Decentier

テクノロジーとカルチャーの種あかし

Society JA ↓ 60 episodes

ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジー ──感度の高い大人がちょっと気になる “これから” を、日常目線で語るカルチャー×テクノロジーの雑談ラジオ。MCは、BEAMSで数々の企画を手がけ、『OCEANS』で連載を持つ種市暁。“格好良さ”を信条に、サーフィンを軸にした生き方を発信するスタイルの探求者。そして、テクノロジーの先端を駆ける次世代の仕掛け人、小畑翔悟。bitFlyerやNOT A HOTELを経て、ブロックチェーンの社会実装を進めるDecentier代表。異色のふたりが、未来のライフスタイルを軽やかに掘り下げます。週1配信。難しい言葉は抜きにして、今を楽しむヒントを。▼小畑 翔悟デジタル会員権アプリ|SLAPS:https://slaps.jp...

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Decentier

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Society

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Jul 8, 2026

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Episodes

#60 指導者・鈴木隆行が仕掛ける育成の革命|11年泥臭く向き合ったサッカースクールと本物の指導を届ける新サービス 08.07.2026

今回の種あかしラジオは、元サッカー日本代表の鈴木隆行さんをゲスト最終回。引退後にプロの監督ではなく「幼稚園児から小学生」の育成現場を選んだ鈴木さんが、指導者としての11年間を赤裸々に語ります。「最初はノイローゼになるほど難しかった」と振り返る幼稚園の園長先生からの突然のオファー 元プロの技術が全く通用しない子供たちを前に、靴の揃え方やカバンの置き方といった「人間教育」の重要性に気づかされた冷や汗もの...

#59 鹿島アントラーズからの運命の電話|奇跡のシンデレラストーリーを支えたもの 01.07.2026

鹿島アントラーズで圧倒的な実力差に直面した鈴木隆行さん。さらなる試練は、川崎フロンターレへのレンタル移籍先で訪れます。24歳にして突きつけられた「Cチーム」というあまりにも残酷な現実。 若手しかいない居場所で、紅白戦の横で別の練習をさせられる日々。しかし、そんな絶望の淵にいた彼に運命の1本の電話が鳴り響きます。オリンピックで主力を欠いた鹿島からの「帰ってこないか」という誘い。そこから3試合連続ゴール、そ...

#58 涙が枯れるまで泣いた日々|鈴木隆行が語るブラジル3部リーグで直面した「命がけのサバイバル」と這い上がる狂気 24.06.2026

今回の種あかしラジオは、元サッカー日本代表の鈴木隆行さんを迎えた第2弾。 鹿島アントラーズ加入後、試合に出られないまま3年目を迎え「次ダメならクビ」という極限状態の彼に舞い込んだ、ブラジルへの電撃留学。しかし待っていたのは、煌びやかな世界とは真逆の過酷なサバイバルでした。 片道2時間半の猛烈な満員バス、砂地のようなグラウンド、手洗いの洗濯、そして治安の恐怖。孤独と不安でノイローゼ寸前になりながらも、彼...

#57 元日本代表 鈴木隆行が明かすプロの洗礼|天才たちとのレベル差。絶望の日々 17.06.2026

今回の種あかしラジオは、サッカー元日本代表の鈴木隆行さんをゲストに迎えた第1弾。 茨城県日立市出身の「ガキ大将」が中学2年で突然身長が180cm近くまで伸び、圧倒的なフィジカルで頭角を現したアマチュア時代の裏話からスタート。 しかし、話は華やかな成功体験に留まりません。U18の日本代表で中田英寿、松田直樹、宮本恒靖といった「本物の天才」を前に感じた言葉を失うほどの絶望。そして、鳴り物入りで加入した鹿島アントラ...

#56 「洋服は1番進化しないカテゴリー」|AI時代でも揺るがない本物と、nonnative藤井隆行25年の答え合わせ 10.06.2026

「洋服って結構1番、進化しないカテゴリーかなって、最近思ってて」 nonnative藤井隆行さんゲスト回、ついに最終話。テーマは小畑のホームグラウンドであるテクノロジー。生成AIで誰もが瞬時に情報に辿り着ける時代に、なぜ藤井さんはあえて調べないを貫くのか。 韓国のブランドの”ももちゃん”に会いに行ったら髭面の男性だった話、タイで本人にも見分けがつかないほど精巧な偽物時計に出会い、「本物ってなんなんだろう」と揺らい...

