Decentier

テクノロジーとカルチャーの種あかし

Society JA ↓ 60 episodes

ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジー ──感度の高い大人がちょっと気になる “これから” を、日常目線で語るカルチャー×テクノロジーの雑談ラジオ。MCは、BEAMSで数々の企画を手がけ、『OCEANS』で連載を持つ種市暁。“格好良さ”を信条に、サーフィンを軸にした生き方を発信するスタイルの探求者。そして、テクノロジーの先端を駆ける次世代の仕掛け人、小畑翔悟。bitFlyerやNOT A HOTELを経て、ブロックチェーンの社会実装を進めるDecentier代表。異色のふたりが、未来のライフスタイルを軽やかに掘り下げます。週1配信。難しい言葉は抜きにして、今を楽しむヒントを。▼小畑 翔悟デジタル会員権アプリ|SLAPS:https://slaps.jp...

Author

Decentier

Category

Society

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decentier.co.jp

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Jul 8, 2026

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Episodes

#35 良い眼鏡は「職人の手」で完成する|トレンドと日々のかけ心地に投資するという選択 14.01.2026

前回に続き、世田谷区羽根木の眼鏡店「緑青(ろくしょう)」店主・宮川さんを迎えてお届けする後編話題はフレームの美学から、さらに奥深い「レンズと技術」の世界へと移ります。 「眼鏡のライカでありメルセデス」と宮川さんが断言する、ドイツの名門・カールツァイス。安価なレンズとは一線を画すその圧倒的な透明度と、歪みのない視界。なぜ、感度の高い大人たちはその“見え方”に投資するのか? その背景には、単なるファッショ...

#34 なぜ大人ほど眼鏡にこだわるのか?|通いたくなる眼鏡店「緑青」と“似合う”の正体 07.01.2026

新年1発目の種あかしラジオは、番組初の外ロケを敢行。おしゃれな大人が集う街・世田谷区羽根木にある話題の眼鏡店「緑青(ろくしょう)」へ潜入します。 かつて種市さんに「眼鏡で顔に爪跡を残した方がいい」と助言され、わずか1年で5本も眼鏡を新調するほど沼にハマった小畑。その劇的な変化の裏には、金子眼鏡、デッドストックのヴィンテージフレームを扱うCONVEXを経て独立した店主・宮川さんの確かな審美眼と、検眼をはじめと...

#33 2025年ベストバイ|カルチャーとテックが交差する大人の愛用品 24.12.2025

2025年最後の配信です。「種あかしラジオ」の1年を締めくくる今回のテーマは、MC二人が今年リアルに「買ってよかった」愛用品。  小畑が激推しする、悶絶するほど痛いのに手放せない「シャクティマット」や、AI全盛の今だからこそ惹かれるLeicaのレンジファインダーカメラ。そして偏愛するアパレルブランド「NICENESS」 対する種市さんは、職人技が光る「小松音響」の真空管アンプや、時を経て美しさを増す「大谷石」など、独自の...

#32 1.4兆円を預かるトップの精神|bitFlyer加納裕三の次の10年 17.12.2025

株式会社bitFlyer Holdings 代表取締役社長の加納裕三さんゲスト回、最終章。 今回は加納さんが語る激動のこれまでと、”起業家”加納裕三の次の10年に迫ります。 「練習せずにパラシュートをつけて崖から飛び降りるようなもの」 と語る創業期は、大半の人に理解されない事業をやりながら、トイレ掃除や家具の組み立て、社長自身での給与振り込みまで華やかな成功のイメージとは真逆の、泥くさい現場のリアルがありました。 現在、1....

#31 土とゴルフとBBQで自然に還る起業家|bitFlyer加納裕三さんのライフスタイル。旅から学んだこと 10.12.2025

株式会社bitFlyer Holdings 代表取締役CEOの加納裕三さんゲスト回、第3弾。今回はライフスタイル編。 金曜の夜になると「東京脱出したい。土を触りたい」と語り、週末は長野の自然に身を置く加納さん。 年間数十回ゴルフを回り、朝6時からの練習を欠かさないはまりっぷり。さらにUSスタイルのBBQではワイングラスの拭き方まで完璧を求める異常なこだわり。 この徹底的な「熱狂的没頭ぶり」の裏側には、仕事も休日も「隙間を埋めた...

