教えるを学ぶラジオ

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解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!◼︎番組へのお便りhttps://docs.google.com/forms/d/1htx3GizHKxDU4XDm7V-6akNZaCOpPkHCz0sKiMYz7hI/edit 竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。なるべく24時間以内にご返信...

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27. Sep 2026

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「教育は“消費活動”だ」AI時代に考える、体験と記憶の価値 27.09.2026

【アフタートーク】 ゲスト:青山学院大学・青山学院中等部講師 安藤昇さん <目次> 00:00 経営者は、AIをどこまで仕事に使っている? 03:38 「調べもの」はAI、「考えごと」は人と話す 06:06 人に「リスクを取らせる」営業は、まだ人間の仕事 11:08 成果物より「その人のなかに何があるか」 12:38 遠くの天才より、隣の同級生が刺激になる 15:44 教育は「生産活動」ではなく「消費活動」だった? 18:34 AIでつくった提出物は、「...

「AI時代になぜ教室で集まるのか?」理不尽さと一体感から学ぶ“人間”の本質(ゲスト・安藤昇さん) 23.09.2026

ゲスト:青山学院大学・青山学院中等部講師 安藤昇さん <目次> 00:00 「AIの達人」は教育の未来をどう見ている? 02:27 AI翻訳で「英語」以外も学べる時代へ 07:47 人は一人より、誰かと一緒のほうが学べる? 08:36 AIにはない「理不尽さ」を、集団で学ぶ 12:38 AIも一つの意見。みんなで考え、判断する授業 13:55 失敗できるうちに、判断する経験を増やす 14:23 AIで試行錯誤の回数を増やす 18:39 授業準備はAIに任せて、先生は...

「AIに聞けばいい」で終わらせない。学び合いで育てる“疑う力”(ゲスト・安藤昇さん) 13.09.2026

ゲスト:青山学院大学・青山学院中等部講師 安藤昇さん <目次> 00:00 「AIに聞けばいい」で終わらせない学び方 02:26 AIの「正解」を鵜呑みにしない 03:28 AIが書いた読書感想文を、みんなで“あら探し” 07:41 AIを使いこなす子は、“自分の癖”を突き詰める 11:10 AI時代の「考える」は、つくるより「選ぶ・判断する」 15:10 才能を潰さない、授業の“余白”とは 22:06 AIを見抜くには、大人もAIを使う 23:45 AIが書いたかより、自分...

「子どもはいつからAIに触れるべき?」“やりたい”を生む好奇心の育て方(ゲスト・安藤昇さん) 06.09.2026

ゲスト:青山学院大学・青山学院中等部講師 安藤昇さん <目次> 00:00 生成AIブームの6年前から、中学生に「AI」を教えてきた 02:11 日本初の「ドローン部」を高校につくった先生 02:43 子どもは、いつからAIに触れるべき? 05:59 ICT導入は「機械」より「現場の納得」が先 10:13 完璧なレポートがつくれる時代、何を評価する? 13:09 プロンプトより先に教えたい「AIとの付き合い方」 16:55 AIは、禁止しても止められない? 18:4...

「大人はどこで価値観を語り合う?」“なぜここで働くのか”から考える、会社と道徳 30.08.2026

【アフタートーク】 ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん <目次> 00:00 「THE 道徳」を覚えてる? 04:15 道徳は思ったより“身近”なもの 07:09 “本音”で話し合うことの難しさ 11:09 大人の「道徳」は、会社の中にもある? 14:44 会社では「ミッション」の実現を語ればいい 17:00 同じミッションでも、“登り方”は人それぞれ 19:33 会社の「語り合う場」は、どこにある? 24:52 “価値観”のすり合わせはスキル以上に大切 29:56 子...

「どう思った?」から始める。家庭でできる“道徳”(ゲスト・森岡健太さん) 23.08.2026

ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん <目次> 00:00 家庭でもできる「道徳」とは 03:20 子どもに聞く前に、まず親が話してみる 05:41 「どう思った?」が考えるきっかけになる 07:34 親は子どもの前で“正解”でいなくていい? 10:41 「なんで?」の問いが、子どもの考えを一段深くする 15:29 「今日どうだった?」より「給食、何がおいしかった?」 18:15 親の失敗談が子どもを“安心”させる 23:11 道徳の助っ人は「親でも先生で...

