Decentier

テクノロジーとカルチャーの種あかし

Society JA ↓ 72 Folgen

ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジー ──感度の高い大人がちょっと気になる “これから” を、日常目線で語るカルチャー×テクノロジーの雑談ラジオ。MCは、BEAMSで数々の企画を手がけ、『OCEANS』で連載を持つ種市暁。“格好良さ”を信条に、サーフィンを軸にした生き方を発信するスタイルの探求者。そして、テクノロジーの先端を駆ける次世代の仕掛け人、小畑翔悟。bitFlyerやNOT A HOTELを経て、ブロックチェーンの社会実装を進めるDecentier代表。異色のふたりが、未来のライフスタイルを軽やかに掘り下げます。週1配信。難しい言葉は抜きにして、今を楽しむヒントを。▼小畑 翔悟デジタル会員権アプリ|SLAPS:https://slaps.jp...

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Autor

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Society

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30. Sep 2026

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#47 次の世代に何を残すか|テクノロジー全盛の時代に「カルチャー」を事業にする覚悟 08.04.2026

GREENING関口正人さんゲスト回の最終章!今回はこれまでの「場づくり」や「食」の話題からさらに視座を上げ、これからの時代における「カルチャーとビジネスの融合」の核心に迫ります。 AIやテクノロジーがどれほど進化し、あらゆるものが効率化されても、最後に人の心を動かすのは「熱狂」や「余白」。数々のトレンドを生み出してきた関口さんが、次世代に向けてどんな景色を残そうとしているのか。直感や感性を大事にしながら、...

#46 効率の先にある「空気感」の計測|ドミ活からエースホテルまで、混迷する宿選びの最適解 01.04.2026

「ホテル選びの基準が、今、劇的に変わろうとしています」 GREENING関口正人CEOゲスト回の第3回はビジネスホテルの概念をアップデートする「MUSTARD HOTEL」や「BASE LAYER HOTEL」の哲学を深掘りします アパホテルやドーミーインが席巻し、機能性やサービスが飽和したビジネスホテル市場。そこで今、単なる「寝る場所」を卒業し、その街を遊び尽くすための「土台」となるホテルが求められる理由とは? さらに話題はAIエージェント...

#45 ホワイトカラーの終焉と遊びの始まり|世界から見た「東京の雑多さ」という見えない資産 25.03.2026

「AIが急激に進化して、人間がやることがなくなっちゃう気がするんです」 株式会社GREENINGの関口正人CEOゲスト2回目の今回はAIがもたらす未来の「働き方」と「街づくり」について深掘りします。 ソフトウェアのコードからコンサルティング業務まで、ホワイトカラーの仕事が次々とAIに代替され、「SaaS is dead」とまで言われる現代。徹底的な効率化が行き着く先で、人間は何をして生きていくのか?小畑は「遊びが仕事になる時代が...

#44 不動産は地球に1つしかない|GREENING関口CEOに学ぶ、新しい場づくりの哲学 18.03.2026

大好評につき、株式会社GREENINGの関口正人CEOが再びゲストに登場! 今回は、関口さんが自身のSNSで綴った「場づくりは、一つの景色を描くこと」という哲学からスタート。七里ヶ浜の「WEEKEND HOUSE ALLEY」や鎌倉の「GARDEN HOUSE」など数々の人気施設を生み出してきた彼が、どのようにしてオープン後の「豊かな景色」を事前に想像しているのか、MC小畑がビジネスの視点から鋭く切り込みます。 見えてきたのは、マスマーケティン...

#43 デジタル全盛への逆説|バンドマン玉屋2060%が語るWiennersの未来と、揺るがない原点 11.03.2026

Wiennersの玉屋2060%のゲスト出演もついに最終回。テーマは「これからの10年」 TikTok40億再生、紅白出場、レコ大受賞。華々しい数字を積み上げた彼が今、最も情熱を注いでいるのは「AIで修正できない生身のライブ」でした。 何でも完璧に補正できてしまう時代だからこそ、人間が本能的に求めてしまう「揺らぎ」や「不自由さ」の価値とは。AIか?人間か?ではなくその先で選ばれるのはどちらなのか。玉屋2060%が描く 未来の音楽と...

