MOTION GALLERY
長井短とxiangyuのラフに深まるクリエイションの時間「ボックス席の深夜2時」
演劇モデルの長井短と、アーティストのxiangyuの2人が、創作活動のひらめきを求めて夜な夜な集まり作業しているのは、神保町ブックセンター。深夜2時のボックス席。さまざまな境界が溶け合う特別な空間の作業片手のおしゃべりからは、思いもよらぬ名アイデアや迷アイデアが湧き出るかも…?誰かの小さな気付きが、社会をクリエイティブにするエネルギーにつながるクラウドファンディングのように、生活の中に潜む小さなギモンや好奇心を引き寄せて、自由自在におしゃべりしてたら、クリエイティブなアイデアが生まれる、かもしれないPodcast番組です。日本最大級のクラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」がお送りしています...
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25 mar 2026
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Odcinki
#132 またすぐ会いそうなまま、一旦終わります 25.03.2026 12:27
3月配信をもって番組はしばらくお休みへ。ラスト回は、コーラとピザを囲みながら、それぞれにとってこの番組がどんな存在だったかを言葉にしていって…。まだまとまりきらない考えを持ち寄り、友達のように話せた時間。クリエイターと勤め人、それぞれの視点が交差する中で、互いに刺激を受け続けてきた2年半。しんみりしきらないまま、「またね」と言って終わる…。この番組らしい余白を残した最終回となりました。 --- ▶番組概要...
#131 仲良い理由、たぶん「苦手が一緒」だった説 18.03.2026 16:59
番組を振り返る中で見えてきたのは、ふたりの「似てるところ」と「決定的に違うところ」。インドアとアウトドア、でも苦手なものは同じ。同業だったら仲良くなれていない、という妙な確信。絶妙な距離感のまま時間をかけて築かれた関係と、その中で交わされた何気ない言葉が、実は深く残っている。無駄と有益が入れ替わり続けた2年半の会話は、肩の力を抜いてくれる場所でもあった。ゆるくて、でも確かに残るものがある…。そんな番...
#130 応援する番組が、いちばん励まされてた 11.03.2026 15:27
映画館、クラフトビール、農業拠点、街の場所づくり…。2年半で数多くのクラウドファンディングを紹介してきた『ボックス席の深夜2時』。今回は、これまで出会ってきたプロジェクトを振り返る。どの挑戦にも共通していたのは「どうしてもこれをつくりたい」という出発点。完成した作品ではなく、形になる前の思いに触れてきた時間でした。応援する番組のつもりが、実は私たち自身がいちばん励まされていたのかもしれません。 --- ▶...
#129 番組は止まるらしいけど、先に乾杯しておく 04.03.2026 16:48
『ボックス席の深夜2時』は3月でしばらく休止することに。…のはずが、最終月の一幕目は振り返りという名の脱線祭り。神保町の初回、言いっぱなし企画の数々(zine合宿、冬の盆踊り、射的、スナック…)、そして「どうやったら叶えられる?」と急に前向き。終わる話をしているのに、再開前提で盛り上がる。不思議な前向きさで始まる最終章。 --- ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、...
#128 他人だから、ちょっと近くなる 25.02.2026 11:08
今月のラスト回。「関係の形」をめぐって距離感を話してきた流れから、関係を支える「優しさ」に焦点を当てる夜。友だちや仕事相手の優しさには理由があるけど、知らない人の親切は根拠がない分うれしい。洗面台での笑顔みたいな、小さな出来事が残る。箱根で出会ったアメリカ人旅行者が返した「あなたの英語は僕の日本語より完璧だった」という一言、子育て中に街で受け取る微笑みの積み重ね。最後は2月末の寒さの「毎年忘れる」...
#127 地元の映画は、地元の記憶になる 18.02.2026 14:54
今月のテーマ「関係のかたちをめぐる」のきっかけとなった、短編映画『お付き合い契約書』のクラウドファンディングを改めて紹介。三鷹のキャラクターになりたい青年が、好意を寄せる相手から「付き合う条件」として契約書を迫られる…。恋人でも友人でもない曖昧さを丁寧に掘る一方で、制作はムービンピック短編映画祭で三鷹代表として選抜、オール三鷹体制で街の魅力や課題(見えない孤立など)にも向き合う。ロケ地巡りなど「街...
#126 「今、制作が降りてきてる」から会えない 11.02.2026 18:30
「懐に入るのが上手い人」にはタイプがあり、こちらが追いたくなる、「ナチュラル人たらし」に惹かれがち。でも追いかけられるとピシャッと拒否反応が出る…。その距離感はどこで身につくのか?学校では習わず、社会のトライ&エラーや、注意してくれる友だち、そして幼い頃の親子の安心感が「失敗しても大丈夫」をつくるのでは?という話に。さらに恋愛の暗黙ルールや譲れないライン、創作の波を優先できる関係まで、関係性の設計...
