鼻メガネ先生

Dr.鼻メガネの漢方診察室

Health JA ↓ 654 episodes

長い外科医としての経験の中で、漢方の有用性を実感しました。そんな漢方の魅力を語ります。みなさんも漢方薬を生活に取り入れ、素敵な人生を送りましょう。

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鼻メガネ先生

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Health

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Jul 7, 2026

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Episodes

15-1(#554): 癒しの処方箋1-1「疲れにさようなら」 13.12.2024

花咲杏奈の漢方クリニック。今日はどのような方が、訪れるのでしょうか?彼女の診察風景を見ながら、一緒に漢方に親しんでいきましょう。今回はどうやら、仕事のために疲労が溜まっている男性がやってきているようです。 物語の中では、どのような症状の方に登場してほしいですか?もしご希望があればコメントとしてお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-43(#553): ちょっと一息 05.12.2024

ちょっと一息入れさせていただきます。次回からのシーズン15では物語形式で漢方の魅力を伝えることができればなぁと思っています。こんなことを知りたいと言うようなことがありましたら、ぜひコメントでお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-42(#552): 紫雲膏(しうんこう:501) 04.12.2024

漢方薬としては、珍しい、塗り薬である、紫雲膏(しうんこう:501)についてお話しいたします。様々な皮膚トラブルに利用できる軟膏ですから、常備しておくと便利な塗り薬です。 疑問、質問、感想、ご意見などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-41(#551): 桔梗湯(ききょうとう:138) 03.12.2024

喉が痛いとか、喉が腫れてきたといったような時に使われる漢方薬、 桔梗湯(ききょうとう:138)についてお話しいたします。すぐに喉が痛くなる方は、これを常備しておくと良いと思います。飲みやすい処方なので、エキス製剤の顆粒を少しずつ直接喉にふりかけて溶かしながら服用するといったやり方でもオーケーだと思います。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-40(#550): 加味帰脾湯(かみきひとう:137) 02.12.2024

体力が落ちた方の心身の疲労回復薬として利用される加味帰脾湯(かみきひとう:137)についてお話しいたします。気と血の両方を補い、ストレスや不安から来る胃腸の不調や、不眠、疲労感を改善してくれます。帰脾湯に柴胡と山梔子が加えられた処方となっています。 疑問、質問、感想などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-39(#549): 清暑益気湯(せいしょえっきとう:549) 01.12.2024

夏バテや夏痩せに利用する処方、清暑益気湯(せいしょえっきとう:549)についてお話しいたします。近年の様子を見ていると、来年の夏もきっと暑い夏になるのでしょう。夏の暑さにやられたなぁと言う時に思い出してほしい処方となっています。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-38(#548): 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう:135) 30.11.2024

昔から横断に対して用いられてきた茵蔯蒿湯(いんちんこうとう:135)についてお話しします。ただし、現代では横断に対して利用する事はほとんどなく、蕁麻疹などに対して使われることが多いように思います。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-37(#547): 桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう:134) 29.11.2024

体力がやや低下した人が、腹痛や便秘、渋り腹に苦しむ際に有効な処方である、桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう:134)についてお話しいたします。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-36(#546): 大承気湯(だいじょうきとう:133) 28.11.2024

体格がしっかりしており、体力があるような方でお腹の張った感じや便秘に苦しんでいる。また不安や興奮などの精神的な症状を伴っているといった時に利用する、大承気湯(だいじょうきとう:133)についてお話しいたします。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-35(#545): 啓脾湯(けいひとう:128) 27.11.2024

体力が低下し、慢性的に下痢傾向といった方の胃腸の機能を助け、体調を整える漢方薬である、啓脾湯(けいひとう:128)についてお話しいたします。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-34(#544): 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう:127) 26.11.2024

寒気を強く訴えるような風や、全身倦怠感、気管支炎などに用いる麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう:127)についてお話しいたします。体に入り込んだ冷えを改善することによって症状を改善してくれます。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-33(#543): 麻子仁丸(ましにんがん:126) 25.11.2024

便秘に対して広く使われる、麻子仁丸(ましにんがん:126)についてお話しいたします。便が硬く乾燥してコロコロとしたような便が出ると言うタイプの便秘に対して用いる漢方薬です。高齢者などで体力が弱ったような方に利用する場合が多いです。柔らかくして出しやすくしてくれます。 疑問、質問、感想などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-32(#542): 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん:125) 23.11.2024