#42 10年前なら人生7周分稼げていた?|玉屋2060%×MC小畑が語る、技術革新の波と「人間にしかできない没頭」 04.03.2026

今回は玉屋2060%ゲスト回の3回目。 「バズるかどうかは考えない」その代わりに一番大事にしているのは、歌う本人がこれは私の曲だと思えること。打ち合わせでその人の言葉遣いまで掘り下げ歌詞の温度を合わせ、ステージで本気で愛せる曲に仕上げていく。 一方でAI作曲が当たり前になっていく時代。奪われるかどうかより、抗えない大きな波の中で何を選ぶかを冷静に語ります。 複雑なのに軽く聴こえる曲の裏にあるロジック。サブス...

#41 天才・玉屋2060%の脳内解剖|「倍々ファイト」のバズを引き寄せた、非合理な没頭とパンクの哲学 25.02.2026

前回に引き続きWiennersの玉屋2060%が登場! 「倍々ファイト」が世界中で40億回再生されるという社会現象を巻き起こした今、彼は何を思い、どこへ向かおうとしているのか。 話題はバンドマンだった玉屋2060%が“作る側”へ踏み出した転機の話へ。 アイドルへの楽曲提供をきっかけに、ノリで始まった仕事が武道館につながり、自分らしさとは何かを突きつけられることに。 売れる形ではなく求められている“自分の味”をどう出すか。ひら...

#40 TikTok40億回再生のヒットメーカー玉屋2060%登場|中学の同級生・MC小畑が迫る天才の原点 18.02.2026

今回の「種あかしラジオ」は日本中で爆発的なバイラルを起こしている楽曲「倍々ファイト」の生みの親、Wiennersの玉屋2060%が登場! 制作した楽曲の総再生数は驚異の40億回を突破。さらには紅白歌合戦出場や日本レコード大賞特別賞受賞など、まさに今の音楽シーンの最前線にいる彼ですが、実はMC小畑とは中学時代の同級生という深い縁。 番組では、かつて「売れることはカッコ悪い」と信じていたアンチメジャーなパンク少年が、な...

#39 常連客という名の資産|紹介が紹介を呼ぶ「信用の連鎖」を設計する 11.02.2026

今週の種あかしラジオは、MC小畑が手掛けるデジタル会員権サービス「SLAPS (スラップス)」の現在地に迫ります。 2025年、数々の名店やホテルでの導入を経て見えてきたのは、単なるテクノロジーの導入ではない「愛と信頼の循環」でした。 なぜ今、あえてクローズドなコミュニティが求められるのか? 話題は、SNSでの拡散が引き起こす飲食店への弊害から、種市さんが遭遇した「一斉スタートの鮨屋でのマナー問題」さらにはバブル期の...

#38 クルマは移動空間ではなく思考空間|ライフスタイル起点の最適解 04.02.2026

今週の種あかしラジオは、男の永遠のテーマである「車」を掘り下げます。かつてはBMWやボルボといった輸入車を乗り継ぎ、ステータスやデザインを重視していたMC二人がなぜ今レクサスや三菱アウトランダーといった国産車に回帰したのか? そこには、白馬の雪山で車が突然動かなくなった小畑の壮絶な実体験や「輸入車の強烈なリセール問題」などリアルな失敗から学んだ教訓がありました。 パン三世に憧れたマニュアル車のミニクーパ...

#37 トランプ勝利を当てた「予測市場」の衝撃|未来を測る予測市場の仕組み 28.01.2026

2024年、アメリカ大統領選の裏側で「既存メディアの予想よりも正確だった」と大きな話題を呼んだテクノロジー、それが予測市場(Prediction Markets)です。 今週の種あかしは、小畑が注目するサービス「PolyMarket(ポリマーケット)」の仕組みの解説から始まります。政治からスポーツ、さらには「イーロン・マスクが何回ツイートするか」までが賭けの対象になる世界。一見するとギャンブルのようですが、小畑はこれを「情報の精...

#36 海は一期一会、山は平等の真意|短い冬を遊び尽くす大人のスノーボード 21.01.2026

賑わいを見せる年末年始の白馬と妙高。MC二人が実際に現地で感じた、最新の雪山事情から今週の「種あかし」は始まります。  注目は、種市さんが今期着用する日本発のブランド「TETON BROS.(ティートンブロス)」の代名詞であるナナメのジップが目を惹く「Tsurugi Jacket」に込められた機能美や、環境配慮型素材とパフォーマンスの狭間で揺れる開発の裏側を、一人のユーザー視点で深掘りします。 さらに話題は、憧れの板「GENTEMST...

