鼻メガネ先生

Dr.鼻メガネの漢方診察室

Health JA ↓ 654 episodes

長い外科医としての経験の中で、漢方の有用性を実感しました。そんな漢方の魅力を語ります。みなさんも漢方薬を生活に取り入れ、素敵な人生を送りましょう。

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鼻メガネ先生

Category

Health

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Jul 7, 2026

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Episodes

7-5(#255): 女性と漢方【2】貧血傾向の方に使う漢方薬 26.01.2023

女性は貧血傾向の方が多いです。貧血傾向の時には、まずは鉄分が不足していないかということをチェックする必要があります。貧血を思わせる症状がある場合、漢方薬を利用するとうまくいくことがあります。そんな漢方薬をご紹介いたします。

7-4(#254): 女性と漢方【1】月経困難症に使う漢方 25.01.2023

月経困難症に伴う症状で悩んでいる女性は多いと思います。そんな方によく使われる女性の3大処方をご紹介いたします。それとともに便秘を伴うような場合に使う処方もご紹介いたします。

7-3(#253): 怖い夢を見る方に使う漢方薬 抑肝散、桂枝加竜骨牡蠣湯 24.01.2023

怖い夢や悪い夢を見ると言った時に使うお薬なんてなさそうですけれども、漢方薬だと効果が期待できる処方があります。そんな処方のお話です。

7-2(#252): 寝たきり老人の便秘に「桃核承気湯」 23.01.2023

寝たきり老人が頑固な便秘になっている時には、いくつもの下剤を使用してもなかなか出ないことがよくあります。結局浣腸をしたり、摘便といって指を使って便をかき出したりする必要が出てきます。そんな時に試していただきたいのが、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)です。

7-1(#251): ストレスや冷えによる胃の痛みに「安中散(あんちゅうさん)」 08.01.2023

漢方薬の中身の36回目です。神経性、胃炎などによく使われる安中散を紹介します。

6-50(#250): 漢方ファンになろう 26.12.2022

あなたも漢方ファンになって、日々の体調管理に利用してみませんか。

6-49(#249): 漢方薬の中味【35】冷えたお腹に大建中湯 23.12.2022

腸閉塞の時などによく使われる大建中湯を紹介いたします。お腹の冷えがベースにあって、お腹の調子を崩しているような時に使われる処方です。冷えて下痢をした場合も、逆に便秘をした場合にもお腹の調子を整えてくれます。

6-48(#248): 漢方診察室【12】生薬に使われるみかんの皮(陳皮) 22.12.2022

私たちが食べる温州みかん。熟した温州みかんの皮を乾かしたもの、特に1年以上乾かしたものを陳皮と呼んで生薬として利用されています。そんな陳皮のお話です。

6-47(#247): 漢方薬の中身【34】乾いた咳に滋陰降下湯 21.12.2022

体力が落ちて、体が乾燥傾向で、乾いた咳が続くと言う方に使う滋陰降下湯を紹介いたします。

6-46(#246): 漢方診察室【11】甘草という生薬について 19.12.2022

甘草は甘味料等として使われるとともに、多くの漢方薬にも含まれている生薬です。とても有用な生薬なのですが、時に副作用発現することもありますから、ちょっとだけ注意が必要です。

6-45(#245): 漢方診察室【番外編】私のポッドキャスト配信方法 16.12.2022

今回は、番外編として、私のpodcast配信方法をご紹介したいと思います。基本的にはiPhoneだけで完結していますが、iPadやPCも利用しています。

6-44(#244): 漢方診察室【10】くり返すこむら返りには芍薬甘草湯だけでは・・・ 15.12.2022

こむら返りに利用できることで有名なのが芍薬甘草湯ですが、これだけではうまくいかない場合もあります。また、芍薬甘草湯は連用すると副作用もあり得る処方ですから注意が必要です。芍薬甘草湯以外に利用できる処方をご紹介します。

6-43(#243): 漢方診察室【9】介護と漢方薬 14.12.2022

介護を受ける方にも、介護をする方にも漢方薬は有用です。ぜひ介護の日常に漢方薬を役立ててください。

6-42(#242): 動悸や息切れがあり元気の出ない方に『人参養栄湯』 10.12.2022

人参養栄湯は気力と体力をつけてくれる漢方処方です。元気のない方で、不眠、動悸、息切れなどが気になる方によく使われるものです。

6-41(#241): 気力も体力も落ちた人に「十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)」 08.12.2022

十全大補湯は、元気をつけるとともに体力も増進してくれる漢方薬です。特に大病を患った後や長患いで悩んでいる方などに利用できる場面が多い処方です。

6-40(#240): 乾燥肌で痒みがつよい方に「当帰飲子(とうきいんし)」 06.12.2022

当帰飲子は肌が乾燥傾向でかゆみで悩んでいるといった方に処方される漢方薬です。

6-39(#239): 胃腸虚弱で元気のない方に「四君子湯(しくんしとう)」 05.12.2022

四君子湯は胃腸虚弱があって、元気がない人に使う基本処方です。この処方の生薬構成を知っておくと、四君子湯から派生したいくつかの処方の理解も進みます。

6-38(#238): 喉が乾燥して咳き込む時に「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」 04.12.2022

喉に乾燥感があって、ちょっとした刺激で咳き込んでしまうと言うことがあります。そういうときには、喉をうるをして、咳を鎮めてくれる麦門冬湯が良いかもしれません。

6-37(#237): 便秘とともにイライラやのぼせのある方に「桃核承気湯」 02.12.2022

桃核承気湯は便秘傾向の方で、イライラ、不眠、ひえのぼせなどもあるような方に使う処方です。便秘に悩む女性に処方されることの多い漢方薬です。

6-36(#236):漢方薬の中身【27】気持ちの昂ぶりを抑えてくれる抑肝散 28.11.2022

おこりっぽい人、イライラしている人、不眠傾向が見られる人などによく利用される抑肝散をご紹介いたします。

6-35(#235): 漢方薬の中身【26】「防已黄耆湯」水太り傾向の方の膝関節痛に 20.11.2022

膝の痛みに対してよく使われるのが防已黄耆湯です。ただし熱を持つような炎症の強いものには使われません。

6-34(#234): アレルギー性鼻炎によく使われる「小青竜湯」 16.11.2022

水っぽい鼻水がダラダラとされるといったような症状によく使われる、小青竜湯をご紹介いたします。

6-33(#233): 冷えがベースにある筋肉痛や関節痛に「桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)」 14.11.2022

筋肉痛、関節痛、神経痛などで困っている方は多くおられます。そういう症状が温めると楽になるといった場合、冷えが痛みを増強させている可能性があります。そんな時には、桂枝加朮附湯という処方を試してみるのも良いかもしれません。今回は桂枝加朮附湯のご紹介です。

6-32(#232): のどの違和感に半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 12.11.2022

喉のあたりに違和感があって、何か詰まっているような感じがするといった形によく使われる半夏厚朴湯と言う処方をご紹介いたします。

6-31(#231): 漢方薬の中身【22】漢方薬の胃薬「半夏瀉心湯」 09.11.2022

胃がつかえる時に利用する漢方薬、半夏瀉心湯を紹介します。

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