華山宥 from BLUEVARY COSMOS

経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析

Business JA ↓ 137 episodes

外交・軍事を得意とするアナリストです。日々のニュースで読み解けるファンダメンタルと分析を紹介しています。バックパック🎒ひとつでアジアを旅する30代ノマドワーカーもやってます。中華圏を拠点に、日本と行き来しながら多拠点生活を楽しんでいます。普段は旅行系YouTubeも運営中。⭐︎ミニマリストYouTube: https://m.youtube.com/@minimal-nomad⭐︎ブログhttp://www.bluevarycosmos.com/⭐︎notehttps://note.com/bluevarycosmos

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華山宥 from BLUEVARY COSMOS

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Jul 10, 2026

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Episodes

【止まらぬ資産大暴落】実は多くのアジア株が終わりのお知らせ? 23.03.2026

今回のテーマは「中東情勢と株式市場の関係」です。 2026年3月23日、日経平均は大幅下落。 その背景には、中東の緊張激化と原油供給への懸念があります。 本来であれば、日米の経済合意などポジティブな材料もありましたが、 現在のマーケットは「地政学リスク」に完全に支配されています。 なぜ半導体株まで売られているのか? なぜ銀行株も弱いのか? そして、日本だけでなくアジア全体にどう影響しているのか。 今回の無料版で...

ビットコインは有事資産か?中東戦争以後の変化を読む 20.03.2026

2026年3月20日、マーケット休場日だからこそ注目したい「暗号資産」の真実を読み解きます。 中東情勢やウクライナ、南米での地政学リスクが相次ぐ中、資金の避難先として注目を集めるビットコイン。しかし、そこには「有事に強い」という説と「機能しない」という2つの側面が存在します。 本日の配信では、3月14日の日経新聞の分析や最新のチャート動向を引き合いに、セキュリティ、法規制、そしてFRBの金融政策が暗号資産に与える...

日本・米国・欧州で経済減退?株式に影響を与えるワケ 19.03.2026

本日2026年3月19日、日経平均株価は前日比1866円安の5万3,772円と急落。算出開始以来9番目の下げ幅を記録しました。 米PPIの予想上振れを受けたFRBのタカ派姿勢、そして緊迫化する中東情勢によるエネルギー価格の高騰……。今、市場で何が起きているのか?投資家としてどう振る舞うべきか?地政学とマクロ経済の両面から分析します。 📌 本日のハイライト FRBパウエル議長の発言: 利上げ排除せず。市場の楽観シナリオ崩壊の理由。 イ...

日本株は下げ止まる?日米首脳会談が着火剤になるか 18.03.2026

今回のPodcastの内容に基づき、リスナーが検索しやすく、かつ内容の専門性が伝わる構成で作成しました。noteやYouTubeの概要欄にそのままコピー&ペーストして調整いただけます。 番組概要 本日の日経平均は前日比1,539円高と急反発。中東情勢への過度な警戒感が後退する中、市場の関心は「日米首脳会談」による経済合意へとシフトしています。 地政学リスクがもたらしたエネルギー懸念の正体と、日米連携の鍵を握る「レアアース開...

【進む円安】不動産と建築、そして製造業に要注目か? 17.03.2026

3月17日の株式市場は下げ止まりの兆しを見せるものの、日本株の「重さ」が目立つ展開。その背景にあるのは、単なる投機ではない、より根深い日本経済の構造変化です。 今回は、日経新聞の記事を紐解きながら、以下のポイントを徹底解説します: 海運・防衛・不動産の逆行高: なぜ今、これらのセクターに資金が流入しているのか? 不動産 vs 建設のセット論: 地価上昇と資材高騰、そしてゼネコンの「仕事を選べるパワー」の相関。...