「いい語り合いはどう生まれる?」話す力よりまず育てたい“聴く力”(ゲスト・森岡健太さん) 16.08.2026

ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん <目次> 00:00 “白黒先生”の由来は、囲碁六段から 01:58 子どもが語り合う教室の条件とは? 03:16 語り合う教室に必要な「聴く力」 04:14 「でもさ」はちゃんと聞けている証拠 05:38 生徒たちの大好物は“先生の失敗談” 07:40 予定調和を崩す“天邪鬼な問い” 11:12 道徳が「学級経営の核」になる理由 14:43 教師から“一人の参加者”へ。先生のモードの切り替え 17:13 「2択」から始める、語り...

「五教科にはない“道徳”の魅力とは?」 正しさで“まとめない”から価値観が動く(ゲスト・森岡健太さん) 02.08.2026

ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん <目次> 00:00 道徳を16年間研究してきた“白黒先生” 02:11 そもそも、道徳の授業はどこを目指すのか? 03:17 道徳は、よりよく生きるために価値観を語り合う時間 05:51 正解のない授業を、どう終わらせる? 07:19 道徳には「まとめ」がない。目指すのは自分なりの納得解 10:01 「自由は発射台」子どもの言葉が、見方を増やす 14:01 「考え、議論する」ために、先生は何を渡している? 18:05...

「本は“読解力の筋トレ”じゃない」モノグサと考える、書く・読む・ひとりになる 26.07.2026

【アフタートーク】 ゲスト:ライター 古賀史健さん <目次> 00:00 『さみしい夜にはペンを持て』シリーズは、実用書と小説の“あいだ”にある 02:51 肩肘張らずに「まず10日間」書いてみる 03:26 タコジローには、あまり共感しなかった? 05:03 「おはよーーー」で原稿用紙を埋めた小学生時代 06:39 「先生に評価されるルール」をゲーム感覚で攻略していた 10:19 自分のために書いた『営業スキル検定』 13:49 1万字のあとがきは“日...

「本は“最初の一行”で選んでいい」古賀史健さんと考える、子どもは“自分の一冊”をどう見つける? 20.07.2026

ゲスト:ライター 古賀史健さん <目次> 00:00 子どもはどうやって、“自分の一冊”と出会うのか 02:27 古賀さんの一冊は『カラマーゾフの兄弟』 07:53 本は、読む速さも時間も自分で決められる 09:43 運命の一冊に出会うには「まず“立ち読み”」 10:51 親も先生も知らない作家の発見が自立につながる 12:16 読書は、作者との対話でありながら“圧倒的にひとり”になる時間 16:15 共感できない人物の内面を知ることが、想像力を育てる...

「日記は、子どもが“自分の海に潜る”ための入り口だった」古賀史健さんと考える、ひとりになることと自己対話 12.07.2026

【アフタートーク】 ゲスト:ライター 古賀史健さん <目次> 00:00 子どもにとって、ひとりの時間はなぜ大切なのか 02:55 集団の中で、ずっと顔色を伺ってしまう子どもたち 05:30 孤独についての3つの分類「孤独・孤立・孤絶」 07:32 ただ一人でいるだけでは、“孤独”にはなれない 08:54 日記は、誰にも評価されずに“自分を発見する”場所 11:16 「本音を言語化」しようとすると嘘が混ざってしまう 14:05 日記を書く時間は、“自分の...

「読書感想文で“いい子”にならなくていい」古賀史健さんと考える、子どもの“書けない”に大人はどう向き合うか 05.07.2026

【アフタートーク】 ゲスト:ライター 古賀史健さん <目次> 00:00 子どもの「何を書けばいいかわからない」に、大人はどう向き合う? 05:27 中学生に届けたいのは「役に立つ」より「面白い」 09:43 “いまの中学生”ではなく、“中学生だった自分”に向けて書く 13:01 作文指導の4つの軸|構成・明瞭さ・エビデンス・ボイス 14:35 読書感想文で、“いい子”にならなくていい 15:54 日本は「何を書くか」、欧米は「どう書くか」を見る 1...

