華山宥 from BLUEVARY COSMOS
経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析
外交・軍事を得意とするアナリストです。日々のニュースで読み解けるファンダメンタルと分析を紹介しています。バックパック🎒ひとつでアジアを旅する30代ノマドワーカーもやってます。中華圏を拠点に、日本と行き来しながら多拠点生活を楽しんでいます。普段は旅行系YouTubeも運営中。⭐︎ミニマリストYouTube: https://m.youtube.com/@minimal-nomad⭐︎ブログhttp://www.bluevarycosmos.com/⭐︎notehttps://note.com/bluevarycosmos
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Episodes
不安感漂う日本株…その中でレアアースとデータセンターで爆上がりしてる銘柄があった 17.02.2026 9:38
本日の株式市場をファンダメンタルズ視点で徹底解説! 衆院選後の期待感で上昇を続けてきた相場に、一服感と「AIショック」の波が押し寄せています。主力株が売られる中で、なぜ特定の銘柄が「上場来高値」を更新しているのか?その裏側にある社会構造の変化を読み解きます。 🎙 今回のトピックス 日経平均4日続落の背景:終値5万6566円。過熱感の意識と「AIショック」の影響とは? ソフトバンクGの下落が意味するもの:OpenAIとの...
日本株は下落するのか?弱いGDPと堅調な米国株の違い 16.02.2026 9:51
日経平均が節目の6万円を目前に足踏みする中、米国テック株の下落が鮮明になっています。 「AIバブルの終焉」なのか、それとも「非テックへの資金移動」なのか? 最新のGDP速報値や日銀の動向を踏まえ、今、投資家が意識すべき「リスクヘッジとしての内需株」について深掘りします。 📌 本日のハイライト 日経平均5万6千円台へ: 期待された6万円到達ならず。下落の背景にあるもの 米国テック株の異変: マグニフィセント・セブン...
【日本株】ついにAIショックが日本にも?さらなる社会的不安に備えろ 13.02.2026 8:54
今日のマーケットは終値697円安と大幅下落。日経平均が高値圏にある中で、数%の変動が大きな金額として響く局面に来ています。 今回は、特に揺れ動いている「通信・テック系」の株価に焦点を当て、その下落の真犯人とも言える**「AIショック」**の正体を深掘りします。 米市場で話題となった「Claude(クロード)」の進化――単なる対話を超え、自律的にパソコン操作やファイル管理を行うAIの登場は、日本のDX・ソフトウェア企業の...
【日本株】ついにAIショックが日本にも?さらなる社会的不安に備えろ 13.02.2026 8:54
今日のマーケットは終値697円安と大幅下落。日経平均が高値圏にある中で、数%の変動が大きな金額として響く局面に来ています。 今回は、特に揺れ動いている「通信・テック系」の株価に焦点を当て、その下落の真犯人とも言える**「AIショック」**の正体を深掘りします。 米市場で話題となった「Claude(クロード)」の進化――単なる対話を超え、自律的にパソコン操作やファイル管理を行うAIの登場は、日本のDX・ソフトウェア企業の...
【為替】高市政権の財政政策はいかに?急な円高に注意 12.02.2026 11:13
衆院選を経て、国民の信任を得て再スタートを切った高市政権。 「高市トレード」として期待された強気の相場が続く中、足元の為替市場では152円台への円高進行など、複雑な動きが見え始めています。 今回は、マーケットが注目する「積極財政の現実路線化」や、消費税減税を巡る議論、そして日米の需給バランスによる「円の綱引き状態」について徹底解説します。 今回のトピック: 高市政権と株価トレンド: 日経平均6万円到達への...
高市トレード本格開始!逆張りで今買うべき銘柄は政策的にやっぱり…? 10.02.2026 10:01
2026年2月10日、日本市場は歴史的な局面を迎えています。 総選挙での自民党300議席超えという大勝を受け、マーケットは「高市政権による強力な政策実行力」を完全に織り込みに行きました。 日経平均株価はついに5万7,000円台へ。AIインフラ、電線、資源確保……。 次々と関連銘柄が火を吹く中、我々投資家が今もっとも警戒すべき「期待の裏返し」のリスクとは?そして、メディアがまだノーマークの「次なる本命・次世代再エネ銘柄」...
