Decentier

テクノロジーとカルチャーの種あかし

Society JA ↓ 72 Folgen

ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジー ──感度の高い大人がちょっと気になる “これから” を、日常目線で語るカルチャー×テクノロジーの雑談ラジオ。MCは、BEAMSで数々の企画を手がけ、『OCEANS』で連載を持つ種市暁。“格好良さ”を信条に、サーフィンを軸にした生き方を発信するスタイルの探求者。そして、テクノロジーの先端を駆ける次世代の仕掛け人、小畑翔悟。bitFlyerやNOT A HOTELを経て、ブロックチェーンの社会実装を進めるDecentier代表。異色のふたりが、未来のライフスタイルを軽やかに掘り下げます。週1配信。難しい言葉は抜きにして、今を楽しむヒントを。▼小畑 翔悟デジタル会員権アプリ|SLAPS:https://slaps.jp...

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Autor

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30. Sep 2026

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#72 SNS総フォロワー260万人の謎|中南米が熱狂する日本人の正体。Me llamo Caribe (メジャモ・カリベ) 登場 30.09.2026

TikTokフォロワー100万人、SNSの総フォロワーは260万人超。 なのに日本ではほとんど知られていない。スペイン語で中南米の日常を届ける日本人インフルエンサーのCaribe(カリベ)さんをゲストに迎えました。実はMCの小畑とは中学の同級生。 ニカラグアのラム酒とペルーのインカコーラで乾杯しながら、旧友同士の遠慮ないトークが始まります。名前の由来は、まさかの”カリブ海”。SEとして7年勤めた会社員が、なぜ30代で仕事を辞め、...

#71 逗子・葉山生活のリアル|海散歩のウェルネスとSUNSHINE+CLOUDが愛され続ける理由 23.09.2026

「スティーブ・ジョブズか俺か、だよね」と冗談交じりで話すのは、葉山「SUNSHINE+CLOUD」代表の高須勇人さん。ゲスト回第4弾は、店に並ぶ偏愛プロダクトの裏側と、逗子・葉山での豊かな暮らしのリアルへ。 世界でAppleと2社だけが別注する波佐見焼の人気ブランドHASAMI PORCELAINのマグ、内外ゴムが手がけた元祖ビーチサンダル、そして職人が手刺しで仕立てる山形緞通の特注絨毯まで、モノ作りの妥協なきストーリーを深掘りしま...

#70 FAXもメールもない時代の500足発注秘話|葉山SUNSHINE+CLOUDとオーロラシューズの絆 16.09.2026

「そろばんを弾いてたら、こんな場所でお店なんて絶対にやってないよ」と笑うのは、葉山「SUNSHINE+CLOUD」代表の高須勇人さん。 ゲスト回第3弾は、1995年の葉山出店から現在に至るショップの進化論へ。 10坪の小さな店舗から震災の縁で出会った70坪ある新たな物件(元保養所)への大勝負。 LAの建築家のこだわりや、奄美大島での宿づくり、そしてカフェやフラワーショップ、ゲストハウスまで広がった独自の空間設計の裏側を深掘...

#69 父親の会社倒産から奇跡のヒットへ|代官山G.O.D.の誕生とカタログ通販狂騒曲 09.09.2026

「会社が倒産してゼロになったから、また旅に出ようと思ったんだよね」と笑うのは、葉山「SUNSHINE+CLOUD」代表の高須勇人さん。ゲスト回第2弾は、西海岸から帰国後の波乱万丈なショップ立ち上げ期へ バブル崩壊直前の代官山でスタートした伝説の店「G.O.D.」、犬目線から名付けられた店名の秘密、そしてニューヨーク州の人口500人の村で出会った名作「オーロラシューズ」の買い付け秘話まで。 通販専用の雑誌掲載をきっかけに2万...

#68 葉山SUNSHINE+CLOUDの原点|SUNSHINE+CLOUD高須勇人が西海岸で見た本物の原点 02.09.2026

「80年代のアメリカって、どんな空気だったんですか?」 今回の種あかしラジオは、葉山を拠点に30年以上にわたり独自のライフスタイルを発信し続ける名店「SUNSHINE+CLOUD」の代表兼デザイナー・高須勇人さんがゲストに登場! 実はMC種市さんの高校の先輩でもある高須さんの、知られざる激動のバックボーンに迫ります。 西麻布のアパレル一家に生まれ、九段高校から単身アメリカへ。アイダホのきこりの家での過酷なホームステイか...

