原田優輝/山田泰巨

デザインの手前

Arts JA ↓ 147 episodes

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。

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原田優輝/山田泰巨

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Arts

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Jul 7, 2026

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Episodes

#21-4 いまインハウスデザイナーとして働くこと | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん+有本怜生さん〈4/4〉【デザインの手前】 27.05.2025

期待の最若手デザイナー/グラフィックと写真を横断して活動/YOHAKは理想的な職場!?/変化する企業と個人の関係性/事業会社か?制作会社か?/インハウスデザイナーという言葉が嫌いだった/自分のデザインに責任を持ちたい/企業のデザイン部の地位向上/インハウスデザイナーの自覚がない/経済的安定は大切か?/チームでつくることの重要性/会社の資産を最大限活用する/コクヨだからつくれるつながり/社外のデザイナーと...

#22-1 地域の価値を高める場は、いかにしてつくられるのか? | SKWAT・中村圭佑さん+岩崎正人さん×二俣公一さん〈1/2〉【デザインの手前×テレンス・コンラン展】 22.05.2025

「こち亀」の街に生まれたアートセンター/関西のノリに近い住民/4チームが協業する場/「書店」というよりは「倉庫」/半数は海外からの来訪者/店内のネオンサインが示すもの/行きたい場所が減ってきた/近隣住民もお茶に来る/思想を強く打ち出すための活動/都市にはゆったり過ごせる場所がない/既存のものを変容させる/ラジオパーソナリティまでやる/建物で表現できることは限られている/ミラノの公共トイレをギャラリ...

#21-3 企業の未来に貢献するインハウスデザイン組織のカタチとは? | YOHAK DESIGN STUDIO・鹿野喜司さん+安永哲郎さん〈3/4〉【デザインの手前】 20.05.2025

YOHAKが生まれた経緯/コクヨらしい総合力を発揮するミニマムなチーム/まずは場所ありきだった/インハウスデザイン組織としての問題意識/横断的な動きができるデザイン組織/内向的で奥ゆかしい会社/普遍性の背後にある異常性/キーワードは「レビュー」/ダイレクトに顧客とつながる場所/思い切りの良さを会社に戻す/お客様より先に失敗する文化/どれだけの可能性を体感できるか/常に余白を探している/組織の成長が会社...

#21-2 クリエイティブ起点で企業を再編集するデザイン組織 | YOHAK DESIGN STUDIO・安永哲郎さん+佐々木 拓さん〈2/4〉【デザインの手前】 13.05.2025

YOHAKは何をしているのか?/作家性を担保した制作/指名の仕事が増えている/会社が体現したいクリエイティブを実践する/YOHAKが主語か?  コクヨが主語か?/強いアセットがあるわけではない/『花椿』のようなデザインスタジオ!?/ソフトウェア的な発想をする会社/クリエイティブ起点で企業を再編集する/コンセプトとデザインはセット/ピンク色のVI/インハウスデザイン組織が場を持つこと/つくり手とユーザーが循環する環...

#21-1 JAGDA新人賞デザイナーが、コクヨで働き続けている理由 | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん〈1/4〉【デザインの手前】 07.05.2025

インハウスデザイナーとして働くこと/コクヨのインハウスデザイン組織/平面と立体を横断するデザイナー/3年で独立するつもりだった!?/30歳でグラフィックデザインへ/JAGDA新人賞まで受賞/コクヨでずっと働いている理由/会社のデザインへの理解/金井あきさんとの関係/インハウスデザイナーのユニット/コクヨの色をいかに表現するのか/変な形のショップカード/中途半端なデザインはいらない/モノや情報に愛着を持てるよ...

#19-4 中村勇吾さんが「デザインが社会に届く手前」で楽しんでいること【デザインの手前 1周年特別企画〈4〉】 28.04.2025

インタラクティブデザインの草分け的存在/自己満足性が高いものづくり/Webデザイナーの肩書きを外した/天下一武道会が好き/みんな「かしこ」になっちゃった!?/一日かけてスーパーリアルウンコを描く/別にデザインじゃなくてもいい/プログラミング手工芸/佐藤可士和の天才性/デザイン村にいる俺/デザインの人の嫌ったらしさ/ボトムアップ的デザインの力/発見的なアイデアが強い全体になる/レンガから始まる思考/色ん...