【衆院選】高市自民が圧勝!今後の株価と暴落シナリオを探る 09.02.2026 10:33
はい、皆さんこんにちは!『ニュース日本:株式市場ファンダメンタル分析』です。 2026年2月の衆議院選挙、自民党が歴史的な「300議席超え」の大勝を果たしました。これを受けてマーケットは爆発。日経平均株価は56,363円という過去最高値を叩き出しました。 「もう上がりきった」のか? それとも「8万円への入り口」なのか? 今回のエピソードでは、高市政権の続投がもたらす円安メリットの行方と、防衛・経済安保・フードテック...
【AI相場】GAFAM株は古い?その裏で爆伸びしてる銘柄に注目するのがコツ 07.02.2026 11:36
「話題の銘柄を買ったのに、なぜか自分だけ高値掴みをしてしまう…」 そんな経験はありませんか? 2026年2月、NYダウがついに5万ドルの大台を突破。相場を牽引しているのは依然としてAIですが、実はその中身に「ある変化」が起きています。今回の配信では、エヌビディア(NVIDIA)などの華やかなテック株の裏で、着実に株価を伸ばしている**「真の勝ち組銘柄」**の正体を紐解きます。 🎧 ここが聴きどころ! 「メディアの推奨=ピー...
【スマホとAI】世界的な超需要を捉える勝ち組の日本企業だが、落とし穴が…? 06.02.2026 14:12
「日本企業には高い技術力がある」「世界シェアトップの部品も多い」……それなのに、なぜNVIDIAやSKハイニックスのように時価総額が爆発しないのか? 今回は、2026年現在の最新状況を踏まえ、日経新聞の記事から見える「ITサプライチェーンの構造」を徹底解剖。日本の電子部品メーカーが直面している「儲けにくい構造」の正体と、米中対立の板挟みリスク、そして韓国勢に差をつけられた「投資の決断力」について深掘りします。 技術...
【またAIショック】業務効率系企業の株価が急落!本当にもう必要ないのか? 05.02.2026 12:54
Podcastの内容に合わせた、視聴者の興味を惹きつけるYouTube/Podcast向けの概要欄を作成しました。 動画の雰囲気に合わせて、適宜調整して使ってみてください。 【概要欄タイトル案】 【SaaS終焉?】Anthropicの激震ニュース!AIが企業の利益を奪い始めた理由と2026年の投資戦略 【概要欄本文】 ご視聴ありがとうございます!本日は、2026年2月の株式市場を揺るがしている「アンソロピック・ショック」と、これからのSaaS企業の命...
今後伸びる日本の成長分野!日中との比較で見つけた答え 04.02.2026 12:56
「政府の成長戦略は周回遅れ?」——。 2026年2月4日の日本経済新聞に掲載された衝撃的な特集をもとに、今後の日本株投資で「本当に狙うべき分野」をカジュアルに、かつ鋭く分析します。 最新AI(ChatGPT 5.2 & DeepSeek)が、デジタル・防衛・素材など17分野で日本と中国の競争力をガチンコ判定。中国が圧倒するデジタル・宇宙分野に対し、日本が「世界から不可欠」とされる突破口はどこにあるのか? 投資のヒントは、日本が戦後築...
【歴史的暴落】金・銀・銅は「終わった」のか? 中長期であの強い需要について解説 02.02.2026 9:28
2026年2月2日、ゴールド(金)市場に激震が走りました。 国内価格は1g=26,712円(前日比-2,916円)と急落。海外市場でも1980年以来となる歴史的な下げ幅を記録しています。これに伴い、シルバー(銀)や銅といった「メタル3兄弟」もパニック的な売りに見舞われています。 「金・銀・銅の時代はもう終わったのか?」 「ここからさらなる下落が続くのか?」 今回の動画では、この急落の引き金となった**FRB次期議長人事(ケビン・ウ...
