原田優輝/山田泰巨

デザインの手前

Arts JA ↓ 166 episodes

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。

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原田優輝/山田泰巨

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Arts

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Nov 2, 2026

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Episodes

#19-3 原 研哉さんが「未来を構想する手前」で準備していること【デザインの手前 1周年特別企画〈3〉】 22.04.2025

未来の可能性を構想し続けるデザイナー/勝手に提案する仕事をしてきた/世界中が注目する「家」の展覧会/「なってきた」形こそ素晴らしい/クリエイティブに対するちょっかいを出す/「課外活動」にデザインの未来がある/種火をつくって持続させる/多面体のダイヤモンドのように/「低空飛行」は日本の基礎研究/ミツバチ先生との出会い/知らないとできないことがある/自ら咀嚼することで血肉化する/クリエーションが結実す...

#20-2 スクリーンを超えて拡がる映像体験の未来とは? | WOW・鹿野 護さん、北畠 遼さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 17.04.2025

なぜオリジナルプロジェクトに力を入れるのか?/次の方向性を試す実験/新プロジェクト「I.CEBERG」とは?/自分の世界観を研ぎ澄ませる/「ハレ」を生むための「ケ」を公開する/クリエイターとしての初期衝動と向き合う/リサーチをすることで本気で遊べる/「遊び」の要素をデザインに取り入れる/スクリーンの外に拡張するWOWの映像/「観る」映像から「使う」映像へ/UIデザインと開発が連動した映像づくり/新しいツールで...

#19-2 藤本壮介さんが「新たな価値を生み出す手前」で問い直していること【デザインの手前 1周年特別企画〈2〉】 15.04.2025

※配信音声内で用いられている「飛騨高山大学」は、正式名称ではありません。正しくは、「Co-Innovation University(仮称)」となります。 万博の会場デザインプロデューサー/建築設計の手前で何を考えているのか?/建築の概念をひっくり返す仕事/人間の活動の本質に遡る/8メートルも飛び出したバルコニー/シンプルな問いかけからスタートする/まずは矛盾を受け入れる/違う価値観が共存している面白さ/建築家になる手前で...

#20-1 マテリアルとモーションで世界の理(ことわり)をデザインする | WOW・鹿野 護さん、北畠 遼さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 10.04.2025

国内外で評価されるヴィジュアルデザインスタジオ/ゲストは創立メンバーと出戻りディレクター/年々広がる活動領域/WOWのヴィジュアルデザインとは?/設計図自体を一緒に考える/事業会社でWordとExcelを叩く日々/ヴィジュアルから始まる連想ゲーム/マテリアルとモーションで世界観をつくる/非言語情報のスペクタクル/「表現」よりも「デザイン」を軸にする/個人の初期衝動をかけ合わせたデザイン/企画からフィニッシュま...

#19-1 柴田文江さんが「新しいキャリアを切り拓く手前」にしていること【デザインの手前 1周年特別企画〈1〉】 08.04.2025

イタリアの名門メーカーからソファを発表/なぜわざわざ日本人デザイナーを!?/自分から売り込んだ/ヨーロッパでは誰も知らない/50を過ぎたらやりたいことをやる/アイテムや素材が変わると新しくなれる/フォロワーを生みやすいデザイナー/いつでも「1年生」に戻れる/初めての状況にあえて身を置く/転機になったカプセルホテルの仕事/プロジェクトが私を育てる/女性のフリーランスがいなかった時代/お客様相談センターに...

#18-2 できれば離脱したい!? 資本主義の中でデザインをすること | 長嶋りかこさん×工藤桃子さん〈後編〉【デザインの手前】 03.04.2025

事務所の規模をどう考えるか?/藤森照信さんから学んだこと/明日突然スタッフが抜けたら/育休は1年は取ってほしい/役割はジェンダーに紐づきやすい/男性社会に同化していた会社員時代/2拠点生活で見えてきたこと/資本主義から離脱したい!?/お金は悪ではない/事務所が大きい人に感じる負い目/合理主義とはほど遠い建築手法/なぜ素材にこだわってきたのか/過去と現在の自分をつなぐ/都市に不足している時間/クイックに...

