クロノ
5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#183【通史】世界史⑨大交易・大交流時代11:ポルトガルその2 18.01.2026 5:05
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第166回目は「ポルトガルその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 インド洋から東南アジアにいたる地域では、現地民やムスリム商人を中心とする大規模な交易ネットワークがすでに形成されていた。後発として参入したポルトガルは、香辛料の生産地や内陸部の商業圏そのものを広範に支配することはできなかった。 そこで火器を背景...
【訂正+α】世界史⑨大交易・大交流時代10:ポルトガルその1 17.01.2026 4:08
訂正内容 誤:エンリケ航海王子=国王ジョアン 2世 の第5子(三男) 正:エンリケ航海王子=国王ジョアン 1世 の第5子(三男)
#182【通史】世界史⑨大交易・大交流時代10:ポルトガルその1 15.01.2026 5:14
【重要】(2026年1月17日追記)補足内容に間違いがありました。 誤:エンリケ航海王子=国王ジョアン2世の第5子(三男) 正:エンリケ航海王子=国王ジョアン1世の第5子(三男) 教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第165回目は「ポルトガルその1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 他の国々が内戦や領土争いに明け暮れる中、ポルトガルは13世紀には、国土回復...
#181【通史】世界史⑨大交易・大交流時代9:大航海時代 13.01.2026 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第164回目は「大航海時代その1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 15世紀末、ヨーロッパの人々は未知の海へ飛び出す。背景には4つのポイントがあり、1つ目は「東方へのあこがれ」でマルコ=ポーロの『世界の記述』が、アジアの富や「黄金の国ジパング」の存在を伝え、人々の冒険心を刺激したこと。2つ目は「新しいルートの開拓...
#181フリートーク 明 11.01.2026 11:28
中国史「明」に関する過去8回分の内容をまとめます。
#180【通史】世界史⑨大交易・大交流時代8:明その8 08.01.2026 4:53
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第163回目は「明その8」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 巨万の富を築いたのが、徽州商人(新安商人)や山西商人といった特権商人で、彼らは全国にネットワークを広げ、都市には同郷や同業者の互助組織である会館・公所を建設し、ビジネスの拠点とした。銀が社会に浸透したことで、明政府は複雑だった税制をシンプルに一本化す...
#179【通史】世界史⑨大交易・大交流時代7:明その7 06.01.2026 4:47
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第162回目は「明その7」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 大航海時代の到来とともに国際商業が活発化し、中国の生糸や陶磁器は、はるかヨーロッパやアメリカ大陸にまで運ばれる世界的な人気商品となる。特に景徳鎮の陶磁器は、その美しさから「白い金」と呼ばれ、世界を魅了した。これらの対価として、日本やメキシコから膨大な...
#178【通史】世界史⑨大交易・大交流時代6:明その6 04.01.2026 5:13
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第161回目は「明その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 16世紀後半、万暦帝の時代に明は急速に国力を低下させる。幼少のころは内閣大学士の張居正が補佐し、一条鞭法などの諸改革により国内は安定した。しかし、成人後は宦官を重用し、自分は後宮に閉じこもってしまった。宦官の権力独占を批判する顧憲成が率いる東林派と、宦...
#177【通史】世界史⑨大交易・大交流時代5:明その5 01.01.2026 5:08
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第160回目は「明その5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 永楽帝の死後、明は北虜南倭と言われる北方からモンゴル系民族、南方沿岸から倭寇という二つの勢力に脅かされた。1449年、6代目の正統帝がエセン=ハン率いるオイラトの捕虜となる土木の変が起き、1550年には、アルタン=ハンが率いるタタールにより北京が包囲されてい...
#176【通史】世界史⑨大交易・大交流時代4:明その4 30.12.2025 5:12
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第159回目は「明その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 永楽帝は国内の基盤を固めると同時に空前絶後のプロジェクトを開始する。それが鄭和(ていわ)の南海遠征。船団を東南アジアやインド洋に派遣した。遠征の主な目的は明が「世界の中心」であることを誇示し、周辺諸国に皇帝への挨拶(朝貢)を促すことにあった。 遠征の規...
#175【通史】世界史⑨大交易・大交流時代3:明その3 28.12.2025 5:28
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第158回目は「明その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 洪武帝には20人以上の子がおり、彼らに領地を与えて各地の王としていた。2代目皇帝の建文帝は諸王抑圧策を実施する。これに対して燕王は靖難の変を起こして南京を占領、実力で皇帝の位を奪う。3代目皇帝に即位した永楽帝は北方への関心が強く、本拠地であった北京に...
#174【通史】世界史⑨大交易・大交流時代2:明その2 25.12.2025 4:56
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第157回目は「明その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 洪武帝(朱元璋)の統治は、モンゴル帝国を継承する側面と、中国の農村社会に基盤をおく側面の両面をもっていた。民戸や軍戸のように職業別の戸籍に分類するのはモンゴルの制度、土地台帳の魚鱗図冊、租税・戸籍台帳の賦役黄冊を作成したのは土地と農民を把握するためだっ...
#173【通史】世界史⑨大交易・大交流時代1:明 23.12.2025 5:08
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第156回目は「明」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 貧農出身の朱元璋は、紅巾の乱で白蓮教徒の反乱軍に加わり頭角をあらわす。1368年に皇帝(洪武帝)に即位し、南京を都として明を建国する。その後、大都を攻撃し、元をモンゴル高原に退けた。彼は宰相を廃止し六部を皇帝の直属として、皇帝独裁体制を強化する。 官僚登用にあた...