#30 怪しいテクノロジーが「未来のお金」になるまで|bitFlyer加納裕三さんが語るビットコイン黎明期とこれから 03.12.2025

今回はbitFlyer加納裕三さんをゲストに迎えた第二弾。今回は「未来のお金」についてじっくり語り合います。 加納さんが初めて見たビットコインの価格は「1枚=100円」 そこから続く、2017年の“狂気“と言えるクリプトブーム、テレビ局が毎日取材に押し寄せたbitFlyerオフィス、20人のスタートアップが世界展開する400人規模の組織になるまで──その裏側で何が起きていたのか。 「お金の人は3倍になったら売っちゃう。夢の人は売らな...

#29 サンゴとサウナにハマるトップ経営者の「異常なこだわり」| bitFlyer加納裕三さんの没頭哲学 26.11.2025

「起業家になるためにどうしたらいいですか?そんな質問をしている時点で多分向いてない」 web3の黎明期から業界を牽引し、bitFlyerを立ち上げた株式会社bitFlyer Holdings代表取締役CEOの加納裕三さんをゲストに迎え、トークは異次元な「ハマりもの」の世界へ。 「サンゴ」 と「サウナ」にハマっているという加納さん。 「サンゴは次の10年で流行る」と予言する理由、そして、自宅にサウナを作りこだわりまで。 一見、ビットコイ...

#28 sio鳥羽周作の熱狂的「B級グルメ」ガイド | ソウルフードの種あかし 19.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、ついに最終章!前回までの哲学的な話から一転、今回は鳥羽さんの「B級グルメ愛」が暴走します。 ここでしか聴けない、食とカルチャーと地元埼玉を愛する鳥羽さんが「本当は言いたくない」名店の数々。「ペコペコハウスを買い取ろうとした」「銀だこはカリカリじゃなきゃアイデンティティがない」「もんじゃのメロンソーダで糖尿になった」――。 3人で交互に大好きなB級グルメを挙げていく展開と思いきや、...

#27 AIがすべてを合理化しても、繋がりは“非合理“の中にある|sio鳥羽周作がメンバーシップを始める理由 13.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、第3弾。AIが普及し、誰もが簡単に情報を得られる時代に、なぜ鳥羽さんは「メンバーシップ」を始めるのか? 「料理は繋がりを作るための手段」と語る鳥羽さんが、一過性のオンラインサロンやクラウドファンディングとは一線を画す「持続的なファンクラブ」の必要性を熱弁します。AIが普及するからこそ価値が増す「リアルな体験」の深さとは?実はsio MEMBERSHIPを発行するためのプラットフォーム“SLAPS(...

#26 究極の「ディテール」こそが価値になる|料理人・鳥羽周作の「こだわり」と超プロの流儀 07.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、第2弾。今回は、ミシュラン星獲得店「sio」のクリエイティブの核心に、よりディープに迫ります。 店内BGMへのこだわりから、ナイジェル・グラフ氏にデザインを依頼した満席看板の制作秘話まで、その徹底した“裏側の努力”と“ディテールへの偏愛”について掘り下げます。 MC種市さんと共鳴するファッションに関する哲学や、マルちゃん焼きそばの最強に美味い食べ方からカップ麺の「デカマルくん」など、誰も...

#25 sio鳥羽周作の種あかし|「センス」を科学する感動体験の作り方 29.10.2025

sioの鳥羽周作さんがゲストとして登場! お姉さんの影響で、中学1年生にして代官山のA.P.C.に通っていたという早熟なカルチャー体験にMCの2人も大興奮。プロサッカーの練習生や学校の先生といった異色の経歴を経て30代で料理の世界へ飛び込み、現在のように脚光を浴びる前の下積みの日々を掘り下げます。 第1回目は「なぜsioはクリエイティブな大人たちを魅了するのか」、その原点を探ります。代官山の伝説的セレクトショップ「時...

#24 リカバリーウェア市場の「本質」を見極める|元BEAMS種市さんが語る新しいウェルネスのかたち 22.10.2025

「あれ、なんか今日、疲れが取れない…」感度の高い大人ほど抱える「疲労」の悩み。
今回、小畑が掘り下げるのは、種市さんが「毎日着ている」と語るリカバリーウェアの「本質」です BEAMS出身のスタイル探求者である種市さんが、サーフィン後の疲労回復をきっかけに「体感」したベネクスの驚くべき効果。ナノプラチナを練り込んだ専用素材がもたらす血流改善とリラックス効果は、単なる「コンプレッションウェア」とは一線を画しま...