血の巡りを良くする桂枝茯苓丸に、お肌の状態を良くする力のある薏苡仁が加えられた、桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん:125)についてお話しいたします。女性3代処方の1つである、桂枝茯苓丸と同様に幅広く利用することができます。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-31(#541): 川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん:124) 22.11.2024

主に頭痛に対しても用いられる川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん:124)についてお話しします。風邪の初期症状、月経などに伴う頭痛や原因不明の頭痛に対して利用される処方です。頭痛のほかに風邪症状、血後症の症状などにも利用されます。 コメントなどをお寄せください。アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-30(#540):当帰建中湯(とうきけんちゅうとう:123) 21.11.2024

治療ない、その血の巡りをよくしつつ、お腹の調子を整えて元気をつけてくれる。処方、当帰建中湯(とうきけんちゅうとう:123)についてお話しいたします。顔色が悪く疲れやすく、冷えや抜け毛皮膚の乾燥などを訴える方に使われます。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-29(#539): 排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう:122) 20.11.2024

発赤や腫脹、疼痛を伴う化膿性の皮膚疾患、例えばおでききなどに対して使われる排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう:122)についてお話しいたします。歯槽膿漏などにも応用されることがあります。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-28(#538): 三物黄芩湯(さんもつおうごんとう:121) 19.11.2024

手足のほてりや皮膚の乾燥を改善する三物黄芩湯(さんもつおうごんとう:121)についてお話しいたします。3種類の生薬から構成され、そのうち黄芩が主薬として働く漢方薬です。体に潤いを与え、こもった熱を冷ましてくれます。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-27(#537): 黄連湯(おうれんとう:120) 18.11.2024

急性胃炎や二日酔い、口内炎などに対して利用される漢方薬、黄連湯(おうれんとう:120)についてお話しいたします。黄連と言う生薬がメインプレイヤーの漢方薬です。胃腸の機能を整え、胃の詰まった感じや下痢などを改善してくれます。 コメント等をお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-26(#536): 苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう:119) 17.11.2024

冷えがあることによって、喘鳴や外相が出てくるような方に対して用いる苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう:119)、についてお話しいたします。慢性呼吸器疾患などに利用されます。生薬の麻黄が使えない方に利用できます。 疑問、質問、感想、コメントなどをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-25(#535): 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう:118) 16.11.2024

下半身の冷えや痛み、頻尿、特に夜間頻尿の症状に効果が期待できる。漢方薬、苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう:118)についてお話しいたします。茯苓、乾姜、白朮、甘草の4つの省略名から1文字ずつ撮って名付けられた処方になります。 疑問、質問、感想、内容に関するリクエストなどをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-24(#534): 茵蔯五苓散(いんちんごれいさん:117) 15.11.2024

水分代謝を改善し、体内の余分な水分と熱を取り除くとともに、肝臓の機能をサポートする作用を持つ漢方薬、茵蔯五苓散(いんちんごれいさん:117)についてお話しいたします。吐き気がある、蕁麻疹が出る、二日酔いである、浮腫がある、黄疸が出ているなどといった時に利用いたします。 疑問、質問、感想などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-24(#533): 茯苓飲合半夏厚朴湯(ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう:116) 13.11.2024

茯苓飲と半夏厚朴湯が一緒になった茯苓飲合半夏厚朴湯(ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう:116)についてお話しします。胸焼けやゲップといった症状に対応する茯苓飲と理気剤の代表である半夏厚朴湯が一緒になってるわけですから、木の巡りの悪さが背景にあり、胃腸症状を伴っているといった方に使う処方といえます。 疑問、質問、感想などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-22(#532): 胃苓湯(いれいとう:115) 12.11.2024

水様性の下痢や嘔吐がある場合に、体の余分な水分を排出し、胃腸の調子を整えるための漢方薬、胃苓湯(いれいとう:115)についてお話しいたします。平胃散と五苓散の合包になります。 質問やリクエストがありましたら、ぜひコメントでお知らせください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-21(#531): 柴苓湯(さいれいとう:114) 11.11.2024

漢方薬の基本処方と言える小柴胡湯と五苓散。この2つの処方が組み合わされた柴苓湯についてお話しいたします。吐き気、食欲不振、浮腫、下痢その他に利用される処方です。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

14-20(#530): 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう:113) 10.11.2024

高血圧や便秘の傾向があり、のぼせ気味で赤ら顔と言った方に利用する、三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう:113)についてお話しいたします。黄芩、黄連、大黄の3つの生薬が、心身の熱を取り、体調を整えてくれます。 疑問、質問、感想などをお寄せください。 アドレスhanameganedoc@ymail.ne.jp

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