#125 関係性って、いつのまにか“測れるもの”になっていく? 04.02.2026 11:40
トランポリン撮影の筋肉痛という近況トークから、映画『お付き合い契約書』をきっかけに「関係のかたちをめぐる」をテーマにお送りする今月。恋愛と友情の曖昧さ、初対面で感じる違和感、大人になってから気づく不快ライン。かつて無自覚だった振る舞いを振り返りながら、社会性や優しさがどう身についていくのかも見えてくる。関係を“言語化する”ことの面白さと難しさを辿っていって…。 --- ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アー...
#124 耳栓、個室、酒。わたしたちの宿泊倫理 28.01.2026 15:44
「ひらかれた建物で眠る夜を、想像してみる」をテーマに、地域に開いた場所に滞在する面白さを掘ってきた今月。xiangyuさんからは、熊野古道でゲストハウスを拠点に行動し、海外旅行者やオーナーとの交流が楽しくて、また行きたい場所になったという話も。一方、居酒屋やドミトリーなど交流の得意不得意、酒好き故の「個室がないと不安」問題、いびき対策の耳栓など、滞在のリアルも共有。最後は、(ガラス越しに)陽の光で起きた...
#123 街の交差点に、寝床をつくる 21.01.2026 12:13
「SHIBAURA HOUSE」にドミトリーをつくるクラウドファンディングをピクアップしている今月。会議や子ども食堂、留学生イベントなど多層の時間が重なる“街の交差点”に、宿泊できるスペースをひらく試みだという。なぜ泊まれるように?という素朴な疑問から、宿泊費高騰や「泊まってみたい需要」、ドミトリーの安心感(狭さ・ルール・耳栓)へ。さらにゲストハウスの醍醐味=出会いと、寝起きの無防備な時間に他人がいる抵抗感を行き...
#122 「寝るの下手」って才能じゃないよね 14.01.2026 16:05
職場と地域と宿泊が混ざる場所、って実際どう?という問いから、「家じゃないのに住むみたいに通う場所」トークへ。スタジオが“家の別室”っぽくなったり、稽古場は時間を自分で決められないから職場感が強かったり。そこから話は「初めての場所で寝れる?」にスライドし、あれこれ思い浮かんで眠れない派 vs すんなり寝落ち派の攻防へ。余計なこと考えすぎ問題まで含めて、気づけば入眠メソッド回になっていって…。 ---- ▶番組概要...
#121 透明すぎる建物、そわそわが止まらない 07.01.2026 19:38
久々の収録、気づけば冬。窓を開けて青空にときめく話から、寒いのにコーヒーを買いに行く“いい暮らしっぽさ”へ。ところが白湯は「ただの熱湯?冷ます?水で割る?」で白湯界隈大混乱。さらに話題はガラス張りへ建物に移り、美容室の窓際席の恥ずかしさ、全ガラス貼りカフェの動物園感、路面ガラスの“机ぽつんオフィス”の不安まで…。終盤は「SHIBAURA HOUSE」プロジェクトをきっかけに、テーマは「開かれた建物」に…。 ---- ▶番組...
#120 魔法じゃない、創作と現実の距離 24.12.2025 18:30
長井:でも魔法でやっていけるような仕事じゃない。もっと現実的な仕事だと私は思っている。 xiangyu:なるほどね〜。 ----- #120 魔法じゃない、創作と現実の距離(12月のテーマ「この“うるささ”と、どう生きる?」) 創作の仕事は、魔法なんかじゃなくて、かなり地に足のついた現実仕事。ファミレスのざわめきの中じゃないと書けないタイプのふたりが、SNSの“うるさい情報”との距離の取り方や、破天荒だと思われがちなそのイメー...
#119 「本当の自分」って、どこにいるんだろう。 17.12.2025 20:58
xiangyu:5人いたら5人、自分への認識が違って、まあ確かにどれも自分なんだけど、「あ、そっか、私この人の前でこの側面を強く出してたんだ」みたいな。 長井:うんうん、あるね〜。 ----- #119 「本当の自分」って、どこにいるんだろう。(12月のテーマ「この“うるささ”と、どう生きる?」) 「本当の自分って何?」という問いから始まる今回。 背の高さや見た目から誤解され演じることで葛藤してきた日々、「どう見られたいか...
#118 考えすぎる夜の、安心できる「ざわざわ」。 10.12.2025 10:13
長井:耳や目が、これを見て聞けばいいのねって勝手に反応してくれる方が、気持ちが安まるというか。自分で選ばなきゃいけないことの方が疲れちゃう時ってあるよね。 xiangyu:うんうん、わかる。 ----- #118 考えすぎる夜の、安心できる「ざわざわ」。(12月のテーマ「この“うるささ”と、どう生きる?」) 高瀬隼子さん原作の映画『うるさいこの音の全部』をきっかけに、日常のモヤモヤやSNSの疲れ、静けさがしんどくなる瞬間に...