#19-3 原 研哉さんが「未来を構想する手前」で準備していること【デザインの手前 1周年特別企画〈3〉】 22.04.2025

未来の可能性を構想し続けるデザイナー/勝手に提案する仕事をしてきた/世界中が注目する「家」の展覧会/「なってきた」形こそ素晴らしい/クリエイティブに対するちょっかいを出す/「課外活動」にデザインの未来がある/種火をつくって持続させる/多面体のダイヤモンドのように/「低空飛行」は日本の基礎研究/ミツバチ先生との出会い/知らないとできないことがある/自ら咀嚼することで血肉化する/クリエーションが結実す...

#20-2 スクリーンを超えて拡がる映像体験の未来とは? | WOW・鹿野 護さん、北畠 遼さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 17.04.2025

なぜオリジナルプロジェクトに力を入れるのか?/次の方向性を試す実験/新プロジェクト「I.CEBERG」とは?/自分の世界観を研ぎ澄ませる/「ハレ」を生むための「ケ」を公開する/クリエイターとしての初期衝動と向き合う/リサーチをすることで本気で遊べる/「遊び」の要素をデザインに取り入れる/スクリーンの外に拡張するWOWの映像/「観る」映像から「使う」映像へ/UIデザインと開発が連動した映像づくり/新しいツールで...

#19-2 藤本壮介さんが「新たな価値を生み出す手前」で問い直していること【デザインの手前 1周年特別企画〈2〉】 15.04.2025

※配信音声内で用いられている「飛騨高山大学」は、正式名称ではありません。正しくは、「Co-Innovation University(仮称)」となります。 万博の会場デザインプロデューサー/建築設計の手前で何を考えているのか?/建築の概念をひっくり返す仕事/人間の活動の本質に遡る/8メートルも飛び出したバルコニー/シンプルな問いかけからスタートする/まずは矛盾を受け入れる/違う価値観が共存している面白さ/建築家になる手前で...

#20-1 マテリアルとモーションで世界の理(ことわり)をデザインする | WOW・鹿野 護さん、北畠 遼さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 10.04.2025

国内外で評価されるヴィジュアルデザインスタジオ/ゲストは創立メンバーと出戻りディレクター/年々広がる活動領域/WOWのヴィジュアルデザインとは?/設計図自体を一緒に考える/事業会社でWordとExcelを叩く日々/ヴィジュアルから始まる連想ゲーム/マテリアルとモーションで世界観をつくる/非言語情報のスペクタクル/「表現」よりも「デザイン」を軸にする/個人の初期衝動をかけ合わせたデザイン/企画からフィニッシュま...

#19-1 柴田文江さんが「新しいキャリアを切り拓く手前」にしていること【デザインの手前 1周年特別企画〈1〉】 08.04.2025

イタリアの名門メーカーからソファを発表/なぜわざわざ日本人デザイナーを!?/自分から売り込んだ/ヨーロッパでは誰も知らない/50を過ぎたらやりたいことをやる/アイテムや素材が変わると新しくなれる/フォロワーを生みやすいデザイナー/いつでも「1年生」に戻れる/初めての状況にあえて身を置く/転機になったカプセルホテルの仕事/プロジェクトが私を育てる/女性のフリーランスがいなかった時代/お客様相談センターに...

#18-2 できれば離脱したい!? 資本主義の中でデザインをすること | 長嶋りかこさん×工藤桃子さん〈後編〉【デザインの手前】 03.04.2025

事務所の規模をどう考えるか?/藤森照信さんから学んだこと/明日突然スタッフが抜けたら/育休は1年は取ってほしい/役割はジェンダーに紐づきやすい/男性社会に同化していた会社員時代/2拠点生活で見えてきたこと/資本主義から離脱したい!?/お金は悪ではない/事務所が大きい人に感じる負い目/合理主義とはほど遠い建築手法/なぜ素材にこだわってきたのか/過去と現在の自分をつなぐ/都市に不足している時間/クイックに...

