ikeuda

pandan

Arts JA ↓ 111 episodes

ブレッドギーク(パンオタク)のパンラボ主宰・池田浩明と、ブレッドラバーの料理雑誌エディターUDAがパンにまつわるあれこれを語るパン談=「pandan」チャンネル。パンをこよなく愛するふたりが熱くマニアックにパン談を繰り広げます。

Author

ikeuda

Category

Arts

Podcast website

painlabo.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#61 「チェスト」の西野文也さんがシングルオリジンにはまった理由とは? 04.07.2025

単一品種の小麦だけでパンを焼く「チェスト」の西野さんが「シングルオリジンでいくぞ!」と思ったきっかけや「おやおや・・・パンにならないぞ」の試作の日々についてなど。ブレンドをせず、粉のポテンシャルを信じてパンを作り続ける、唯一無二のベーカリーができるまでのお話を熱く語っています。

#60 シングルオリジンの名手「チェスト」の西野文也さん登場! 27.06.2025

2025年4月に東京・清澄白河にパワーアップ&店名も「チェスト」に改めてオープンした、小麦粉単一使いの名手である西野文也さんが登場! 1回目はパン屋さんになったいきさつを伺いました。店名の意外な由来やパンに魅了されたいきさつも発覚。物静かでもその内容の熱量の高さにドキドキです。

#59 ソウルパン旅報告! 20.06.2025

初めてのソウルを訪れたパンラボ池田の、ベーカリーツアー報告会です。ベーカリー巡りの話をするまでの珍道中にハラハラドキドキ……。果たしてパン屋巡りはできるのか?! ソウルのおしゃれベーカリー事情をたっぷりとお届け! 海を越えてもパン愛は爆発しています。

#58 祝☆圃場デビュー 13.06.2025

九州では収穫が終了し、東海と関東の収穫が始まった小麦。エディターウダ、山形から飛び出た新ブランドの「月山の粉雪」の小麦畑に行ってまいりました。雪をかぶった月山を前に広がる小麦畑に感激。その粉を使ったいろいろな料理を食べて感激! パンから小麦まで……いよいよパン全方向攻めに片足突っ込みました。

#57 鎌倉で話題!注目の新店 06.06.2025

先週に引き続き、今週も鎌倉ネタ。パンラボ池田が鎌倉で話題の新店に行ったお話です。元交番をリノベーションした店舗に海外出身のご夫婦が営むベーカリーの看板商品はやっぱりサワードウ。っていうところからはじまって、今パン好きが注目するその他の店について、「まだあるんかい!」というぐらいますます熱く語っていきます。

#56 薫風に誘われて、鎌倉パン散歩 29.05.2025

海風と新緑のフレッシュな香りを含んだ風が気持ちよい5月の鎌倉にエディターウダが甥っ子7歳と一緒に行ったお話。江ノ電に乗って腰越の「KOMOPAN」から鎌倉の「BREAD IT BE」へ。子ども同伴だといつもとは異なる角度からお店を見ることができて楽しい。パンラボ池田からは鎌倉名産品とパンを楽しむ企画まで飛び出した。

#55 渋オジ系小麦、推し中 23.05.2025

パンラボ池田とエディターウダが大好きな「農林61号」を擬人化するなら、渋オジ系。派手さはないけど、芯があって味がある! 港区のキラキラではなく、中央区で老舗のれんを守ってる感じ。ってのは冗談で、パンラボ池田とエディターウダが絶賛推している農林61号について改めて熱く語ってます。小麦粉の味を擬人化すると身近に感じて楽しいなぁ~と改めて思う、今日この頃のエディターウダです。

#54 朝ごはんにパンを!強化運動 16.05.2025

朝昼晩、パンを食べることが苦ではないパンラボ池田とエディターウダですが、残念ながら世間ではやはり、パンは朝ごはんかランチ。ならば!!!朝ごはんにパンを食べたくなる方法とは?。朝ごはんにぴったりとか、モーニングブレッドってプライスカードに書いてみる。強味を強化しようじゃないか!ということを熱弁しています。 パンをもっといろんな人の手へ! 

