教えるを学ぶラジオ
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解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!◼︎番組へのお便りhttps://docs.google.com/forms/d/1htx3GizHKxDU4XDm7V-6akNZaCOpPkHCz0sKiMYz7hI/edit 竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。なるべく24時間以内にご返信...
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AI時代、いちばん先にいたのは美術の先生だった? 高橋先生・登本先生と考える、学校教育の次のかたち 15.03.2026 38:03
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 DXの先に、学校教育はどう変わるのか? 02:09 高橋先生が考える「すべての子どもに、より高い資質・能力を育てる」 06:08 子どもが「これをやりたい」と思ったときの爆発力 07:26 学校はもう、学びを独占できない? 10:35 知の独占が崩れるとき、学校は何を価値にするのか 11:08 学校教育とは「美しい箱庭」だった? 17:07 わかりやすい説明だけでは、テストの...
意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙。 高橋先生・登本先生と考える、学びを工程で分けるこれからの学習法 08.03.2026 28:33
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 00:00 デジタルかアナログかの前に「漢字学習を工程に分ける」 06:30 意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙 09:56 二項対立ではない、目的に応じて組み合わせる時代 12:55 「一律にマスを埋める」漢字練習は変わっていく 14:45 なぜ漢字だけ、指導の工程が細かく決まっているのか? 18:23 選択肢が増えたことで、子どもたちの学びが豊かになる 19:31 「覚えたかど...
「イオンって恋愛と一緒ですか?」 高橋先生・登本先生と考える、AIで複線化する授業のリアル 01.03.2026 31:38
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授 <目次> 02:40 その後、複線型授業は定着したのか? 07:26 単線から複線へ変わるきっかけは「子どもの振り返り」 10:02 子どものスタートラインはもう揃わない 11:58 1人の熱意の前に立ちはだかる「学校の体制」という壁 15:13 教材そのものがAIによって「複線化」していく 18:44 「イオンって恋愛と一緒ですか?」 20:02 AIに褒められても、やっぱり先生に見てほしい 26:05...
【アフタートーク】主体性は“噛めるサイズ”から生まれる? モノグサが提供する「ちょうどいいハンバーガー」 23.02.2026 25:22
【アフタートーク】 千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 00:00 シーズン2初のアフタートーク、始めます 01:57 「使役動詞をやめる」という具体的な一歩 03:46 手を挙げただけで評価された小学校時代の話 05:46 信じるとは、一緒にやること 07:56 先生は個人事業主、学校はチーム 09:40 循環型カリキュラムの話を、プロダクト視点で考える 10:58 「まずは先にハンバーガーを食べてみて」 12:18 完成度が高すぎると...
高校生が未来の大学ランキングをつくり始めた!? 木村健太さんと考える、生徒が未来をつくる進路指導 15.02.2026 29:10
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 01:17 進路指導は「大学に行かせる話」なのか? 02:32 大学入試は「セレクション」じゃなく「マッチング」 04:56 進路は「生き方」から考える 07:15 「本気の大人」と日常的につながる 10:20 生徒が主語。大人は「学びたい側」 11:58 千代田サミットで「視座を上げる」 15:31 好き・嫌いは、あとで決めればいい 17:51 進路指導も循環型 19:03 文理選択はいつ決めるもの...
知る ⇄ つくるをぐるぐる回す。木村健太さんと考える、自分で学びを育てる仕組み 08.02.2026 24:41
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 01:21 テーマ「自分で学びをつくれる子はどう育つ?」 01:48 「どう育てるか」より、学びの楽しさを守れるか 02:43 なぜ「研究」と「開発」を分けたのか 03:39 未来をつくろうとすると、学びたくなる 04:23 0→1 と 1→10、環境は同じでいいのか? 06:13 「研究」と「開発」のどっち向きかはまだ決めなくていい 07:01 「知る」と「つくる」をぐるぐる回す、循環型カリキ...