#23 東京の家賃、天井知らずの異常事態|「住む」の価値観はどう変わるのか 15.10.2025

今回の「種あかしラジオ」は、感度の高い大人なら誰しもが気になる「東京の住居」問題に踏み込みます。 オフィス家賃から始まり、この半年でさらに高騰したと言われる都内の賃貸事情。過去に「もう天井だ」と言われながらも上がり続ける不動産価格に、なぜ人々は住み続けるのか? 結婚を機に都内に家を購入し、仕事の都合で六本木に住んだ経験を持つ小畑と、常にライフスタイルをアップデートし続ける種市さんが、それぞれの視点か...

#22 なぜキャリアのど真ん中で独立したのか?|Decentier共同創業者が語る決断の裏側 08.10.2025

「なぜ僕らは一緒に会社を立ち上げたのか?」 今回は特別編としてMC小畑の盟友であり、株式会社Decentierの共同創業者である市薗氏をゲストに迎えます。 大学陰で核融合を学び、NEソフト、ベイカレント・コンサルティングを経てbitFlyerへ 常にキャリアの最前線を走ってきたITエリートは、なぜ安定した道を捨て、小畑とweb3の会社を立ち上げたのか? バブルと幻滅期を繰り返すIT業界で、新しい技術の「波」をどう見極めてきたのか...

#21 ついに購入!?|元BEAMS種市さんが考えるビットコイン投資のリアル 01.10.2025

大好評シリーズ「今さら聞けないビットコイン」の続編! 前回からわずか2ヶ月で、200万円も価格が急騰したビットコイン。 「結局、今からでも間に合うの?」と今一歩踏み出せない種市さんの素朴な疑問を出発点に、最新動向を深掘りします。 bitFlyer出身の小畑が解説するのは、日本企業も続々とビットコインを買い始めているという事実。
さらに、 ・「下がったときは大騒ぎするのに、上がったときは黙っている」という人間心理の...

#20「聴いたら絶対欲しくなる」ヴィンテージスピーカーの世界|便利さの先にある豊かな体験 24.09.2025

友人にヴィンテージスピーカーを勧めるうち、気づけば自分がその“沼”にどっぷりハマってしまった…。今回は、種市さんが最近衝動買いしたという70年代のJBL製スピーカー「L88 NOVA」をきっかけに、「モノを所有する意味」をユルく掘っていきます。 話はオーディオ談義に留まらず、オンラインが発達した現代だからこそ価値が増す「リアルな店舗体験」や、効率化の先に人々が求める「エモーショナルな価値」へ。 効率や便利さだけでは...

#19 元BEAMS種市さんが明かすファッションの極意|機能性とエモーションのハイブリッド論 17.09.2025

今週はMC小畑が、種市さんのファッションアイテムの選び方について掘り下げます。 20年以上、ファッション業界で活躍する種市さんが語る「ファッション業界っぽく見られたくない」という意外な本音。 単なるトレンド論に留まらず、種市さんが収録現場に持ち込んだお気に入りのアイテムも紹介。機能性に特化したリカバリーウェアやメリノウール素材の服、さらには何十年も前の古着まで。一見真逆に見える服選びの背景にある、「愛着...

#18 AI時代の逆張り戦略|OCEANS編集長も納得の「信頼」で繋がるデジタル会員権の思想 10.09.2025

なぜ人気店は、いつも通う常連ですら予約が取れないのか?そんな現代の“もどかしさ“に、web3技術はどう応えるのか。 人気ライフスタイル誌『OCEANS』編集長の原さんをゲストに迎えたシリーズ最終回は、MC小畑のDecentierが手がけるデジタル会員権サービス「SLAPS」の核心へ迫ります。 「フォションホテル京都」など具体的な事例を交えながら、Tシャツに名前を刻める特典や、会員番号を使った抽選など、ブランドとファンがより深く...

