小貫大輔/大嶋敦志

あちんラヂオ 〜 だいすけ先生の人生レシピ

Health JA ↓ 24 episodes

世界を渡り歩いてきた東海大学国際学部教授の小貫大輔センセイと、世界を美人だらけにするキッチンカー「ぽた〜じゅ屋」代表のAtchim!(大嶋敦志)が、皆さんの日々の暮らしを楽しく、華々しく、いかがわしく、たけだけしく生きていくレシピについて語らうポッドキャストです

Author

小貫大輔/大嶋敦志

Category

Health

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cribrasil.org

Latest episode

Mar 4, 2026

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Episodes

#24 2026年3月20日、20年勤めた大学で「成人式」をやります! 04.03.2026

3月20日の「国際幸福デー」に、20年勤めた大学を離れる大輔さんの「成人式」を開催!ギターと歌の伴奏でアチンも参加します。後半は、大輔さんが授業中に思わず涙したエピソードへ。人間は誰もが完璧な子供時代を過ごせるわけではないけれど、その「欠けた部分」こそが自分の強い個性や使命に繋がっていく——。生後すぐの保育器でのトラウマと、生きる意味の答え合わせをする、感涙必至の回です。

#23 生と死が交差する〜ガンジス川の炎と、新しい命の回路〜 03.03.2026

インド・ガンジス川で絶え間なく続く火葬の炎。そこで感じた肉体の儚さと、大輔さんの亡き妹の病室や、次女が生まれる瞬間に見た「命の回路」から漏れる光。ブラジルのスラムで輝く水飛沫の記憶も交えながら、生と死の境界線にある神秘的な体験を語ります。命のグラデーションを深く感じるエピソードです。

#22 突然、人生が「白紙」になったら?65歳の転換期と「神様とのあしあと」(3/3再アップロード) 02.03.2026

65歳で人生の大きな転換期を迎えたダイスケさん。私大教授としての​「順風満帆な毎日」から一転、突然目の前が「白紙」になったとき、私たちはどうやって前に進めばいいのか?今回はそんな「不安」との向き合い方について、じっくり語り合いました。

#21 ​どん底で気づく「幸運」の正体と、食らいつく執念 27.01.2026

​人生の節目、大変な局面となることがあるかもしれません。しかし、それは幸運の種を見つけるチャンスです。 ブラジルからの帰国や、極貧生活を経て気づいた、世の中のニーズと自分の役割とは? ​大いなるものを信じつつ、目の前の小さな機会に気づき、死に物狂いで「しがみつく」大切さについても語り合います。人生の岐路に立つあなたへ送るエピソードです。

​#20 人生を3度味わう。20年周期で巡る「2回目の成人式」と、不安をワクワクに変える次なる旅 22.01.2026

​久しぶりのポッドキャスト収録は、少しの緊張とたくさんの懐かしさから始まりました。 今回のゲストは、20年間勤め上げた大学教授の職をこの春卒業されるダイスケさんと、開業8年目を迎え、新たな業態「ライブキッチン(Stand up Cook)」への挑戦を模索するアチン。 ​45歳と65歳。歳の離れた二人が語り合うテーマは、 「人生の20年周期説」 。 ​海外を放浪した20年、教育者として安定を築いた20年。そしてこれから始まる「3回目...

#19 地球の裏側で見つけた世界を変えうるキーワード『アウテリダージ』 11.09.2023

ブラジルに研究旅行のため滞在中の大輔さんと、ZOOMでトークしました。(そのため音声が結構聞きづらいです。ごめんなさい) 往復72時間、1ヶ月の滞在、ガチガチに詰め込んだスケジュール、同行の学生さんの調整。「ヘトヘトだった」と振り返るも、非常に大きな収穫があったといいます。それはある一つの言葉と出会うためだったのだと。 ”Alteridade(アウテリダージ)”「他者性」という意味を持つこの言葉こそ、差別、貧困など...

