水野彰宏
宇都宮のミズノ治療院スポーツマッサージ〜筋肉と関節とバスケの専門家
長年プロバスケチームでアスレティックトレーナーとして活動してきた経験を活かして、栃木県宇都宮市でミズノ治療院スポーツマッサージを開業スタートしました。これまでは『ジャンクトレーナーのケアルーム』とアスレティックトレーナー向けのPodcastから治療院としてのエピソードとして情報発信していきます。「選手を怪我で引退を決断させない」をモットーに日々精進しています。男子バスケ日本代表のトレーナーやモンゴルのプロバスケチームでの活動、国内のプロチームも7チーム、大学や高校の強豪校、ユースチーム、バスケコーチ経験、ストレングスコーチとしての経験を活かして、お客様の対応をしていきたいと思っています。選手だけでなく...
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Episodes
#65 成功したいなら基準を上げる 26.04.2023 10:07
成功したいなら基準を上げる ・最初は仕事や勉強が辛いと感じる ・辛いことを継続すると当たり前に変化する ・当たり前になると今まで辛かったことが楽になっている ・基準が上がって成長している証拠 ・業務の効率性もよくなっている証 ・レベルの高い仲間と行動すると基準が上がる ・習慣化させるには3週間継続してみる
#64 実際に自分でテーピングを巻いて動いてみる 25.04.2023 5:44
実際に自分でテーピングを巻いて動いてみる ・選手はテーピングを巻いて実際に動いて感覚を確認する ・自分自身でテーピングを巻いて動いてみないと変化がわからない ・特にキネシオタイプは違いが出やすい ・テープの1本1本の役割を理解できるようになる ・固定感・違和感・機能性を体感すべき ・選手からフィードバックしてスキルアップ
#63 接骨院で働きくと傷害の知識と経験に 24.04.2023 8:22
接骨院で働きくと傷害の知識と経験に ・接骨院では学生さんも来院する ・さまざまな競技の選手も来院する ・各年代でも症例が多くとても勉強になる ・回復や復帰の経過がわかりやすい ・プロチームでは得ることのできない臨床経験に
#62 U-18はマルチの知識が必要 23.04.2023 8:29
U-18はマルチの知識が必要 ・トレーナーとしての役割の違い ・治療よりも体づくりと教育 ・トレーニング指導・栄養知識 ・測定や身体組成 ・評価フィードバック ・ドーピングの知識
#61 予定が立てられないモンゴルスタイル 22.04.2023 10:37
予定が立てられないモンゴルスタイル ・遅刻が当たり前 ・ドタキャンも当たり前 ・一週間先のことが誰も分からない国民性 ・計画が立てられない ・ストレスがめちゃくちゃ積み重なる ・ストレス耐性はついた ・臨機応変の対応力も得た ・日本の良さをつくづく感じれる
#60 トレーナーとしての喜び 21.04.2023 6:41
トレーナーとしての喜び ・勉強したことが現場で活かせた時 ・選手が復帰した時 ・さらに試合に出場した時 ・苦難を共に乗り越えて掴んだ勝利 ・必要とされる事 ・感謝されるとやっていて良かったと思える
#59 テーピングの目的 20.04.2023 7:39
テーピングの目的 ・予防 ・再発予防 ・後遺症に対して ・機能性を出す ・筋肉サポート 意識していること ・選手のニーズに応える ・自分の型にはめ込まない ・機能を引き出す ・違和感を出さない ・圧をコントロールする
#58 テーピングの種類と特徴 19.04.2023 8:41
テーピングの種類と特徴 ・ホワイトテープ-固定 ・伸縮ソフト-動きを活かす ・伸縮ハード-スペシャルテープ ・キネシオタイプ-筋肉サポート等
#57 病院には行くけど自分ではかかれない 18.04.2023 8:51
病院には行くけど自分ではかかれない ・選手中心になる ・時間がない ・途中で抜け出す事はできない ・アクシデントに備えアポが取れない ・放っておくと病気になる ・時間を作って健康診断はすべき ・良くも経験、悪くも経験となる
#56 職業柄の緊張感 17.04.2023 8:45
職業柄の緊張感 ・勝負事に関わっているため緊張感はある ・スター選手を扱っているので怪我させないプレッシャー ・会社やチームの運命を背負っている緊張感 ・プレイオフがかかっている緊張感 ・チームの雰囲気で左右する空気感 ・自分でコントロールできない難しさ その分達成感もあるのでやりがいがある