#67 100年企業のファン化戦略|鶴仙園と探るコミュニティとステータスの未来 26.08.2026

創業約100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」3代目・鶴岡秀明さんを迎えたゲスト回・最終章。 今回は、4代目への事業継承を見据える鶴仙園の未来と、AI時代における「コミュニティと顧客体験」の可能性を熱く語り合います。 あらゆる業務が高速化・自動化される現代において、あえて時間をかけて植物を愛でる非合理な豊かさ。一方で、人気株や限定鉢をめぐる転売問題に対し、ゲリラ販売や抽選、さらには小畑が手がけるデジタ...

#66 鉢ひとつで即完売!?NEIGHBORHOODコラボの裏側|鶴仙園×ファッションブランドの仕掛け 19.08.2026

「定価が存在しないサボテンの世界で、値段はどう決まっているのか?」 創業約100年のサボテン専門店「鶴仙園」3代目・鶴岡秀明さんを迎えたシリーズ第3弾!今回は本物の株を前に大興奮するMC二人と共に、知られざるサボテンの「価格と価値のからくり」に迫ります。 数千円の苗から13万円を超える希少株まで、刺の色や肌の質感から「将来価値」を見抜くプロの目利き技術。さらに、NEIGHBORHOODやFRAGMENTとのコラボで話題を呼んだ...

#65 1万種類から選ぶ自分だけの一株|鶴仙園・靏岡秀明が明かすサボテン・多肉植物の沼 12.08.2026

「同じサボテンでも、1つとして同じ顔はないんです」 ゲストに創業100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」3代目・靍岡秀明さんを迎えた第2弾!今回は、一度足を踏み入れると抜け出せない「植物と鉢の沼」の魅力と、格好よく育てるためのリアルな知恵を深掘りします。 1万種類以上存在するサボテン・多肉植物の中から、刺の色や肌の質感の違いを見極めるマニアックな楽しみ方。さらに「光・風・水」をコントロールして自生地の...

#64 なぜ大人たちはサボテンに熱狂するのか?|100年続く老舗「鶴仙園」に学ぶ商売と信頼の種あかし 05.08.2026

「サボテンと多肉植物って、実は何が違うか知っていますか?」 今回の種あかしラジオは、東京・駒込にある創業100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」の3代目・靏岡秀明さんがゲストに登場! MC種市さんとは大学時代のサーフィン仲間であり法学部の同級生という意外な繋がりから、リラックスした雰囲気でトークがスタートします。 昭和5年の創業から戦災を乗り越え、上野、田端、そして池袋西武(現・ヨドバシ)の屋上へと歴史...

#63 韓国の即席麺コンビニから超高級スーパーまで|大人の「遊び」と「価値観」の種あかし 29.07.2026

「ちょっと韓国行ってきたんだけど、カジノで勝っちゃってさ(笑)」と語るスタイル探求者の種市さん。今回の種あかしラジオは、種市さんのリアルな韓国・釜山旅のエピソードを起点に、感度の高い大人が気になる隣国の「今」をユルく深掘りします。  ダミアン・ハーストや草間彌生などの現代アートが溢れる豪華ホテルやカジノの体験から、1個5,000円のスムージーを売る超高級スーパー、さらには壁一面に袋麺が並ぶおしゃれな「カッ...

#62 ロレックスを"外した"理由|G-SHOCKからガーミンまで、腕時計に見える「大人のバランス」論 22.07.2026

「時計はコーディネートのノイズになりやすい」と語るスタイル探求者の種市さん。今回はリスナーからの質問をきっかけに、二人の「腕時計遍歴」をユルく、深く種あかしします。 種市さんのスタートは高校時代のG-SHOCK。BEAMS時代に背伸びして買った70年代のロレックス GMTマスターを手にします。しかし、物質主義とは真逆のサーフカルチャーと、華美なファッション業界を行き来する中で芽生えた、身の丈に合わない虚栄心への葛藤...

#61 AIエージェントが勝手に買い物をする未来の到来|ステーブルコインが変える決済の常識 15.07.2026

「AIにこれ買っておいてって言ったら、勝手に決済まで終わる時代がもうすぐ来る」と語るブロックチェーン大好き起業家の小畑。今回の種あかしラジオは、感度の高い大人が気になる「ステーブルコイン」の本質をユルく紐解きます。 「量子コンピュータでビットコインは使えなくなる?」という種市さんの率直な疑問からインターネットの安全性を支える暗号学の裏側へ。さらに話は、人間向けのECサイトが消え、AIエージェントが私たち...

