水野彰宏
宇都宮のミズノ治療院スポーツマッサージ〜筋肉と関節とバスケの専門家
長年プロバスケチームでアスレティックトレーナーとして活動してきた経験を活かして、栃木県宇都宮市でミズノ治療院スポーツマッサージを開業スタートしました。これまでは『ジャンクトレーナーのケアルーム』とアスレティックトレーナー向けのPodcastから治療院としてのエピソードとして情報発信していきます。「選手を怪我で引退を決断させない」をモットーに日々精進しています。男子バスケ日本代表のトレーナーやモンゴルのプロバスケチームでの活動、国内のプロチームも7チーム、大学や高校の強豪校、ユースチーム、バスケコーチ経験、ストレングスコーチとしての経験を活かして、お客様の対応をしていきたいと思っています。選手だけでなく...
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Episodes
#40 選手の競技復帰に対して 01.04.2023 5:52
・RICE処置/PRICE処置 ・HOPSで確認 ・48時間は安静 ・腫れに対するアプローチ ・痛みのない範囲でROM ・アイソメトリックから筋肉に対して刺激 ・患部外の強化 ・有酸素能力向上 ・OKC→SKC→CKC
#39 ストレス耐性 アスレティックトレーナーでのストレス反応 31.03.2023 11:45
・蕁麻疹 ・鼻血 ・顔がピクピク ・歯ぎしり ・不眠症 ・不整脈 ・動悸 ・胸の痛み
#38 プロチームではオフがないのが当たり前 30.03.2023 7:43
・アクシデントに対応する ・オフ日に医療機関へ受診 ・ケアも必要であれば対応 ・メンタル維持することが難しい ・休める時はしっかり休む ・プロチームのスタッフ構成は厳しい
#37 テーピングのこだわりに関して 29.03.2023 6:49
・プロチームでもサプライは異なる ・どんなテープでも対応できるようにする ・テーピングは選手にとって良いものを ・皮膚のかぶれなどが最優先 ・メーカーとの契約条件が変化している
#36 アイシングはアイスバッグそれともビニール袋派? 28.03.2023 7:41
・アイスバッグ 布製とゴム製がある ・ビニール袋 ・冷却装置 アイスバス ゲームレディ
#35 これを持っていると便利なアイテム5選 27.03.2023 5:59
・iphoneでいつでも動画や静止画 ・ヒューマン・アナトミー・アトラス ・チューブ ループタイプ ・オイルやローション ・指圧棒
#34 触診で見えるポイント 26.03.2023 6:31
・触診ができるようになると治療の幅が大きく向上します。 ・予防としても治療することができるようになります。 ・触診を意識して触れると感覚が養われてくる ・手の感覚でブチブチ潰せるようになるし、ちょっとした変化もわかります
#33 取得した資格による考え方の違い 25.03.2023 8:08
・アスレティックトレーナーとしても取得している資格によって考え方は異なる ・ATはテーピングやリハビリ、予防を意識したコンディショニング ・PTはアライメントや細かい筋肉に対するアプローチ ・マッサージは全身の疲労感を取り除く ・鍼灸師は経絡、筋肉の張り感などの内部にも ・どれが正しいわけではなく、その状況によって異なる ・選手を良くするためにスタッフで対応を話し合う
#32 アスレティックトレーナーの勉強法 24.03.2023 8:08
・まずは解剖学をしっかりと勉強する ・スポーツトレーナーとしてもどの分野でも共通科目である ・広く浅くで良いので色々な知識を学ぶ ・怪我・栄養・ドーピング・生理学・トレーニング科学など ・広く深く知識が必要となる ・勉強したことを現場で活かせる知識に成長させる
#31 キネシオタイプのテーピングは奥が深い 23.03.2023 7:07
キネシオタイプのテーピングの目的は多様化しています ・筋肉のサポート ・動きの制限 ・圧迫して締める このような目的で使用することができ、同じ貼り方でも機能が異なるケースがある 筋収縮の形態に合わせて貼ることもできるし、筋肉の走行に対して水平、垂直、斜めにも貼ることができる 貼り方、引っ張り具合、角度、動的に貼る、テープの効果は変わってくる そのため技術の差がとても出やすいテーピングで奥が深い
#30 トレーナーになろうと思ったきっかけ 22.03.2023 10:12
高校2年生で突然の腰の激痛が起こって腰椎椎間板ヘルニアとなる 高校3年で復帰するも再受傷する 思ったように復帰できず、選手は諦めて医療系の道に進む トレーナーにどうすればなれるのかわからず途方にくれる 29歳の時から本格的にトレーナーとして始動できた
