バタやん(KODANSHA)
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。Podcast累計400万再生。ぜひフォローをお願いします。▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りくださいhttps://www.instagram.com/batayomu/▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会▶︎MC:バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi...
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Episodes
EP4. 前向きさをアピールするのと同じくらい、自分の暗さを表現してもいい 13.04.2020 12:07
長引くコロナ自粛モードに、こんな今だからこそというポジティブなメッセージがSNSに溢れはじめた今。前向きで明るい自分を表現するのと同じくらい、暗く落ち込んだ自分も認めてあげていいんだよ。今日はそんなメッセージが心に響く『死にたいけどトッポッキが食べたい』(ペク・セヒ)をご紹介します。『82年生まれ、キム・ジヨン』のヒットに続き「K文学」=韓国の小説やエッセイが今、私たちの気持ちにフィットする理由も!
EP3. 本は天下の回りもの!? 本の所有にまつわる未来のお話 06.04.2020 11:56
図書館利用と本の所蔵について。読みたい本はたくさんあるけれど、たくさん本を家に置いておけない……そんなジレンマをテクノロジーが解決してくれる日が来るかも? 今日はそんな未来のお話と本棚をめぐる快楽についてお話しします。ご紹介する本は、内沼晋太郎さんの『これからの本屋読本』です。
EP2. 現実がシビアすぎて物語が頭に入ってこないときに読みたい本 30.03.2020 11:35
現実は小説よりもシビアで……長引く不安定な状況の中、心が疲れたときに読みたい本をご紹介します。今回取り上げるのは、社会学者・岸 政彦さんの『断片的なもの社会学』です。
EP1. 送別会のメッセージに気の利いた文を書きたい 17.03.2020 10:11
「ホッとできて明日が楽しみになる」をテーマに、本や漫画をご紹介する“聴く読書会”。第1回は、「送別会のメッセージに気の利いた文章が書ける人になりたい!」というお便りに、穂村弘さんの『はじめての短歌』をご紹介します。短歌と送別会のメッセージの関係とは……?
【トレーラー】真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室とは 16.03.2020 0:27
はじめまして。こんばんは。講談社のウェブマガジン「ミモレ」編集部のバタやんこと川端です。 「おしゃべりな図書室」では、水曜の夜に「ホッとできて明日が楽しみになる」をテーマに、みなさまからのお便りをもとに、おすすめの本や漫画、神フレーズをご紹介します。
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