西田たかし

にしやんの心筋梗塞克服日記!〜ニシキン

Health JA ↓ 457 episodes

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Author

西田たかし

Category

Health

Podcast website

becerramartin.com

Latest episode

Mar 23, 2026

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Episodes

タンパク質の歴史、、かな。タンパク質が足りないとむくみの原因になりますよー 18.01.2023

1840年ごろにオランダ人が卵白と牛乳のカゼインと小麦粉のグルテン、骨のゼラチンから発見したのがタンパク質です。炭素C、水素H、酸素O2、窒素Nから構成されます。血清タンパクが足りないと血液は水っぽくなり、濃度調整のために水分を血管外に放出します。これがむくみの原因です。

病気は遺伝するのかを考えてみる、西田の個人的な意見 17.01.2023

子供と親の体質は似ているところがあります。だからと言って親の罹患した病気は子供がなるとは限りません。細胞の中で行われている化学反応、1000の反応は優先順位があって、インスリンを作るのが優先な方、コルチゾールを作るのが優先な方、これが個体差の元であり、体質の根本的な理由だと考えています。この反応が優先順位などなく全て公平に起こってくれたら体は万全になると思います。なのでビタミン、ミネラルをはじめタンパ...

三大栄養素と呼吸とエネルギーについて 16.01.2023

人の呼吸について研究されたのは1780年ごろだそう。100の酸素を吸ったなら80は二酸化炭素に、20は水になる。植物は根から水を吸い上げ、二酸化炭素を吸収して光の力で酸素とブドウ糖を作り出す。動物はその反対でブドウ糖と酸素を使って水とエネルギーを作り出す。タンパク質と脂質もエネルギーを作り出すゲドタンパク質はちょっと複雑でその構成に窒素が必要。窒素は何処から来るかと言うと動植物の死骸が腐敗して出て来る。この...

プロテインスコアとタンパク質の必要量を考えてみる 15.01.2023

プロテインスコアとプロテインの含有量は異なります。プロテインスコア100の卵は一個あたりのプロテイン量は5gです。次にプロテインスコアが高いのはシジミ、ついで豚肉、鶏肉、白米、などとなっていきます。1番プロテインスコアが低い食品の一つにコーンフレークがあります。因みにとうもろこしはアミノ酸から作ることのできるビタミンB6ナイアシンを分解する栄養素を持ち合わせているので、とうもろこし好きには悩ましいところで...

日曜日の気ままなお話し、4 14.01.2023

ニシキンの目的は病気の克服のため、その為にオーソモレキュラーの勉強を欠かさない為、音声配信する事で日々勉強するし、音声配信を文字起こししてもらう事で配信も怠けるわけには行かない。そのようなシステムを作る事で継続力を引き出す、キングコングの西野亮廣さんから学びました。学んだら、先ずは実践!

個体差の説明を少し、、 14.01.2023

世の中にはあらゆる病気があって、人によってかかる病気は異なります。家族で同じ食事をしていても、心筋梗塞になる人、ならない人がいたり、癌になる人ならない人がいるのは個体差があるからです。細胞の中で1000の化学反応が起こっていますが、その起こる順番が人によって違うので、それが個体差となって現れるのです。

ホメオスタシスとストレスの関係 12.01.2023

人は内部、外部に関わらず体を一定に保とうとする働きがあります。血圧、血糖値、白血球の数、血中コレステロール値、心拍数や細胞数など、この一定に保つ働きを恒常性ホメオスタシスと言いますが、ストレスによりそれは崩されます。ストレスを感じるには刺激であるストレッサーを受ける必要かあります。痛みや飢え、渇きや寒暖そして外傷など。これらは精神的ストレッサーで精神に刺激を与え、有機塩素や重金属は身体に取り入れら...