#55 怪我人が出ると仕事が増える 16.04.2023 8:16
怪我人が出ると仕事が増える ・当たり前でありますが怪我人が出ると仕事が増えます ・病院への帯同でオフがなくなる ・医師との連携 ・チームへの報告 ・リハビリ ・治療の時間 だから予防対策に力を入れる
#54 競技特性を活かしたリハビリ 15.04.2023 9:33
競技特性を活かしたリハビリ ・競技によって怪我も異なる ・競技特性があり、リハビリも異なる ・病院でのリハビリは一般的な為、遅くなる ・プロチームの方が明らかに早期復帰させられる ・ここがプロトレーナーの差となる点
#53 医師は白黒判断しない 14.04.2023 12:05
・現場と医師には温度差がある ・コーチは早期復帰を求める ・医師は確実に復帰を提案する ・やっちゃダメともやって良いとも言わない ・トレーナーが決断を下さなければならない
#52 ヘッドコーチに報告事項 13.04.2023 7:27
・選手の状況 ・練習参加選手 ・別メニュー選手 ・復帰目安 ・リハビリ状況
#51 サポーターの準備 12.04.2023 9:32
・競技によってルールが異なる ・サポーターの機能、色、サイズ ・試合時のアクシデントに備える ・チームで購入可能か確認 ・テーピングそれとももサポーター ・急な対応に準備すべし
#50 移動中にできる事 11.04.2023 8:10
・車移動 ラジオ/音声でのインプット ・バス移動 ・新幹線移動 ・飛行機移動 体を使う作業ができないので、情報をインプットする時間 脳を使って考える時間 アウトプットのための構成/骨組み/アイデア
#49 技術がみになるための5要素 10.04.2023 7:41
1.知識として理解 2.反復練習 3.神経-筋の結びつき 4.フィードバックして問題点の把握 5.気づきをもらい磨きをかける
#48 テーピングのメーカー 09.04.2023 10:55
・スポンサー契約 ・サプライとしての商品提供 ・メーカー側のニーズ ・テープの種類 ・そのテープで問題になるのか ・どのテープでも扱えるように技術を磨く ・選手はそこまでこだわりはない
#47 トレーナーの結婚 08.04.2023 9:45
・休みがない ・異性と休みが合わない ・結婚適齢期が最もやり甲斐が出る ・出会いが少ない ・社内恋愛がとてもしづらい
#46 健康診断はやるべき 07.04.2023 12:22
・プロチームでは行わない ・プロチームでは休みもない ・使命感が強い分、体への負担も大きい ・トレーナーとしての信頼感 ・経験談としても活用できる ・早期発見早期治療で安心生活 ・鬱のになるスタッフも多い
#45 プロチームのプチメリット 06.04.2023 11:07
・ウエアは支給される ・スポンサーやメーカーのサプライもある ・フードパートナーで安く食べられることもある ・その代わりSNSで情報発信 ・家族を試合に招待できる ・ネットワークが広がる
#44 医師との連携 05.04.2023 11:34
・医師にも独特な方もいる ・整形外科医との連携は必須 ・大学病院などの大規模よりも個人経営の方の方が融通がきく ・医師や医療機関にもメリットを ・選手が受信する際に帯同して会う機会を増やす ・医師の考えも尊重しつつ、現場との折り合いも
#43 自分の型に選手をはめるな 04.04.2023 5:55
・自分自身のスタイルを確立することは大切 ・ただし選手を自分の型にはめることは違う ・選手も個性があり、やり方もある ・チームや組織のルールももちろんある ・やり方が合わないなら別の手段を提案する ・上から目線でやってしまうとプロでは厳しい
#42 テーピングの管理 03.04.2023 8:51
・高温多湿/低温は避ける ・まとめて注文するが2ヶ月で使い切れるように ・在庫切れがなようゆとりを持つ ・メーカーが在庫切れの場合もある ・休業前は多めに注文 ・箱ごとにタワーを作り分類 ・一目で何が少ないか把握 ・すぐに対応できるルートも確保
#41 遠征の準備 02.04.2023 11:50
・テーピング ・サポーター ・ケアグッズ ・感染症対策 ・薬 ・自分の荷物
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