「くらしてん」、加藤駿

くらしのこと|暮らしを整える視点から

Society JA ↓ 113 episodes

「くらしのこと」は、日々の暮らしを整えていくためのポッドキャストです。空間、時間、感覚、静けさ。暮らしのなかにある、小さな気づきについて話しています。

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「くらしてん」、加藤駿

Category

Society

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Jun 22, 2026

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Episodes

17-2_【夜な夜な夫婦話】夫氏、最近、山が気になる。 07.05.2023

こんばんは。 最近、山が気になっている夫氏。 二人で暮らしの身近なところに自然があるってすごくいいですよねという話をしています。 そして、その地域の地形と、その土地への愛着との関係についてゆるっと話しました。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitter.com/kurashiten

17-1_【夜な夜な夫婦話】陸前高田に行ってきた。 25.04.2023

こんばんは。 今回は、少し前に行ってきた陸前高田での話を、ゆるっとしています。 今回も2歳の息子氏を連れての旅でしたが、小さい子どもを連れての旅の大変さを感じるとともに、地域の人たちのあたたかさを感じることも多い旅でした。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitter.com/kurashiten

16-3_【夜な夜な夫婦話】夫氏、デジタルデトックスを体験する。 28.03.2023

こんばんは。 今回は、デジタルデトックス的な話をゆるっとしています。 リモート会社員の夫氏ですが、リモートワークが故に、仕事とプライベートの区切りがなかなかできないという悩みが。 そんな時に、ふと映画館に行ってみたら、デジタルデトックスができたという話です。 そして、スラムダンクが最高でしたという回です。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://t...

16-2_【夜な夜な夫婦話】息子氏、初めてのお別れ/暮らしとアートの距離感 09.03.2023

こんばんは。 今回もゆるっとした雑談回です。 話題は、息子氏のお友達との初めてのお別れについて。 そして、暮らしとアートとの距離感について、二人で話しています。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitter.com/kurashiten

16-1_【夜な夜な夫婦話】鳥取の大川さんの暮らし/『山に生きる人びと』/『ききたくて、旅にでる。』 26.02.2023

こんばんは。前回の収録から少し時間が空いてしまいました。 今回は、この間公開した鳥取県在住の大川さんの暮らしを振り返って、ふたりで話しています。 ↓大川さんの記事 【前編】https://kurashiten.com/2023/01/24/kurashi046-1/ 【後編】https://kurashiten.com/2023/02/11/kurashi046-2/ 関連して、夫氏が最近読んだ宮本常一著の『山に生きる人びと』の話題に。民藝が盛んな地域には、意外なルーツがあるかもという話に。 そ...

15-2_【夜な夜な夫婦話】私たちの社会にある謎ルールと宗教 01.02.2023

前回から続き、雑談をしています。 ここ最近、宗教について調べていたotto氏。 私たちの社会には、「このルールってなんなんだろう」という謎ルールが多数存在していますが、そのルーツを探っていくと、仏教や儒教や諸々の宗教があるのでは?ということについて話してみました。 今回もボストンテリアのネリ♀の鳴き声多めの回となっております!笑 「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashi...

15-1_【夜な夜な夫婦話】私たちの身体性について 16.01.2023

今回は、雑談回! 嫁氏が最近読んだ『記憶する体』という本の話題を中心に、私たちに身体性について話してみました。 飼っている犬(ボストンテリア)の鳴き声や鼻息が多めの回になっておりますので、そこもお楽しみください!笑 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/  note:https://note.com/kurashiten_/  Twitter:https://twitter.com/kurashiten

14_『贈与論』を通して、共同体について考えてみた回 03.01.2023

あけましておめでとうございます。2023年も「くらしてん」をお願いします。 さて、年末年始のこの時期、贈り物を送ったり、もらったりということが多い季節です。 そこで、今回のテーマは、贈与についてです。 マルセル・モースの『贈与論』を通して、共同体のあり方について話してみました。 ■くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitter.com/kurashiten

13-2_【暮らしのあとがき】函館在住蒲生寛之さん ②函館の輪郭をなぞるという原体験・街中と自然との近さが可能にする暮らし方 24.12.2022

今回は、函館在住の蒲生寛之さんの暮らしのあとがきの後編。 記事の中で、青春時代に過ごした函館西部地区での原体験が、その後の彼の人生に大きく影響を与え、街づくりを仕事とするようになったと言っていた蒲生さんですが、今回はそのような街への想いを形成しているのは、実は函館の特異な地形では?という話をしています。 話の中に出てくる、katoottoの記事はこちら https://note.com/shunkato/n/n386b66f10abf?magazine_key=...