コラーゲンのついて、人の身体を支える大事なタンパク質の変化形 11.01.2023

コラーゲン、よく聞く言葉ですね。コラーゲンもタンパク質の一つ。アミノ酸の配列によりその性質が決まります。肌の弾力、艶、強度はコラーゲンによるところが大きく、コラーゲンの作り替え、いわゆる代謝にもビタミンCは大きく大きく関わっています。

ビタミンCの歴史から思った事 10.01.2023

温故知新と言う言葉があります。昔の出来事などから学び、新しい見解を導くとか、どうしてゆくかを決める、などと言う意味になるのでしょう。ビタミンBに限らず、今の世は温故知新で成り立っている事だらけだと思います。その中にはたくさんの人の命が犠牲になっていることも少なくありません。命の犠牲の上に発見されたビタミンC、それをどのように活かすか、真価が問われると思います。

ビタミンCの知識、その2 09.01.2023

ビタミンCは細胞内の1000の化学反応を助太刀する役割があることが知られています。なんと、うつ病にも関わりがあると学びましたのでそれを共有する回です。うつ病の方はセロトニンの濃度が半減することがわかっていて、そのセロトニンを作るのに必要な材料がトリプトファンで、補酵素で働くのがビタミンCと B6なのです。セロトニンは睡眠導入にも大事なので、睡眠の質を上げたいならば、トリプトファンを多く含む牛乳とビタミンB6...

代謝と酵素について 08.01.2023

身体の中で、材料を元に新しく身体の一部を作り出すことを代謝と言います。以前は新陳代謝と呼ばれました。つまり、古い物と新しい物の入れ替えの事です。この代謝はタンパク質がないと行われず、代謝に必要な物を酵素と呼びます。でも、酵素単独では代謝を行うことができず補酵素が必要になります。それがビタミンとミネラルです。

日曜日の気ままなお話し 07.01.2023

日曜日は1週間の経過についてお話しします。運動中の息切れに改善はあるものの、心拍数が早くてイマイチ調子が出なく、疲れやすい状態です。でも改善はしていますし、ターンオーバーの観点からすると一年は治癒に必要だと予想されるので腐らず取り組んでいきます。継続は力なり、です。

ビタミンCの知識について、なぜ大量摂取が必要なのか 06.01.2023

ビタミンCは壊血病の発見に伴ってその原因がビタミンCの不足であると認められた事で発見されました。壊血病の予防には数mgのビタミンCで充分なのに対して風邪には1gでも足りない人がいます。これは人によってビタミンCの必要量が違うことの理解につながります。また、ビタミンCはアレルギー、ガン、心臓発作、糖尿病、ぜんそく、うつ、心身症、疲労感、倦怠感、骨の形成などなど沢山の病気に関わっています。この観点からもビタミ...

美味しさの感じ方〜身体に必要な栄養素を摂った時の味覚について 05.01.2023

人の体は足りない栄養素を発する仕組みになっていて、それを摂取すると美味しいと感じる様になっているはずです。でも、例外が有って甘いモノを食べた時は脳が快楽ホルモンを出して、美味しく感じさせているのです。本質的な美味しさ、偽物の快楽の美味しさ、これらがわかる様になれば健康にやり近づくことが出来ますね。

ビタミンCが足りないとコレステロール値が上がる仕組み 04.01.2023

ビタミンCは細胞の中で起こっている約1000の化学反応を助ける役割があると言われています。その中の一つに血中コレステロールが胆嚢の中で胆汁酸に変わる為のリノール酸と結合する水酸化反応を助ける役割があります。血中コレステロール値が上昇するのは、この水酸化反応がうまく出来ないからと考えられます。ビタミンCが不足している現代人がコレステロール値が高いのはわかりますね、

確率的親和力について 03.01.2023

人間にも、人付き合いが得意な人とそうでない人がいる様に、栄養素にも目的を果たすためにお互いがくっつき易いモノと、そうでないモノがあり個体差、個性を出しています。そんな中で自己免疫力や自己治癒力を最大限に引き出すためには、相性の良い栄養素の出会いをセッティングしてあげる必要があります。どうするか?必要以上に栄養素を摂り出会いの場をチャンスを多くする事です。くっつき合う力を確率的親和力と言い、それを引...