冷え込む内需で上がらない日本株…でも爆益を上げる会社があった 16.03.2026

本日3月16日の株式市場をファンダメンタルズ視点で徹底分析! 緊迫する中東情勢と自衛隊派遣の検討、そして原油価格の再騰騰が日本経済に与える影響を深掘りします。 「なぜ三越伊勢丹が売られ、トライアルが買われるのか?」 デフレ環境下でのインフレという複雑な局面において、利益を出し続ける企業の共通点を解説。日銀・上田総裁のスタンスや、今後の投資戦略のヒントをお届けします。 ▼本日のトピック 国際情勢: 自衛隊の中...

日経平均が下落…隠れAI銘柄の行方は長期的に買いか? 13.03.2026

本日の株式市場は、地政学リスクの再燃により日経平均が一時1,100円を超える大幅な下落を見せました。イラン情勢とホルムズ海峡の緊張が、日本の製造業やエネルギー価格、ひいては為替相場にどのような「構造的な変化」をもたらしているのかを深掘りします。 さらに、AI半導体やデータセンター需要に直結しながらも、意外と見落とされがちな資源**「スズ(錫)」**の乱高下についても独自の視点で解説。短期的なノイズに惑わされず...

中東有事で投資が活発?エネルギー再編の波に乗れ 12.03.2026

本日の東京株式市場は、前日比572円安と大幅反落。一時1,200円を超える下落を見せるなど、緊迫した展開となりました。背景にあるのは、長期化する中東情勢と「1バレル=200ドル」を覚悟しろというイラン側の威嚇。エネルギー価格の高騰が招くスタグフレーション懸念について深掘りします。 さらに、脱炭素の流れの中で「過去の燃料」とされていた石炭や、ベースロード電源としての原子力が、有事の今なぜ世界で見直されているのか...

石油だけではない中東有事のマーケットリスク 11.03.2026

今回の「ニュース日本 株式市場ファンダメンタル分析」では、 日経平均が大きく上昇する中で見えてきた 日本株の構造と潜在リスクについて解説します。 米国企業の好決算を背景に、ソフトバンクグループなどが上昇し、日本株は再び55,000円台を回復しました。 一方で、中東情勢の緊張が続く中、**半導体産業に欠かせない資源「ヘリウム」**の供給リスクが市場で意識されています。 ヘリウムは半導体製造や光ファイバー製造などに使...

【日経反発】トランプ大統領の攻撃は⚪︎曜日に始まる?今後のシナリオ 10.03.2026

本日(2026年3月10日)の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1519円高の54,248円と記録的な急反発を見せました。イラン情勢を巡るトランプ大統領の「戦争はほぼ終了」発言が、冷え込んでいた投資家心理を一気に転換させています。 しかし、この反発は本物なのか?それとも一時的な「バグ」に過ぎないのか? 国際政治とマーケットの裏側に潜む「ある法則」から、今週末の地政学リスクを分析します。 📌 本日のトピック 日経平均急...

原油が今後の鍵?過去の歴史から紐解くと今後日本株はどうなる? 10.03.2026

一番重要なのは、原油価格が1バレル100ドル以上で固定されてしまうかどうかです。 原油が高くなって、その後下がれば経済は耐えられる。 実際、過去のロシアのウクライナ侵攻後も、日経平均は時間をかけて史上最高値まで回復しました。 でも、100ドル以上が長期間続くシナリオになると、景気後退と物価高が重なって、経済への打撃がクリティカルになる——歴史的にもそういうジンクスがあるそうです。 なので、今後は原油価格の動向...

市場はAIショックより中東へ…そして日本株に新たな動きが…! 06.03.2026

中東情勢の緊迫化が、単なる地域紛争を超えてNATOやエネルギー市場を揺るがしています。マーケットの視点は「AIによる失業」という遠い懸念から、「目先の中東有事とインフレ」へと一気にシフトしました。 日米欧の中央銀行が財政のプレッシャーにさらされる中、私たちが注目すべき「中長期のシグナル」とは何か?日本とカナダの首脳会談から見えてくる、**「経済安保・サイバー防衛」**という巨大な商機について深掘りします。 📌...

