クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

History JA ↓ 262 episodes

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

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クロノ

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History

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Jul 9, 2026

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Episodes

#160 【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展12:教皇権の衰退その2 23.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第144回目は「教皇権の衰退その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 教会大分裂とともに教会の堕落や腐敗を批判する運動が広がる。イギリスでは神学者のウィクリフが信仰のよりどころを聖書のみに求め教皇制度を否定した。それに共鳴したプラハ大学学長のフスは教皇から破門されながらも教会改革を推進する。 神聖ローマ皇帝の提...

#159【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展11:教皇権の衰退 20.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第143回目は「教皇権の衰退」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 十字軍の失敗、封建社会の衰退と王権の伸長で教皇の権威が揺らぎ始める。14世紀初頭、教皇ボニファティウス8世は聖職者への課税問題でイギリスとフランスの国王と争い、身柄を捕らえられた。間もなく釈放されるが屈辱のうちに死ぬ。これをアナーニ事件とよぶ。 その...

#158【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展10:封建社会の衰退 18.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第142回目は「封建社会の衰退」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 14世紀に入ると西ヨーロッパでは封建社会の衰退が始まる。要因は3つある。ひとつ目は荘園に基づく経済体制の崩壊。貨幣経済の浸透、黒死病(ペスト)の流行、フランスのジャクリーの乱やイギリスのワット=タイラーの乱に代表される農民一揆が背景にあった。 二...

#157【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展9:中世都市 16.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第141回目は「中世都市」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 領主からの支配を受けていた中世都市は、11~12世紀以降、自治を獲得するようになる。イタリアでは自治都市(コムーネ)、ドイツでは皇帝から特許状を得た帝国都市が誕生した。これらの有力都市は共通の利害のために都市同盟を結成する。北イタリア都市を中心とするロン...

#156【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展8:商業の復活 13.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第140回目は「商業の復活」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 農業生産力の上昇で生み出された余剰生産物を交換する場として定期市が開催された。また、ノルマン人やムスリム商人の商業活動により貨幣経済が復活する。十字軍の影響で交通が発達するとヨーロッパ全体を1つの商業圏とする遠隔地商業が成立する。商工業の拠点として...

#155【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展7:十字軍その7 11.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第139回目は「十字軍その7」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 十字軍の時代、聖地防衛や巡礼保護を行う宗教騎士団が結成された。時が流れるにつれて規模が拡大し単なる軍事集団ではなく、中世ヨーロッパの宗教、軍事、経済、国際関係の全てに深く関わる、極めて重要な存在となる。 中でも「ヨハネ騎士団」「テンプル騎士団」「ド...

#154【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展6:十字軍その6 09.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第138回目は「十字軍その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 1291年にアッコンが陥落し十字軍は失敗に終わる。参加していた諸侯や騎士は没落する者も多く、彼らが所有していた土地を国王が没収して王権を強化した。逆に、運動を呼びかけた教皇は、遠征の失敗で教皇の権威がゆらぎはじめる。 聖地解放はならなかったが十字軍に...

#153【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展5:十字軍その5 06.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第137回目は「十字軍その5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 神聖ローマ帝国の皇帝フリードリヒ2世がアイユーブ朝の内紛に乗じてカイロと交渉してイェルサレムを回復する。しかし、聖地回復は一時的なものとなった。その理由は、和解条件の中に「城壁を修復してはならない」が含まれており、防御力がゼロに近かったこと、そ...

#152【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展4:十字軍その4 04.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第136回目は「十字軍その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 教皇インノケンティウス3世の提唱により第4回十字軍の派遣が決定される。当初の目的はエジプトのアイユーブ朝を攻撃し、最終的に聖地イェルサレムを奪還することだった。 しかし、資金不足とビザンツ帝国の王位継承争いが原因で当初の目的とは異なる結末を迎える...

#151【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展3:十字軍その3 02.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第135回目は「十字軍その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 十字軍国家の1つエデッサ伯国がイスラーム勢力によって陥落し、奪還のため第2回十字軍の派遣が決定した。主力はフランスと神聖ローマ帝国だったが失敗に終わり、イスラーム勢力が主導権を握った。1187年にアイユーブ朝のサラディンによってイェルサレムが奪還さ...

#150【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展2:十字軍その2 30.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第134回目は「十字軍その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 教皇ウルバヌス2世は1095年クレルモン宗教会議を開催し、ムスリムが支配する聖地イェルサレムを解放するために十字軍の派遣を決定した。翌年、数万の諸侯や騎士による第1回十字軍が出発し、1099年にイェルサレムを占領する。シリア・パレスチナ地方には、イェルサ...

#149【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展1:十字軍 28.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第133回目は「十字軍」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀になると西ヨーロッパ世界が外に向かって膨張を始める。イベリア半島の国土回復運動(レコンキスタ)、ドイツ人の東方植民の本格化、シリア・エジプトに向かった十字軍がその例である。これらの膨張は、農業生産力の上昇による人口増加が背景にあった。 十字軍は...

