華山宥 from BLUEVARY COSMOS

経済ニュースから読み解く!ノマド的ファンダメンタル分析

Business JA ↓ 137 episodes

外交・軍事を得意とするアナリストです。日々のニュースで読み解けるファンダメンタルと分析を紹介しています。バックパック🎒ひとつでアジアを旅する30代ノマドワーカーもやってます。中華圏を拠点に、日本と行き来しながら多拠点生活を楽しんでいます。普段は旅行系YouTubeも運営中。⭐︎ミニマリストYouTube: https://m.youtube.com/@minimal-nomad⭐︎ブログhttp://www.bluevarycosmos.com/⭐︎notehttps://note.com/bluevarycosmos

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Jul 10, 2026

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Episodes

日経平均882円安!AIの主役が交代?銀行株が好調の裏で動き出す宇宙株 05.06.2026

6月5日の日経平均は882円安で終了。前日のブロードコム決算をきっかけに半導体・AI関連株に利益確定売りが集中しました。一方で来週のスペースXのIPOが宇宙株全体の再評価につながるか、また日銀利上げ観測を背景に三井住友が4ヶ月ぶり高値を更新。単純な「下落」ではなく、セクター間で全く異なる動きが起きています。地政学・金利・次世代テクノロジーが交差する今の市場を整理しました。 より深く知りたい方はニュースレターへ...

日経平均が931円安!「7万円」目前で起こったヤマダHDの動きなど 04.06.2026

6月4日の日経平均は前日比931円安。米ブロードコム決算を機に利益確定売りが加速し、プライム銘柄の約7割が下落しました。同日、山田HD×エディオン統合・キオクシア海外勢7割・米国リート独り勝ち・パラジウム地政学連鎖など、複数の「構造変化」が重なったニュース日となりました。「なぜ中東緊迫化でパラジウムが下落するのか」——その連想ルートを理解するだけで、市場の解像度が大きく変わります。より深く追いたい方はニュース...

日経平均がAI半導体が牽引する株高!その裏で個人が株を買えなくなってる? 03.06.2026

6月3日、日経平均が68,402円で最高値を更新。米国M7主導のAI半導体高を引き継いだ形だが、記憶者1株8万円超・個人が届かない「高値の花」状態、日銀利上げ観測、そして韓国との比較から見える政治リスクまで、数字の裏側を整理します。 より深く追いたい方は、ニュースレターで週次シナリオを配信中です。 ▼リンク Podcast: https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ YouTube: https://w...

日経平均200円安の裏で7割の銘柄が沈んだ?AI偏重と中東原油が作る「格差」 02.06.2026

6月2日の日経平均は小幅安でも、東証プライムの約7割が下落。建設株は中東発の資材高と人手不足で年初来安値を更新し、原油は再び90ドル台へ。一方でフィジカルAI関連銘柄への資金流入が続き、マーケットの二極化が鮮明になっています。指数が動いていないときほど、何が起きているかを丁寧に見ることが重要です。より詳しい分析や今後のシナリオはニュースレターへどうぞ。 ▼リンク Podcast: https://open.spotify.com/show/0c0j...

ソフトバンクがトヨタを抜いた日|AI相場の「次のフェーズ」と二極化する日本株 01.06.2026

日経平均が6万7000円を突破し、2営業日連続で最高値を更新しました。ソフトバンクグループが時価総額でトヨタを抜くという象徴的な出来事もあり、AI相場は「隠れAI銘柄」の物色フェーズへと移行しつつあります。一方でスカイラークのような外食・インフレ被弾銘柄は年初来安値を記録。AI恩恵と円安インフレ被害の二極化が鮮明になった一日を解説します。 より深いシナリオ分析はニュースレターでお届けしています→ https://news-ja...

日経平均が最高値更新!村田製作所の「AI銘柄化」と中国の収益化の壁 29.05.2026

日経平均が終値で66,329円をつけ、最高値を再更新しました。背景にあるのは中東情勢の緩和報道と、MLCCを軸とした村田製作所へのAI需要の再評価です。「中国依存銘柄」から「AI銘柄」への文脈転換が何を意味するか、そして中国AIの収益化の壁と人口減少リスクが世界経済に与える影響を読み解きます。今後のシナリオはニュースレターで深掘りしています。 ▶ https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ リンク(必ず記載) Podcas...

日本株を取り巻くリスクたち:中東・国債・FRB新議長・資源 28.05.2026

5月28日、日経平均は306円安で反落。中東情勢の膠着によるリスク回避、国債利回りの動向と政府の個人マネー誘導戦略、ウォーシュ新FRB議長のQT懸念、米国産牛肉4割高によるインフレ圧力、さらにギニアのボーキサイト規制まで——複数のテーマが同時に動いた一日を整理します。シナリオの深掘りはニュースレターへ。 ▼リンク Podcast: https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ YouTube: ht...

