華山宥 from BLUEVARY COSMOS

経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析

Business JA ↓ 137 episodes

外交・軍事を得意とするアナリストです。日々のニュースで読み解けるファンダメンタルと分析を紹介しています。バックパック🎒ひとつでアジアを旅する30代ノマドワーカーもやってます。中華圏を拠点に、日本と行き来しながら多拠点生活を楽しんでいます。普段は旅行系YouTubeも運営中。⭐︎ミニマリストYouTube: https://m.youtube.com/@minimal-nomad⭐︎ブログhttp://www.bluevarycosmos.com/⭐︎notehttps://note.com/bluevarycosmos

Author

華山宥 from BLUEVARY COSMOS

Category

Business

Podcast website

stand.fm

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

最高益でも売られるAI株!?日銀は金利を据え置く理由 28.04.2026

アドバンテストが最高益を出したのに株価は下落。日銀は政策金利を据え置き、円はさらに円安へ。この「違和感」の正体は、AI期待の過熱と、原油高が生み出す構造的な円売り圧力にあります。中東情勢が続く限り、日銀の利上げも為替の反転も容易ではない構造を読み解きます。 より深く知りたい方はニュースレターへ→ https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼Podcast: https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6...

日経平均、初の6万円台へ──AI一本足の相場が孕むリスクと、海運・資源の地政学 27.04.2026

2026年4月27日、日経平均が終値で初めて6万円台に乗せました。牽引役はAI・半導体。ファナックは好決算で15%高。ただし建築・航空・EV関連は原油高・ニッケル高・サーチャージ増のコスト圧力を受けており、相場の"中身"は一枚岩ではありません。外国人アクティビストが注目する海運セクターの割安感と、資源ナショナリズムという通奏低音も解説します。 週次のシナリオ分析はニュースレターで→ https://news-japan.tokyo/jpmarket-...

半導体バブルの裏側|メモリー高騰で“勝者と敗者”が分かれた理由 24.04.2026

2026年4月、日経平均が史上最高値を更新。 しかしその裏側では、**AI・半導体バブルによる“勝者と敗者の分断”**が急速に進んでいます。 今回のエピソードでは、 半導体・メモリー価格の高騰を軸に、 * なぜアドバンテストやソフトバンクは上がるのか * なぜ任天堂やトヨタは下がるのか * AIバブルは本当に市場全体を押し上げているのか * 次に資金が流れるセクターはどこか を、マクロ視点で整理しています。 さらに、アメリカのエ...

日経平均が一時6万円台|AIブームと中東リスクが示す日本株の現在地 23.04.2026

日経平均は一時6万円台に乗せましたが、相場の中身はまだかなり偏っています。 今回の上昇を支えているのは、AIブームとデータセンター・半導体関連の期待、 そして海外マネーによる日本株の見直しです。 一方で、中東リスクやエネルギーコストの上昇、 ビットコインの動き、資源国通貨の強さなど、 市場の裏側では別の変化も進んでいます。 今回は、日経平均6万円台の意味、 AI関連の強さ、 地政学リスクとビットコインが示す市場...

日経平均6万円目前|AI相場の勝ち負けと円安159円の警戒 22.04.2026

日経平均は59,585円86銭と続伸し、いよいよ6万円が視野に入ってきました。 ただし、相場の中身はかなり二極化しています。 今回は、ソフトバンクグループの急騰とAI投資ストーリー、 ファーストリテイリングの売りとウェイトキャップ調整の見方、 そして円安159円台とイラン情勢の不透明感が日本株にどう影響するのかを整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知...

日経高値更新とノジマ買収|円安が実需主導に変わると何が起きる? 21.04.2026

日経平均は高値を更新しましたが、相場全体が強いわけではありません。 AIラリー、ノジマの買収、そして円安の実需シフトが同時に進み、日本株の見方が少し変わりつつあります。 今回は、日経高値更新、ノジマの日立家電事業買収、ソフトバンクGや日本郵船の動き、 そして投機から実需へ移る円安の構造を整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知りたい方は、...

日経反発でも油断禁物|半導体主導と亜鉛・銅高騰が映す日本株の現在地 20.04.2026

日経平均は反発しましたが、相場全体が素直に強いわけではありません。 今回の上昇を引っ張ったのは半導体関連で、レーザーテックや三菱重工など個別の材料も目立ちました。 一方で、イラン情勢の不透明感や原油高の影響は残っており、 INPEXや内需・小売には重しがかかっています。 さらに、亜鉛が4年ぶりの高値圏、銅も最高値圏にあり、 資源価格やコストプッシュの波は企業業績にもじわじわ効いてきそうです。 今回は、日本株の...

日経反落1042円安でもまだ終わりじゃない|AIラリーと米価格・中東情勢の行方 17.04.2026

日経平均は1042円安と反落しましたが、相場が完全に崩れたわけではありません。 前日の最高値更新の反動に加え、AIラリーの継続、中東情勢、米価格の動きが市場を揺らしています。 今回は、日経平均の反落、AI・半導体の強さ、ソフトウェア株の戻り、 そして米価格や中東情勢が日本株にどう波及するのかを整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知りたい方は、...