#18 奇跡のスラム街変革者:ウテ・クレーマーさんの物語/あるNGOの機関誌の紹介 12.06.2023

あるボランティアグループが年2回発行している「通信」から、素敵なストーリーをお届けします。 (是非購読お願いしま〜す!一部500円で〜す!) 今回の「通信」のハイライトは、スイス在住の仲間による素敵な記事です。そこには、ブラジルで出会ったドイツ人女性、ウテ・クレーマーさんが引き起こしたある「旋風」が綴られています。 シュタイナー学校の先生をしていたウテ・クレーマーさんは、学校を退職してから40年以上にわた...

#17 共感と踏み込み:遠ざかるだけでなく、問題に向き合う勇気 07.06.2023

近年、いじめ、セクハラ、性暴力などの問題解決の手段として、「遠ざかる」ことが推奨される傾向があります。確かに、これによって避けられるトラブルは多くありますが、その一方で予防策として日常の何気ないコミュニケーションまでもが削り取られ、心の距離が開いてしまうこともあるのではないでしょうか。その結果、寂しさや漠然とした違和感を感じることも。 ジェンダーに関連する課題にも触れ、単に互いを傷つけないだけでは...

#16 国籍、年齢、性別、宗教、どんな違いもカラフルに染める 18.05.2023

大輔さんは、多様な人々が集まり、交流する特別な場を15年以上にわたって創り続けてきました。その中でも特筆すべきは、「絵の具を投げ合う」という活動です。この活動は、あらゆる多様性を超えて、場にハーモニーをもたらしてきたのです。全身絵の具まみれの若者たちがはしゃぐ様子は初めはカオスに見えますが、鮮やかな赤、青、黄色の絵の具が混ざるにつれて、若者たちの内面も確かに溶け合っていくのです。 もし、この活動を自...

#15 絶対絶命!ピンチの時の合言葉「◯◯するぅ〜っ!!」 30.04.2023

人生には、予期せぬピンチが起こるものです。そんな時、あなたはどのように振る舞いますか? 大輔さんは、UNESCOのイベントを実現するために多くの困難に直面しました。 その中で、度重なるトラブルにより絶望しそうになった時、友人が教えてくれた合言葉「◯◯するぅ〜っ!!」が救いとなりました。 この合言葉を口にするだけで、発狂しそうな状況でも自分自身を奮い立たせ、困難を乗り越えることができたそうです。 あなたにも自分...

#14 世界の中心で「生理」を発信する - NHK生放送番組への出演を通して感じたこと 04.04.2023

NHKの朝の番組への出演を通して大輔さんが感じる、性教育というテーマのデリケートさについて。番組制作の舞台裏を知ると、そのテーマを取り上げるために奮闘した関係者による努力がよくわかります。例えば、世界の人口の半分が経験する「生理」という現象が、なぜタブーとして扱われているのか、考えさせられます。 しかし、このテーマを伝える際には、ネガティブな反応を避けるために、工夫が必要だと思いました。例えば、適切な...

#13 挑戦を続ける「心の筋力」〜小貫大輔の原動力〜 03.04.2023

大輔さんが主催した大きなイベントが終わり、「素晴らしかった〜」と満足そうな表情をしていました。しかし、舞台裏ではトラブルに次ぐトラブル。どれだけ追い詰められたかをユーモラスに語ります。僕だったら投げ出しているなと思えるようなことの連発でしたが、それでも諦めず、最後には120点の出来で成し遂げました。 大輔さんが凄いのは、その挑戦のプロセスにこそあると僕は思います。穏やかな態度を崩すことなく、些末な...

#12 子ども時代の豊かさって? 人生の不安を減らす方法 03.04.2023

内容紹介文: 子ども時代のクオリティが人の内面性に大きく関わってくると大輔さんは力説します。 一方で、子ども時代が恵まれたものではなかったとしても、居場所を見つけることで大人になってから自尊心や安心感を獲得できるということを、ブラジルのスラム街でのボランティア活動の経験を通して目の当たりにしてきました。過酷な地域・家庭環境で育った15歳の青年J君との出会いを通じて、コミュニティに受け入れられることがどれ...

