「くらしてん」、加藤駿
くらしのこと|暮らしを整える視点から
「くらしのこと」は、日々の暮らしを整えていくためのポッドキャストです。空間、時間、感覚、静けさ。暮らしのなかにある、小さな気づきについて話しています。
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Episodes
6-1_【本棚を肴に】はじめ家の本棚①/村上春樹の心地よさ/人生を変えた一冊 17.06.2022 22:36
今回は、その人が持っている本について聞いてみる「本棚を肴に」シリーズの第二弾。「くらしてん」メンバー・はじめ氏の本棚をkatoottoがのぞいてみた会の前編。 実は浪人時代から20年来の友人であるふたり。話題は、自然とはじめ氏のこれまでを振り返る感じになりました。 まずは、本棚の大半を占める村上春樹について。村上春樹の文体が好きだというはじめ氏。「本の読み方って人それぞれだよね」という話に。 はじめ氏にとって...
5-2_【あとがき】東京在住アゲイシさん②反建築のモノづくり 05.06.2022 34:45
3月に公開した東京在住アゲイシさんの記事の「あとがきインタビュー」後半。 2枚目に取り上げたのは写真スタジオの内装を手伝っている時の写真。 「これまで学んでいた”削ぎ落す”建築とは真逆な装飾の仕事だけど、 楽しいというのが覆しようのない事実」とインタビューのときに語っていたのが印象的な1枚でした。 その裏側にある建築界の話は、専門外の自分からすると興味深いものでした。 ■東京 アゲイシさんの記事 https://kura...
5-1_【あとがき】東京在住アゲイシさん①通勤はニュースを見ているような感覚 22.05.2022 26:15
今回は、3月に公開した東京在住アゲイシさんの記事の「あとがきインタビュー」前半。 これまでしていた建築設計の仕事を離れ、今は動画制作の仕事をされているアゲイシさん。 全然違う畑の仕事だな…と思ったのですが、建築設計と動画で考え方など共通しているところがあるようなんですよね。 記事のインタビューでも物の見方などが独特だったのですが、その中でも印象的だった通勤時間の話を前半はフューチャーしました。 ネガティ...
4-2_【本棚を肴に】カトウ家の本棚②ここちよい道/夜這い/見せフランシス・ベーコン 09.05.2022 44:09
「本棚を肴に」カトウ家の本棚後半。 日本の○○というタイトルが並ぶコーナーに目を付けたはじめ氏。ここで「道路」の話から「夜這い」の話まで展開。 また、カトウ家では画集なども実は多く、表紙のアートワークを”見せ本”として飾っているのですが、 「フランシス・ベーコン」の図録の話をしながら、「画集っていつ読むの?」話に。 テスト的な今回の「本棚話」でしたが、本の話をすると止まらなくなることが実証されました。。。...
4-1_【本棚を肴に】カトウ家の本棚①夫婦で共有できるモノ・三島由紀夫のポップさ・ノートの取り方 01.05.2022 27:01
今回は「本棚を肴に」してトークします。 カトウ家は他人の本棚に興味があり、本棚を囲んでいろいろ話を聞きたい!という欲望から生まれたこの企画。 初回の今回は実験的に、ゲストの「くらしてん」メンバー・はじめ氏にカトウ家の本棚の気になるところを掘って聞いてもらいました。 【トピックス】 1.夫婦で「本」を共有できる?(6:10~) 2.三島由紀夫のポップさ(10:12~) 3.「思考の整理学」で考えたノートの取り方(13:5...
3-2_【よなよなふうふ話】テーマ:方言②伝わりすぎてしまう弊害と伝えたい人柄 25.04.2022 22:56
暮らしにまつわる【よなよなふうふ話】、「方言」の後編。 標準語では表現できない気持ちやニュアンスを伝えられる方言によるコミュニケーション。 だけど、伝わりすぎることによる弊害もあるのでは…? と感じた函館弁ネイティブのottoの実感から、話が展開。 「くらしてん」でも、その人の方言をあるがままに伝えるのもありかもと思うこの頃です。 ★触れている本など 東京の生活史(岸政彦 編 / 筑摩書房) 自閉症は津軽弁を話さ...