「キッザニアで育つのは、職業観より“決める力”」モノグサが考える、子どもが“意思決定”にトライする環境づくり 21.06.2026

【アフタートーク】 ゲスト:KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 キッザニアの工夫は、教育現場にも応用できる? 01:35 空港の入国ゲート、3分の2サイズの街並み。子どものスイッチを入れる仕掛けとは 03:32 ユニフォームを着ることが“自己効力感”につながる 05:14 先生ではなく“ちょっと先輩”。子どもと同じ目線に立つ理由 06:22 教えすぎると「子どもが決めるチャンス」を奪ってしま...

「たとえ夢が折れても、“好き”がたくさんあれば大丈夫」「キッザニア」研究部門・アカデミーラボの2人と考える、“将来の夢”より“今のワクワク”が大切な理由 14.06.2026

【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 テーマは「将来の夢」より「今のワクワク」 03:12 キッザニアは、職業を決める場所ではなく、“好き”に出会う場所? 04:31 夢が折れても大丈夫。好きの数だけ、立ち直れる 06:07 同じ仕事でも、楽しいポイントは子どもによってまったく違う 11:38 「電波ここないじゃん、届けなきゃ」5G基地局の仕事で見つける面白さ 15:13 3歳の“大冒険”か...

「親がそばにいない。だから、子どもが自分で決めはじめる」「キッザニア」研究部門・アカデミーラボの2人と考える、子どもの自立を育む見守りの設計 07.06.2026

【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 「手取り足取り教えない」キッザニアの流儀 02:21 「子どもは大人だと思って関わる」という考え方 03:33 企業ロゴを背負うと、子どもは“会社の一員”になる 04:52 保護者がそばにいないから、「自分で決める」が生まれる 07:11 見守る声かけが、子どもの自立心を育てていく 10:49 手を出すか、見守るか。基準は「怪我につながるか」 13:34...

「先生ではなく“ちょっと先輩”なんです」「キッザニア」の研究部門「アカデミーラボ」の2人と考える、子どもを一人前として迎える大人の関わり方 31.05.2026

【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん <目次> 00:00 なぜキッザニアでは、子どもが本気の顔になるのか? 03:50 入口は“空港”。キッザニアという国に入国する仕掛けづくり 05:14 子どもを主役にする「夜の街」と「3分の2サイズの建物」 08:43 「お仕事」ではなく「アクティビティ」と呼ぶ理由 09:10 約100種類近い体験に込められた、パートナー企業との本物づくり 10:28 ユニフォームが高める...

「私の横に、辞書編纂者がいてくれたら」モノグサが考える、AIが個人の記憶に寄り添う未来 24.05.2026

【アフタートーク】 国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 「サイノロ」が忘れられない理由 02:38 AIに反発することも、AIをうまく使う方法である 05:21 辞書編纂者から学んだ、人間ならではの“わかりやすさ” 07:51 「営業というものは、究極鼓膜を揺すること」 12:08 人が面白いと感じるのは「共感可能な予想の裏切り」 13:16 モノグサ社内のSlackスタンプに見る、言葉の文化 17:09 言葉を知ると、世界の味わい方が変わる...

「世の中は言葉でできている」飯間さんと考える、“8階から行かれます”を見逃さないための言葉の観察術 17.05.2026

ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 なぜ言葉を採集するのか? 01:22 辞書編纂者の“言葉ハンティング”とは 03:25 建築の本からも言葉を拾う?飯間さんの読書法 05:00 「ヒアリングをかける」の“かける”が気になる 08:01 タイパ時代に、あえて「遅読」 11:34 ストーリーと関係ないところで立ち止まる読書 13:08 街には無数の日本語があふれている 14:34 デパートで見つけた「8階から行かれます」 16:51 自販機で見...

