歌島大輔

Dr.歌島の「日常が変わるエビデンス」ラジオ

Health JA ↓ 205 episodes

「栄養のように小さなエビデンスを毎日補給しましょう」本ラジオがお役に立てるのは■もっと健康になりたい人■もっと人生を楽しみたい人■何かしら症状に悩まされている人■ニセ医学に騙されたくない人■ニセ医学の類似業者に憤りを感じている医療者お届けする価値は今日から試したくなるプチエビデンス付き健康法・習慣・知識です。

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歌島大輔

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Health

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Jul 10, 2026

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Episodes

腰痛の原因は「足の指」!?改善させる意外な方法とは【腰部脊柱管狭窄症】 19.04.2026

#腰痛 # 扁平足 # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】腰痛の真犯人は足の指?これ自体は誇張されすぎた暴論ですが、「足と腰」は完全に無関係ではありません。論文ベースで調べると「運動連鎖」という面白い事実が見えてきます。実は、土踏まずが潰れる扁平足や足首が倒れ込む回内足があると、その負担が上の関節へ連鎖し、腰痛リスクが約1.5倍高くなるというデータがあります。足の崩れが腰に負担を...

膝が痛いときの靴選び。HOKA・NIKE・ASICS・SPINGLE、そしてアディダスやミズノまで、どう整理して選ぶか 18.04.2026

#膝の痛み #シューズ #ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch. | 歌島大輔「膝が痛いから柔らかい靴を履く」これ、実は要注意です。多くの方がクッション性と靴全体の柔らかさを混同していますが、ふにゃふにゃの靴は足が暴れて安定しません。さらに厚底すぎる靴は、足裏の重要な「センサー」を鈍らせます。足裏は着地の衝撃やバランスを感じ取る器官なので、ここが鈍ると足首が不安定になり、かえって膝の痛みを引き起こす原因...

【しびれ改善】頚椎ヘルニアと言われてやってはいけない5つのこと 17.04.2026

# 頚椎症 # ヘルニア # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】首のヘルニアで「絶対にやってはいけない」5つのこと。①しびれの角度を何度も確かめてしまう②上を向く時間を長くする③首だけを横向きにひねる姿勢を長くする④何週間も首を固定し続ける⑤ボキッと矯正する(バキバキ整体など)特に①は無意識にやってしまう人が多いですが、自分で神経の通り道を狭くして痛めつけている状態です。首のヘルニア(...

夜中に足がつるのはなぜ?こむら返りの本当の原因セルフチェック 16.04.2026

夜中の激痛「こむら返り(足のつり)」。水分不足や加齢のせいにして放置していませんか?整形外科医の視点から論文ベースで解説すると、実はこむら返りには「5つの隠れた原因」があります。ぜひセルフチェックしてみてください👇①全身の不調(高血圧・睡眠障害など)②座りすぎ(60歳以上で座りがちな人はリスク約10倍!)③神経の圧迫(腰部脊柱管狭窄症など)④血流・血管の悪化(下肢静脈瘤など)⑤お薬の副作用(利尿薬・コレステ...

【ベンチを殴って左手骨折】プロ野球選手の強い骨でも折れる手の骨とは?その治療法は? 14.04.2026

ベンチを殴って骨折するプロ野球選手。あれ、大半が「第5中手骨」という小指の付け根の骨なんです。通称「ボクサー骨折」とも呼ばれます。「指の骨が折れた」と思われがちですが、実は手の甲の中にある細長い骨。殴った時の衝撃がダイレクトに伝わるのに、手の甲は指みたいに柔軟に動かないから、力を逃がせずにポキっと折れてしまいます。データを見ても、殴打外傷の67.4%がここに集中しているほどです。怒りに任せて壁やベンチを...

