鼻メガネ先生
Dr.鼻メガネの漢方診察室
長い外科医としての経験の中で、漢方の有用性を実感しました。そんな漢方の魅力を語ります。みなさんも漢方薬を生活に取り入れ、素敵な人生を送りましょう。
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Episodes
9-22(#347): グルカン【16】ジンギは大切 11.10.2023 5:51
構成生薬に人参と黄耆を含む処方を参耆剤と呼びます。元気をつけ体力を増進してくれる処方たちです。どのような症状があるかにより、一人ひとりに合った処方を選択していきます。 メールアドレス hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-21(#346): 漢方雑談【24】ユンケル黄帝液 10.10.2023 6:15
黄帝は漢民族の始祖とも呼ばれる伝説上の帝で、現存する中国最古の医学書である黄帝内経にその名が使われています。 メールはこちら → hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-20(#345): 舌の縁の凸凹について 07.10.2023 5:28
舌の縁に凸凹があるようなものを歯痕舌(しこんぜつ)と言います。水バランスが崩れたり、元気がなくなっていたりという時に見られることがある状態です。あなたも鏡でご自分の舌をチェックしてみてください。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-19(#344): グループ分け漢方薬【15】承気湯の仲間たち 05.10.2023 6:49
大黄と芒硝を含む、承気湯類をご紹介します。便秘で悩む方の役に立つかもしれません。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-18(#343): グループ分け漢方薬【14】大黄を含む漢方薬の仲間 04.10.2023 6:54
大黄を含む漢方薬の中で芒硝は含まれていないような処方たちをいくつかご紹介いたします。大黄の主な作用は便を出すと言う事ですが、炎症を抑えたり、気持ちを落ち着けたりといった作用もあります。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-17(#342): 漢方雑談【22】徳川家康と八の字 03.10.2023 5:03
漢方に精通していた徳川家康のお気に入りの処方の一つが八の字。そのことについて話題を提供したいと思います。
9-16(#341):質問にお答えする回【1】 02.10.2023 6:15
これまでいただいた質問に対しては、それとなく放送内容の中に取り込んでお答えしてきたつもりです。しかし、今回は試しに質問に直接お答えする形で放送してみようと思います。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-15(#340): グループ分け漢方薬【13】麻黄を含む処方 29.09.2023 6:28
生薬の麻黄を含む処方グループの紹介です。麻黄の持っている抗炎症作用、抗アレルギー作用、体を温める作用、咳を鎮める作用などが利用されている処方が多いです。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-14(#339): 漢方雑談【21】適温 28.09.2023 6:49
適温、ちょうどいい温度と言うのはいろいろな場面で使われます。9月も終わりと言うこの時期になると、過ごしやすいと感じるのは、人の体にとって、この季節の気温が適温なのかもしれませんね。そんなことで適温ということについてお話ししてみたいと思います。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-13(#338): 体の水分バランスを整える利水剤 グループ分け漢方薬【12】 27.09.2023 6:56
人の体の60%は水分でできており、水分バランスと言うのは、人の体にとってとても大切なものです。そのバランスが崩れると頭痛、めまい、浮腫、その他いろいろな症状が出てくる可能性があります。そんな水分バランスを整えてくれる漢方薬の仲間が利水剤となります、今回はそんな利水罪を紹介したいと思います。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-12(#337): 気のめぐりをよくしてくれる理気剤の仲間 25.09.2023 6:38
気の巡りを良くするには、体を動かす、ストレスをため込まない、気分転換をうまくやるなど工夫もできますが、体調にまで影響が出てくるようであれば、漢方薬を利用すると言うのも良い手だと思います。今回は、気の巡りを良くしてくれる漢方薬をご紹介いたします。 hanameganedoc@ymail.ne.jp