#55 毎晩飲み歩く東京から、犬と海の葉山へ|nonnative藤井隆行が選んだ「ちょうどいい距離感」 03.06.2026

nonnative藤井隆行さんゲスト回の3回目は、洋服から少し角度を変えて、藤井さんの「葉山ライフ」に迫ります。憧れているMC小畑が、リアルな移住相談者として根掘り葉掘り聞き出していく回です。 32歳・リーマンショック時に深沢でマンションを購入し、その後コロナ禍より前に突然葉山へ移住した藤井さん。きっかけは長女の中学受験への違和感と、東京で毎晩飲み歩く生活へのモヤモヤでした。輸入車が多くてパチンコ屋がない町を選...

#54 AIで辿り着けないnonnative裏歴史|誰もいなかった2005年の中目黒。時代の先を走るGORE-TEXとのコラボ 27.05.2026

「藤井さんが来るから、気合い入れてAIで調べるんですよ。でも全然出てこなくて。雑誌時代のアーカイブはAIが取り込んでないんですよね」 nonnativeディレクター藤井隆行さんゲスト回の2回目は、SNSもAIもなかった時代の、ネットには残らない、ブランドの初期フェーズを3人で振り返ります。 「商業エリアとして誰も来ない」と言われた2005年の中目黒で立ち上げたセレクトショップ ”vendor(ベンダー)”。世界に名を広めるきっかけ...

#53 美大中退からBEAMS|nonnative藤井隆行が駆け抜けたアパレル青春記 20.05.2026

「美大を中退して、建設中だったBEAMS JAPANの前に立ち『俺ここ入るから』って親に宣言したんだよね」と笑うのは、日本を代表するブランド「nonnative」のディレクター藤井隆行さん。彼の伝説的なキャリアの裏側を紐解きます。 国分寺の古着屋でのバイトから、BEAMS時代、1,000人が応募した「SILAS」への転職、そしてnonnativeの立ち上げまで。ブランドの代名詞である美しいシルエットの裏には、藤井さん自身がアメリカ製の服をバ...

#52 ChatGPTと喧嘩した種市さん|ClaudeとVibe Codingで変わるAI時代の仕事術 13.05.2026

「チャッピー(ChatGPT)に課金してたのに、沖縄の飯屋探しで喧嘩になって解約したんだよね」と笑う種市さん。誰もが一度は感じた "AIにイラっとした瞬間" から、いま業界の足元で起きている地殻変動の話までを行き来する回です。 主役は、開発者やクリエイターの間で支持を広げているAI「Claude(クロード)」。文章のクオリティ、分からないことを「分からない」と言える素直さ、そして、プログラミング知識ゼロでも自然言...

#51 北海道・広尾町への完全移住|プロサーファー宮坂麻衣子が「自分のホーム」に帰る理由 06.05.2026

プロサーファー・アーティストの宮坂麻衣子さんを迎えたシリーズ最終章 話題は、彼女が「ホーム」と呼んで憚らない北の大地での新たな拠点づくりに迫ります。 15歳で単身留学した場所。10年という歳月を経て、なぜ彼女は再びそこへ向かうことを選んだのか?そこには、コロナ禍を経て再確認した地元の人々との深い繋がりと、号泣するほど込み上げた「帰りたかった」という強い想いがありました。 「効率的な刺激よりも、心から大好...

#50 プロサーファーがアーティストになった日|千葉・一宮を愛する人々が作り上げる作品の形 29.04.2026

アスリートとしての「プロ」の肩書きを一度下ろし、表現者として立ち上がった宮坂麻衣子さんゲスト回の第3弾は、彼女のアーティストとしての「産声」に迫ります 舞台は、彼女が初めて個展を開いた千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」 10日間、不安でご飯も食べられなかったという彼女を救ったのは、オーナーのヨッシーさんはじめ、地元コミュニティの圧倒的なサポートと、「師匠」と仰ぐアーティスト・江口真由香さんとの...

#49 横乗りと人生の対比論|一期一会の「波」と、反復して描き込む「雪」の面白 さ 22.04.2026

プロサーファーとしてのキャリアを経て、アーティスト、そして雪山を駆ける表現者へ。 宮坂麻衣子さんの深掘り第2弾は、彼女の脳内にある「身体感覚」と「アウトプット」のリンクを解き明かします。 きっかけは、MC種市さんが福島で彼女の作品(個展)に触れたこと。 幼少期から「図工の時間に負けたくなかった」と語る彼女の創作意欲が、いかにしてポートランド発のブランド「POLeR」とのコラボや個展へと繋がったのか。 その裏側...