#18-1 なぜ建築家には男女ペアが多いのか? | 長嶋りかこさん × 工藤桃子さん〈前編〉【デザインの手前】 01.04.2025

長嶋りかこさんと贈る新企画/やっぱりみんな大変だったんだね/女性デザイナーたちのハードル/一緒に野球をしていた仲/マッチョな建築業界/女性建築家はキッチン設計が上手!?/現場に女性トイレがない/女性の神様は嫉妬深い/女性建築家限定のコンペ/300人中女性は2人/産後1週間で現場に出ていた上司/「女性」を外したら私はどうなる?/男女で面接をわけられた就職活動/俺より前に出るな/35歳で下した決断/社会の中で...

#17-4 仕事と生活にどう折り合いをつけているのか? | 永山祐子さん〈4/4〉【デザインの手前】 25.03.2025

2人の子どもを育てる母/家と会社のマネジメントを同時にやる/来た波に乗るしかない/夫婦間の役割分担/出産によって芽生えた責任/つまらない未来はつくれない/子どもを通じて社会に関わる/女性のキャリア形成を手助けしたい/優秀なママは時間配分が上手/子育てをするとマネジメント力が上がる!?/子どもからの手紙に涙/親子で「仲間」になっていく/建築家は子どもに伝えやすい仕事/「性別」よりも「個性」では?/チャ...

#17-3 スケールや時間を自在に行き来するものづくり | 永山祐子さん〈3/4〉【デザインの手前】 18.03.2025

サイズ感がメチャクチャ/アクティビティをビルに巻き付ける/高層ビルを自分の足で上がる体験/ヒューマンスケールのものづくり/ミクロの世界から宇宙スケールまで全部/建築より自由度が高いプロダクト/デザイナーとしての振れ幅を持つ/対照的な建築とアート/永山さんは建築をつくらない!?/体験の束が建築である/建築は未来を想像できるか?/アートがもたらすスピード感/都市開発とアーティストとの相性/チューニングで...

#17-2 プロジェクト実現の「手前」にある障壁との向き合い方 | 永山祐子さん〈2/4〉【デザインの手前】 11.03.2025

より現実に即した「手前」の話/多様なステークホルダーとどう向き合うのか/アトリエ系事務所が都市開発に関わる理由/ヒューマンスケールの視点/チームをまとめるために必要な説得/技術の進化ですることが増えた!?/伝えられることは伝えないといけない/真の目的を改めて問う/働く人のモチベーションを高める建築/クライアントと一緒に問題を解く/いかに技術的障壁を超えるのか/まずは自分が信じること/トライすることで...

#17-1 建築と人をつなぐ「ストーリー」の紡ぎ方 | 永山祐子さん〈1/4〉【デザインの手前】 04.03.2025

万博で2つのパビリオンを担当/楽しい建築をつくる人/受け手の感性に訴えかけるストーリー/ルイ・ヴィトン京都大丸店の衝撃/実際には存在しないファサード/ルイ・ヴィトンからのご指名/共通言語としてのストーリー/最終的には受け手に委ねる/すべてを飲み込む歌舞伎町/読み替えられることで生まれる新しい物語/個人のストーリーが面白い/現象によって物理的制約を超える/父親は生物物理の研究者/子どもが見て嬉しくな...

#15-4 カテゴライズ不能!? 人気バイヤーを魅了する次世代クリエイターの正体 | 山田 遊さん+太田琢人さん〈4/4〉【デザインの手前】 25.02.2025

【訂正】エピソード内で紹介されている太田琢人さんの初個展は、3月8日夕方(☓3月7日)オープン予定となります。 いまイチオシの若手クリエイター/なぜ呼ばれたのかわかっていない/出会いは武蔵美の工芸工業デザイン学科/何かを考えさせるモノをつくる/「不思議」枠/何でも相談できるよろず相談所/アートともデザインともとれる作品/面白いから個展やらない?/プロフィールには「フランス生まれ」/父親はドミニク・ペローと...