【金vs暗号資産】通貨の終焉?「円」も「ドル」も信じられない時代の資産防衛術 29.01.2026 11:47
「今、私たちが手にしている『お金』の価値が根底から揺らいでいます。記録的なゴールドの高騰、そして期待されながらも荒波に揉まれる暗号資産。ドルの信任が揺らぎ、円が構造的な弱さを露呈する2026年、私たちはどこに資産を逃がすべきなのか? 今回は『お札をすり倒した時代』の終焉と、歴史が証明する『金』、そして未来を占う『暗号資産』の最適な投資バランス(黄金比2:8)について、国際政治経済の視点からスリリングに解...
【国産AI】外資AI「GenSpark」襲来|日本企業から第二のパランティア? 28.01.2026 16:01
【番組概要】 2026年1月28日、米AIエージェント「Genspark(ジェンスパーク)」が日本市場への本格参入を発表しました。 「また外資にプラットフォームを奪われるのか?」 かつてのインターネット黎明期と同じ失敗を繰り返さないために、私たちが今見るべきは、外国人労働者問題よりも「デジタル赤字」と「国産AIの防衛力」です。 今回は、投資家目線で「国産AI 5大勢力(NTT、ソフトバンク、NEC、KDDI/ELYZA、Sakana AI)」を徹底...
【AIバブル】地政学と米国の政策から見て、なぜAI投資は儲かるのか? 23.01.2026 12:00
【地政学×投資】トランプ政権がAIを「第2のペトロダラー」に変える日 今回のニュース日本 株式投資ファンダメンタル分析は、トランプ政権とAIの関係性を「地政学」の視点から徹底解剖します。 「AIバブル」という言葉が飛び交う中、なぜ米国はこの技術を国策として強力に推進するのか?そこには、かつての原油(ペトロダラー)に代わる、新たな世界支配のスタンダードをAIで構築しようとする米国の巨大な野望が隠されています。 ◆...
【衆院選挙】食品への消費減税で株価が上がる?でも意外な落とし穴が、! 21.01.2026 9:47
こんばんは。ニュース日本株式投資ファンダメンタル分析です。 いよいよ2月8日の衆議院総選挙に向けた戦いが本格化してきました。 今、マーケットで最も熱いテーマの一つが「食料品の消費税ゼロ(減税)」です。高市首相の「悲願」発言、そして中道改革連合(立憲・公明)の公約が重なり、誰が勝っても「食品減税」が現実味を帯びています。 しかし、この減税、手放しで喜んでいいのでしょうか? 投資家として、そして一人の納税者...
2026年のアメリカ株…暴落より注目は「AI×メモリ不足」 17.01.2026 10:17
2026年の株式市場は本当に「ヤバい」のか。 本当に警戒すべきなのは、暴落そのものではなく、 **AI投資を背景にした“半導体メモリの需給ひっ迫”**かもしれません。 今回は、Barron’s(バロンズ)ダイジェストをもとに、 ・米国株がなぜこれほど強いのか ・AIバブルは崩壊するのか、それとも長期テーマなのか ・Micron、SK hynix、Samsungに集中するメモリ供給の現実 ・2026年に向けて投資家が「監視すべきポイント」 を、ファンダ...
【台湾有事】戦争で損失を出さず資産を増やすには? 15.01.2026 8:12
台湾有事が話題になると、 どうしても「軍事」や「半導体」「TSMC」の話ばかりが注目されます。 でも、投資家・ファンダメンタル目線で見ると、 本当に重要なのはそこではありません。 今回のエピソードでは、 戦争が起きても止まらない3つの需要 ロシア・ウクライナ戦争から見えた「現代戦争の本質」 台湾有事を**能力(継戦力)**の視点から考える 投資家として、有事にどう向き合うべきか といったテーマを、 ニュース解説では...
【1年で株価3倍】日本もレアアース採掘で資源大国に!?三井海洋開発は買うべき? 12.01.2026 8:18
今、日本で大きな話題になっている「レアアース国産開発」。 南鳥島沖のレアアース資源や、脱中国・安全保障の文脈から、関連銘柄が急騰しています。 しかし本当に今、飛びついて大丈夫なのでしょうか? 今回の動画(ポッドキャスト)では、 ・レアアース関連銘柄がなぜ急騰しているのか ・ストーリー先行で株価が動く「テーマ株」の危うさ ・南鳥島レアアース開発の現実的な課題 ・中国産レアアースとの価格競争力・コスト問題 ・...