日経最高値更新でも安心できない|中東終結期待と円安・金利上昇の警戒 16.04.2026

日経平均は最高値を更新しましたが、相場全体が強いわけではありません。 今回の上昇は、中東リスクの後退とAI・半導体の追い風が重なった結果であり、 円安、長期金利の上昇、NT倍率の高止まりといった警戒材料も残っています。 今回は、世界株の回復、日本株の最高値更新、 そして「まだ安心できない相場」の見方を整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知り...

日本株は上がっているのに安心できない?AI半導体主導の上昇と中東逆張りシグナル 15.04.2026

日経平均は前日比256円高と上昇しましたが、相場の中身はかなり偏っています。 今回の上昇を牽引したのは、半導体・電子部品などのハイテク株でした。 一方で、中東情勢の悪化が一服したことで、 日本株が逆張り候補として見直される動きも出ています。 さらに、銅や金の高値更新は、インフレがまだ完全には収まっていないサインかもしれません。 今回は、AI・半導体主導の日本株上昇、 中東逆張りシグナル、 そして銅・金・原油が...

日経平均1374円高でも安心できない|AI半導体主導の急反発と日銀利上げ観測低下 14.04.2026

日経平均は1374円高と大きく反発しましたが、相場全体が強いわけではありません。 今回の上昇は、AI・半導体関連に資金が集中した結果であり、ファーストリテイリングや三菱商事などは売られています。 今回は、AI半導体需要の強さ、米イラン協議への期待による地政学リスクの緩和、 そして日銀の4月利上げ観測低下が市場にどう影響したかを整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資...

ホルムズ封鎖で日経反落|INPEX高騰と東芝・電通に流れる資金 13.04.2026

トランプのホルムズ海峡封鎖宣言で、日経平均は反落しました。 一方で、INPEXのような資源関連は買われ、イオンのような内需・輸入依存株には逆風がかかっています。 今回は、ホルムズ封鎖による地政学リスク、 日経平均の反応、 INPEX・東芝関連・電通グループなど個別株の明暗を整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知りたい方は、 チャンネル登録と有料メ...

日経1028円高でも安心できない|停戦期待と綿花高騰で日本株はどうなる? 10.04.2026

日経平均は1028円高と大きく上昇しましたが、相場全体が強いわけではありません。 今回の上昇は停戦期待によるリスクオンが中心で、原油高や中東リスクが消えたわけではないからです。 さらに、ファーストリテイリングの強さの裏にあるコスト増リスク、 綿花高騰と肥料上昇が示す生活コストへの波及、 そしてバークシャーの東京海上への動きまで、今回の市場をまとめて解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起...

イラン停戦でも日本株は安心できず…反落相場とファーストリテイリング最高益の裏側 09.04.2026

日経平均は停戦期待で持ち直したように見えますが、相場の中身はまだ不安定です。 イランと米国の停戦は2週間の時限的なもので、ホルムズ海峡や原油高のリスクは消えていません。 今回は、日経平均の反落、ファーストリテイリングの最高益とコスト増リスク、 そして日本株が安心できない理由を整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知りたい方は、 チャンネル...

イラン停戦からの爆上げ!でも喜べない危険な影が... 08.04.2026

日経平均は歴代3位の大幅高となりましたが、相場の中身はかなり二極化しています。 停戦期待で買われる一方で、半導体株と原油株の間では資金の流れが真逆に動いています。 今回は、イラン停戦期待が日本株に与える影響、 原油高と半導体株の逆流、 そして「今どのセクターを見るべきか」を整理して解説します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかまで知りたい方は、 チャンネル登録...

イラン停戦期待でも日本株は二極化|原油115ドル台で強い株と弱い株 08.04.2026

イラン停戦期待で日経平均は続伸したものの、相場の中身はかなり二極化しています。 原油は115ドル台に再上昇し、価格転嫁できる企業とそうでない企業の差がはっきり出始めました。 ファーストリテイリング、日本マクドナルド、三井金属、藤倉、古川電工、AI・半導体関連など、 いま注目すべき「強い株」と、警戒すべき「弱い株」を整理します。 ニュースを知るだけで終わらせず、 日本に何が起きるのか、どこに資金が流れるのかま...

日経は上がったが、実際は安心できない。停戦期待の裏で金利上昇とIT売り 06.04.2026

日経平均は290円高と続伸しましたが、相場の本質的な不安はまだ消えていません。 今回の音声では、 ・なぜ日経が上がったのか ・停戦期待がどこまで織り込まれているのか ・なぜAI・半導体は強く、ITソフトウェアは弱かったのか ・長期金利2.4%台が日本株に何をもたらすのか ・中東再編とエネルギー主導権の争いをどう見るべきか を整理しています。 上がったから安心、ではなく、 何が買われ、何が売られ、どこにまだリスクが残っ...