使役動詞をやめましょう。木村健太さんと考える、生徒を主語にする学校づくり 01.02.2026 28:16
ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん <目次> 00:11 シーズン2再始動 01:56 研究者志望から教員へ 08:06 愛されるより「自分が愛する」技術を磨く 11:30 「見て見てこれ、すごくない?」 12:51 私たちは預言者じゃない。未来は生徒がつくる 13:30 “教える”が強いと主体性が消える 14:06 テストの点で「苦手」を決めるな 16:54 学校運営でまず最初に変えるのは「信じる」こと 17:14 「いや、信じてみようよ」 20:00...
「どうやら楽しそうだぞ?」を生む!へいなかさんと考える、好奇心をつくる半歩先の伴走法 13.04.2025 35:10
ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん 03:38 伴走するために必要な「将来に対するモチベーション」/07:33 できるが先にくる/12:41 「半歩先」の伴走で学びの楽しさを伝える/16:30 意思決定の見本を見せて「どうやら楽しそうだぞ?」の感覚を生む/21:50 少年院ではどんな映画を観るのか/23:10 成功体験だけが価値ではない/27:13 子供の意思決定を「おもしろがる」 ■番組へのお便り 竹内への出演・登壇ご依頼...
判断するのは罪の重さではなく、保護の必要性。へいなかさんと考える、少年院教育 06.04.2025 42:21
ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん 04:48 刑務所には工場があり、少年院には教室がある/08:26 悪事を働いて行く場所が教育機関だとは思いにくい/10:40 通知表の成績が悪いと出院が伸びる/13:19 少年院で受ける教育プログラム/16:45 非行少年のモチベーション/19:39 小さな成功体験を重ねていく/23:10 少年院への送致が決まるのは「罪の重さ」ではなく「保護の必要性」/27:30 何気ない会話をきちんと繰り...
「なぜなぜ坊や」を育てよう。永井玲衣さんと考える、取るに足らない哲学の種。 09.02.2025 41:43
ゲスト:哲学研究者 永井 玲衣さん 01:04 答えに向かうのではなく、問いが育っていく/04:20 「問い」でみんなとつながる/07:40 正解が体に合わないと苦しい/11:10 ひとはなぜ正解を出したいのか/16:08 そもそも「正解」ってなに?/20:58 「非社会的な行動」には正解も不正解もない!/24:47 良心の呵責に苛まれながら寿司を食う/26:19 正解・不正解に苦しむ私たち/31:08 やっかいな「真理」と世俗的な「最適解」/34:02 「...
スマブラは誰とやっても楽しいの?永井玲衣さんと考える、ひとはどうやって一緒にいるのか。 02.02.2025 49:04
ゲスト:哲学研究者 永井 玲衣さん 01:12 お坊さんも参加する「哲学対話」/03:10 3つのお約束「よく聞く・自分のことばで話す・ひとそれぞれで諦めない」/07:30 3つのルールは、社会では推奨されていない?/08:50 親子はどの程度、一緒にいるべきなのか?/13:22 ひとつの問いには、無限に問いの種が埋まっている/14:52 同じ事象を子供と一緒にたのしむことはできない?/16:40 スマブラが楽しいからその子が好きじゃなく、そ...
ゴールポストを遠ざける。Off Topic宮武徹郎さんと考える、生成AIと教育の未来。 19.01.2025 35:01
ゲスト:Off Topic 宮武徹郎さん 02:44 教育現場のテクノロジー関心/04:44 家庭教師に代わる「AIチューター」/06:35 学生のChatGPT活用は「シュミレーションづくり」が大切/10:33 学校現場から教師がいなくなる?/12:46 アメリカ人は日本のSuicaに感動する!/14:45 アメリカは日本よりAIを恐れている/17:18 情報を覚えるのでなく、生成AIをハックする/18:27 Google Mapsで人は場所を覚えなくなった/21:06 トレードオフで社...
自虐ではなく、ミックスを。Off Topic宮武徹郎さんと考える、日本とアメリカの教育における均質性と多様性。 13.01.2025 34:09
ゲスト:Off Topic 宮武徹郎さん 04:02 難しいことを考えるときは英語?日本語?/06:23 学費高騰と卒業後のリターン問題/08:36 アメリカの大学進学率は?/10:00 受験における日本人としてのアドバンテージ/15:00 アメリカの中学3年生は塾に通ってる?/18:06 大学に進まない場合の高校卒業後の進路は?/19:50 アメリカで深刻な学生ローンの負債や大学のリベラル問題「図書館にどの本をおく?」/21:55 学生たちは意思決定を自...