#48 直感で描く波とアート|プロサーファー宮坂麻衣子が語る「規格外」な行動力 15.04.2026

「15歳、中学生の決断がその後の人生を決定づけました」 種あかしラジオ、待望の初女性ゲストはプロサーファーでありアーティストの宮坂麻衣子さんが登場。 千葉で生まれ育ち、7歳でサーフィンを始めた彼女が、なぜ高校進学を機に縁もゆかりもない北海道・広尾町へ単身留学することを選んだのか?そこには、MC小畑や種市さんも思わず唸る、純粋で強烈な「北の大地への憧れ」がありました。 「髪の毛が凍って折れる」というマイナス...

#47 次の世代に何を残すか|テクノロジー全盛の時代に「カルチャー」を事業にする覚悟 08.04.2026

GREENING関口正人さんゲスト回の最終章!今回はこれまでの「場づくり」や「食」の話題からさらに視座を上げ、これからの時代における「カルチャーとビジネスの融合」の核心に迫ります。 AIやテクノロジーがどれほど進化し、あらゆるものが効率化されても、最後に人の心を動かすのは「熱狂」や「余白」。数々のトレンドを生み出してきた関口さんが、次世代に向けてどんな景色を残そうとしているのか。直感や感性を大事にしながら、...

#46 効率の先にある「空気感」の計測|ドミ活からエースホテルまで、混迷する宿選びの最適解 01.04.2026

「ホテル選びの基準が、今、劇的に変わろうとしています」 GREENING関口正人CEOゲスト回の第3回はビジネスホテルの概念をアップデートする「MUSTARD HOTEL」や「BASE LAYER HOTEL」の哲学を深掘りします アパホテルやドーミーインが席巻し、機能性やサービスが飽和したビジネスホテル市場。そこで今、単なる「寝る場所」を卒業し、その街を遊び尽くすための「土台」となるホテルが求められる理由とは? さらに話題はAIエージェント...

#45 ホワイトカラーの終焉と遊びの始まり|世界から見た「東京の雑多さ」という見えない資産 25.03.2026

「AIが急激に進化して、人間がやることがなくなっちゃう気がするんです」 株式会社GREENINGの関口正人CEOゲスト2回目の今回はAIがもたらす未来の「働き方」と「街づくり」について深掘りします。 ソフトウェアのコードからコンサルティング業務まで、ホワイトカラーの仕事が次々とAIに代替され、「SaaS is dead」とまで言われる現代。徹底的な効率化が行き着く先で、人間は何をして生きていくのか?小畑は「遊びが仕事になる時代が...

#44 不動産は地球に1つしかない|GREENING関口CEOに学ぶ、新しい場づくりの哲学 18.03.2026

大好評につき、株式会社GREENINGの関口正人CEOが再びゲストに登場! 今回は、関口さんが自身のSNSで綴った「場づくりは、一つの景色を描くこと」という哲学からスタート。七里ヶ浜の「WEEKEND HOUSE ALLEY」や鎌倉の「GARDEN HOUSE」など数々の人気施設を生み出してきた彼が、どのようにしてオープン後の「豊かな景色」を事前に想像しているのか、MC小畑がビジネスの視点から鋭く切り込みます。 見えてきたのは、マスマーケティン...

#43 デジタル全盛への逆説|バンドマン玉屋2060%が語るWiennersの未来と、揺るがない原点 11.03.2026

Wiennersの玉屋2060%のゲスト出演もついに最終回。テーマは「これからの10年」 TikTok40億再生、紅白出場、レコ大受賞。華々しい数字を積み上げた彼が今、最も情熱を注いでいるのは「AIで修正できない生身のライブ」でした。 何でも完璧に補正できてしまう時代だからこそ、人間が本能的に求めてしまう「揺らぎ」や「不自由さ」の価値とは。AIか?人間か?ではなくその先で選ばれるのはどちらなのか。玉屋2060%が描く 未来の音楽と...