3-1_【よなよなふうふ話】テーマ:方言①JK語って方言かもしれない 17.04.2022 17:47
今回は暮らしにまつわるテーマで話す【よなよなふうふ話】。テーマは「方言」です。 言葉が暮らしに与える影響って結構あるんじゃない?と感じる函館出身・方言ネイティブなotto。 北海道弁の「おささる」を知って、標準語の考えが変わった千葉出身・標準語ネイティブなyome。 そんな二人が考える方言についての夜な夜な話、前編。 ★触れている本など 自閉症は津軽弁を話さない(松本敏治/角川ソフィア文庫) ゆる言語学ラジオ (...
2-1_【あとがき】第1回目の父の暮らしを振り返る/函館カトウヤスユキさん後編 09.04.2022 33:36
引き続き「くらしてん」ラジオは4年前の第1回目の記事、katoottoの父の暮らしを振り返る後編です。 最後にkatoottoがピックアップしたのは、薪を切っている写真と浜の流木の2枚。 昔からあまりテレビを見なかったり、お茶の時間を大事にするなど、 自然とゆったりとした過ごし方をしているカトウ家のエピソードと、 父の暮らしから考える「職住近接」についてなどを話しています。 取り上げた写真などは「くらしてん」のnoteの記事...
2-1_【あとがき】第1回目の父の暮らしを振り返る/函館カトウヤスユキさん前編 27.03.2022 39:51
今回の「くらしてん」ラジオは4年前の第1回目の記事、katoottoの父の暮らしを振り返ります。 ”聞き手”であり、息子であるkatoottoが印象的な写真をピックアップ。 退職後、様々な趣味を謳歌している父。 なかでもピックアップしたのはアクティブなテニスの風景と、それとは対照的な骨董品集めの2枚。 趣味を中心にした遊んでいるような父の暮らしは、実は退職前から続いていたことだったりするそうで、 仕事と趣味とのバランスだっ...
1-4_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん④風景の微細な変化を楽しむ 21.03.2022 40:47
「くらしてん」ラジオ、陸前高田で漁師をしているミウラヒサコさんのあとがきインタビューの最終回。 ミウラさんの暮らしの記事をまとめた”聞き手”のkatoottoが、最後に選んだ風景について聞いています。 最後に選んだのは海の風景の写真たち。 穏やかでなんて事の無い海の風景だけど、毎日違う。 その感覚に、都会の風景との差を感じる部分がありました。 そして、話は自然との付き合い方から、人との付き合い方へ展開していきま...
1-3_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん③人が繋がりやすい土壌ってあるのかもしれない 12.03.2022 20:17
「くらしてん」ラジオ3回目。引き続き陸前高田で漁師をしているミウラヒサコさんのあとがきインタビュー。 ミウラさんの暮らしの記事をまとめた”聞き手”のkatoottoが、聞いた中で印象的な場面をピックアップします。 3回目はミウラさんと友達との様子を写した2枚から、人が繋がりやすい密度や土壌があるのではないか、という話に発展。 どんな写真を選んだのかは、「くらしてん」のnoteの記事も併せて読んでみてください。 ■陸前高...
1-2_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん②ひたすらロープを掃除する7時間 06.03.2022 12:51
「くらしてん」ラジオ2回目も引き続き陸前高田で漁師をしているミウラヒサコさんのあとがきインタビュー。 ミウラさんの暮らしの記事をまとめた”聞き手”のkatoottoが、聞いた中で印象的な場面をピックアップします。 2回目は、ロープのゴミをひたすら擦り落とすという地道な作業を捉えた1枚にまつわるエピソードです。 ■陸前高田 ミウラさんの記事 https://kurashiten.com/2022/02/17/kurashi041/ ※3年前の記事:http...
1-1_【あとがき】陸前高田のミウラヒサコさん①”摘みさこ”おばあちゃんのお裾分け 16.02.2022 37:49
「くらしてん」ラジオ記念すべき第1回目は、陸前高田で漁師をしているミウラヒサコさんのあとがきインタビュー。 3年前にも「くらしてん」に出てくれたミウラさん。3年間を通して、陸前高田に馴染んだ暮らしの風景を撮ってくれました。 そのミウラさんの暮らしの記事をまとめた”聞き手”のkatoottoが、聞いた中で印象的な場面をピックアップ。 1回目の今回は、職場である養殖の会社にいる同僚のおばあちゃんとのお裾分けエピソード...
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