#53 九州パンツアー 09.05.2025

某料理雑誌編集Uの九州パンツアー報告。鹿児島→福岡→太宰府と九州の大きさをなめてしまい無謀な弾丸移動を敢行。パンストック&卒業生の店を行脚。パンストック出身というレッテルでひとくくりにするなかれ。オーナーの個性によってパンストックの多面性はさまざまに切り取られ、地域の人たちにもまれ、独自進化を遂げている!九州のパンはますます熱くなっているのです!

#52 ボブ ベーグルのボブさん登場!Vol.2 02.05.2025

前回に引き続き、「ボブ ベーグル」のボブさんをゲストに、現在の場所にお店を開くに至った経緯やボリュームがあるベーグルサンド、小麦粉や食材使いのこだわりなど「おいしい」を作り出すボブさん流哲学を伺いました。

#51 ボブベーグルのボブさん登場!Vol.1 25.04.2025

東京・品川にあるニューヨークベーグルのお店「ボブベーグル」の店主であるボブさんにベーグル屋さんになるまでのあれこれを伺いました。明確な目標設定をしてそこに向かって着々と進んでいくボブ青年。ふかんで全体が見れる人だからこその日々があり、今があるんだなと思った、冷静な口調で情熱にあふれるお話です。

#50 某料理雑誌のパン特集を語る Vol.2 18.04.2025

今回で放送50回を迎えました! みなさま、ありがとうございます。お店に伺ったとき「聞いてますよ」といわれることが心の支え。微力ですがパン業界を盛り上げるべく、これからも頑張ります! 盛り上げる微々たる力のひとつ、某料理雑誌のパン特集について語る後半、もっとも時間を要した撮影とは? 妙なこだわりが詰まった特集について熱くトーク!

#49 某料理雑誌のパン特集を語る Vol.1 11.04.2025

今年もやってまいりました! 某料理雑誌のパン特集。その前に「DEAN & DELUCA」のサワードウが売り上げを伸ばしている理由について。そのあと紙面作りの裏話やページに込めた思いを語ってます。作った本人がじーっと紙面を見てしまったゆえ、無言タイムが多いかもですが、ぜひ本誌片手にお聞きください。

#48 サワードゥ 04.04.2025

サワードウはベーカリーのみなさまにはおなじみだけど、一般のお客様にはまだまだ「なんだそれ?」状態。ドーナツやマリトッツォのような“明らかアイテム”ではなく、あれもこれもサワードウだったり、発酵種や生地、商品の名前だったりと、ちょっとわかりにくい部分も。だからこそ、「成功の秘訣は、成功するまで続けることです」といった松下幸之助さんではないが、「知られる秘訣は、知られるまでいい続ける」が大切なのではない...

#47 酸味はうま味だ! 21.03.2025

酸味あって、いーじゃん!と、叫ぶふたり。パンは大好きなのに「酸味はちょっと……」という人もまだまだ多い。かすかでもいい、あって欲しい。だって酸味はパンのおいしさを支える重要な役割を果たすから。酸味のないパンなんて、スネ夫のいないドラえもんのようだ(本当か?)。無責任に酸味いいじゃん!と言ってますが、酸味のあるパンって本当においしいよね、ということを熱く語ってます。

#46 当たる? 当たらない? 新ジャンル予測 14.03.2025

サンドイッチ専門店、フレンチトースト専門店に続き、スモーブロ専門店が登場するのではないか? というエディターウダの予測。だっておしゃれだし、手軽なんだもん。さらにおせっかいな問題提議まで。そこからパンラボ池田の新ビジネス構想の話になり。結局は……ふたりともどうやったらパンをおいしく食べられるかしか考えてないというトークです。

#45 新しい事業譲渡の形 07.03.2025

最近、パン屋さんが事業継続、収益向上など、いろいろな理由で経営権を「Buy Out」するお店が増えてきたような……。かつてのように家族に引き続くスタイルから企業に引き継ぐ、新たなスタイルの登場? 昔からあった話ですが、ここ数年その動きが盛んに。個人店や従来のベーカリー企業とは別ジャンルの知見が加わることでパン業界が活性化する可能性もあり。今回はちょっぴりビジネスよりなお話です。