#18-1 なぜ建築家には男女ペアが多いのか? | 長嶋りかこさん × 工藤桃子さん〈前編〉【デザインの手前】 01.04.2025

長嶋りかこさんと贈る新企画/やっぱりみんな大変だったんだね/女性デザイナーたちのハードル/一緒に野球をしていた仲/マッチョな建築業界/女性建築家はキッチン設計が上手!?/現場に女性トイレがない/女性の神様は嫉妬深い/女性建築家限定のコンペ/300人中女性は2人/産後1週間で現場に出ていた上司/「女性」を外したら私はどうなる?/男女で面接をわけられた就職活動/俺より前に出るな/35歳で下した決断/社会の中で...

#17-4 仕事と生活にどう折り合いをつけているのか? | 永山祐子さん〈4/4〉【デザインの手前】 25.03.2025

2人の子どもを育てる母/家と会社のマネジメントを同時にやる/来た波に乗るしかない/夫婦間の役割分担/出産によって芽生えた責任/つまらない未来はつくれない/子どもを通じて社会に関わる/女性のキャリア形成を手助けしたい/優秀なママは時間配分が上手/子育てをするとマネジメント力が上がる!?/子どもからの手紙に涙/親子で「仲間」になっていく/建築家は子どもに伝えやすい仕事/「性別」よりも「個性」では?/チャ...

#17-3 スケールや時間を自在に行き来するものづくり | 永山祐子さん〈3/4〉【デザインの手前】 18.03.2025

サイズ感がメチャクチャ/アクティビティをビルに巻き付ける/高層ビルを自分の足で上がる体験/ヒューマンスケールのものづくり/ミクロの世界から宇宙スケールまで全部/建築より自由度が高いプロダクト/デザイナーとしての振れ幅を持つ/対照的な建築とアート/永山さんは建築をつくらない!?/体験の束が建築である/建築は未来を想像できるか?/アートがもたらすスピード感/都市開発とアーティストとの相性/チューニングで...

#17-2 プロジェクト実現の「手前」にある障壁との向き合い方 | 永山祐子さん〈2/4〉【デザインの手前】 11.03.2025

より現実に即した「手前」の話/多様なステークホルダーとどう向き合うのか/アトリエ系事務所が都市開発に関わる理由/ヒューマンスケールの視点/チームをまとめるために必要な説得/技術の進化ですることが増えた!?/伝えられることは伝えないといけない/真の目的を改めて問う/働く人のモチベーションを高める建築/クライアントと一緒に問題を解く/いかに技術的障壁を超えるのか/まずは自分が信じること/トライすることで...

#17-1 建築と人をつなぐ「ストーリー」の紡ぎ方 | 永山祐子さん〈1/4〉【デザインの手前】 04.03.2025

万博で2つのパビリオンを担当/楽しい建築をつくる人/受け手の感性に訴えかけるストーリー/ルイ・ヴィトン京都大丸店の衝撃/実際には存在しないファサード/ルイ・ヴィトンからのご指名/共通言語としてのストーリー/最終的には受け手に委ねる/すべてを飲み込む歌舞伎町/読み替えられることで生まれる新しい物語/個人のストーリーが面白い/現象によって物理的制約を超える/父親は生物物理の研究者/子どもが見て嬉しくな...

#15-4 カテゴライズ不能!? 人気バイヤーを魅了する次世代クリエイターの正体 | 山田 遊さん+太田琢人さん〈4/4〉【デザインの手前】 25.02.2025

【訂正】エピソード内で紹介されている太田琢人さんの初個展は、3月8日夕方(☓3月7日)オープン予定となります。 いまイチオシの若手クリエイター/なぜ呼ばれたのかわかっていない/出会いは武蔵美の工芸工業デザイン学科/何かを考えさせるモノをつくる/「不思議」枠/何でも相談できるよろず相談所/アートともデザインともとれる作品/面白いから個展やらない?/プロフィールには「フランス生まれ」/父親はドミニク・ペローと...