13-1_【暮らしのあとがき】函館在住蒲生寛之さん ①函館で宿を営むということ・町内会という超ローカルコミュニティでの奮闘 17.12.2022

今回は、少し前に公開した、函館在住の蒲生寛之さんの暮らしのあとがきの前編。 函館で民間まちづくりの立場から、不動産業、宿の運営など、多角的にまちづくりに参画している蒲生さんに、函館のまちづくりのリアルを聞いてみました。 前半は、幾多の困難を経ながらも乗り越えてきた宿の運営について。そして、最近になって参画し始めたという町内会という超ローカルコミュニティでの奮闘、そしてそこで見えてきた人口減少時代の課...

12-2_【暮らしのあとがき】旭川在住のはじめ氏_②地方都市の学校事情・自分の子どもに見せたいと思う風景 13.12.2022

今回は、10月に公開した旭川在住で「くらしてん」メンバーのはじめ氏の記事の「暮らしのあとがき」後編。 前半に続いて、yome氏が気になった写真は、小学校の運動会の写真。ファミリーで地方移住する際には、まず直面する子どもの学校問題の話に。 旭川の中心地に位置するこの小学校は、生徒数減少が深刻ではあるけれど、逆に少人数がゆえに教育はひとりひとりに行き届いているそう。 そして、otto氏が気になった写真は、雪で真っ...

12-1_【暮らしのあとがき】旭川在住ハジメ氏_①雪崩で通行止め・自分に合った移動手段 01.12.2022

今回は、10月に公開した旭川在住で「くらしてん」メンバーのハジメ氏の記事の「暮らしのあとがき」の前編。 今年の初めに旭川にUターンし、北海道の冬の厳しさや、スケールの大きさを改めて感じているハジメ氏。 新しい旭川での暮らしを撮影してくれた記事からyome氏、otto氏がそれぞれ気になる1枚を選定して、話を聞きました。 仕事中に雪崩に出くわして営業先に行けなかったという衝撃的な話や、自分に合った移動手段と仕事選び...

11-3_【よなよなふうふ話】テーマ:学校で教えてほしかったことって? 23.11.2022

前回の話から移り変わり教育の話へ。 大人になると、学校で教えといてほしかった!っていうことって結構あるなぁと思うotto氏。 でも、その知識の必要性とか面白味って、全部体験した大人ならではの視点ではないかと思うところもあります。 子どもが生まれてからより興味を持った教育の分野。 教育については素人な二人ですが、思うところをよなよな話しました。 ■「くらしてん」 サイト: https://kurashiten.com/ note: https:/...

11-2_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった② 17.11.2022

前回からの続きで、住みやすさの変化について。 子ども視点で街を見ると、それまでの視点では気にならなかったことも気がつく、という話から、 住み替えとまちづくりの話に。 家を買ってしまうと、ローンもあり、そこにずっと住むという考えが一般的。 でも年を取ったり、状況に合わせて住まいを変えていくことは 生きていくためには良いことなのではと感じます。 住み替えていくことを考えると、まちづくりのありかたも変えていか...

11-1_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった① 03.11.2022

子どもがRSウイルスに罹り、お互い子どもの面倒を見ながらのリモートワークでなかなか大変な期間でした。 そんな話から、身近に病院や病児保育などの施設があることの大切さを改めて実感した二人。街の住みやすさって、状況や年代によって違うよねという話について話しました。 ■「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitter.com/kurashiten

10-2_【本棚を肴に】雑誌の魅力・ローカルHIPHOP・本の所有欲/ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚 後編 11.10.2022

こんにちは。ゆるゆる更新中のpodcast「くらしてん」ラジオ、今回は岩手県遠野市在住のライター・編集者 宮本拓海さんをゲストに招いた「本棚を肴に」の後編です。 後編は押入の本棚の話へ。 yome氏が気になったのは、「話の特集」という古い雑誌。yome氏も学生時代に古い雑誌にハマったことがあるのですが、今は掲載できないような表現もあって面白いんですよね。時代によって、雑誌の役割も少しずつ変わってきているような気がし...

10-1_【本棚を肴に】ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚①/山への興味と宮沢賢治の再発見・メディア論と村上春樹と 01.10.2022

今回は念願のゲストをお呼びした久々の「本棚を肴に」の回です。 3回目の「本棚を肴に」は、岩手県遠野市在住のライター・編集者 宮本拓海さんの本棚を覗かせていただきました。 宮本さんは、21年3月に「くらしてん」のサイト上で暮らしを紹介させていただいたのですが、 そのインタビューの時に本や雑誌の話が多くて(特に古い雑誌の話とか)、どんな本を読んでいるのだろう…とすごい気になっていたんです。 「本棚を肴に」を始め...

