華山宥 from BLUEVARY COSMOS
経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析
外交・軍事を得意とするアナリストです。日々のニュースで読み解けるファンダメンタルと分析を紹介しています。バックパック🎒ひとつでアジアを旅する30代ノマドワーカーもやってます。中華圏を拠点に、日本と行き来しながら多拠点生活を楽しんでいます。普段は旅行系YouTubeも運営中。⭐︎ミニマリストYouTube: https://m.youtube.com/@minimal-nomad⭐︎ブログhttp://www.bluevarycosmos.com/⭐︎notehttps://note.com/bluevarycosmos
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三菱UFJがついに時価総額2位の「トヨタ」を超える? 10.07.2026 10:57
三菱UFJがトヨタに迫る日|半導体高の裏でパーム油が語る資源リスク 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 日経平均は半導体株高を背景に続伸、三菱UFJの時価総額はトヨタに迫る勢いを見せています。一方で、キオクシアは午後に値を下げる展開となり、TOPIX構成比率の見直しも新たな注目材料として浮上。さらに地政学の視点では、インドネシアを起点にパーム油...
ispaceがストップ高か!?宇宙株がまた注目されそう? 09.07.2026 11:38
中東発インフレで進む円安・ウォン安の理由|日経反発とispace急騰の裏側 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 9日の東京株式市場、日経平均は4日ぶりに反発。AI・半導体株の資金シフトが再び巻き戻る中、iSpaceがストップ高、記憶者株も反発しました。一方で為替は円安・ウォン安が同時進行。その裏には日韓に共通する金利差・資本流出・人口減少という構造...
アサヒが大幅高!サイバー攻撃からの復活なるか? 08.07.2026 11:40
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 中東の緊張再燃で日経平均は3日続落。景気敏感株からディフェンシブ株への資金シフトが進む中、世界的な金利上昇観測で銀行株が注目される一方、金は下落しているという一見矛盾した動きが起きています。 その裏では、資源国が生産抑制で価格をコントロールしようとした結果、自国の産業を止めてしまうニッケル市場の逆説...
キオクシアが下落の波…ヒューリックが少子化でも教育事業に賭けた理由 07.07.2026 11:55
サムスン決算が好調でも日本株が売られた理由|AI相場の期待インフレ 【新刊のご案内】 イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 7月7日、日経平均は前日比1,480円安(2.1%安)。理由はサムスン電子の決算にありました。決算内容自体は市場予想を上回っていたにもかかわらず、株価は冴えず、この反動でキオクシア・太陽誘電・村田製作所など日本の半導体関連株も連想売りに...
三菱重工が続伸!防衛株に脚光?AIで恩恵を受ける銘柄を探せ 06.07.2026 11:17
日経平均横ばいでもTOPIX最高値|防衛関連株が急伸した本当の理由 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 7月6日、日経平均は前週末比6円安とほぼ横ばいでしたが、TOPIXは最高値を更新しました。背景には、ホルムズ海峡情勢の沈静化観測から出遅れ株に見直し買いが入ったことに加え、防衛装備品の生産基盤を国有化する法案報道をきっかけに三菱重工など防衛関連...
インド進出銘柄が上昇?その裏で中国製メモリが世界を獲るのか 03.07.2026 13:09
日経平均8万円接近の裏で、なぜ出遅れ株が逆襲しているのか 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 8月3日、日経平均は寄り付き後1100円超下落する場面から一転、1010円高で引けました。今回は、これまで割安に放置されていた出遅れ株(JAL、トヨタ、慶応電装など)がなぜ買われ始めたのか、日印首脳会談を受けたインド関連株の期待感にどんなリスクが潜むのか、そして...
キオクシアはもうダメ?|中国が秋に仕掛ける”天才”原油トレード 02.07.2026 11:38
半導体急落で日本株反落、円安161円と中国が待つ原油の"罠" 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 米半導体株の急落を受け、日経平均は4営業日ぶりに反落。局所や三井金属など連想売りが広がる一方、ソニーグループや電通総研には個別材料で資金が向かい、市場は二極化しました。円は一時161円台まで下落。さらに中東情勢を巡っては「次は台湾有事」という論点...
次のAI株の波?そして日本のアニメビジネスは稼げるか潰えるか瀬戸際 01.07.2026 11:52
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 7月1日、日経平均は412円高の74,074円96銭。朝方は1900円近くまで上げ幅を広げたものの、韓国株安(サムスン電子7%安、SKハイニックス6%安)を受けて午前中に伸び悩みました。 一方でAI関連の物色銘柄は4月・5月・6月で顔ぶれが入れ替わっており、「AI」という括りは同じでも中身は静かに変化しています。 円安、原油、バ...