#44 まぶしいぜ! パン職人! 28.02.2025

パン屋さんの取材に行くたびに思う……。なぜパン職人はみな目が輝いてるのか。(昭和生まれの皆様ご一緒に)苦しくたって~♪、悲しくたって~~♪ キッチンのなかでは平気なの的な。そして語ってくれるひと言、ひと言が前向きであり、楽しさが伝わる。だからみんなを笑顔にできるパンが作れるんだって……。パン職人たちのキラキラを目の当たりにしている私たち2人がキラキラの源について熱く語ります。

#43 モアザンシェフ 神林慎吾さんには別の顔があった?! 21.02.2025

パン業界のアニキこと、神林さんをゲストに迎えた3回目。今回は社内の新規店舗開拓だけでなく、パン屋開業や店舗プロデュースのお仕事も受けている、職人とは別の顔について根掘り葉掘り伺いました。パン職人としてあらゆる経験をしてきた神林さんだからこその仕事とは? ベーカリーシェフとは違う内容ですがパンを作るも店を作るも結局は“愛なんだな”ってトークです。

#41 モアザンシェフ、神林慎吾さんがキターーー!!! 14.02.2025

パン業界のアニキこと、神林慎吾さんが登場です。温厚なキャラクターでどの年代のシェフから慕われる神林さんの若かりし頃を伺った第1回目。パンラボ池田もエディターウダも長くお付き合いさせていただいてますが、初めて伺う話の連続。温厚だけど口から出る言葉は激アツ!です。パン職人を目指す若い人にこそ聞いてほしい!

#42 モアザンシェフ、神林慎吾さんの現在地とその前後 14.02.2025

神林さんをゲストに迎えた2回目。ベーカリーレストランを作りたいと思っていた神林さんが今のポジションに着くまでと、トレンドや新しい粉をキャッチするアンテナの張り方、原材料のことなど……。全方位からパンを見つめる神林さんはただの釣り好きじゃない!(失礼)ということが判明した、激アツトークです。

#40 日本の最先端(いろんな意味で)鹿児島で考えた小麦粉ブレンド論 31.01.2025

行きました、鹿児島!井の中の蛙だったなーと痛感させられるぐらい、東京にないようなおもしろい店がいっぱいありました!Tag、panis、Le18e…そして知られざるパンのメッカ姶良市!!そんなあれこれを振り返りつつ。なぜか話は小麦粉をブレンドする話となり…。 ちなみに、終盤に出てくる、名古屋「na」の仲野智博シェフ監修の鹿児島の店は、ルーフトップバー&ビストロ「THE CHEEK HOUSE」です。

#39 関西パンツアー報告! 24.01.2025

今回はエディターウダが行った関西パン旅についてのお話。神戸では米山シェフが新たにオープンさせた「パン・カリテ」でパンのおいしさに狂喜乱舞し、おなじみの京都「ポワンプール・ポワン」ではオートミールブレッドの味に改めて感激。大阪の「ボッチラ」では我を忘れて総菜パンと菓子パンを買ったなどなど……。関西パンのおいしさを改めて実感したという比較的テンション高めのお話です。

#38 藝大卒のベーカーに聞く、“手ごねシャン”誕生秘話 17.01.2025

東京・上野にある「B2D」の木村シェフをお呼びしての2回目。驚きの経歴から今回は手ごねのベーカーになるに至った経緯、そしてパン作りの哲学について。手ごねで生地を見事に操るテクニシャンならぬ、“手ごねシャン”はどうやって誕生したのか。パンを食べながら激アツトーク!

#37 異色の若手ベーカー「B2D」木村シェフ直撃! 10.01.2025

2025年もスタートしました。今年もPandanをよろしくお願いします。本年一発目はゲスト会でいよいよ第八世代職人が登場。今注目の若手ベーカーである、東京・上野にある「B2D」のシェフ木村遼介さんに東京藝術大学で音楽を学んでからパン職人になるきっかけをあれこれ聞きました。

Listen to the pandan podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.