9-2_【よなよなふうふ話】テーマ:”熱のある人”から買う/古い団地の中のカフェ(w/虫の声) 19.09.2022

よなよなふうふ話は、コンポストの話題から続いて後半です。 住んでいる地域での発見が多かった夏。 美味しいコーヒーとは何かという講義を試飲とともに教えてくださる熱量の高いコーヒー豆屋さんに、 リノベーションされた銀行を使った団地内のカフェと、なかなか面白い場所に出会えました。 こだわりたい物は”熱のある人”から買うと、面白さがさらに倍増しますよね。 自分の住む場所のどこに”熱スポット”があるか、というのを知...

9-1_【よなよなふうふ話】テーマ:コンポストをやると精神的に満たされる話/現代における「所有」とは? 09.09.2022

よなよなふうふ話、今回まずはapple podcastで初めてレビューを書いて頂いた!!という話。 ほんとありがたいです! そしてトピックスのひとつ目は、最近始めてみたコンポストのこと。 コンポストをやることで、精神的に満たされている気がするというotto氏。 土を作ることで生命体との”繋がり”を感じるようになったきっかけの本『人類堆肥化計画』のことも話題になりました。 ※『人類堆肥化計画』についてはこちらも参考に。 http...

8-2_【よなよなふうふ話】テーマ:街の隠れた産業/漁火を見るツアーがあれば/トミカ集めを楽しむ 28.08.2022

前回に引き続きよなよなふうふ話雑談回の後半。 八千代の梨のように、実はそれぞれの街に、その街ならではの隠れた産業ってけっこうあるよね、という話に。 私たちが前に暮らしていた江戸川区には、実は金魚の養魚場がたくさんあったり、 インド人が多く住んでいてインド料理屋さんがたくさんありました。 産業の話は、yome氏の地元である内房の工場の風景や、otto氏の地元函館の漁火にも及びました。 そして、もう一つのトピック...

8-1_【よなよなふうふ話】テーマ:梨がもたらした、街の愛着/味以外に直売所へ行く理由/東京の面白味との違い 21.08.2022

またもや、よなよなふうふ話。 8月に入ると私たちの住むエリアの名産、梨の季節になります。 住み始めて2回目の梨シーズンで、実はぐっと上がったのが街の愛着度。 秘密基地のような果樹園の風景も期間限定の直売所も、東京には無い面白味を出してくれます。 そんな梨がもたらした街への思いをよなよな話しました。 ■「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://twitte...

7-3_【よなよなふうふ話】テーマ:タブーを犯す快楽と『アサッテの人』/都市の自然とタブーの関係/隠すパブリックアート 05.08.2022

引き続き、「よなよなふうふ話」依存症から続いたテーマの最終回。 ギャンブル依存症の話から話題は「タブー」の話へ。 道徳観とかけ離れる行動をとることの快楽があるとすれば…というところで yome氏が思い出したのは小説「アサッテの人」(諏訪哲史著)。 そこで描かれている通常はやらない行為(奇行)はタブーを連想させます。 そして、タブーの話は都市計画やパブリックアートにも通ずるところがあって…と、なかなか深い話に...

7-2_【よなよなふうふ話】テーマ:日常化した自然と非日常としての自然/一回地元を出ることの意義/非日常があること 22.07.2022

引き続き、「よなよなふうふ話」。前回の依存症についての話から、話題は日常化した自然と非日常としての自然についてに。 都会に住んでいると地方に行った時の自然体験はとても非日常的でリフレッシュできるけれど、 自然自体が日常だったら、おそらくそんな感覚はないのでは…と思うotto氏。 逆にパチンコとかお酒を飲んで発散してしまう…なんとなくそれは依存の道に入る気もします。 移住をしても、ずっと地元でも、日常の中に発...

7-1_【よなよなふうふ話】テーマ:最近学んだYouTubeの「依存症」の話と街録チャンネルのガーシー回の共通点/『パンツをはいたサル』 17.07.2022

今回は久々に「よなよなふうふ話」。最近見たYouTubeのエピソードを元に気になるテーマを掘り下げていきます。 yome氏が見た心療内科系YouTubeで学びになったのが、 脳内麻薬が出ることで依存のスパイラルに陥るという「依存症」の仕組み。 その話に関連して話題に出たのが、otto氏が見たYouTubeの街録チャンネルと、40年前のベストセラー『パンツをはいたサル』 医学的な観点で見た「依存症」と、哲学や社会学的な観点で見た「依...

6-2_【本棚を肴に】はじめ家の本棚②/旭川への思い/人生に影響を与えた本/脱村上春樹 27.06.2022

「人の本棚をのぞいてみる」シリーズの第二弾。 今回は、「くらしてん」メンバーのはじめ氏の本棚を覗いてみました企画の後編。 後編では、本棚に並ぶ本を介して、はじめ氏のいろんな人生模様が見えてきました。 地元旭川への思い。会社で行き詰まった時に読んだ本。学生時代に理想に燃えていたころに読んだ本。 そして、最近では村上春樹を読めなくなってきたという話に。 【トピックス】 1.旭川への思い(00:00~) 2.本棚に並...

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