「論よりアクション」で世の中を変える!神山まるごと高専副校長と考える、“モノづくりでコトを起こす”高専の魅力。 08.12.2024 36:40
ゲスト:神山まるごと高専 副校長 鈴木敦子さん 03:00 溢れ出る高専愛。その魅力とは?/07:06 まず「作ってみる」というカルチャー/10:12 アントレプレナーシップ(起業家精神)を表現する最もシンプルな方法が「モノづくり」?/11:44 学問としての「営業」。共感獲得の重要性とは/13:08 高専における生徒の評価軸とは?/14:53 高専ならではのカルチャーショック/22:44 4,700人の神山という街では“異常”なほどの社会との繋が...
もう大学進学が一番じゃない。神山まるごと高専副校長と考える、人生100年時代の学び方。 01.12.2024 37:49
ゲスト:神山まるごと高専 副校長 鈴木敦子さん 05:28 元々“高専推し”だった/09:08 人間の未来を変える、起業家たちが創る新しい学校/12:40 生徒は素朴で前向き!思春期的な“悩み”真っ只中/15:43 限りなく「なにもない状態」でスタートした/17:20 自分たちの困りごとは自分たちで解決する/19:44 入学時点で起業家精神がすでにあるのか?/22:27 テクノロジー×デザイン×起業家精神/24:10 教員スタッフのバックグラウンドは様...
クラウドは、格差を生まない。高橋純先生・登本洋子先生と考える、学習の高速化時代。 10.11.2024 35:02
ゲスト:東京学芸大学教育学部・高橋 純教授、東京学芸大学大学院教育学研究科・登本 洋子准教授 02:50 キーワードは「深い時短」/05:55 従来、生徒の多くは手持ち無沙汰だった!?/08:10 図画工作をイメージすれば「待つ・待たせる」がいかに無駄かがわかる/11:18 到達点における算数と図画工作の幅の許容度のちがい/12:58 キーボード入力は文章スピードが段違い/14:50 オールドタイプな一斉授業でフル回転しているのは先生の...
複線型の理想は「ラーメン屋」高橋純先生・登本洋子先生と考える、個別最適な学びのカギ。 04.11.2024 38:41
ゲスト:東京学芸大学教育学部・高橋 純教授、東京学芸大学大学院教育学研究科・登本 洋子准教授 04:08 「複線型」はおいしいとこ取り/07:02 探究と複線はイコール関係にある?/10:06 自由進度学習は「孤立じゃなく、協働を生む」/ 13:46 複線的な授業のコツは「ラーメン屋」にある/18:12 一斉指導スタイルがこれだけ浸透してきた歴史的背景とは/20:50 一回授業に遅れるともうわからないなんて勿体無い!/25:28 GIGAスクー...
「すべては君の知りたいからはじまる」荒瀬克己先生と考える、生徒に学びを委ねる意義。 14.10.2024 42:44
ゲスト:独立行政法人教職員支援機構 理事長・荒瀬克己先生 03:20 探究学習のはじまりと今/11:35 絶対的な制約条件とは?/21:49 やり取りの評価は「応援」になる/24:21 「〜したい」と思う生徒と「教科学習」の関係性/28:08 探究による記憶は心に残りやすい/30:24 全員が同じピラミッドをのぼるのはもったいない!/34:05 段取りを組む力があるからこそ、高校生活の時間制限を意識できる/38:58 探究の余地は未完にあり ■番...
最高目標は「自立した18歳」? 荒瀬克己先生と考える、生涯大切な段取りを組む力。 06.10.2024 44:27
ゲスト:独立行政法人教職員支援機構 理事長・荒瀬克己先生 02:15 「教える」とはどういうことなのか/03:37 「奇跡」という言葉が生まれたワケ/07:45 見えないところでの準備がなければ、物事は動かない!/10:00 すべては生徒の「〜したい」からはじまる/15:07 入学前の課題図書「リサーチリテラシー入門」/17:49 「良い問い」が「良い学び」を生む/23:32 きっかけはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みだった...
