クロノ
5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/
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Episodes
#207【通史】世界史⑪:近代ヨーロッパ世界3:ルネサンスその3 15.03.2026 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第185回目は「近代ヨーロッパ世界その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 イタリア・ルネサンス文学の幕開けを飾ったのは、壮大な叙事詩『神曲』を編み上げたダンテであった。彼はラテン語ではなく日常語(トスカナ語)を用いることで、後の「イタリア語」形成に決定的な影響を与えた。続くペトラルカは『叙情詩集』を通じて内...
#206【通史】世界史⑪:近代ヨーロッパ世界2:ルネサンスその2 12.03.2026 5:04
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第184回目は「近代ヨーロッパ世界その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 15世紀にフィレンツェのメディチ家のもとで開花したルネサンスは、16世紀にはローマ教皇やヴェネツィアへと その中心を移す。しかし、この運動は富裕層や知識人による「エリートの文化」に留まり、民衆を巻き込んだ社会変革や政治運動へと発展すること...
#205【通史】世界史⑪:近代ヨーロッパ世界1:ルネサンスその1 10.03.2026 5:06
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第183回目は「近代ヨーロッパ世界1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 中世という長い「神の時代」がゆるやかに終わりを迎え、イタリアの地で「人間」が再び主役として注目されるようになる。14世紀のペストの大流行によって多くの人々が命を落とし、生きることや人間そのものについての関心が高まったことも、その背景にあった...
#204フリートーク:17世紀の危機~清 08.03.2026 11:20
清の乾隆帝までのまとめ
#203【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄14:清その6 05.03.2026 5:00
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第182回目は「清その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 清朝は、少数民族である満州族による多民族統治を安定させるため、「アメ」と「ムチ」を巧みに組み合わせた統治策を展開した。 まず、漢民族の知識層を懐柔すべく、伝統的な官吏(かんり)登用制度である科挙を存続させるとともに、中央政府の要職に満州人と漢人を同数登...
#202【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄13:清その5 03.03.2026 5:08
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第181回目は「清その5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 6代目の皇帝、乾隆帝の時代に清の領土は最大となり、文化・経済もピークを迎える。東トルキスタンのジュンガルと回部(かいぶ)を次々と征服し、この地を新疆(しんきょう)と命名する。直轄領以外のモンゴル・チベット・青海・新疆を藩部と呼び、2代目太宗(ホンタイジ...
#201【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄12:清その4 01.03.2026 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第180回目は「清その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 5代目の雍正帝は皇帝独裁体制を確立し、清の全盛期の基盤を固める。当初は対ジュンガル戦のための軍事機密機関として軍機処を設置するが、次第にそれまでの最高機関であった内閣大学士に代わり、政治の最高中枢となった。 宣教師を追放してキリスト教の布教を全面的に禁...
#200【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄11:清その3 26.02.2026 5:06
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第179回目は「清その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 4代目の康煕帝は1681年、清朝の支配に反抗した呉三桂らによる三藩の乱を鎮圧し、国内を完全に平定した。その後、1683年に鄭成功の一族が抵抗拠点としていた台湾を攻略。これにより、明朝が滅亡した後も続いていた混乱に終止符を打ち、中国全土の統一が完成する。 対外的...
#199【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄10:清その2 24.02.2026 5:08
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第178回目は「清その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 2代目のホンタイジ(太宗)は、1635年に内モンゴルのチャハルを征服してモンゴル大ハーンの地位を継承した。翌1636年、満洲・モンゴル・漢人の推戴を受けて国号を清と改め、皇帝に即位。翌年には朝鮮王朝を服属させた。 1644年、李自成の乱によって明が滅亡すると、3代目...
#198【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄9:清 22.02.2026 4:57
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第177回目は「清」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 13世紀に元に滅ぼされた後、女真人は中国東北地方の満州で部族ごとに分かれて生活していた。明に間接支配を受けていたが、明の国力が落ちた隙にヌルハチが台頭する。諸部族を統一し、1616年に「金」を再興した。歴史上は、かつて存在した金と区別するため後金と呼ぶ。 彼は単な...
#197 フリートーク 16世紀:イスラームの3大王朝 19.02.2026 10:59
オスマン帝国、サファヴィー朝、ムガル帝国のまとめです。
#196【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄8:サファヴィー朝その2 17.02.2026 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第176回目は「サファヴィー朝その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 16世紀前半、サファヴィー朝はバグダードの支配権を巡ってスンナ派のオスマン帝国と激しく対立する。セリム1世との戦いに敗れ、アナトリア東部はオスマン帝国に帰属。さらにスレイマン1世に敗れ、イラク地方を奪われた。 一時勢力をそがれたが、アッバース...
#195【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄7:サファヴィー朝 15.02.2026 5:04
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第175回目は「サファヴィー朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ティムール朝衰退後のイランでは、トルコ系遊牧部族の間で、神秘主義とシーア派が融合した熱狂的な思想が広がった。教団の指導者であるイスマイール1世は、これら部族の強力な軍事力を結集してイランを平定。1501年にタブリーズを首都としてサファヴィー朝を開いた...