#172【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展24:北欧 21.12.2025 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第155回目は「北欧」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 スカンディナヴィアとユトランド半島に残ったノルマン人が、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3王国を作る。1397年にデンマークの摂政マルグレーテが中心となりカルマル同盟が結成され、同君連合の王国が成立。一大勢力となり北海、バルト海交易をめぐりハンザ同盟と覇...
#171【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展23:イタリアその2 18.12.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第154回目は「イタリアその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 12世紀にイタリアの南部ではノルマン人によって両シチリア王国が建国され、14世紀にシチリア王国とナポリ王国に分裂する。イタリア中部にはローマを中心とした教皇領が広がり、、北部にヴェネツィア、フィレンツェなどの都市国家が分立していた。 神聖ローマ皇...
#170【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展22:イタリア 16.12.2025 4:59
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第153回目は「イタリア」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 875年にカロリング朝のイタリア王統が断絶すると、イタリア半島は有力な諸侯による王位争奪戦が繰り広げられ、混乱と分裂の時代が続いた。962年に神聖ローマ帝国が成立すると、イタリア北部は帝国の「イタリア王国」として形式的にその支配下に入る。 歴代の皇帝は、実質...
#169【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展21:ドイツの王権その2 14.12.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第152回目は「ドイツの王権その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 1356年、神聖ローマ皇帝カール4世は金印勅書を発して皇帝選挙法を定めた。これにより、有力諸侯7名が選帝侯として皇帝選出権を握ることが明文化され、また領内における完全な裁判権や徴税権など、諸侯の独立的地位が保障された。この結果、皇帝権は制度的に制...
#168【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展20:ドイツの王権その1 11.12.2025 5:18
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第151回目は「ドイツの王権その1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ドイツではオットー1世以来、歴代の国王が神聖ローマ帝国の皇帝を務め、ローマ=カトリック教会の守護者として教皇と並ぶ権威をもち続けた。しかし、国内よりもイタリア政策を優先したため、諸侯が自立化して領邦とよばれる小国家が多数生まれる。皇帝は有名...
#167【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展19:イベリア半島 09.12.2025 5:06
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第150回目は「スペイン王国の誕生」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 イベリア半島では8世紀以降、長くイスラームの支配が続いた。その始まりは、711年にウマイヤ朝がイベリア半島へ侵入し、西ゴート王国を滅ぼしたことにある。この征服によって、イベリア半島の大部分はイスラーム教徒の支配下に置かれ、以後、数世紀にわたって...
#166【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展18:百年戦争その3 07.12.2025 4:58
百年戦争は、両国に深い変化を残した。まずフランスでは、長期戦を通じて常備軍と徴税制度が整えられ、諸侯や騎士の軍事力は低下し、王権の中央集権化が進んだ。 対してイングランドでは、領土喪失により大陸政策が後退し、貴族の不満が高まり、後のバラ戦争へとつながっていく。また、弓兵(きゅうへい)の台頭や火器の普及により騎士身分の衰退が加速し、中世的な封建秩序は大きく揺らいだ。 百年戦争は両国の国家統一と絶対王政...
#165【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展17:百年戦争その2 04.12.2025 5:10
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第149回目は「百年戦争その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 百年戦争は、終始イングランドが優勢だった。1347年頃ヨーロッパ全土でペスト(黒死病)が流行し、両国の戦力が一時的に低下し、戦争も中断を余儀なくされる。その後、フランスでは農民反乱のジャックリーの乱、イングランドではワット=タイラーの乱が発生するな...
#164【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展16:百年戦争 02.12.2025 5:15
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第148回目は「百年戦争」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 1337年から1453年にかけてイングランドとフランスで行われた争いを百年戦争という。 1328年にフランスでカペー朝が断絶しフィリップ6世が王位を継承、ヴァロア朝が始まる。彼は王権を強化し、フランス全土を国王の直接支配下に置くことを目指していた。即位後まもなく、...
#163【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展15:フランスの王権 30.11.2025 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第147回目は「フランスの王権」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 フランスのカペー朝は当初、王権が弱かった。しかしフィリップ2世がイングランドのジョン王と争い領土を拡大し、ルイ9世が南フランス一帯を王領に編入すると風向きが変わる。フィリップ4世が1302年に三部会を招集すると国内の結束はかたまり、教皇を屈服させるほ...
#162【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展14:イングランドの王権その2 27.11.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第146回目は「イングランドその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ジョン王の子、ヘンリ3世は大憲章(マグナカルタ)を無視したため、シモン=ド=モンフォールが貴族を率いて反乱を起こす。その結果、聖職者・貴族・騎士・市民の4つの身分からなる諮問議会を王に認めさせ、これがイギリス議会の起源とされている。 続くエド...
#161 【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展13:イングランドの王権 25.11.2025 5:30
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第145回目は「イングランド」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 1066年にフランス王の家臣、ノルマンディー公がイングランドを征服してウィリアム1世として王に即位、ノルマン朝を建てた。その後、王位継承をめぐる対立をおさめたアンジュー伯が、1154年にヘンリ2世として即位しプランタジネット朝を建てる。 歴代の王は大陸に広...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.