#60 指導者・鈴木隆行が仕掛ける育成の革命|11年泥臭く向き合ったサッカースクールと本物の指導を届ける新サービス 08.07.2026

今回の種あかしラジオは、元サッカー日本代表の鈴木隆行さんをゲスト最終回。引退後にプロの監督ではなく「幼稚園児から小学生」の育成現場を選んだ鈴木さんが、指導者としての11年間を赤裸々に語ります。「最初はノイローゼになるほど難しかった」と振り返る幼稚園の園長先生からの突然のオファー 元プロの技術が全く通用しない子供たちを前に、靴の揃え方やカバンの置き方といった「人間教育」の重要性に気づかされた冷や汗もの...

#59 鹿島アントラーズからの運命の電話|奇跡のシンデレラストーリーを支えたもの 01.07.2026

鹿島アントラーズで圧倒的な実力差に直面した鈴木隆行さん。さらなる試練は、川崎フロンターレへのレンタル移籍先で訪れます。24歳にして突きつけられた「Cチーム」というあまりにも残酷な現実。 若手しかいない居場所で、紅白戦の横で別の練習をさせられる日々。しかし、そんな絶望の淵にいた彼に運命の1本の電話が鳴り響きます。オリンピックで主力を欠いた鹿島からの「帰ってこないか」という誘い。そこから3試合連続ゴール、そ...

#58 涙が枯れるまで泣いた日々|鈴木隆行が語るブラジル3部リーグで直面した「命がけのサバイバル」と這い上がる狂気 24.06.2026

今回の種あかしラジオは、元サッカー日本代表の鈴木隆行さんを迎えた第2弾。 鹿島アントラーズ加入後、試合に出られないまま3年目を迎え「次ダメならクビ」という極限状態の彼に舞い込んだ、ブラジルへの電撃留学。しかし待っていたのは、煌びやかな世界とは真逆の過酷なサバイバルでした。 片道2時間半の猛烈な満員バス、砂地のようなグラウンド、手洗いの洗濯、そして治安の恐怖。孤独と不安でノイローゼ寸前になりながらも、彼...

#57 元日本代表 鈴木隆行が明かすプロの洗礼|天才たちとのレベル差。絶望の日々 17.06.2026

今回の種あかしラジオは、サッカー元日本代表の鈴木隆行さんをゲストに迎えた第1弾。 茨城県日立市出身の「ガキ大将」が中学2年で突然身長が180cm近くまで伸び、圧倒的なフィジカルで頭角を現したアマチュア時代の裏話からスタート。 しかし、話は華やかな成功体験に留まりません。U18の日本代表で中田英寿、松田直樹、宮本恒靖といった「本物の天才」を前に感じた言葉を失うほどの絶望。そして、鳴り物入りで加入した鹿島アントラ...

#56 「洋服は1番進化しないカテゴリー」|AI時代でも揺るがない本物と、nonnative藤井隆行25年の答え合わせ 10.06.2026

「洋服って結構1番、進化しないカテゴリーかなって、最近思ってて」 nonnative藤井隆行さんゲスト回、ついに最終話。テーマは小畑のホームグラウンドであるテクノロジー。生成AIで誰もが瞬時に情報に辿り着ける時代に、なぜ藤井さんはあえて調べないを貫くのか。 韓国のブランドの”ももちゃん”に会いに行ったら髭面の男性だった話、タイで本人にも見分けがつかないほど精巧な偽物時計に出会い、「本物ってなんなんだろう」と揺らい...

#55 毎晩飲み歩く東京から、犬と海の葉山へ|nonnative藤井隆行が選んだ「ちょうどいい距離感」 03.06.2026

nonnative藤井隆行さんゲスト回の3回目は、洋服から少し角度を変えて、藤井さんの「葉山ライフ」に迫ります。憧れているMC小畑が、リアルな移住相談者として根掘り葉掘り聞き出していく回です。 32歳・リーマンショック時に深沢でマンションを購入し、その後コロナ禍より前に突然葉山へ移住した藤井さん。きっかけは長女の中学受験への違和感と、東京で毎晩飲み歩く生活へのモヤモヤでした。輸入車が多くてパチンコ屋がない町を選...