#194【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄6:オスマン帝国その4 12.02.2026 5:03
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第175回目は「オスマン帝国その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 スレイマン1世の死後、1571年のレパントの海戦で、スペインなどキリスト教徒の連合艦隊にに敗れたが、17世紀まではヨーロッパに対して優勢を保った。帝国軍隊の主力は、スルタン直属のイェニチェリとトルコ系の騎士(シバーヒー)だった。騎士にはティマール制...
#193【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄5:オスマン帝国その3 10.02.2026 5:10
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第175回目は「オスマン帝国その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 16世紀、東地中海の覇者として君臨したスレイマン1世の治世は、オスマン帝国の領土を最大へと押し上げた。 1526年、ドナウを越えてハンガリーを併合し、29年にはハプスブルク家の本拠地ウィーンを包囲した。その後、ハプスブルク家と対立するフランスが同盟を...
#192【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄4:オスマン帝国その2 08.02.2026 4:46
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第174回目は「オスマン帝国その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ティムールに敗れ君主を失ったオスマン帝国は崩壊の淵にあった。しかし、10余年の内乱を勝ち抜いたメフメト1世が再統一を成し遂げると「奇跡の再興」を果す。 再興から半世紀、1453年に「征服王」メフメト2世が難攻不落を誇ったビザンツ帝国の首都コンスタンテ...
#191【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄3:オスマン帝国 05.02.2026 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第173回目は「オスマン帝国」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 オスマン帝国は13世紀末に小アジア西北部に建国された。瞬く間に近隣の勢力を飲み込みながら巨大な軍事国家へと変貌を遂げる。その象徴がバルカン半島にある、ビザンツ帝国から奪取したアドリアノープル(エディルネ)への遷都だった。 第4代君主バヤジット1世の時代...
#190【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄2:トルコ人王朝2 03.02.2026 4:54
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第172回目は「トルコ人王朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 10世紀、イスラームを受容したトルコ系のカラハン朝がサーマーン朝を破り、中央アジアの主導権はイラン系からトルコ系へと移った。 その後、アラル海東方から興ったセルジューク朝が西進し、西アジア一帯を征服。その一族が小アジアに建てたルーム=セルジューク朝...
#189【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄1:トルコ人王朝 01.02.2026 5:04
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第171回目は「トルコ人王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 かつてモンゴル高原を拠点としていたトルコ系諸民族は、9世紀にウイグルが崩壊したことを機に、安住の地を求めて中央アジアへと進出する。彼らの運命を大きく変えたのは、イスラム圏における軍人奴隷「マムルーク」としての需要だった。イラン系のサーマーン朝が運営...
#201【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄12:清その4 01.02.2026 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第180回目は「清その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 5代目の雍正帝は皇帝独裁体制を確立し、清の全盛期の基盤を固める。当初は対ジュンガル戦のための軍事機密機関として軍機処を設置するが、次第にそれまでの最高機関であった内閣大学士に代わり、政治の最高中枢となった。 宣教師を追放してキリスト教の布教を全面的に禁...
#188 フリートーク 大交易・大交流時代 29.01.2026 18:12
「大交易・大交流時代」のまとめです。
#187【通史】世界史⑨大交易・大交流時代15:世界の一体化と大西洋世界 27.01.2026 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第170回目は「世界の一体化と大西洋世界」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 大航海時代以降、「世界の一体化」が始まり、大西洋を囲む地域に「大西洋世界」が出現した。貿易の構造も変化し、ヨーロッパからは武器や雑貨、アフリカからは奴隷、新大陸からは銀や砂糖・タバコが各地へ運ばれた。新大陸の銀はヨーロッパを経由、ある...
#186【通史】世界史⑨大交易・大交流時代14:スペインその3 25.01.2026 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第169回目は「スペインその3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 スペインは新大陸から毛織物を輸出して銀を独占した。王室は征服者に統治を任せるエンコミエンダ制から奴隷使用の大農園制に移行させ、アジアではフィリピンのマニラ経由でメキシコ銀を中国に運ぶアカプルコ貿易を行った。 国王フェリペ2世は宗教改革の波が押し寄...
#185【通史】世界史⑨大交易・大交流時代13:スペインその2 22.01.2026 4:57
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第168回目は「スペインその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 16世紀、スペイン王室は広大な新大陸を支配するため国が軍隊を出すのではなく、「野心ある個人」に征服を委託する契約システムを築く。「ハイリスク・ハイリターンの国家公認ビジネス」で有名になった2人がいる。 1人目のコルテスはわずか数百人の部下とメキシコ...
#184【通史】世界史⑨大交易・大交流時代12:スペイン 20.01.2026 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第167回目は「スペイン」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ポルトガルに対抗してスペインもアジアを目指した。ジェノヴァ生まれの航海者コロンブスを支援し、1492年に西インド諸島のサンサルバドル島に到着する。彼は到着した地をアジアと考えていたが、アメリゴ=ヴェスプッチやバルボアにより新大陸であることが判明する。 スペ...
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