9-11(#336): グループ分け漢方薬【10】心を安らかにしてくれる安神剤の仲間たち 23.09.2023 5:50
イライラなどを抑えて、心安らかにしてくれる安神剤と言うグループがあります。それらに含まれるものは、柴胡加竜骨牡蠣湯、桂枝加竜骨牡蠣湯、酸棗仁湯、甘麦大棗湯があります。それらを簡単に紹介したいと思います。
9-10(#335): コーヒーと漢方薬 漢方雑談【20】 21.09.2023 6:35
コーヒーにはカフェインが含まれています。漢方薬の中には麻黄を含むものがあり、麻黄の中にはエフェドリンが含まれています。これらを一緒に服用すると不眠や高血圧、不整脈などを引き起こすことがあり、同時服用は避けた方が良いと思います。そこで、コーヒーと漢方薬ということでお話ししたい思います。
9-9(#334): 皮膚のいろつやを良くする四物湯(しもつとう)の仲間たち・・・グループ分け漢方薬【9】 19.09.2023 7:03
気・血・水のうち血が足りなくなると肌がカサカサし、ツヤが悪くなり、目がかすんだり爪がもろくなったり、生理不順が起きたりといったことになります。そういう症状がベースにある方に対して使用するのが四物湯です。そんな四物湯の仲間たちを紹介いたします。
9-8(#333): 長く元気に暮らしたいあなたに補腎剤 14.09.2023 6:05
漢方薬をグループ分けして見てみると、漢方薬の特徴がよくわかったりします。今回は年齢とともに、生命エネルギーが枯渇してくる腎虚と言う状態に対して使う補腎剤のグループを紹介します。#腎虚 #六味丸 #八味地黄丸 #牛車腎気丸 #高齢者 #地黄
9-7(#332): こころを鎮める瀉心湯 13.09.2023 6:01
黄連と黄芩が含まれるもので、瀉心湯類と呼ばれる、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)を紹介します。
9-6(#331):グループ分け漢方薬【6】四君子湯(しくんしとう)の仲間たち 11.09.2023 6:13
四君子湯は胃腸の調子を整え、元気をつけてくれる処方です。その四君子湯の意味合いを持つ処方たちを紹介したいと思います。
9-5(#330): グループ分け漢方薬【5】トリカブトだぞ 10.09.2023 6:28
漢方薬に用いられる附子はトリカブトの根(塊根)を加圧加熱処理して毒性をぐっと下げたものです。その附子を用いた漢方薬を紹介いたします。
9-4(#329): グループ分け漢方薬【4】処方を代表する生薬名が名前についた漢方薬 07.09.2023 6:18
漢方薬は複数の生薬から構成されているものです。そんな構成生薬の中で、その漢方処方の特徴を生み出しているような生薬名が漢方薬の名前となっているようなものを紹介したいと思います。
9-3(#328): グループ分け漢方薬【3】処方名がその効能を表している漢方薬 06.09.2023 7:35
漢方薬の名前にはいろいろありますが、その名前から漢方薬の持っている効能がわかる場合があります。名前から効能が思い浮かぶような漢方薬をいくつか紹介したいと思います。
9-2(#327): グループ分け漢方薬【2】構成生薬が処方名に並んでいる漢方薬 04.09.2023 7:43
漢方薬の名前の中には、厚生省薬の名前の1部がそのまま並んでいるようなものがあります。そういったものをご紹介したいと思います。
9-1(#326): グループ分け漢方薬【1】名前に数字が入っている漢方薬 02.09.2023 7:33
今回から9シーズン目に入ります。漢方薬をいろいろな視点からグループ分けし、そのグループの特徴を考えることから、漢方薬の理解を深めていきたいと思います。第1回目は、処方名に数字が入っている漢方薬をいくつかご紹介したいと思います。 メール:hanameganedoc@ymail.jp
8-25(#325): 漢方入門【21】不眠のファーストステップ 31.08.2023 5:42
不眠に対して利用できる漢方薬を少しご紹介します。
8-24(#324): 漢方雑談【19】製造元が確かな漢方薬を使いましょう 30.08.2023 5:09
商品の売買をネット上で行うことが多くなってきました。とても便利なのですが、商品を実際に確認できないところが気になることがあります。特にお薬と言うことになると問題となることもあります。基本的によくわからない海外の商品などに手を出すのはやめておいた方が良いと思います。漢方薬と思われるようなものも同様です。
8-23(#323): 漢方雑談【18】両手いっぱいの薬 29.08.2023 7:19
病院にかかっているうちに、お薬の種類が増えてしまうという事はよくあること。あまり増えると、副作用の問題や飲み間違いといった問題が出てきますから、できることなら飲む種類はなるべく少なくしたいものですね。
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