【ばね指改善の裏ワザ】ホームセンターで売っているアレで解消! 13.04.2026

指がカクンと引っかかる「ばね指」。なんとか自力で治そうと、ハンドグリップで握力を鍛えたりしていませんか?実はそれ、腱鞘炎やばね指を悪化させる危険なNG行動です。SNSには根拠不明な治し方が溢れていますが、最新の研究では、指を深く握り込む「フルグリップ」は屈筋腱を太くし、炎症を起こした狭い腱鞘を無理やり通るため、大きなダメージを与えると分かっています。改善の基本は「深く握らない」こと。フライパンの柄にス...

【間違いだらけ】頚椎症・頚椎ヘルニアの枕の選び方【完全版】 12.04.2026

# 頚椎症 # 枕 # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】「高い枕が好き」という方、ちょっと待ってください。首の痛みや肩こりを通り越して、命に関わるリスクがあるかもしれません。最近注目されている「殿様枕症候群」。12cm以上の高い枕で寝ていると、首の血管が裂ける「椎骨動脈解離」のリスクが約3倍、15cm以上なら10倍以上に跳ね上がるという研究があります。SNSには大げさに煽る偽医学も多いです...

【保存版】関節リウマチの採血結果の読み方【膠原病】 12.04.2026

もう迷わない!関節リウマチの血液検査結果の読み方まとめ💉検査項目は大きく3つのチームに分かれます。①「診断」チーム(RF、抗CCP抗体):陽性でも即確定ではないし、陰性でも油断大敵。エコー検査が鍵。②「勢い」チーム(CRP、MMP-3):数値が正常でも関節が痛いなら炎症は続いています。③「安全」チーム(肝機能、腎機能等):お薬の副作用をモニタリングする命綱。検査結果はあくまで地図です。一番大事なのは現地のリアルな...

【後悔しないで】脳卒中-朝の危険サイン&予防策 5選 11.04.2026

「ちょっと寝ぼけてるだけ」「二度寝したら治る」と、朝の体の異変を放置していませんか?実はこれ、命に関わる大間違いかもしれません。睡眠中に発症し、朝目覚めたときに気づく「wake-up stroke(目覚め時の脳卒中)」は脳卒中全体の約2割以上を占めます。SNSには根拠のない過剰な煽りも多いですが、これは論文に基づいた客観的な事実です。特に経験したことのない「激痛の頭痛」はくも膜下出血のサインの可能性があり、夜から朝...

全身麻酔から覚めた後の症状5選【医師解説】 10.04.2026

全身麻酔の手術を控えている方へ。「ただ寝て起きるだけ」と思っていると、術後の症状に驚いてしまうかもしれません。SNSには根拠のない怖い噂も多いですが、医学論文に基づいたリアルな術後の症状トップ5をシェアします。5位:喉の痛み(管を通す影響で32.4%の人に発生)、4位:寒気・ガタガタ震える(体が体温を上げようとする反応)、3位:息苦しい・力が入らない(麻酔薬やブロック注射の影響)、2位:吐き気(31.4%の人が経験...

肩の腱板断裂の可能性をセルフチェックする10項目【専門医解説】 09.04.2026

「レントゲンで異常なし」と言われたのに、肩が上がらない…そんな経験ありませんか?実は、レントゲンに写るのは「骨」だけ🦴 肩を支える重要なインナーマッスル(腱板)が切れていても、レントゲンでは全く見えません。根拠のない偽医学情報に惑わされず、論文などの確かなデータに基づく事実を知ってほしいのですが 、外傷後に「骨には異常なし」と言われた患者さんの多くに腱板断裂が潜んでいることがわかっています。「そのう...

薬以外でリウマチを改善する習慣・行動・食事【医師解説】 08.04.2026

関節リウマチと診断されて「一生安静にしなきゃ」と思い込んでいませんか?実はそれ、古い常識です。SNSには不安を煽る極端な情報も多いですが、医学論文に基づくと「安静にしすぎる」のはむしろマイナスになります。痛くない範囲で関節を動かし、筋肉をつけることが関節を安定させるために重要です。最近の研究では、高強度のトレーニングでも症状を悪化させず心肺機能が向上したという報告もあるほどです。ハードな運動は無理と...