日経平均が上がるのに、自分の資産が増えない理由|裏で起こってること 27.05.2026

5月27日の東京株式市場は日経平均がわずか3円高で終了。表面上は横ばいだが、AI・半導体への資金集中によるバリュー株売り、韓国での個別株レバレッジETF解禁、欧米旅行客が支えるホテル客室単価の過去最高、そして米国からのナフサ輸入5倍増まで、相場の構造変化を示すニュースが重なった日だった。「自分の株だけ上がらない」違和感の正体と、今後の資金の流れを整理します。 より深く知りたい方はニュースレターもご覧ください...

65,000円の攻防と円最弱通貨——AI相場の熱狂と見えていない地政学リスク 26.05.2026

5月26日の日経平均は反落し64,996円。一時500円超の下げも65,000円前後で下げ渋った。中東情勢の終結報道を受けてAI・データセンター関連に資金が集中、ソフトバンクグループは3月比で2倍以上に。しかしRSIは71%と過熱水準、地政学的な「ナイアガラリスク」も無視できない。さらに、円がトルコリラを下回り「世界最弱通貨」になったとの指摘も。強気相場の裏側にある違和感を整理します。 詳しい分析と今後のシナリオはニュースレ...

日経平均6.5万円達成!キオクシアが上がり続ける裏で起こってること 25.05.2026

2026年5月25日、日経平均が初めて6万5000円台に到達。背景にあるのは米イラン停戦期待というシンプルな構造ですが、その期待が本物かどうかはまだわかりません。記憶試合の時価総額が30兆円超・上場時比40倍という現象、そして中国ファーウェイが提唱する「タウンの法則」——半導体の設計思想を根底から変えようとする動きまで、今日の相場の「違和感」を整理しました。深く読みたい方はニュースレターへ。 Podcast:https://open.s...

日経平均が最高値を一時更新。その裏で中国のAIは復活するのか? 22.05.2026

5月22日、日経平均が一時63,400円台まで上昇し最高値を更新しました。 AIラリーと米・イラン戦闘終結期待という2つの追い風が重なった形ですが、 今回の上昇はキオクシアのPER構造に大きく依存しており、日経全体のバリュエーションに 構造的な上値重さが生じている可能性があります。また、ディープシーク以降に静かになっている 中国AI株が、次のカタリスト次第でどう動くかも注目しています。 詳細なシナリオはニュースレターで...

日経平均上昇の裏で資源価格が出した「違和感シグナル」|NVIDIA決算・・・ 21.05.2026

NVIDIAの好決算とOpenAI IPO観測を受けて、日経平均が6営業日ぶりに1,879円高で反発。AIと半導体関連が市場を牽引する一方で、同じ日に銅・合成ゴム・トウモロコシの価格上昇という複数の警戒シグナルも点灯していました。強気一辺倒では読めない、分断された市場の構造を解説します。今後のシナリオの詳細はニュースレターで → https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼リンク Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0j...

日経平均上昇の裏で資源価格が出した「違和感シグナル」|NVIDIA決算・・・ 21.05.2026

NVIDIAの好決算とOpenAI IPO観測を受けて、日経平均が6営業日ぶりに1,879円高で反発。AIと半導体関連が市場を牽引する一方で、同じ日に銅・合成ゴム・トウモロコシの価格上昇という複数の警戒シグナルも点灯していました。強気一辺倒では読めない、分断された市場の構造を解説します。今後のシナリオの詳細はニュースレターで → https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼リンク Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0j...

日経6万円割れ・円安159円・ゴールド急落|3つの同時進行が示す市場の本音 20.05.2026

5月20日、日経平均は746円安の59,804円で6万円を割り込みました。背景にあるのは米金利の上昇で、ゴールドの急落・円安加速・株の下落が同日に重なる展開に。一方でUBEはPBR改善期待でストップ高、AI半導体は選別局面へ。構造的な変化の読み方を整理しています。 シナリオの詳細はニュースレターで配信中です → https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼Podcast(Spotify) https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj...

三菱UFJ最高値の裏で起きていること——日銀・国債・ホルムズ、金融環境が... 19.05.2026

5月19日の東京市場は日経平均265円安。AI株の利確売りが出る一方、三菱UFJが最高値を更新しました。日銀の利上げ観測、海外投資家の国債離れ、そして年率6.6兆円規模の所得収支悪化——表面の株価より、その背後で起きている「構造の変化」を整理します。ホルムズ海峡リスクが2022年型とは次元が違う理由も解説。詳しいシナリオ分析はニュースレターへ。 ▼ニュースレター(詳細分析):https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/...

金利29年半ぶり高水準・AI株急落の裏で見えた「二極化する日本市場」の構造 18.05.2026

5月18日、日経平均が593円安で続落。日本の長期金利が2.8%と29年半ぶりの高水準に達し、アドバンテストなどAI・半導体関連株への利益確定売りが広がりました。一方でキオクシアは強含み。「メンフレーション」の構造や、次のバリュー株物色(清水建設・TOTO・リンテック)の動きも含め、今の市場を分解します。より深く分析を追いたい方はニュースレターへどうぞ。 ▼Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K...