「先生、次何やりますか?と言われたらダメ」合同会社未来教育デザイン代表・平井聡一郎先生と考える、個別最適化を目指した学びの改革。 08.09.2024 37:57
03:13 個別最適化のキーワードは「自己効力感」/08:26 「指導の個別化」と「学習の個性化」/11:42 内容に合わせた「授業のデザイン」が最重要/14:02 もしいま平井先生が現場の先生だったら?/16:48 一律の宿題はダメ。覚えている漢字をいくら書いても意味がない!/19:51 デジタルを活用した「フィードバック」が子供たちの達成経験になる/23:12 絶対的な評価は子供のモチベーションをあげる/26:35 学校現場における生成AI...
「とにかくやらなきゃボロも出ない!」合同会社未来教育デザイン代表・平井聡一郎先生と考える、学校DXのまずはここから。 01.09.2024 40:55
05:20 そもそも「GIGAスクール構想」って?/ 08:00 107歳になっても同窓会が開ける現代の高校生たち/11:43 GIGAスクールを加速させたのは「コロナ」?/13:30 コロナ以前で想定されていた学校DXとは?/18:05 学校DXが進まないハードとソフトの問題/23:50 大切なのは新しいモノに飛び付ける思考の柔軟性/25:42 校長先生の権限によって学校は変わる/28:28 校長先生は教員じゃない!?/31:31 まずはやる、とにかく使ってみる!...
「実際の電気は想像の10倍痛かったです」サイエンスプロデューサー・米村でんじろう先生と考える、科学的思考を育てる「直接体験」の大切さ。 11.08.2024 31:39
02:18 そもそも「科学的なものの見方」って?/06:15 科学と称した「疑似科学」/08:21 実験を通して科学的なプロセスを「追体験」する/11:55 便利さと反比例で減っていく「直接体験」/14:18 身近なモノでできる「科学者ごっこ」で子供と一緒に遊ぶ大切さ/17:54 わずかな科学工作も子供にとっては大切な栄養になる/20:37 ダンボールから空気が飛び出すからスゴイ?/23:08 これまでの活動で未来に紡ぐ、科学技術に理解のある社...
「マジに危険なことをけっこうやりました!?」サイエンスプロデューサー・米村でんじろう先生と考える、科学実験に刺激が必要なワケ。 04.08.2024 36:10
03:50 良い実験ってなんだろう/05:50 でんじろう先生が科学に興味を持ったきっかけ/07:55 実験ごっこで科学と親しむ?/11:45 自由学園での非常勤時代/14:46 実験における楽しさの追求と学校環境という制限の両立/17:33 マジメな実験は人気がなかった!?/19:45 自然科学に興味がない生徒には直接「採って食べさせる」/22:10 スリルと危険管理の見極めが大切/23:42 OK・NGの境目がわからなくなる「なんでも危険」な世の中の...
混ぜるな危険のインプット/アウトプット。勉強「やってる風」は危険信号?さくら個別指導学院代表・國立拓治先生と考える 07.07.2024 35:19
03:50 竹内少年のダメダメ勉強法/06:04 下手に触ると失敗する!?「教科書まとめ勉強」/ 08:48 インプットの勉強は「やってる風」になりやすい/13:25 インプットとアウトプットは混ぜるな危険/16:05 マルがつかなかった問題のフォロー/17:23 バツをマルに変えるアウトプットが大切/18:50 「語句を書きまくる」はアウトプットではない/21:15 自学自習で起きやすいダメダメな「ながら勉強」/25:55 視覚を奪われるのはNG/27:5...
大前提、勉強とダイエットは似てる。歯を磨くように勉強ができる仕組みづくりとは?さくら個別指導学院の代表・國立拓治先生と考える 30.06.2024 36:50
04:10 100パーセント親は子供に勉強してほしい/05:37 國立先生の塾の学力帯について/07:44 実は似ている「勉強」と「ダイエット」/10:00 心の底から勉強が好きな生徒などいない/11:02 愛知では公立高校への進学が普通/12:32 月例テストで赤点の常連だった竹内少年/14:50 内申点オール「2」でやってくる生徒と親の特徴/18:00 勉強が習慣化されていない生徒へのアプローチ/20:23 うまくいかない生徒には「一点突破」を心がけ...
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