日経660円高でも安心できない本当の理由。半導体だけが買われた 03.04.2026

日経平均は660円高と反発しましたが、相場の本質的なリスクはまだ消えていません。 今回の音声では、 ・なぜ日経が反発したのか ・なぜ半導体関連だけが強かったのか ・中東リスクとホルムズ海峡の問題をどう見るべきか ・米雇用統計、関税交渉、円安が日本株にどう影響するのか を整理しています。 上がったから安心、ではなく、 どこが買われていて、何がまだ危ないのかを考える回です。 より深く、 なぜその動きが起きたのか、...

トランプ演説で日経1276円安!裏で防衛・宇宙に資金が向かう理由 02.04.2026

日経平均が1276円安となった4月2日の東京市場。 トランプ演説をきっかけに、相場は再び「戦争長期化」を織り込み始めました。 今回の音声では、 ・なぜ日経が急落したのか ・市場が何を期待し、何に失望したのか ・なぜ防衛・宇宙セクターに注目が集まるのか ・インペックスやエネルギー株をどう見るべきか を整理しています。 この番組では無料で、 何が起きたのか、そして市場がどう反応したのかを整理しています。 一方、地政学...

日経反発でも安心できない 中東依存で見えた日本経済の弱点 01.04.2026

2026年4月1日の東京市場では、日経平均が大きく反発しました。 ただし、今回の上昇をそのまま「安心材料」と受け取っていいのかは、慎重に見ておく必要があります。 今回の放送では、 ・なぜ日経平均が急反発したのか ・中東情勢の停戦観測を市場がどう受け止めたのか ・それでも日本株に残る構造的な不安とは何か ・原油高、円安、企業収益への波及をどう考えるべきか ・短観の数字をそのまま信じていいのか といった点を整理して...

日経急落の本当の理由 原油高より危ない“次の波”とは 31.03.2026

中東情勢の悪化を受けて、2026年3月30日の日本株市場は大きく下落しました。 ただ、今回の下げを「原油高ショック」だけで片づけるのは危険です。 この動画では、日経急落の背景を整理したうえで、 ・なぜ市場がここまでリスクオフに傾いたのか ・原油高が日本企業の利益にどう波及するのか ・市場がまだ十分に織り込んでいない“次の波”は何か ・銅需要や素材セクター、自動車・半導体への影響をどう見るか ・停戦報道が出ても、す...

戦争で相場が壊れ始めた…日本株と半導体の“異変” 27.03.2026

今日の相場、結論から言うと 👉 **“戦争がすべてを動かしている相場”**です。 中東情勢の長期化懸念を背景に、 ・原油価格 ・金利 ・ハイテク株 ・為替 すべてが連動して動いています。 特に今回は、 📉 ハイテク・半導体の下落 📉 日本株の弱さ 📈 資源国通貨の強さ この流れが同時に起きているのがポイントです。 一方で、日本では 👉 ローム・東芝・三菱電機によるパワー半導体統合 という“本来なら大ニュース”も出ています。...

中東情勢で“勝ってる株”があります【日経下落の本当の理由】 26.03.2026

本日のテーマは「中東情勢と日本株」です。 日経平均は下落しましたが、その裏で“ある特徴を持つ銘柄”は下げを抑えています。 今回の相場は、単なる地政学リスクではなく「資金の逃げ方」がはっきり見える局面です。 ・なぜ日経平均は失速したのか ・ソフトバンクグループが示す市場の弱さ ・優良株(Core30)が下げに強い理由 ・今の相場で取るべき戦略(インデックス vs 個別株) ニュースを「知識」で終わらせず、 投資判断にど...

日経平均は回復?その裏でまた不安なAIショックが襲ってきた… 25.03.2026

本日のテーマは **「株高の正体と、その裏で進む“AIによる崩壊”」**です。 2026年3月25日、日経平均は大幅上昇。 背景にあるのは、アメリカとイランの緊張緩和によるリスクオン相場です。 しかし―― この株高、安心していいのか? 今回の動画では、 ・中東情勢とマーケットの関係 ・なぜ日本株が上がったのか ・その裏で進む「ソフトウェア株の崩壊」 ・AI(Anthropic・AWS)が与える構造変化 ・半導体・メモリが勝者になる理由 を...

【日経+736円の裏側】脱中国と物価高騰を見極めるべき 24.03.2026

本日のテーマは 「日経平均3日ぶり反発の裏側」です。 一見すると強い相場に見えますが、 その背景には ・中東情勢(イラン×アメリカ) ・原油価格の上昇 ・円安圧力の再燃 といった、無視できないリスクが潜んでいます。 特に今回のポイントは 👉「なぜ株が上がっているのに安心できないのか」 そして 👉「今の相場で“触るべきではない人”」 についても解説しています。 さらに後半では ・レアアース(脱中国)の長期テーマ ・資...

Listen to the 経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.