【中東情勢】イランとアメリカの戦争が終わる?投資家が見るべきタイミングとは 05.03.2026

本日の東京株式市場は、日経平均株価が4日ぶりに急反発し、52,000円台を回復しました。 中東リスクが燻る中、なぜマーケットはこれほどまでに買い戻されたのか? 今回は、国際政治の専門家が語る「長期戦」の視点と、投資家が注目すべき「作戦終了のシグナル」の違いについて徹底解説します。 ▼本日のトピック 日経平均1,032円高の背景: イランの停戦交渉打診と米ブロードコム決算の相乗効果 「戦争の定義」を疑え: 政治的な泥沼...

米国のイラン攻撃は長期化?地政学的に読み解くと意外な結果が… 04.03.2026

「もう終わりだ…」と絶望するにはまだ早い!? 本日3月4日、日経平均株価は一時2600円超の暴落。三菱重工や商社株も売られ、マーケットはパニック状態です。しかし、この株安の裏側に潜む「真のシナリオ」を読み解くと、意外な出口が見えてきます。 米軍によるイラン攻撃、そして最高指導者ハメネイ師の死亡公表――。 緊迫する中東情勢は本当に泥沼化するのか?それとも、トランプ政権による「計算ずくの短期決戦」なのか? 今回は...

【中東情勢】米国のイラン攻撃で原油高…日本株への影響と長期化リスク 03.03.2026

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比-1778円と記録的な急落を記録しました。2025年4月の「トランプ関税」ショック以来の下げ幅となった背景には、緊迫化する中東情勢と日本のエネルギー安全保障の脆弱性があります。 イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の報を受け、原油・LNG価格が急騰。さらに、かつての「有事の円買い」が機能せず、円安とエネルギー高の「ダブルパンチ」が日本経済を襲っています。投資家はこの局...

米のイラン攻撃で株価が上がる銘柄は?今こそポートフォリオを備えよ 02.03.2026

2026年3月2日、日本株式市場を襲った激震。日経平均株価は一時1500円を超える暴落を記録し、終値でも793円安という大荒れの展開となりました。 ▼今回のハイライト イラン情勢の急変と最高指導者の死 米イスラエルによるイラン攻撃がついに実行され、さらに最高指導者ハメネイ氏の死亡が報じられたことで、市場の警戒感は一気にマックスへ。昨年6月の攻撃時とは明らかに異なる「読めない展開」の正体に迫ります。 「有事の買い」で...

アメリカがイラン攻撃!株式市場は一体どうなる?地政学視点で解説 28.02.2026

2026年2月28日、世界を揺るがす衝撃的なニュースが飛び込んできました。米国とイスラエルによるイランへの電撃的な攻撃。トランプ大統領は「核兵器取得阻止」を掲げ、中東情勢は一気に緊迫化しています。 この事態を受けて、マーケットはどう反応したのか? そして、我々投資家は週明けの月曜日に向けてどう動くべきか? 株式市場のファンダメンタル分析の視点から、緊急解説します。 📌 今回のトピック マーケットの初動: ゴール...

強すぎる日本株...!投資のヒントをアメリカ財務長官の「日本は復活」発言から探る 27.02.2026

本日は2026年2月27日。ついに日経平均株価が終値で58,850円の最高値を更新しました!「3万円、4万円で騒いでいた頃が懐かしい」と感じるほどの爆騰相場ですが、ネット上では意外にも不満の声が……? 今回は、NVIDIA決算後のAIラリーの行方から、今まさに「構造的」に買われている建設・銀行・非鉄金属セクターの強さを徹底分析。さらに、ベッセント米財務長官の「日本復活」投稿の裏に隠された、来月の日米首脳会談への“深読み”投資...