【医師解説】突然死リスクもある心不全の危険なSOSサイン10選 07.04.2026

🎁「寝たきりリスクTOP10セミナー」動画セミナー🎁人生100年時代・・・寝たきりの可能性が高まってしまう「恐怖の習慣」とは?https://sub.utashima.jp/p/aSQe8AUKCT3J「論文を引用してない健康情報は信用しない」 これが私の最低ラインですが 、今回は本当に知っておいてほしい「心不全のSOSサイン」をまとめました。家族のために保存推奨です。✅早めの受診が必要・1週間で1kg以上の体重増加・急な両足のむくみ・夜間や横になった時...

【腰椎すべり症】整形外科医がやさしく解説【変性すべり・分離すべり・脊柱管狭窄症】 06.04.2026

#すべり症 # 分離症 # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】「腰椎すべり症」と診断されたら、自分がどちらのタイプか必ず確認してください。①変性すべり症:加齢で靭帯が緩む。50代以降の女性に多い(1)。②分離すべり症:若い頃の疲労骨折がベース。なぜこれが重要かというと、手術の常識が変わってきているからです。昔はすべり症=金属ボルトで固定、でしたが、今は①の変性すべり症なら「神経の圧迫を...

腱板断裂の関節鏡手術の本音を暴露&解説【専門医】 05.04.2026

もしあなたやご家族が「腱板断裂」で内視鏡手術を受けることになったら。担当の先生に、勇気を出してこの2つを聞いてみてください。①「私の断裂はどんな形で、どの縫い方で固定する予定ですか?」②「先生はこれまで、この手術をどのくらい経験されていますか?」腱板の手術はただ縫うだけじゃなく、シングルロー、ダブルロー、ブリッジング法など、状態に合わせた最適な固定法を選ぶスキルが必須です。また、年間手術件数が多いほ...

【肩じゃなく腕が痛い】即・病院へ!危険サインTOP5【悪性腫瘍・腱板断裂・神経障害】 04.04.2026

#四十肩 # 腱板損傷 #ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch. | 歌島大輔「肩じゃなくて、腕が痛いんです」整形外科の診察室で本当によく聞く言葉です。でも、その腕の痛み、実は肩や首が原因かもしれません。肩関節の痛みが二の腕に響くのは、医学的には非常に典型的な症状です(1)。ネット上には根拠のない怪しい医学情報が溢れていますが、私はそういう偽医学には辟易しています。腕が痛い=肩の病気ではない、という思い込み...

【製薬会社に怒られる!】納豆+○○は最強の組み合わせ!【血糖値スパイクを抑えるTOP5】 01.04.2026

🎁「寝たきりリスクTOP10セミナー」動画セミナー🎁人生100年時代・・・寝たきりの可能性が高まってしまう「恐怖の習慣」とは?https://sub.utashima.jp/p/aSQe8AUKCT3J毎朝の納豆ごはんに、何をかけていますか?実は「お酢」をちょい足しするだけで、食後の血糖値スパイク対策になるんです。論文でも、食事中に小さじ2杯程度(約10g)のお酢を摂るだけで、食後血糖値が約20%も抑えられると報告されています。「たくさん飲まないとダ...

【腱板損傷 テスト】30秒で腱板損傷をセルフチェック! 31.03.2026

65歳以上の肩の痛み、実は約半数が「スジが切れている」状態かもしれません。「年だから五十肩だろう」と放置していませんか?エコー検査を受けた65歳以上の肩痛患者さんの約45.8パーセントに、腱板断裂(スジの断裂)が見つかったというデータがあります (5)。別の研究では64パーセントという報告も (4)。決して特別なケガではなく、ごくありふれた疾患なんです。自己判断で放置したり、根拠のないマッサージに頼ったりするのは危...