#15-3 愛すべきデザイナーたちの背中を押し続けるために | 山田 遊さん〈3/4〉【デザインの手前】 20.02.2025

箱が決まってからモノを選ぶことへの憤り/川上のお店づくりから介入する/デザイナーは全能ではない/上がりが見えるものを頼みたくない/面倒くさいけど面白い人たちに惹かれる/デザインできない非専門家として/ハチャメチャな人たちが未来をつくる/デザイン業界の4分類とは?/「不思議」か「オタク」が好きな「ヤンキー」/ボーカルばかり集まるトークショー/お前は不思議のままでいい/商売だけだとデザインが嫌いになっ...

#16-2 ユーザーの関心を引き続ける「ストーリー」の紡ぎ方 | 川村真司さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 18.02.2025

THE 物語に挑んだ『HIDARI』/湧き上がってきた“映画つくりたい”欲/コマ撮り使い放題か/バンクシーのような木彫り職人/世界観を伝えるパイロットフィルム/90分の脚本を自分で書く/ブランディングにおけるストーリーとは?/見えない価値を言語化・視覚化する/日本発インディーがハリウッドで資金調達するには/ロジカルに世界を引っ掛ける/パイロットフィルムへの熱量を育む/歴史の二次創作/ロボコップのようなエンターテ...

#16-1 世界中に広がる「アイデア」は、いかにして生まれるのか? | 川村真司さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 13.02.2025

時代を予見したミュージックビデオ/制約による表現のジャンプ/ACC「デザイン部門」の審査委員長/デザインは「アイデアを形にする」行為/デザイン部門は「なんでも部門」!?/医療機器には勝てない/なぜ「IDEA」をクレジットするのか?/7割はアイデアで決まる/まぐれ当たりでも貢献できる分野/後で聞くとアホみたいなアイデア/老若男女にわかるようにしておきたい/近道はつくり方やツールを変えること/アイデアの素は「経...

#15-2 「売れる」デザインは、「良い」デザインなのか? | 山田 遊さん〈2/4〉【デザインの手前】 10.02.2025

のっけから大命題/100本ノックのように良し悪しを判断する/引き出しが埋まったら線が引けた/デザインは全部わかったらつまらない/余白のないデザインが増えている/「良い」と「売れる」は両立するのか/やっぱり「売れる」と楽しい/基準は常に揺らいでいる/大賞を選ぶのは結構楽/評価軸で測れないモノにこそ惹かれる/評価は「自分」と「時代」によって変わる/移ろいを受け入れた方が老後が楽しい/直感で選べるのがお客...

#15-1 なぜバイヤーがデザインの「手前」に関与するのか? | 山田 遊さん〈1/4〉【デザインの手前】 04.02.2025

初の自宅収録/肩書きはバイヤー?/「バイヤー崩れ」でもある/あらゆるモノにまつわる仕事/モノやデザインをいかに届けているのか?/バイヤーは編集者に似ている!?/最初は何もわからなかった/震災を契機に回り始めた産地/結局は値段で判断される/どんどん「手前」に行ってしまった/「消費」自体が変わってきている/お店の仕事が全然ない/複合施設ばかりつくっている/どうすればデザインが届いたことになるのか?/理解...

#14-4 歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん〈4〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】 30.01.2025

登壇者3組によるクロストーク/長い時間軸の中に自らを位置づける/感情的なサステナビリティ/愛着が環境負荷を減らす/紡がれてきた歴史の尊さ/化石のような布をつくってみる!?/人間がつくるものも自然物/いかに歴史を読み解くか/年々高まるデザインへの要請/内発的な動機に基づくものづくり/色や形で遊ぶのが好き/つくった直後が最良ではない/歴史への眼差しが未来をつくる/色々な参照元がある時代/綺麗にまとめなく...

#13-4 「目的」との出合いが、デザイナーの道を拓く | 太刀川英輔さん〈4/4〉【デザインの手前】 28.01.2025

関わりたい分野リストができている/デザインがあることで先に進める/準備ができた状態で誰と出会えるか?/偶然の出会いからプロジェクトが発動する/スタイルが固定された方が評価されやすい/その場所だからこそ輝く手法/学びの近道は趣味にすること/プロジェクトに楽しめる余地を探す/知識は後からついてくる/デザインはクライアントワークだけではない/クライアントは変わっても目的は変わらない/なるべくブルシットジ...

