2026 27:29
【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 「手取り足取り教えない」キッザニアの流儀 02:21 「子どもは大人だと思って関わる」という考え方 03:33 企業ロゴを背負うと、子どもは“会社の一員”になる 04:52 保護者がそばにいないから、「自分で決める」が生まれる 07:11 見守る声かけが、子どもの自立心を育てていく 10:49 手を出すか、見守るか。基準は「怪我につながるか」 13:34...
「先生ではなく“ちょっと先輩”なんです」「キッザニア」の研究部門「アカデミーラボ」の2人と考える、子どもを一人前として迎える大人の関わり方 31.05.2026 23:04
【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 なぜキッザニアでは、子どもが本気の顔になるのか? 03:50 入口は“空港”。キッザニアという国に入国する仕掛けづくり 05:14 子どもを主役にする「夜の街」と「3分の2サイズの建物」 08:43 「お仕事」ではなく「アクティビティ」と呼ぶ理由 09:10 約100種類近い体験に込められた、パートナー企業との本物づくり 10:28 ユニフォームが高める...
「私の横に、辞書編纂者がいてくれたら」モノグサが考える、AIが個人の記憶に寄り添う未来 24.05.2026 26:59
【アフタートーク】 国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 「サイノロ」が忘れられない理由 02:38 AIに反発することも、AIをうまく使う方法である 05:21 辞書編纂者から学んだ、人間ならではの“わかりやすさ” 07:51 「営業というものは、究極鼓膜を揺すること」 12:08 人が面白いと感じるのは「共感可能な予想の裏切り」 13:16 モノグサ社内のSlackスタンプに見る、言葉の文化 17:09 言葉を知ると、世界の味わい方が変わる...
「世の中は言葉でできている」飯間さんと考える、“8階から行かれます”を見逃さないための言葉の観察術 17.05.2026 26:38
ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 なぜ言葉を採集するのか? 01:22 辞書編纂者の“言葉ハンティング”とは 03:25 建築の本からも言葉を拾う?飯間さんの読書法 05:00 「ヒアリングをかける」の“かける”が気になる 08:01 タイパ時代に、あえて「遅読」 11:34 ストーリーと関係ないところで立ち止まる読書 13:08 街には無数の日本語があふれている 14:34 デパートで見つけた「8階から行かれます」 16:51 自販機で見...
「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法 10.05.2026 28:22
ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 辞書編纂者はAIをどう使っているのか? 03:47 「右」をどう説明するか問題 06:16 AIへの反発心が、考えるきっかけになる 08:50 AIのアドバイスがいつも正しいわけではない 11:04 AIは答えではなく、考えるための補助線である 16:37 「多少不正確でもわかりやすいほうがいい」 19:01 「決済=支払い」まで言い切る辞書の大胆さ 21:04 AIやWikipediaの時代に、なぜ辞書は短く説...
「辞書は法律ではない」飯間さんと考える、“正しい日本語”は誰が決めるのか 06.05.2026 25:48
ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 辞書編纂者が語る、言葉に“正解”がない理由 04:29 「食べれる」は本当に間違い?ラ抜き言葉を考える 05:54 新聞ではダメでも、雑談では自然? 09:04 夏目漱石も芥川龍之介も使っていた「全然」の肯定表現 10:27 言葉の意味は、誰が決めているのか 15:37 日本語は“言い終わり”で印象が変わる 16:32 辞書は“日本語の地図”である 17:29 なぜ国語辞典に「エモい」が載るのか 20:11...
「知ってから行くと、世界はもっと面白い」モノグサが考える、知識と体験をつなぐ学びのデザイン 26.04.2026 34:08
【アフタートーク】 ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 ▼概要欄 番組内で紹介された東武動物公園との取り組みについてはこちらをご覧ください。 https://corp.monoxer.com/pr/251217/ 00:00 竹内さん、理科はお好きでした? 01:46 「銀を燃やす実験」と“花火合戦戦争”の記憶 03:25 そもそも「記号接地問題」って何? 04:40 体験がなくても、知識は力になる? 09:17 仮説を立てるにも、記憶がいる 11:42 試行錯誤と意思決...
「点が取れないから嫌い」にはしたくない。吉金先生と考える、受験と探究の二項対立を超えるヒント 19.04.2026 27:20
ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 「受験か探究か」で分けないために 03:03 中学受験の最短距離に、探究はない!? 04:36 ゴールは受験じゃなく、人生の幸せになること 07:32 探究の原動力は、やっぱり好奇心 10:23 受験は、自分の進路を自分で選ぶこと 11:27 「点が取れないから嫌い」にはしたくない 15:04 すごい子は、学びと遊びがつながっている 16:54 知識が先にあるから、見えてくるものがある 17:35...