#42 10年前なら人生7周分稼げていた?|玉屋2060%×MC小畑が語る、技術革新の波と「人間にしかできない没頭」 04.03.2026

今回は玉屋2060%ゲスト回の3回目。 「バズるかどうかは考えない」その代わりに一番大事にしているのは、歌う本人がこれは私の曲だと思えること。打ち合わせでその人の言葉遣いまで掘り下げ歌詞の温度を合わせ、ステージで本気で愛せる曲に仕上げていく。 一方でAI作曲が当たり前になっていく時代。奪われるかどうかより、抗えない大きな波の中で何を選ぶかを冷静に語ります。 複雑なのに軽く聴こえる曲の裏にあるロジック。サブス...

#41 天才・玉屋2060%の脳内解剖|「倍々ファイト」のバズを引き寄せた、非合理な没頭とパンクの哲学 25.02.2026

前回に引き続きWiennersの玉屋2060%が登場! 「倍々ファイト」が世界中で40億回再生されるという社会現象を巻き起こした今、彼は何を思い、どこへ向かおうとしているのか。 話題はバンドマンだった玉屋2060%が“作る側”へ踏み出した転機の話へ。 アイドルへの楽曲提供をきっかけに、ノリで始まった仕事が武道館につながり、自分らしさとは何かを突きつけられることに。 売れる形ではなく求められている“自分の味”をどう出すか。ひら...

#40 TikTok40億回再生のヒットメーカー玉屋2060%登場|中学の同級生・MC小畑が迫る天才の原点 18.02.2026

今回の「種あかしラジオ」は日本中で爆発的なバイラルを起こしている楽曲「倍々ファイト」の生みの親、Wiennersの玉屋2060%が登場! 制作した楽曲の総再生数は驚異の40億回を突破。さらには紅白歌合戦出場や日本レコード大賞特別賞受賞など、まさに今の音楽シーンの最前線にいる彼ですが、実はMC小畑とは中学時代の同級生という深い縁。 番組では、かつて「売れることはカッコ悪い」と信じていたアンチメジャーなパンク少年が、な...

#39 常連客という名の資産|紹介が紹介を呼ぶ「信用の連鎖」を設計する 11.02.2026

今週の種あかしラジオは、MC小畑が手掛けるデジタル会員権サービス「SLAPS (スラップス)」の現在地に迫ります。 2025年、数々の名店やホテルでの導入を経て見えてきたのは、単なるテクノロジーの導入ではない「愛と信頼の循環」でした。 なぜ今、あえてクローズドなコミュニティが求められるのか? 話題は、SNSでの拡散が引き起こす飲食店への弊害から、種市さんが遭遇した「一斉スタートの鮨屋でのマナー問題」さらにはバブル期の...

#38 クルマは移動空間ではなく思考空間|ライフスタイル起点の最適解 04.02.2026

今週の種あかしラジオは、男の永遠のテーマである「車」を掘り下げます。かつてはBMWやボルボといった輸入車を乗り継ぎ、ステータスやデザインを重視していたMC二人がなぜ今レクサスや三菱アウトランダーといった国産車に回帰したのか? そこには、白馬の雪山で車が突然動かなくなった小畑の壮絶な実体験や「輸入車の強烈なリセール問題」などリアルな失敗から学んだ教訓がありました。 パン三世に憧れたマニュアル車のミニクーパ...

#37 トランプ勝利を当てた「予測市場」の衝撃|未来を測る予測市場の仕組み 28.01.2026

2024年、アメリカ大統領選の裏側で「既存メディアの予想よりも正確だった」と大きな話題を呼んだテクノロジー、それが予測市場(Prediction Markets)です。 今週の種あかしは、小畑が注目するサービス「PolyMarket(ポリマーケット)」の仕組みの解説から始まります。政治からスポーツ、さらには「イーロン・マスクが何回ツイートするか」までが賭けの対象になる世界。一見するとギャンブルのようですが、小畑はこれを「情報の精...

#36 海は一期一会、山は平等の真意|短い冬を遊び尽くす大人のスノーボード 21.01.2026

賑わいを見せる年末年始の白馬と妙高。MC二人が実際に現地で感じた、最新の雪山事情から今週の「種あかし」は始まります。  注目は、種市さんが今期着用する日本発のブランド「TETON BROS.(ティートンブロス)」の代名詞であるナナメのジップが目を惹く「Tsurugi Jacket」に込められた機能美や、環境配慮型素材とパフォーマンスの狭間で揺れる開発の裏側を、一人のユーザー視点で深掘りします。 さらに話題は、憧れの板「GENTEMST...

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