2026年の株式市場は下落?上昇?裏テーマを読む 10.01.2026 8:14
2026年の株式市場は強気が続くと見られる一方で、 インフレ・FRBの動向・景気減速といったリスクも無視できません。 本配信では、 AI・半導体ブームの裏で見落とされがちな **「資源価格(銀・銅・金)」**に注目し、 なぜ2026年は“指数よりも資源を見る相場”になるのかを ファンダメンタル視点で解説します。 特に、 ・太陽光・EV・半導体で需要が急増する「銀」 ・EV・送電網・データセンターで不可欠な「銅」 ・地政学リスクと...
【株価5倍】2025年に紹介した銘柄とファンダメンタル分析の結果 30.12.2025 13:45
2025年の株式市場を振り返りながら、 このチャンネルで分析してきたテーマの中で、結果的にパフォーマンスが出た銘柄・セクターを整理します。 2025年は全体として強気相場でしたが、 その中でも指数以上の動きを見せたのは 「テーマが立ち上がる前に構造を読めていた分野」でした。 本編では、 ・AIテーマで最も恩恵を受けた米国株 ・日米関係・安全保障から見た造船セクター ・米不足という生活直結テーマと卸企業 ・参院選・金...
【AI投資】Chat GPTとGeminiの対決。Google有利な理由 02.12.2025 6:49
今回は「AI業界の最新動向」と「GoogleとOpenAIの競争」を、日本株・米株の視点からコンパクトに整理しました。 日経の最新報道によれば、Googleの新モデル「Gemini 3」が高評価を受け、アルファベット株も1ヶ月で2桁上昇。 一方、OpenAIはChatGPTのユーザー規模では依然優位ですが、Googleは検索広告・TPU・クラウドなど事業基盤の安定性が強みで、AI投資を回せる体力が段違いです。 結論:AIバブルはまだ序章。 そして“体力のあ...
米国5000万人がビットコインを保有する理由はドルの「劣化」が始まった... 24.11.2025 7:00
今回のテーマは、日経新聞 「ビットコイン、アメリカ国民5000万人保有の必然 米ドルの購買力低下」 をもとに、ビットコインが“アメリカでだけ”異常に普及している理由を深掘りします。 結論から言えば、 「米ドルの購買力低下」と「インフレ構造」こそが、BTC需要の本当の背景です。 🔍 主なポイント ・アメリカ国民の約14%=約5000万人がビットコインを保有 ・南米に次いで米国で普及率が高い理由 ・“ドル不信”を生んだ物価高・...
【NVIDIA決算】AIバブルは終わらない?電力危機と次に来る注目テーマとは 20.11.2025 5:44
今回は2025年11月に発表されたNVIDIAの決算をもとに、 AI株式市場の行方と、その裏で進行する電力不足の深刻な問題について解説しました。 ■トピック一覧: ・NVIDIA決算の中身と市場の反応 ・「AIバブル」は本当にバブルか? ・オラクルやマイクロソフトCEOの電力危機発言 ・次に来る?原子力・宇宙太陽光・インフラ関連銘柄の可能性 ・日本株への波及、今どこにチャンスがあるのか? #NVIDIA決算 #AIバブル #日本株 #半導体株 #...
【渡航自粛】中国の報復で観光セクターは買い!?反発する理由 18.11.2025 6:23
今回のテーマは 「高市発言 → 中国の渡航自粛 → 日本株の下落」 という一連の流れを、 国際政治とファンダメンタルの両面から深掘りして解説します。 メディアではセンセーショナルに報じられていますが、 今回の渡航自粛は “本気の制裁”ではありません。 中国は • 自国がノーダメージ • 日本だけ痛む領域 (=外貨収入2位の“観光”) を狙って軽い嫌がらせをしただけで、 日系企業の工場、サプライチェーン、金融など “本丸”には一...
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