株式市場は「円安」が争点か?日本とブラジルの為替がW杯以上に差がつく理由 30.06.2026 11:12
円が39年半ぶり安値、日経7万円超えなのに利上げできない理由 新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 6月30日、日経平均は594円高の7万62円で月末を終えた一方、円は1ドル162円台と39年半ぶりの安値まで売られました。利上げで止められるはずの円安が、なぜ止まらないのか。背景にはドル買い需要、日米の金利差、そして海外投資家による為替ヘッジ取引といった複数...
メモリ高騰は株に何をもたらすか?地球の裏で起こる食料品値上げサイン 29.06.2026 11:26
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 日経平均は前週末比107円高で続伸しましたが、半導体・AI関連株には売りが入り、製薬・鉄道といった内需株が受け皿になりました。さらに気になるのが、AIサーバー向け需要の強さから旧世代のメモリ価格まで急騰している点。メモリ関連企業には追い風ですが、メモリを使う側の企業にはコスト高というもう一つの顔がありま...
AI銘柄が急落... W杯の裏で抜けられない物価高? 26.06.2026 12:36
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 日経平均は4.15%安、3,005円安の69,360円で取引を終え、年内3番目の下落幅となりました。下落を主導したのはソフトバンクグループなど半導体関連の主力4銘柄で、指数の偏りが改めて浮き彫りに。韓国市場でも同様の急落が見られ、構造的な脆さが共通しています。さらに中東停戦後もLNG調達の不透明感と航空貨物コストの上...
日経最高値だが、ホルムズ・ナフサ不足は安定するのか? 25.06.2026 11:11
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP マイクロンの好決算をきっかけに日経平均が3日ぶり最高値を更新。AI・半導体株が買われる一方、円安は161円台で介入水準が意識されています。さらに本題では、イラン・米停戦後のホルムズ海峡やナフサ価格が「数字上は回復しているのに、本当に戦争前に戻ったと言えるのか」を検証。日本株、円安、建築資材コストなど、生活...
AI相場で勝つ株・負ける株の差|トヨタ年初来安値が示す日本株の変化 24.06.2026 12:04
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 日経平均は3日続落、613円安の69,174円97銭。AI・半導体は中長期で強いはずなのに、東京エレクトロンや信越化学まで売られる一日でした。 そしてトヨタが再び年初来安値を更新した裏には、「自動車が弱い」のではなく「AI文脈に入れるかどうか」で資金が二極化している構造があります。 任天堂の安値、ジャパンディスプレ...
【為替介入か?】160円台の円安が示す投機筋の動きと国産ドローンの未来 23.06.2026 11:22
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 日経平均が反落し、終値は7万円を割り込みました。8連騰の反動による利益確定売りが中心で、AI・半導体関連の需要そのものは崩れていません。一方でドル円は160円を超え、投機筋のショート円ポジションが積み上がっている状況。原油安という円安抑制材料が出ているにもかかわらず、米金利高によるドル買いがそれを上回ってい...
AI半導体株はいつまで続く?フジクラストップ高に見る教科書で説明できない動き 22.06.2026 11:19
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 日経平均が初の72,000円台。フィジカルAI関連が急伸する一方、金利上昇・円安・地政学の不透明感は消えていません。本来なら株安に向かうはずの環境で株高が続く「教科書通りの読みが効かない」状態を、リクルートの評価転換の事例も交えて解説しています。 何が起きているのか、なぜそうなるのかを知りたい方はこちらの回を...
ついにキオクシアが10万円超え!AIラリーの裏でSSD価格が6割急騰 19.06.2026 12:03
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 日経平均は7万1250円まで続伸。AIラリーにマネーが集まる一方、キオクシアの逆サプライズと藤倉のストップ高が市場を揺らしました。 同時に進むパソコン用SSDの価格急騰は、AIサーバー向けストレージ需要という新しい構造を映し出しています。 来週のマイクロン決算、骨太の方針、強いドルによる円安圧力など、日本株と生活...
日経平均7万円達成!市場関係者の今後の見通しが割れている? 18.06.2026 12:14
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 6月18日、日経平均が初めて終値で7万円を突破しました。本来ならアメリカの利上げ観測で株価は下がるはずなのに、日本株は逆に上昇。その背景にあるAI・半導体マネーの動きと、米イラン戦闘終結覚書という地政学的要因を整理しました。「上がりすぎ」なのか「まだ伸びる」のか、市場関係者の見方が分かれる理由も解説してい...