ミネラルの一つマグネシウムの役割り 02.01.2023

マグネシウムはアデノシン三リン酸を作るための補酵素として働く、タンパク質の合成にも欠かせない、大事な栄養素です。自覚症状における役割りとしては、偏頭痛や定期的な頭痛が改善、寝ている時の足の攣りも改善、筋肉や血管が弛緩して痛みの改善、骨癒合にも役立ちます。

運動しないと筋肉はつかないよ、と言われたらどう切り返すか? 01.01.2023

筋肉をつけると一言で言ってもその目的には3つある、と言っても良いです。筋肉を太くする、筋持久力を上げる、維持する、そして、瞬発力を意味する筋出力を上げる、があります。今日は筋持久力に焦点を当てますが、結論はどれも一緒で先ずは食事がきちんとしてないと筋肉を老化させるばかりです。古ぼけた筋肉にいつまでもしがみつかず新しい筋肉を作る事を考え、それに運動を加えるとより良い筋肉が出来ます。

第二回目の日曜日、今考えている事、今の病状の経過報告 31.12.2022

日曜日はなんとなくの1週間のまとめ、そして病状の経過報告をします。その第二回目

生きてるってなんだろう?生きてるってなぁに〜恒常性、ホメオスタシス 30.12.2022

生物学的に見ると生きていると言うのは自らの命を繋いで行く事ではないかと思います。つまりホメオスタシス、昨日の自分と今日の自分があまり変わらないでいられるのも細胞分裂をして自分の体を、命を維持しようとする力があるからだと思います。その力を存分に発揮させるのに必要なのがやはりタンパク質のです。細胞分裂は四六時中行われているのでタンパク質は常にチビチビ摂るのが理想です。

人類の生命活動維持に欠かせないエネルギー源について、その2 29.12.2022

国の栄養素摂取の推奨割合は、炭水化物が6割、脂質2割、タンパク質2割です。これで戦後、生活習慣病の方は激増してがん、心筋梗塞、脳卒中が日本の三大死因になりました。この割合は本当に1日必要な栄養素を網羅しているのでしょうか。各栄養素の役割と身体を構成する栄養素の割合からその本質についてお話しします

人体の生命活動の維持に必要なエネルギーについて 28.12.2022

頭を使う、細胞分裂をする、タンパク質を合成する、身体を動かす、消化吸収する、ホルモンを合成する、全てにおいてエネルギーが必要です。そのエネルギーの源になるのがATPアデノシン三リン酸、これは糖と脂質から作られます。作ってくれるのはミトコンドリア。ミトコンドリアもタンパク質から出来ているのでやはり、タンパク質は大事。

ミネラルの栄養素の一つ鉄が人類に必要不可欠な理由 27.12.2022

地球の重量の3割以上は鉄、微生物が酸素を作り出せるのも鉄のおかげ、私たちが呼吸をして身体中に酸素を巡らせることができるのも鉄のおかげ、他にもセロトニンやドーパミンを作るのに必須の栄養素。そして、生命活動を維持するために必要なエネルギー源を作るのにも必要なのが、鉄!

タンパク室にもいろいろあります〜何をいつ摂ればいいの? 26.12.2022

タンパク質は人体に最も必要な栄養素です。魚、肉、卵、大豆と色々あります。食材だけで必要量のタンパク質を摂るのは至難の業。では、それを補うのにプロテインがオススメなのですが、プロテインにも色々あります。ホエイプロテインとソイプロテイン。どちらが良いのでしょうか。

人の体に最も必要な栄養素、それはタンパク質 25.12.2022

人の体は40兆個の細胞から成り立ちそれは常に分裂して身体を維持しようとしています。なので、タンパク質はとても重要かつ大量に摂取する必要がある栄養素なのです。1日に体重の1000分の1の量のタンパク質が身体を維持するのに必要なのです。

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