#54 AIで辿り着けないnonnative裏歴史|誰もいなかった2005年の中目黒。時代の先を走るGORE-TEXとのコラボ 27.05.2026

「藤井さんが来るから、気合い入れてAIで調べるんですよ。でも全然出てこなくて。雑誌時代のアーカイブはAIが取り込んでないんですよね」 nonnativeディレクター藤井隆行さんゲスト回の2回目は、SNSもAIもなかった時代の、ネットには残らない、ブランドの初期フェーズを3人で振り返ります。 「商業エリアとして誰も来ない」と言われた2005年の中目黒で立ち上げたセレクトショップ ”vendor(ベンダー)”。世界に名を広めるきっかけ...

#53 美大中退からBEAMS|nonnative藤井隆行が駆け抜けたアパレル青春記 20.05.2026

「美大を中退して、建設中だったBEAMS JAPANの前に立ち『俺ここ入るから』って親に宣言したんだよね」と笑うのは、日本を代表するブランド「nonnative」のディレクター藤井隆行さん。彼の伝説的なキャリアの裏側を紐解きます。 国分寺の古着屋でのバイトから、BEAMS時代、1,000人が応募した「SILAS」への転職、そしてnonnativeの立ち上げまで。ブランドの代名詞である美しいシルエットの裏には、藤井さん自身がアメリカ製の服をバ...

#52 ChatGPTと喧嘩した種市さん|ClaudeとVibe Codingで変わるAI時代の仕事術 13.05.2026

「チャッピー(ChatGPT)に課金してたのに、沖縄の飯屋探しで喧嘩になって解約したんだよね」と笑う種市さん。誰もが一度は感じた "AIにイラっとした瞬間" から、いま業界の足元で起きている地殻変動の話までを行き来する回です。 主役は、開発者やクリエイターの間で支持を広げているAI「Claude(クロード)」。文章のクオリティ、分からないことを「分からない」と言える素直さ、そして、プログラミング知識ゼロでも自然言...

#51 北海道・広尾町への完全移住|プロサーファー宮坂麻衣子が「自分のホーム」に帰る理由 06.05.2026

プロサーファー・アーティストの宮坂麻衣子さんを迎えたシリーズ最終章 話題は、彼女が「ホーム」と呼んで憚らない北の大地での新たな拠点づくりに迫ります。 15歳で単身留学した場所。10年という歳月を経て、なぜ彼女は再びそこへ向かうことを選んだのか?そこには、コロナ禍を経て再確認した地元の人々との深い繋がりと、号泣するほど込み上げた「帰りたかった」という強い想いがありました。 「効率的な刺激よりも、心から大好...

#50 プロサーファーがアーティストになった日|千葉・一宮を愛する人々が作り上げる作品の形 29.04.2026

アスリートとしての「プロ」の肩書きを一度下ろし、表現者として立ち上がった宮坂麻衣子さんゲスト回の第3弾は、彼女のアーティストとしての「産声」に迫ります 舞台は、彼女が初めて個展を開いた千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」 10日間、不安でご飯も食べられなかったという彼女を救ったのは、オーナーのヨッシーさんはじめ、地元コミュニティの圧倒的なサポートと、「師匠」と仰ぐアーティスト・江口真由香さんとの...

#49 横乗りと人生の対比論|一期一会の「波」と、反復して描き込む「雪」の面白 さ 22.04.2026

プロサーファーとしてのキャリアを経て、アーティスト、そして雪山を駆ける表現者へ。 宮坂麻衣子さんの深掘り第2弾は、彼女の脳内にある「身体感覚」と「アウトプット」のリンクを解き明かします。 きっかけは、MC種市さんが福島で彼女の作品(個展)に触れたこと。 幼少期から「図工の時間に負けたくなかった」と語る彼女の創作意欲が、いかにしてポートランド発のブランド「POLeR」とのコラボや個展へと繋がったのか。 その裏側...

#48 直感で描く波とアート|プロサーファー宮坂麻衣子が語る「規格外」な行動力 15.04.2026

「15歳、中学生の決断がその後の人生を決定づけました」 種あかしラジオ、待望の初女性ゲストはプロサーファーでありアーティストの宮坂麻衣子さんが登場。 千葉で生まれ育ち、7歳でサーフィンを始めた彼女が、なぜ高校進学を機に縁もゆかりもない北海道・広尾町へ単身留学することを選んだのか?そこには、MC小畑や種市さんも思わず唸る、純粋で強烈な「北の大地への憧れ」がありました。 「髪の毛が凍って折れる」というマイナス...

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