日経平均7万円超えの裏で誰も触れない「資源ナショナリズム」のリスク 17.06.2026 12:07
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか https://amzn.to/4vG2aXP 日経平均が連日の最高値を更新し、一時7万円台に到達しました。AI・半導体株への期待先取りで日本株全体が強い一方、200日移動平均線との乖離も拡大しており、業績がその期待に応えられるかを試すフェーズに入っています。 さらに今回は、インドネシアの石炭輸出管理強化と中国のエネルギー需要増加が重なることで、市場がま...
日銀31年ぶり利上げ1%、なのに円安が続く違和感と7万円相場の構造 16.06.2026 10:35
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 日銀が政策金利を1%に引き上げ(31年ぶり)、日経平均は一時7万円台を突破。AI・半導体への資金集中が続く一方、銀行株は「噂で買って事実で売り」でピークアウト、リートはダブルパンチで売られる展開に。原油とトウモロコシがともに下落しインフレが落ち着く兆候が出ているタイミングで、なぜさらに利上げをするのか。...
日経平均、最高値69,317円!米イラン停戦合意の「脆さ」に止まらない円安 15.06.2026 11:22
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) トランプ大統領がSNSで米イランの停戦合意を発表し、日経平均は前週末比3297円高・終値6万9317円と最高値を更新しました。東京エレクトロン・ソフトバンクG・JALなど幅広い銘柄が急騰。ただ、イスラエルを含む三角形の問題、ホルムズ海峡の解釈のズレ、核問題の未解決など、合意の脆さは変わっていません。さらに「原油安...
キオクシアがトヨタ超え!日経平均1802円高で進むAI相場 12.06.2026 11:23
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 米・イラン停戦への期待とAI・半導体への買い戻しが重なり、日経平均は前日比1802円高(66,020円)を記録。一時上げ幅は2800円を超えた。この日、キオクシアは時価総額44兆円台でトヨタを抜き東証プライムの首位に立ち、日本株の「主役交代」を印象づけた。一方で原油は3ヶ月ぶり安値まで下落。その背景にある中国の再エ...
売られる日本株、その裏では資金の組み換えが行われている? 11.06.2026 11:58
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 6月11日の東京市場は朝方に日経平均が1,800円超の下げを記録。ただしその後AI・半導体関連への買い戻しで小幅反発して引けました。今回の売りはSpaceX上場(IPO)前の資金確保需要と、雇用統計・CPIが示した利上げ観測の強まりという2つの要因が重なったもので、株だけでなくゴールド(7ヶ月ぶり安値)や暗号資産(現物取...
日経平均1237円安!日米の金利が市場を飲み込む…? 10.06.2026 11:26
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP) 6月10日、日経平均が1237円安で反落。ソフトバンクが一時10%安・25日移動平均を割り込み、AI・データセンター関連が軒並み売られた。背景は日米ともに高まる利上げ観測と、米軍とイランの衝突情報が重なったこと。一方で銀行株は三菱UFJが上場来高値を更新——金利が上がる局面で何が逃避先になるのかが、改めて浮き彫りに...
日経平均はさらに上がる兆候あり?裏で進む日銀利上げや資源リスク 09.06.2026 12:31
表向きは米半導体高の波及で日経平均が4営業日ぶりに急反発。ただその裏では、日銀の6月利上げ観測、160円台の円安、銅価格の急騰、ゴールドの下落、そして6.7兆円に膨らんだ信用買い残という複数のリスク要因が同時に動いていた。なぜ日本の国債市場の問題がアメリカにまで飛び火しうるのか、その構造的なつながりも整理している。今回の回を聞くと、今の相場が「単純な上昇」ではなく複合的な力学の上に乗っていることが分かる。...
日経平均はすでに限界か?その裏で始まる宇宙市場 08.06.2026 11:12
▶︎新刊:「イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか 」 https://amzn.to/4esjBoT 日経平均2563円安の背景に何があったか——中東直接対決とアメリカ利上げ観測の交差点 日経平均が大幅3日続落し、終値は64,024円。下げ幅は今年2番目の大きさとなりました。今回の下落はアメリカの経済指標を受けた利上げ観測と、イスラエル・イラン間の直接衝突による中東情勢の不透明感という2つの要因が重なったもの...
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