「動物園でライオンを目指しすぎない」吉金先生と考える、子どもの科学的思考を育てる“遠回り”の価値 12.04.2026 31:24
ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 質の高い体験に必要なのは「自分で決めること」 05:03 失敗はダメじゃない。“チャレンジ”とセットで育つ 09:17 理科に「答えのない学び」をどうつくるか 10:49 禁止されるほど、子どもは考えはじめる 14:25 科学的思考とは「科学のメガネ」で世界を見ること 16:43 体験は、言葉にしてはじめて学びになる 19:22 38人バラバラにやるから、学びがつながる 22:45 試行錯誤は...
「ミツバチの8の字ダンス、見たことある?」吉金先生と考える、理科で起きる“知ってるのにわかってない”問題 05.04.2026 27:58
ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 「知ってるのに、わかってない」子どもたち 04:58 天体はむずかしい。必要なのは“宇宙人の視点” 08:27 プラコップを火にかける子どもたち 11:46 Switch世代は“途中過程”を知らない? 15:34 理科室で最短ルートは通らない 17:26 ミツバチの8の字ダンス、見たことある? 21:34 磁石を触って「自分の説」をつくる授業 24:23 理科は“わかったつもり”を体験でつなぎ直せる ■...
AIに「君のここが絶対的にすごい!」が言えるか?モノグサが考える、人とAIのちょうどいい分担 22.03.2026 29:59
【アフタートーク】 ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 学校は本当に変わったのか? 03:25 複線型授業が進む学校と止まる学校 05:33 「デジタルかアナログか」の前に、そもそも何を成果と呼ぶ? 10:04 「記憶量こそクリエイティブの源泉」である 13:21 AIには営業(根拠がないけどリスクを取ってもらう)ができない? 16:54 AIを使いこなす人ほど、実は膨大な記憶を持っていないと戦えない 19:17...
AI時代、いちばん先にいたのは美術の先生だった? 高橋先生・登本先生と考える、学校教育の次のかたち 15.03.2026 38:03
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 DXの先に、学校教育はどう変わるのか? 02:09 高橋先生が考える「すべての子どもに、より高い資質・能力を育てる」 06:08 子どもが「これをやりたい」と思ったときの爆発力 07:26 学校はもう、学びを独占できない? 10:35 知の独占が崩れるとき、学校は何を価値にするのか 11:08 学校教育とは「美しい箱庭」だった? 17:07 わかりやすい説明だけでは、テストの...
意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙。 高橋先生・登本先生と考える、学びを工程で分けるこれからの学習法 08.03.2026 28:33
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 デジタルかアナログかの前に「漢字学習を工程に分ける」 06:30 意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙 09:56 二項対立ではない、目的に応じて組み合わせる時代 12:55 「一律にマスを埋める」漢字練習は変わっていく 14:45 なぜ漢字だけ、指導の工程が細かく決まっているのか? 18:23 選択肢が増えたことで、子どもたちの学びが豊かになる 19:31 「覚えたかど...
「イオンって恋愛と一緒ですか?」 高橋先生・登本先生と考える、AIで複線化する授業のリアル 01.03.2026 31:38
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 02:40 その後、複線型授業は定着したのか? 07:26 単線から複線へ変わるきっかけは「子どもの振り返り」 10:02 子どものスタートラインはもう揃わない 11:58 1人の熱意の前に立ちはだかる「学校の体制」という壁 15:13 教材そのものがAIによって「複線化」していく 18:44 「イオンって恋愛と一緒ですか?」 20:02 AIに褒められても、やっぱり先生に見てほしい 26:05...
【アフタートーク】主体性は“噛めるサイズ”から生まれる? モノグサが提供する「ちょうどいいハンバーガー」 23.02.2026 25:22
【アフタートーク】 千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 00:00 シーズン2初のアフタートーク、始めます 01:57 「使役動詞をやめる」という具体的な一歩 03:46 手を挙げただけで評価された小学校時代の話 05:46 信じるとは、一緒にやること 07:56 先生は個人事業主、学校はチーム 09:40 循環型カリキュラムの話を、プロダクト視点で考える 10:58 「まずは先にハンバーガーを食べてみて」 12:18 完成度が高すぎると...