#148フリートーク 遊牧民族 26.10.2025

※金を建国した女真は「狩猟農耕民」です。

#147【通史】世界史⑦遊牧国家17:アフター・モンゴルその3 23.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第132回目は「アフター・モンゴルその3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 第6代皇帝のアウラングゼーブの時代にムガル帝国は最盛期を迎えた。禁欲主義者で厳格なスンナ派イスラーム国家を築こうとした彼は、ジズヤ(人頭税)を復活させシーア派や異教徒を迫害した。 南端を除くインドを統一し領土最大を実現したが、領土拡大...

#146【通史】世界史⑦遊牧国家16:アフター・モンゴルその2 21.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第131回目は「アフター・モンゴルその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 ティムール亡き後、約100年後に王朝は消滅する。1526年ティムールの子孫バーブルは北インドに侵入してデリーを都にムガル帝国を建国した。第3代皇帝のアクバルは北インドを統一し、検地を行い地租を確定させて財政基盤を確立する。官僚制度として...

#145【通史】世界史⑦遊牧国家15:アフター・モンゴル 19.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第130回目は「アフター・モンゴル」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 14世紀後半、中央アジアのチャガタイ=ハン国は東西に分裂した。このうち西チャガタイ=ハン国から台頭したティムールが1370年にティムール朝を建国し、サマルカンドを都とした。イル=ハン国滅亡後のイランやイラクを制圧し、南ロシアのキプチャク=ハン国...

#144【通史】世界史⑦遊牧国家14:モンゴル帝国その7 16.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第129回目は「モンゴル帝国その7」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 14世紀の北半球は寒気な気候が続き、不作と飢饉が起きる。ユーラシア規模の巨大な経済圏がモンゴル帝国の強みだったが、ひとたび感染症(ペスト)が発生すると一気に東西に広がった。経済的なつながりが寸断され、各地でモンゴルの支配が揺らぎ政権が衰退...

#143【通史】世界史⑦遊牧国家13:モンゴル帝国その6 14.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第128回目は「モンゴル帝国その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンゴルは徴税と治安維持に重点をおき、征服地の社会や文化、宗教や思想に対して寛容だった。仏教やカトリック、イスラームなどが伝来し、特にチベット仏教は歴代のハーンや王族に保護された。東西の交易に力を入れ、駅伝制(ジャムチ)をしいて交通・通信...

#142【通史】世界史⑦遊牧国家12:モンゴル帝国その5 12.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第127回目は「モンゴル帝国その5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 元の官僚制度はモンゴル人が中枢を占め、ウイグル人やイラン系ムスリムなど中央アジアや西アジアの出身者である色目人が財務方面で重用された。金の支配下にあった契丹人、女真人、漢族などは漢人、南宋の支配下にあった人々は南人と呼ばれた。モンゴルは実...

#141【通史】世界史⑦遊牧国家11:モンゴル帝国その4 09.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第126回目は「モンゴル帝国その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンケが急死した後、弟のクビライがモンゴル帝国東方の支持を得てハーンに即位した。 彼は華北を拠点にしていたので、モンゴル高原と華北の境界に都を築き大都と名付ける。その後国号を中国風の「元」と改めた。 彼の即位にオゴダイの孫で、中央アジアを拠...

#140【通史】世界史⑦遊牧国家10:モンゴル帝国その3 07.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第125回目は「モンゴル帝国その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 オゴタイの子グユグが3代目のカーンに即位するが、すぐに死去した。第4代のモンケは弟のクビライに命じて雲南の大理を滅ぼし、同じく弟のフレグを西アジアに遠征させて1258年にアッバース朝を滅ぼし、イル=ハン国を建てた。モンゴルの侵略が止まった西ヨー...

#139【通史】世界史⑦遊牧国家9:モンゴル帝国その2 05.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第124回目は「モンゴル帝国その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 チンギス=ハンの後をついだオゴタイは、モンゴル高原の中央部に都カラコルムを定めた。 中国の華北を支配していた女真族の金を1234年に滅ぼし、農耕地帯にまで進出する。 また、ヨーロッパ世界への遠征を計画し、総司令官を兄の子であるバトゥとした。1241...

#138【通史】世界史⑦遊牧国家8:モンゴル帝国 02.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第123回目は「モンゴル帝国」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 840年にウイグル帝国が崩壊したあと、モンゴル高原には統一勢力が現れなかった。しかし、テムジンがモンゴル系の部族を次々に制圧し、1206年部族長の会議であるクリルタイでチンギス=カン(ハン)の称号を受け、モンゴル帝国が建国された。 彼は千戸制という統治...

#137【通史】世界史⑦遊牧国家7:金 30.09.2025

※流れの都合上、ここ(遊牧国家)で金を紹介しましたが、女真は狩猟農耕民です。教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第122回目は「金」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 1125年、完顔阿骨打(わんやんあぐだ)のもとで女真が金を建てる。中国の宋とともに契丹(キタイ)を滅ぼした。しかし宋が約束を守らなかったため、都の開封を占領し、皇帝や上皇を北方に連行し...

#136【通史】世界史⑦遊牧国家6:契丹(キタイ) 28.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第122回目は「契丹(キタイ)」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 840年にウイグルが滅んだあと、モンゴル高原を統一する者は現れず不安定な状態が続いた。916年に耶律阿保機(やりつあぼき)がカガンに即位して契丹族を統一し、契丹(キタイ)を建国する。モンゴル高原を統一し、渤海を滅ぼし、燕雲十六州を獲得し中国の一部を...

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