#29 アスレティックトレーナーは専門職 21.03.2023 8:05
・学生には本気で勉強してほしい ・目的に向かって何をすべきか ・学んだことが現場で役立つし、必要となる ・選手よりもスタッフの方が狭き門 ・学校でトップを目指せ ・赤点をとっている人に指導してもらいたいと思うか
#28 コロナ禍で起こったシチュエーション 20.03.2023 12:47
・トレーナーの業務倍増 ・リーグでのコロナ対策 ・PCR検査を実施 ・抗原検査を実施 ・試合開催の選手エントリー ・実際に起こったクラスター
#27 ドーピングの調べる方法 19.03.2023 9:16
・JADAのサイトで情報収集 ・1月1日よりルールが変更される ・シーズン中にも変更されてしまう ・Grobal DROで検索 ・薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイド ・医師でもドーピングの知識に差がある
#26 アスレティックトレーナーをやっていてよかった点 18.03.2023 6:24
・選手のサポートができる達成感 ・試合で戦っている緊張感 ・エンタメの仕事に関われている事 ・バスケ好きが仕事としてできている事 ・全国や世界に仲間ができた事
#25 プロチームで働きたいならどこへでも行く準備を 17.03.2023 7:36
プロチームも数が限られている 地元チームや行きたいチームで活動できる可能性は低い 運やタイミングも影響する 選手よりもトレーナーの方が狭き門となる まずはプロチームで活動するために全国各地を視野に入れること
#24 将来どうなりたいのかイメージしよう 16.03.2023 5:27
スポーツトレーナーやアスレティックトレーナーとしてどのようになりたいのか どんな仕事で活動したいのか 何の資格を取得すればいいのか どの学校に行けばいいのか エリア、仕事、生活環境も考えて
#23 選手のタイプによってアプローチも変える 15.03.2023 7:40
・真面目なタイプ ・大雑把なタイプ ・神経質なタイプ ・理屈っぽいタイプ いろんなタイプに合わせた対応ができるようにしましょう!
#22 現場で重視している点 14.03.2023 10:00
プロチームなので怪我の予防に対して心掛けている 怪我予防のドリルをチームに導入 チームによっても役割が異なるのでその場でうまく対応する 現在は2分間時間をいただき傷害予防のドリルを実施 シーズン通して反復させている 年間通して行って怪我のフィードバックから継続するか変更するか 3年間実施して確信となりドリルはレギュラー化
#21 ダブルスクールが当たり前のアスレティックトレーナー 13.03.2023 8:44
・1つの資格では厳しい現実 ・医療資格がないと治療ができない ・学位がないと認めてもらえない場合も ・アスレティックトレーナーと医療資格があると強い ・1芸よりも多芸が現場ではニーズが出る ・英語力があるだけでも強い
#20 アスリートの治療で心掛けている点 12.03.2023 7:32
・悪化させないこと ・翌日に反応を出さない ・もみ返しが出ないように ・心身ともに良くしたい ・起こりうる現象を事前に話す
#19 今すぐ即決して、から始まる日本代表トレーナー 11.03.2023 7:56
バスの中からの一本の電話で、日本代表のトレーナーをやって欲しいと依頼がありましたが、 即決を求められ、一度はお断りしたものの、チームを交渉して成立したというエピソード。
#18 アスレティックトレーナーの契約体制 10.03.2023 11:19
・社員 ・契約社員 ・プロ契約 ・業務委託 ・短期契約 ・エージェント契約 といった契約の体制があります
#17 テーピングの技術習得に年齢は関係なし 09.03.2023 6:28
40歳過ぎても私自身テーピングの技術やスピードは上達しました。 現在51歳ですがまだまだ衰えたとは感じていません。 技術習得に年齢は関係ありません。 テーピングの技術上達の秘訣は 1.努力を継続する 2.独学にならず習うこと 基礎技術を身につけることでテーピング学として知識と技術が上達しやすくなります。
#16 トレーナーとして活動するのに遅すぎる事はない 08.03.2023 10:21
プロのトレーナーになったのが32歳 トレーナーとして学生に関わったのが29歳 いつからでも活動できる 遅い事でよかった点 ・若い時よりも目的が明確なので真剣に取り組めた ・経済的にもゆとりがあったので自己投資ができた
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