#17 NFTバブル後の現在地|OCEANS編集長と語るweb3技術の「翻訳」と実用性 03.09.2025

人気ライフスタイル誌『OCEANS』統括編集長の原さんをゲストに迎えたシリーズ第3弾。 実は昔からNFTやweb3に関心があったという原さんとweb3起業家の小畑が、NFTバブルの裏側から、コロナ禍で加速した「オンラインの自分」と「オフラインの自分」といった現代的なテーマまで深掘りします。 なぜ猿の画像(Bored Ape Yacht Club)が数億円もの価格で取引されるのか?偽物が作れない「本物の価値」とは?雑誌編集者という「カルチャ...

#16「届かない憧れ」より「等身大の憧れ」に|ファッション価値観の激変20年史 27.08.2025

今回もゲストは、メンズファッション・ライフスタイル誌『OCEANS』統括編集長の原さん。 男性誌創刊ブームや『CanCam』が100万部を売り上げていた2000年代前半、雑誌ビジネスは絶頂期を迎えていました。その役割は、SNSやデジタルツールの台頭で今、大きく変わっています。なぜ憧れの対象は、海外セレブから「街角のリアルな人」になったのか? なぜ雑誌は「マス(大衆)」に語りかけるのをやめ、「ペルソナ(個人)」との対話を重...

#15 OCEANS編集長が語る“トレンド消失“時代|SNSで変わった「カッコよさ」の新基準 20.08.2025

かつて「トレンドは雑誌が作っている」と言われていた時代がある。それに比べて、今はどうだろう? 今回のゲストは、人気ライフスタイル誌『OCEANS』の原 亮太 統括編集長。 実は、種市さんの人気連載「種カジのタネあかし」の生みの親でもあります。 インターネットとSNSの登場で、流行のサイクルは高速化し、もはや大きな「トレンドはなくなった」と原さんは語ります。では、情報が民主化された今、「カッコいい」の基準はどう変...

#14 その「ジブリ風」アイコンは誰のもの?|ライカとAIから探る「本物」の価値と所有のカタチ 13.08.2025

小畑が最近買ったカメラを自慢する回かと思いきや、気づけば話題はAI時代の“本物“論へ。撮影者情報を埋め込み改ざんを防ぐ最新機能や、ブロックチェーンによる履歴管理の可能性…。アナログ派とデジタル派、それぞれの視点が交わると、写真やアートの価値の捉え方がガラリと変わって見えてきます。「あれ、本物って何だっけ?」と考えたくなる、そんな20分。 ▼番組概要 ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、web3──感度の高い大...

#13 69億円で売れたデジタルアートの価値とは?|NFTバブル崩壊から復活の兆しまで 06.08.2025

最近30件以上の偽アカウント被害に遭った種市さんの実体験から、デジタルアートの本質に迫ります。 2021年に69億円で売れたBeepleのデジタルアートや、エミネムやジャスティン・ビーバーが買ったBored Ape Yacht Clubなど、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうNFTバブル。「結局あれってダメだったんでしょ?」という種市さんの疑問に対して、「実は今デジタルアートが盛り上がってきている」と答える小畑が紹介するのは「Hash...

#12 日本全国リゾート化|抹茶ラテと神道が繋ぐ日本とカルチャーの未来予想図 30.07.2025

GREENING関口CEOをゲストに迎えたシリーズ最終章。 「抹茶買いに行ったら売ってないんだよ。エアジョーダンの限定発売みたいなレギュレーションがかかってる」そんな関口さんの実体験から見えてきたのは、日本人が気づかないうちに進む「価値の逆転現象」。スターバックスが鹿児島の茶畑を買収し、オーストラリア人が見つけたニセコの価値に、なぜ日本人は後から気づくのか?神道の精神性から日本食文化まで、世界が認める日本独自...

#11「良いもの」の選び方を語る|旅・食・服で見つけるリアルとweb3の相性 23.07.2025

「良いもの」って結局何だろう?第11回は引き続きGREENINGのCEO関口さんをゲストに、旅・食・服における「良いもの選び」を深掘り。 自然との接続、地域の文化、作為のないリアルさ―そんな価値基準を語ります。ニューヨークの現代アートの巨匠トム・サックスが茨城に別荘を欲しがったという逸話から見える日本の隠れた魅力、古着文化が持つ「唯一無二のストーリー」とブロックチェーンの相性の良さに話が進みます。 エンタメ産業が...

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