#35 良い眼鏡は「職人の手」で完成する|トレンドと日々のかけ心地に投資するという選択 14.01.2026

前回に続き、世田谷区羽根木の眼鏡店「緑青(ろくしょう)」店主・宮川さんを迎えてお届けする後編話題はフレームの美学から、さらに奥深い「レンズと技術」の世界へと移ります。 「眼鏡のライカでありメルセデス」と宮川さんが断言する、ドイツの名門・カールツァイス。安価なレンズとは一線を画すその圧倒的な透明度と、歪みのない視界。なぜ、感度の高い大人たちはその“見え方”に投資するのか? その背景には、単なるファッショ...

#34 なぜ大人ほど眼鏡にこだわるのか?|通いたくなる眼鏡店「緑青」と“似合う”の正体 07.01.2026

新年1発目の種あかしラジオは、番組初の外ロケを敢行。おしゃれな大人が集う街・世田谷区羽根木にある話題の眼鏡店「緑青(ろくしょう)」へ潜入します。 かつて種市さんに「眼鏡で顔に爪跡を残した方がいい」と助言され、わずか1年で5本も眼鏡を新調するほど沼にハマった小畑。その劇的な変化の裏には、金子眼鏡、デッドストックのヴィンテージフレームを扱うCONVEXを経て独立した店主・宮川さんの確かな審美眼と、検眼をはじめと...

#33 2025年ベストバイ|カルチャーとテックが交差する大人の愛用品 24.12.2025

2025年最後の配信です。「種あかしラジオ」の1年を締めくくる今回のテーマは、MC二人が今年リアルに「買ってよかった」愛用品。  小畑が激推しする、悶絶するほど痛いのに手放せない「シャクティマット」や、AI全盛の今だからこそ惹かれるLeicaのレンジファインダーカメラ。そして偏愛するアパレルブランド「NICENESS」 対する種市さんは、職人技が光る「小松音響」の真空管アンプや、時を経て美しさを増す「大谷石」など、独自の...

#32 1.4兆円を預かるトップの精神|bitFlyer加納裕三の次の10年 17.12.2025

株式会社bitFlyer Holdings 代表取締役社長の加納裕三さんゲスト回、最終章。 今回は加納さんが語る激動のこれまでと、”起業家”加納裕三の次の10年に迫ります。 「練習せずにパラシュートをつけて崖から飛び降りるようなもの」 と語る創業期は、大半の人に理解されない事業をやりながら、トイレ掃除や家具の組み立て、社長自身での給与振り込みまで華やかな成功のイメージとは真逆の、泥くさい現場のリアルがありました。 現在、1....

#31 土とゴルフとBBQで自然に還る起業家|bitFlyer加納裕三さんのライフスタイル。旅から学んだこと 10.12.2025

株式会社bitFlyer Holdings 代表取締役CEOの加納裕三さんゲスト回、第3弾。今回はライフスタイル編。 金曜の夜になると「東京脱出したい。土を触りたい」と語り、週末は長野の自然に身を置く加納さん。 年間数十回ゴルフを回り、朝6時からの練習を欠かさないはまりっぷり。さらにUSスタイルのBBQではワイングラスの拭き方まで完璧を求める異常なこだわり。 この徹底的な「熱狂的没頭ぶり」の裏側には、仕事も休日も「隙間を埋めた...

#30 怪しいテクノロジーが「未来のお金」になるまで|bitFlyer加納裕三さんが語るビットコイン黎明期とこれから 03.12.2025

今回はbitFlyer加納裕三さんをゲストに迎えた第二弾。今回は「未来のお金」についてじっくり語り合います。 加納さんが初めて見たビットコインの価格は「1枚=100円」 そこから続く、2017年の“狂気“と言えるクリプトブーム、テレビ局が毎日取材に押し寄せたbitFlyerオフィス、20人のスタートアップが世界展開する400人規模の組織になるまで──その裏側で何が起きていたのか。 「お金の人は3倍になったら売っちゃう。夢の人は売らな...