#11 オキシトシン:愛と信頼のホルモンがもたらす温もり 23.03.2023

今回は、愛や信頼を生み出すホルモン「オキシトシン」についてのお話しです。人間と動物のセックスや後尾は子孫を残すための行為という点では共通していますが、実は大きな違いがあります。そのカギを握るのがこの神秘的なホルモンなんです。このホルモンが持つ力は、現代社会において不足しがちな温もりや人間関係を築く上での大きな役割をになっていると大輔さんは語ります。今回はオキシトシンがもたらす様々な効果について深掘...

#10 どうして日本ではこんなに性について話しづらいの? 05.03.2023

性教育が専門の大輔さん、子どもの性被害を予防することは大切だけど、性へのポジティブな態度を学ぶことも大切だと力説します。

#9 ハグと抱っこの違い〜ハグしたら、母さん小さくなっていた? 03.02.2023

お父さんやお母さんと最後にハグをしたのはいつですか? 日本人は、子どもが大きくなると何でハグをしなくなるのでしょう。

#8 シャイは病気?〜世界の挨拶が教えてくれるもの 21.01.2023

お辞儀と握手とほっぺたにキッスとハグ…。みんな、それぞれの文化が教えてくれるエンバシーの形。握手とキッスの距離感を学べばシャイが克服できる?

#7 マッチングアプリを越える出会いのダンス(!?)南米発「ビオダンサ」 23.12.2022

大輔さんと現在のパートナーを結びつけた求愛ダンス(?)大輔さん自身が30年前にブラジルで出会って日本の友人に紹介したという南米発祥の「ビオダンサ」は「自分を解放して人と出会う踊り」です。人と人が向かいあう時、それは命のクロスロード。運命の出会いを気づかないままスルー、なんてことが起こらないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

#6 やりたいことは先送りにするな〜エイズ患者に教わったこと〜 10.07.2022

人生は一度しかなくて、しかも自分にしか生きることができない。誰もが知っている、それだけのことを、人は誰かに教えてもらわないことには理解できない。30歳のときにリオの海岸で出会った「真実」が、大輔さんの人生を支えてきたという…。

#5 若者はエライ! 進化した人類だもん 10.07.2022

目上とか年上とか先輩とか、くっっっっっっっだらな〜〜〜い!! そんなジジくさいこと言ってたら、娘たちや学生たちとは仲良くなれなかったし、未来からの声は聞こえないよー。大輔さんを変えた、13歳の「憲法」とは?

#4 「ジョー・ブラックをよろしく」をよろしく 10.07.2022

1998年ブラット・ピット主演の映画「ジョー・ブラックをよろしく」についてお話ししました。大ヒットしたとは言えない作品ですが、大輔さん、ふとしたことからハマっちゃったんですね。そこには人生を豊かにしてくれる壮大なメッセージが。

#3 お金がないと不幸なの? 〜ブラジルのスラム街で見た幸せ〜 10.07.2022

ブラジルの最貧コミュニティで働いたときの経験が、「お金からの自由」を教えてくれた。あの日々を振り返ることが、今でも人生を豊かにしてくれていると思うんです。   出演  小貫大輔 大学教授 性教育が専門だけど、一番の人気は「ハグの授業」  大嶋敦志 世界を美人だらけにするキッチンカー「ぽた〜じゅ屋」代表

#2 頭がいいってどういうこと? 10.07.2022

出演   小貫大輔 大学教授 性教育が専門だけど、一番の人気は「ハグの授業」  大嶋敦志 世界を美人だらけにするキッチンカー「ぽた〜じゅ屋」代表   暗記をたくさんして入った大学では急に自分の意見を求められ、就職したら行動力やコミュニケーション力が必要になる。無茶ぶりばかりの人生を生き抜いていくための、本当の「頭のよさ」について考えます。

#1 自分の人生ってどうやって見つける? 10.07.2022

出演 小貫大輔 大学教授 性教育が専門だけど、一番の人気は「ハグの授業」  大嶋敦志 キッチンカー「ぽた〜じゅ屋」代表   「自分の人生を生きろ」とか「やりたいことを見つけろ」って言われるけど、それってどうしたら見つけられるっツーの? 初回では、そういう質問をしてみました。

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