「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法 10.05.2026

ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 辞書編纂者はAIをどう使っているのか? 03:47 「右」をどう説明するか問題 06:16 AIへの反発心が、考えるきっかけになる 08:50 AIのアドバイスがいつも正しいわけではない 11:04 AIは答えではなく、考えるための補助線である 16:37 「多少不正確でもわかりやすいほうがいい」 19:01 「決済=支払い」まで言い切る辞書の大胆さ 21:04 AIやWikipediaの時代に、なぜ辞書は短く説...

「辞書は法律ではない」飯間さんと考える、“正しい日本語”は誰が決めるのか 06.05.2026

ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん <目次> 00:00 辞書編纂者が語る、言葉に“正解”がない理由 04:29 「食べれる」は本当に間違い?ラ抜き言葉を考える 05:54 新聞ではダメでも、雑談では自然? 09:04 夏目漱石も芥川龍之介も使っていた「全然」の肯定表現 10:27 言葉の意味は、誰が決めているのか 15:37 日本語は“言い終わり”で印象が変わる 16:32 辞書は“日本語の地図”である 17:29 なぜ国語辞典に「エモい」が載るのか 20:11...

「知ってから行くと、世界はもっと面白い」モノグサが考える、知識と体験をつなぐ学びのデザイン 26.04.2026

【アフタートーク】 ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 ▼概要欄 番組内で紹介された東武動物公園との取り組みについてはこちらをご覧ください。 https://corp.monoxer.com/pr/251217/ 00:00 竹内さん、理科はお好きでした? 01:46 「銀を燃やす実験」と“花火合戦戦争”の記憶 03:25 そもそも「記号接地問題」って何? 04:40 体験がなくても、知識は力になる? 09:17 仮説を立てるにも、記憶がいる 11:42 試行錯誤と意思決...

「点が取れないから嫌い」にはしたくない。吉金先生と考える、受験と探究の二項対立を超えるヒント 19.04.2026

ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 「受験か探究か」で分けないために 03:03 中学受験の最短距離に、探究はない!? 04:36 ゴールは受験じゃなく、人生の幸せになること 07:32 探究の原動力は、やっぱり好奇心 10:23 受験は、自分の進路を自分で選ぶこと 11:27 「点が取れないから嫌い」にはしたくない 15:04 すごい子は、学びと遊びがつながっている 16:54 知識が先にあるから、見えてくるものがある 17:35...

「動物園でライオンを目指しすぎない」吉金先生と考える、子どもの科学的思考を育てる“遠回り”の価値 12.04.2026

ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 質の高い体験に必要なのは「自分で決めること」 05:03 失敗はダメじゃない。“チャレンジ”とセットで育つ 09:17 理科に「答えのない学び」をどうつくるか 10:49 禁止されるほど、子どもは考えはじめる 14:25 科学的思考とは「科学のメガネ」で世界を見ること 16:43 体験は、言葉にしてはじめて学びになる 19:22 38人バラバラにやるから、学びがつながる 22:45 試行錯誤は...

「ミツバチの8の字ダンス、見たことある?」吉金先生と考える、理科で起きる“知ってるのにわかってない”問題 05.04.2026

ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生 <目次> 00:00 「知ってるのに、わかってない」子どもたち 04:58 天体はむずかしい。必要なのは“宇宙人の視点” 08:27 プラコップを火にかける子どもたち 11:46 Switch世代は“途中過程”を知らない? 15:34 理科室で最短ルートは通らない 17:26 ミツバチの8の字ダンス、見たことある? 21:34 磁石を触って「自分の説」をつくる授業 24:23 理科は“わかったつもり”を体験でつなぎ直せる ■...

AIに「君のここが絶対的にすごい!」が言えるか?モノグサが考える、人とAIのちょうどいい分担 22.03.2026

【アフタートーク】 ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 学校は本当に変わったのか? 03:25 複線型授業が進む学校と止まる学校 05:33 「デジタルかアナログか」の前に、そもそも何を成果と呼ぶ? 10:04 「記憶量こそクリエイティブの源泉」である 13:21 AIには営業(根拠がないけどリスクを取ってもらう)ができない? 16:54 AIを使いこなす人ほど、実は膨大な記憶を持っていないと戦えない 19:17...

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