#29 サンゴとサウナにハマるトップ経営者の「異常なこだわり」| bitFlyer加納裕三さんの没頭哲学 26.11.2025

「起業家になるためにどうしたらいいですか?そんな質問をしている時点で多分向いてない」 web3の黎明期から業界を牽引し、bitFlyerを立ち上げた株式会社bitFlyer Holdings代表取締役CEOの加納裕三さんをゲストに迎え、トークは異次元な「ハマりもの」の世界へ。 「サンゴ」 と「サウナ」にハマっているという加納さん。 「サンゴは次の10年で流行る」と予言する理由、そして、自宅にサウナを作りこだわりまで。 一見、ビットコイ...

#28 sio鳥羽周作の熱狂的「B級グルメ」ガイド | ソウルフードの種あかし 19.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、ついに最終章!前回までの哲学的な話から一転、今回は鳥羽さんの「B級グルメ愛」が暴走します。 ここでしか聴けない、食とカルチャーと地元埼玉を愛する鳥羽さんが「本当は言いたくない」名店の数々。「ペコペコハウスを買い取ろうとした」「銀だこはカリカリじゃなきゃアイデンティティがない」「もんじゃのメロンソーダで糖尿になった」――。 3人で交互に大好きなB級グルメを挙げていく展開と思いきや、...

#27 AIがすべてを合理化しても、繋がりは“非合理“の中にある|sio鳥羽周作がメンバーシップを始める理由 13.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、第3弾。AIが普及し、誰もが簡単に情報を得られる時代に、なぜ鳥羽さんは「メンバーシップ」を始めるのか? 「料理は繋がりを作るための手段」と語る鳥羽さんが、一過性のオンラインサロンやクラウドファンディングとは一線を画す「持続的なファンクラブ」の必要性を熱弁します。AIが普及するからこそ価値が増す「リアルな体験」の深さとは?実はsio MEMBERSHIPを発行するためのプラットフォーム“SLAPS(...

#26 究極の「ディテール」こそが価値になる|料理人・鳥羽周作の「こだわり」と超プロの流儀 07.11.2025

sio鳥羽周作さんゲスト回、第2弾。今回は、ミシュラン星獲得店「sio」のクリエイティブの核心に、よりディープに迫ります。 店内BGMへのこだわりから、ナイジェル・グラフ氏にデザインを依頼した満席看板の制作秘話まで、その徹底した“裏側の努力”と“ディテールへの偏愛”について掘り下げます。 MC種市さんと共鳴するファッションに関する哲学や、マルちゃん焼きそばの最強に美味い食べ方からカップ麺の「デカマルくん」など、誰も...

#25 sio鳥羽周作の種あかし|「センス」を科学する感動体験の作り方 29.10.2025

sioの鳥羽周作さんがゲストとして登場! お姉さんの影響で、中学1年生にして代官山のA.P.C.に通っていたという早熟なカルチャー体験にMCの2人も大興奮。プロサッカーの練習生や学校の先生といった異色の経歴を経て30代で料理の世界へ飛び込み、現在のように脚光を浴びる前の下積みの日々を掘り下げます。 第1回目は「なぜsioはクリエイティブな大人たちを魅了するのか」、その原点を探ります。代官山の伝説的セレクトショップ「時...

#24 リカバリーウェア市場の「本質」を見極める|元BEAMS種市さんが語る新しいウェルネスのかたち 22.10.2025

「あれ、なんか今日、疲れが取れない…」感度の高い大人ほど抱える「疲労」の悩み。
今回、小畑が掘り下げるのは、種市さんが「毎日着ている」と語るリカバリーウェアの「本質」です BEAMS出身のスタイル探求者である種市さんが、サーフィン後の疲労回復をきっかけに「体感」したベネクスの驚くべき効果。ナノプラチナを練り込んだ専用素材がもたらす血流改善とリラックス効果は、単なる「コンプレッションウェア」とは一線を画しま...

#23 東京の家賃、天井知らずの異常事態|「住む」の価値観はどう変わるのか 15.10.2025

今回の「種あかしラジオ」は、感度の高い大人なら誰しもが気になる「東京の住居」問題に踏み込みます。 オフィス家賃から始まり、この半年でさらに高騰したと言われる都内の賃貸事情。過去に「もう天井だ」と言われながらも上がり続ける不動産価格に、なぜ人々は住み続けるのか? 結婚を機に都内に家を購入し、仕事の都合で六本木に住んだ経験を持つ小畑と、常にライフスタイルをアップデートし続ける種市さんが、それぞれの視点か...

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