高校生が未来の大学ランキングをつくり始めた!? 木村健太さんと考える、生徒が未来をつくる進路指導 15.02.2026 29:10
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 01:17 進路指導は「大学に行かせる話」なのか? 02:32 大学入試は「セレクション」じゃなく「マッチング」 04:56 進路は「生き方」から考える 07:15 「本気の大人」と日常的につながる 10:20 生徒が主語。大人は「学びたい側」 11:58 千代田サミットで「視座を上げる」 15:31 好き・嫌いは、あとで決めればいい 17:51 進路指導も循環型 19:03 文理選択はいつ決めるもの...
知る ⇄ つくるをぐるぐる回す。木村健太さんと考える、自分で学びを育てる仕組み 08.02.2026 24:41
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 01:21 テーマ「自分で学びをつくれる子はどう育つ?」 01:48 「どう育てるか」より、学びの楽しさを守れるか 02:43 なぜ「研究」と「開発」を分けたのか 03:39 未来をつくろうとすると、学びたくなる 04:23 0→1 と 1→10、環境は同じでいいのか? 06:13 「研究」と「開発」のどっち向きかはまだ決めなくていい 07:01 「知る」と「つくる」をぐるぐる回す、循環型カリキ...
使役動詞をやめましょう。木村健太さんと考える、生徒を主語にする学校づくり 01.02.2026 28:16
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 00:11 シーズン2再始動 01:56 研究者志望から教員へ 08:06 愛されるより「自分が愛する」技術を磨く 11:30 「見て見てこれ、すごくない?」 12:51 私たちは預言者じゃない。未来は生徒がつくる 13:30 “教える”が強いと主体性が消える 14:06 テストの点で「苦手」を決めるな 16:54 学校運営でまず最初に変えるのは「信じる」こと 17:14 「いや、信じてみようよ」 20:00...
「どうやら楽しそうだぞ?」を生む!へいなかさんと考える、好奇心をつくる半歩先の伴走法 13.04.2025 35:10
ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん 03:38 伴走するために必要な「将来に対するモチベーション」/07:33 できるが先にくる/12:41 「半歩先」の伴走で学びの楽しさを伝える/16:30 意思決定の見本を見せて「どうやら楽しそうだぞ?」の感覚を生む/21:50 少年院ではどんな映画を観るのか/23:10 成功体験だけが価値ではない/27:13 子供の意思決定を「おもしろがる」 ■番組へのお便り 竹内への出演・登壇ご依頼...
判断するのは罪の重さではなく、保護の必要性。へいなかさんと考える、少年院教育 06.04.2025 42:21
ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん 04:48 刑務所には工場があり、少年院には教室がある/08:26 悪事を働いて行く場所が教育機関だとは思いにくい/10:40 通知表の成績が悪いと出院が伸びる/13:19 少年院で受ける教育プログラム/16:45 非行少年のモチベーション/19:39 小さな成功体験を重ねていく/23:10 少年院への送致が決まるのは「罪の重さ」ではなく「保護の必要性」/27:30 何気ない会話をきちんと繰り...
「なぜなぜ坊や」を育てよう。永井玲衣さんと考える、取るに足らない哲学の種。 09.02.2025 41:43
ゲスト:哲学研究者 永井 玲衣さん 01:04 答えに向かうのではなく、問いが育っていく/04:20 「問い」でみんなとつながる/07:40 正解が体に合わないと苦しい/11:10 ひとはなぜ正解を出したいのか/16:08 そもそも「正解」ってなに?/20:58 「非社会的な行動」には正解も不正解もない!/24:47 良心の呵責に苛まれながら寿司を食う/26:19 正解・不正解に苦しむ私たち/31:08 やっかいな「真理」と世俗的な「最適解」/34:02 「...
スマブラは誰とやっても楽しいの?永井玲衣さんと考える、ひとはどうやって一緒にいるのか。 02.02.2025 49:04
ゲスト:哲学研究者 永井 玲衣さん 01:12 お坊さんも参加する「哲学対話」/03:10 3つのお約束「よく聞く・自分のことばで話す・ひとそれぞれで諦めない」/07:30 3つのルールは、社会では推奨されていない?/08:50 親子はどの程度、一緒にいるべきなのか?/13:22 ひとつの問いには、無限に問いの種が埋まっている/14:52 同じ事象を子供と一緒にたのしむことはできない?/16:40 スマブラが楽しいからその子が好きじゃなく、そ...
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