【日経平均】6万円超えない!その裏で進む物流のチャンスと資源の地政学 26.02.2026

【2026/02/26】日経平均5.8万円突破!NVIDIA決算後の「次なる主戦場」は?地政学から読み解く資源と物流の構造的チャンス 本日も「ニュース・日本株式市場 ファンダメンタル分析」のお時間がやってまいりました。 日経平均は連日の最高値更新で58,753円。一時59,000円台に乗せる場面もありましたが、市場の熱狂の裏で「資金の動き」に変化が見え始めています。 今回は、私の得意分野である「地政学」と「構造的分析」の視点から、...

【日経平均】最高値更新!一体どこまで上がる?その裏でブルーワーカーに注目が集まる 25.02.2026

本日のマーケット振り返りと、今注目すべき「フィジカルAI」への投資戦略について深掘りします。 一時は「アンソロピック・ショック」で揺れた株式市場ですが、2026年2月25日、日経平均株価は前日比1,262円高の58,583円と大幅続伸。AIの実体経済への浸透が、再び市場を力強く牽引しています。 後半では、日経新聞の「スポットワーク時給上昇」の記事から、日本の構造的な人手不足と、次に爆発する投資テーマを読み解きます。なぜ今...

中国が対日輸出規制。防衛・造船株はピンチか、それともチャンスか? 24.02.2026

本日11:58、日経新聞から衝撃のニュースが入ってきました。中国商務省が、三菱重工やIHI、川崎重工など日本の主要20社・団体を「軍民両用品」の輸出規制リストに追加。防衛関連銘柄を中心に、市場には緊張が走っています。 「これは新たな日本株のリスクなのか?」 「なぜ中国はこのタイミングで動いたのか?」 今回の配信では、このニュースの裏側にある「日米の防衛・造船連携」という巨大な地政学的メカニズムを紐解きます。短...

【日本株】仕込みどきは今?3月の日米首脳会談で上がる株たち 23.02.2026

#投資 #日本株 #米国株 #日米首脳会談 #資産運用 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

【トランプ完全】違憲判決で日本企業の業績は追い風か?さらなるリスクも読み解く 21.02.2026

2026年2月20日、米連邦最高裁判所はトランプ大統領が発動した「相互関税」を違憲(権限逸脱)とする歴史的な判決を下しました。 徴収済みの関税額は1,300億ドル(約20兆円)以上。果たして日本企業にお金は戻ってくるのか?そして、判決直後にトランプ氏が繰り出した「次の一手」とは。 今回は、このニュースを「民主主義の機能」と「マーケットの不確実性」という2つの視点から、投資家・ビジネスマン向けに詳しく分析します。 【...

【日本株】円高と株高は両立できるか?構造的に日本が今注目される理由 20.02.2026

「円安じゃないと日本株は上がらない」……そんなこれまでの常識が、今、大きな転換点を迎えています。 今週、市場で話題となったのは「円高と株高の同時進行」。これまでの「負の相関」が「正の相関」へと変わりつつある背景には、何があるのか? 2026年現在の日本経済が、かつての「いざなみ景気」の失敗をどう乗り越えようとしているのかを深掘りします。 📌 今回のトピック 「円安・株高」神話の終焉?: BofAも注目する、日本株...

【冒頭90秒】名著『失敗の本質』に学ぶ投資すべき日本企業 18.02.2026

2026年2月18日 【図説と音声フル付きのnote】 https://note.com/news_japan_ma 【地政学YouTube】 ⁠⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UCAIFrAUYlZGwmKRi1JIGVDQ?sub_confirmation=1⁠⁠⁠ 【投資Podcast】 https://apple.co/49QjT6Z 公式サイト:⁠⁠⁠https://news-japan.tokyo/⁠⁠⁠ メール:⁠⁠⁠news.japan.ma@gmail.com⁠⁠⁠ 寄付とサポート(OFUSE) ⁠⁠https://ofuse.me/f2a47218⁠⁠ 参考文献一覧 『失敗の本質』 https://amzn.to/3Zp4N...

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