米中首脳会談後に日経平均が1144円安!?長期金利と半導体「期待値先食い」の罠 15.05.2026

5月15日、米中首脳会談が波乱なく通過した翌日、日経平均は前日比1144円安で続落。長期金利の上昇と日本のコストプッシュインフレが重石となった。半導体関連は「悪材料で急落、好材料なしでも売られる」構図に入っており、期待値の高さが逆にリスクになっている。キオクシアの独走、メガバンクの好決算、そして見落とされがちな海運コストのインフレ波及リスクまで、今日の市場を丸ごと解説します。 より深く知りたい方はニュース...

フジクラがストップ安!AI相場の歪み?ビットコインに逃げた有事マネーの意味 14.05.2026

5月14日、日経平均は3日ぶり反落(618円安)。AI関連として期待されていた藤倉がストップ安となり、相場全体の心理を冷やしました。一方、ビットコインは約2割高と株・金を超えるパフォーマンス。中東混迷が生んだ「有事マネーの新しい逃げ場」と、円安155円の構造的上限、長期金利上昇とハイテク株バリュエーションの矛盾——今日の市場が静かに語っていたものを丁寧に読み解きます。より深く知りたい方はニュースレターへどうぞ。...

日経最高値の裏で「取り残された銘柄」が語る、日本市場の本当の分断 13.05.2026

日経平均が6万3000円台に乗せ最高値を更新した5月13日。商社・金融が買われる一方で、NECや富士通は2割安のまま取り残されている。財政規律懸念で国債を買えない保険会社、制御できないかもしれない円安。そして米中会談が「輸出解禁」路線に傾く可能性について、今日の市場を整理しました。より深く分析を追いたい方はニュースレターへどうぞ。 ▼ Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ew...

日経平均62,742円反発の裏側:AI電線バブルと日米財務会談 12.05.2026

5月12日、日経平均が3日ぶりに反発。AI・データセンター向け電線株に資金が流入する一方、小売株は売られた。「日本株は強い」と言われるが、その前提にある円安・外国人買い・経営改革の条件が崩れたとき何が起きるのか。日米財務会談が示す為替の構造的限界と合わせて整理します。 より深く追いたい方はニュースレターへ→ https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3to...

下落を知らない世代が作る相場——任天堂急落・円建て社債・強気の死角 11.05.2026

日経平均が295円安で続落。任天堂はメモリ高騰でSwitch 2の販売減少見通しとなり急落、一方ソニーはTSMCとの協業期待で急反発。同じ業種でも全く逆の動きが起きた理由を解説。また、アベノミクス以降に投資を始めた「下落未経験世代」がマーケットの構造的リスクになりつつある現実と、アルファベットの円建て社債発行が示す金利の非対称性についても掘り下げます。 より詳しいシナリオ分析はニュースレターで配信中です。 ▼リンク...

停戦交渉が読めない中、なぜ日本株が注目されるのか? 08.05.2026

米・イランの停戦交渉に不透明感が漂い、原油先物が上昇。日経平均は反落し、東京市場もその波に飲み込まれた。ただ、その背後ではMediaTekのAI半導体急騰、ソニー×TSMCの合弁検討、キオクシアの「配当株化」という長期的な構造変化が静かに進んでいる。地政学ノイズと実需の潮流を、どう切り分けて読むか。 より深く知りたい方はニュースレターで詳しい分析を配信しています。 Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglI...

GW明けに日経平均が最高値更新。でも「全員が笑った相場」ではない 07.05.2026

2026年5月7日、連休明けの日経平均が62,833円まで上昇し、過去最高値を更新。 上昇の主役はAI・半導体関連銘柄で、イラン停戦観測と海外決算の好調が重なった。 一方でサンリオ・ソニー・任天堂などIPビジネス銘柄が逆行安—この「違和感」の背景を掘り下げます。 継続的に市場を追うならニュースレターへ → https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/ ▼リンク Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?s...

円高でも崩れない半導体相場――東エレ高値・為替介入・カカオ豆が語るもの 01.05.2026

5月1日、政府・日銀の円買い介入で157円台に進んだにもかかわらず、日経平均は228円高で反発。東京エレクトロンが上場来高値を更新し、外国人資金が半導体サプライチェーンに集中している実態が改めて浮き彫りになりました。一方でカカオ豆の価格回復や塩ビ5割高など、相場の外側で静かに動くシグナルについても整理します。今後のシナリオを深く追いたい方は、ニュースレターもあわせてどうぞ→ https://news-japan.tokyo/jpmarket...

日本株急落の本当の理由|原油高・円安・金利上昇で市場が警戒するもの 30.04.2026

4月30日の東京株式市場は大幅下落。 背景には、米国の利下げ観測後退、原油高、長期金利上昇、そして円安・為替介入警戒が重なっています。 一方で、個別銘柄では明暗も分かれました。 富士通は営業増益見通しでも市場予想に届かず急落。キオクシアは半導体需要やハイパースケーラーの設備投資期待から上昇。さらに、防衛テック関連のテラドローンや、値上げで利益を伸ばす企業にも注目が集まっています。 今回のポイントは、単な...

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