#15-3 愛すべきデザイナーたちの背中を押し続けるために | 山田 遊さん〈3/4〉【デザインの手前】 20.02.2025

箱が決まってからモノを選ぶことへの憤り/川上のお店づくりから介入する/デザイナーは全能ではない/上がりが見えるものを頼みたくない/面倒くさいけど面白い人たちに惹かれる/デザインできない非専門家として/ハチャメチャな人たちが未来をつくる/デザイン業界の4分類とは?/「不思議」か「オタク」が好きな「ヤンキー」/ボーカルばかり集まるトークショー/お前は不思議のままでいい/商売だけだとデザインが嫌いになっ...

#16-2 ユーザーの関心を引き続ける「ストーリー」の紡ぎ方 | 川村真司さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 18.02.2025

THE 物語に挑んだ『HIDARI』/湧き上がってきた“映画つくりたい”欲/コマ撮り使い放題か/バンクシーのような木彫り職人/世界観を伝えるパイロットフィルム/90分の脚本を自分で書く/ブランディングにおけるストーリーとは?/見えない価値を言語化・視覚化する/日本発インディーがハリウッドで資金調達するには/ロジカルに世界を引っ掛ける/パイロットフィルムへの熱量を育む/歴史の二次創作/ロボコップのようなエンターテ...

#16-1 世界中に広がる「アイデア」は、いかにして生まれるのか? | 川村真司さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 13.02.2025

時代を予見したミュージックビデオ/制約による表現のジャンプ/ACC「デザイン部門」の審査委員長/デザインは「アイデアを形にする」行為/デザイン部門は「なんでも部門」!?/医療機器には勝てない/なぜ「IDEA」をクレジットするのか?/7割はアイデアで決まる/まぐれ当たりでも貢献できる分野/後で聞くとアホみたいなアイデア/老若男女にわかるようにしておきたい/近道はつくり方やツールを変えること/アイデアの素は「経...

#15-2 「売れる」デザインは、「良い」デザインなのか? | 山田 遊さん〈2/4〉【デザインの手前】 10.02.2025

のっけから大命題/100本ノックのように良し悪しを判断する/引き出しが埋まったら線が引けた/デザインは全部わかったらつまらない/余白のないデザインが増えている/「良い」と「売れる」は両立するのか/やっぱり「売れる」と楽しい/基準は常に揺らいでいる/大賞を選ぶのは結構楽/評価軸で測れないモノにこそ惹かれる/評価は「自分」と「時代」によって変わる/移ろいを受け入れた方が老後が楽しい/直感で選べるのがお客...

#15-1 なぜバイヤーがデザインの「手前」に関与するのか? | 山田 遊さん〈1/4〉【デザインの手前】 04.02.2025

初の自宅収録/肩書きはバイヤー?/「バイヤー崩れ」でもある/あらゆるモノにまつわる仕事/モノやデザインをいかに届けているのか?/バイヤーは編集者に似ている!?/最初は何もわからなかった/震災を契機に回り始めた産地/結局は値段で判断される/どんどん「手前」に行ってしまった/「消費」自体が変わってきている/お店の仕事が全然ない/複合施設ばかりつくっている/どうすればデザインが届いたことになるのか?/理解...

#14-4 歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん〈4〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】 30.01.2025

登壇者3組によるクロストーク/長い時間軸の中に自らを位置づける/感情的なサステナビリティ/愛着が環境負荷を減らす/紡がれてきた歴史の尊さ/化石のような布をつくってみる!?/人間がつくるものも自然物/いかに歴史を読み解くか/年々高まるデザインへの要請/内発的な動機に基づくものづくり/色や形で遊ぶのが好き/つくった直後が最良ではない/歴史への眼差しが未来をつくる/色々な参照元がある時代/綺麗にまとめなく...

#13-4 「目的」との出合いが、デザイナーの道を拓く | 太刀川英輔さん〈4/4〉【デザインの手前】 28.01.2025

関わりたい分野リストができている/デザインがあることで先に進める/準備ができた状態で誰と出会えるか?/偶然の出会いからプロジェクトが発動する/スタイルが固定された方が評価されやすい/その場所だからこそ輝く手法/学びの近道は趣味にすること/プロジェクトに楽しめる余地を探す/知識は後からついてくる/デザインはクライアントワークだけではない/クライアントは変わっても目的は変わらない/なるべくブルシットジ...

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