右だけ坐骨神経痛になる原因と対処法【医師解説】 30.03.2026

#坐骨神経痛 # 右だけ # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】デスクワーク中、いつも右足を組んでいませんか? あるいは、右のお尻のポケットに財布を入れたまま座っていませんか? 右だけ坐骨神経痛が出る本当の原因は、こうした日々の「片側に偏った姿勢の蓄積」であることが多いです。 特に財布による圧迫は「Wallet Neuritis(財布による神経炎)」(Siddiq MAB, et al. 2018)と呼ばれるほど。 高額...

「血圧は下げないほうが良い」説は本当か?【医師が論文解説】 29.03.2026

↓「日常が変わるエビデンス解説集」無料プレゼント↓https://sub.utashima.jp/line/open/LIjrmOmtEuvm🎁「寝たきりリスクTOP10セミナー」動画セミナー🎁人生100年時代・・・寝たきりの可能性が高まってしまう「恐怖の習慣」とは?https://sub.utashima.jp/p/aSQe8AUKCT3J血圧は下げない方がいい。そんなネットの噂を信じている人、今すぐ考えを改めてください。こんにちは、ネットの偽医学が許せない野良医者の歌島です。SNSでは血圧の...

腕が上がらない重症五十肩を一発で改善する方法と騙されない方法 28.03.2026

#四十肩 # 凍結肩 #ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch. | 歌島大輔「数分の整体で五十肩が一発で治る」動画、信じていませんか?あれには明確なカラクリがあります。肩が上がらない原因は「痛くて上がらないだけ」と「関節の袋がガチガチに固まった本当の凍結肩」の2種類。動画で一発で治っているのは、痛みが和らいで元々上がるはずの可動域が引き出されただけの軽症パターンです。本当にガチガチに癒着した組織を、外から...

【9割が間違えている】坐骨神経痛の秘伝の奥義 27.03.2026

#坐骨神経痛 # ヘルニア # 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】坐骨神経痛と言われた方に、自分でできる超簡単な見極め法をお伝えします。見るべきは「症状がどう動くか」です。腰を反らす動きと、丸める動きを試してみてください。足先にあった痛みが、お尻や太ももの方に「寄ってくる(中枢化)」動きがあれば、それがあなたにとって大正解のサインです。逆に足先へ痛みが逃げる動きは即中止。無理に...

【五十肩】重症な凍結肩に繋がる前兆3選【見逃し厳禁!】 25.03.2026

#四十肩 # 凍結肩 #ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch. | 歌島大輔「五十肩は放っておけば治る」ってよく聞きますよね。でも、これ実はかなり危険な思い込みです。私は整形外科医として、放置した結果「凍結肩」という重症な状態になり、何年も後遺症に苦しむ方をたくさん診てきました。昔は「自然に治る」と言われていた時期もありましたが、現在ではシステマティックレビューという精度の高い研究で「放置していれば必ず完...

【医師解説】ただの腰痛…じゃない。「膵臓がん」の意外な初期症状と、絶対に見逃してはいけないサイン 24.03.2026

#膵臓がん # 背中の痛み# 腰痛・肩こり専科 Dr.ウタシー診療所 | 歌島大輔【整形外科医】「たかが腰痛」と放置するのは少し危険かもしれません。実は、発見が難しいとされる「膵臓がん」の患者さんの54.2%が、診断の約1年前から「背部痛(腰や背中の痛み)」を経験していたという論文データがあります。整形外科医の視点から言わせてもらうと、腰痛は日常茶飯事ですが、稀に内臓からのSOSであるケースも確実に存在します。いつも...

【医師解説】94%の膝痛でまず疑う4大原因とリセット法【ストレッチ】 23.03.2026

#膝の痛み #ストレッチ #ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch. | 歌島大輔ネットには「どんな膝痛も1回で治す!」という危険なデマが溢れていますが 、絶対に自分でストレッチしてはいけない危険なサインがあります。それは「急に真っ赤に腫れて熱を持っている」「全く体重をかけられない」「膝が90度も曲がらない」時。これは化膿性膝関節炎といった細菌感染や骨折などの重症サインの可能性が高いです。放置すると取り返しの...

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