#14-3 「素材」の再生 〜自然の形に寄り添い、地球の記憶を蘇らせる | AATISMO・海老塚啓太さん、中森大樹さん、桝永絵理子さん〈3〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】 23.01.2025

3人組のデザインチーム/建築とプロダクトがバックグラウンド/ミラノサローネで展示した照明/蛍光灯のリサイクルガラスを活用/自邸プロジェクト in 鎌倉/建築と陶芸の間のような存在/大谷石の穴を樹脂で埋める/原始的なものづくりを志向する/サステナビリティが主題ではない/化石のような不思議な素材/未分化で多義的な状態に惹かれる/根源に引き戻して考える/自然の形を人間が補助する/議論から生まれる新たな視点/...

#13-3 良いデザインのヒントは、自然科学の中にある!? | 太刀川英輔さん〈3/4〉【デザインの手前】 21.01.2025

生物進化に学ぶ思考法/もともと自然美が好きだった/うんちを使ったバイオマス発電/どうやって自然と対話するのか?/数百冊に及ぶ自然科学の写真集/生物を観察するさまざまな手法/ガウディのイノベーションを引き継いだ!?/良いデザインに共通する性質/デザインに必要な「ボケ」と「ツッコミ」/MoMAのパーマネントコレクションを分析する/創造性は学び得るものなのか?/デザインとサイエンスをブリッジする/創造性を自然...

#14-2 「地域とデザイナーの関係」の再生 〜都市と地域を行き来する次世代のものづくり | 高田陸央さん〈2〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】 16.01.2025

東京と福井の2拠点で活動/卒業式はみんな仮装をする/手で考え、心でつくる/コロナ禍と重なった卒業制作/夏休み限定のつもりで福井へ/田んぼの真ん中で出会ったプロダクト/インターン中に出会った産地の職人たち/和紙の可能性を拡げるデザイン/福井在住デザイナーたちとつくったグループ/若い世代のデザイナーが集まる場に/次の時代に求められるデザイナー像とは?/東京の若手デザイナーが感じていること/東尋坊と恐竜...

#13-2 領域を越境し、多様な人々と協働するには? | 太刀川英輔さん〈2/4〉【デザインの手前】 14.01.2025

NOSIGNERが実践する2つの「越境」/立体と平面のデザインを行き来する/どこからどこまでが建築なのか?/ブロックマンのグリッドシステム/独学で一つずつスキルを身につける/越境の壁をなくしたコンピューター/マスターピースは「越境者」から生まれた/洗練されると「型」になる/デザインの細分化が招いたもの/プロジェクトは「学び」のプラチナチケット/専門領域をつなぐデザイナー/東大教授の専門用語をわかりやすくす...

#14-1 「繊維産地」の再生 〜産地の技術を現代の暮らしとつなぐ | 光井 花さん〈1〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】 09.01.2025

「DESIGNTIDE TOKYO 2024」で公開収録/東京ベースのテキスタイルデザイナー/イッセイミヤケを経て独立/伝統的な技法を再解釈する/裂き織りとの出合い/アレキサンダー・マックイーンとのコラボ/doubletともコラボ/裂き織りをミラノサローネに/伝統技法を中量産可能に/新しいものもつくってください/錯覚の久留米絣/初めて目にしたカラフルな畳/ゴザでモナリザを再現する/デジタルピクセルのような柄/繊維産地を再生す...

#13-1 形態は「関係」に従う!? 関係に導かれる本質的なカタチ | 太刀川 英輔さん〈1/4〉【デザインの手前】 07.01.2025

横浜中華街を見下ろすオフィス/100以上のデザイン賞を受賞/2025年の抱負/デザインにおけるカタチの位置づけ/もともとはカタチの人だった/一時のスペクタクルでは終わりたくない/無形のデザインを「NOSIGN」と呼んでみる/形態は「関係」に従う!?/無数のパクリが生まれた月の照明/被災地で見た希望の光/カタチをつくらされている/ミラノでインスタレーションをする理由/ガラスのサイエンスミュージアムをつくる/クリエ...

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