#117 あの時こう言えばよかった、を何度も再生してる 03.12.2025 17:55
長井:なんかその頻度でさ、嬉しかったこと思い出させてくれよって感じじゃない? xiangyu: ほんとにそう。なんであんな嫌だったとか、恥ずかしかったこと思い出すんだろうって思うよね。 ----- #117 あの時こう言えばよかった、を何度も再生してる(12月のテーマ「この“うるささ”と、どう生きる?」) 大人になって食べられるようになったものから、話題は“言葉にならない瞬間”へ。 「うまく言えなかった」「あの時こう言えばよ...
#116 30代の地ならしと、まだ見ぬ青春の話。 26.11.2025 16:09
xiangyu:私も電車でドアの横に立つポ ジ シ ョ ンとかも人に全力で譲ろうと思う。 長井:いいね。あとおすすめなのは、散歩してる犬とすれ違う時、微笑んだ方がいいよ。 ーーーーー 30代の地ならしと、まだ見ぬ青春の話(11月のテーマ「まだ見ぬ青春を語る夜」) 40代女性たちの青春を描く映画『イマーシブ・イマーシブ』を前に、「次の10年ってどうなるんだろう」をそれぞれのペースで話す夜。20代の「急がなきゃ」から、30代の...
#115 意味ないって言いながら、本気で笑える夜がある 19.11.2025 15:55
xiangyu:「意味のないことに付き合えるのが友達だよ」って、めっちゃいい言葉じゃない? 長井:わかる、めっちゃいい。 ーーーーー #115 意味ないって言いながら、本気で笑える夜がある(11月のテーマ「まだ見ぬ青春を語る夜」) 宿泊型イマーシブシアターを舞台にした40代女性たちの青春オフビートコメディ、映画『イマーシブ・イマーシブ』プロジェクト。互いに共演経験のあるプレゼンターからの、作品のキャッチコピーに関す...
#114 夜中のファミレスには、もう行けないけど。 12.11.2025 17:01
長井:ほんと祝福してんのにね。 xiangyu:そう、お母さんに言われたもん。“あんたの友達はあんたのものじゃない”って。わかってんだよ!っていう。 ----- #114 夜中のファミレスには、もう行けないけど。 (11月のテーマ「まだ見ぬ青春を語る夜」) 旧友との再会や変化する関係をめぐって語り合う夜。 ライフステージの違いが距離を生んでも、心の奥にはあの頃の親しさが残っている。 結婚、子ども、仕事・・・それぞれの人生が...
#113 青春はまだ、たぶん冷めてない。 05.11.2025 16:58
長井:ああ、もう今日のこと絶対忘れないって日、あるじゃん。 xiangyu:それ、青春認定でしょ。 ----- #113 青春はまだ、たぶん冷めてない。 (11月のテーマ「まだ見ぬ青春を語る夜」) 映画『イマーシブ、イマーシブ』をきっかけに、“まだ見ぬ青春”を語り合う2人。 学生時代の眩しさだけが青春じゃない。 仲間と何かを作り上げる瞬間、無我夢中で過ごす夜、 「ああ、今日のこと絶対忘れない」 そんな日がある限り、私たちは今も...
#112 皿焼酎に酔う夜 22.10.2025 9:22
下北現像所の夜営業からお届けした今回。 映画帰りにも、これから観る人にも、ちょうどいいまったり時間。鹿と牡蠣のソーセージ、季節で味が変わるアイス、そして“皿焼酎”の話まで飛び出して、アイデアも酔いも深まる夜。気づけばテーマの「記憶の継承」も現像されていたかも…?リアルで会って話すと、ちゃんと起きる。そんな下北の夜となりました。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作の...
#111 まちの記憶に触れる、映画「浦安魚市場のこと」 15.10.2025 13:12
閉場した浦安魚市場を記録した映画『浦安魚市場のこと』をきっかけに、二人が語るのは“街の記憶”と“終わり方”のこと。ニュータウンの均一な景色、再開発で消えていく風景。便利になるほど、街はどこも似てくる。“記録”ってもしかして、懐古じゃなくて抵抗…?浦安魚市場から考える、街と人のアップデート論。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、夜な夜な集まり作業する...
#110 顔なじみになるまでの距離と、まちがくれる安心感 08.10.2025 17:36
なくなってしまった中華屋や、公園の遊具、駅前の大きな木。あの頃の景色はもうないけれど、思い出はちゃんと残ってる。人がつながる場所は、突然できるんじゃなくて、ちょっとしたきっかけや時間の積み重ねで育っていくもの。チェーン店の気楽さもいいけれど、地域の店だからこそ出会える顔や会話がある。下北現像所も、二人にとってそんな「ふらっと寄って、なんかいい」が生まれる場所になっていくのかも…? ーーーーー ▶番組概...
#109 五割増しの思い出と“もう行けないあの場所” 01.10.2025 15:17
下北沢の夜、ポップコーンサワーや“ミステリアス”なコーラを片手に、駅前の“感じいいスーパー”での物欲話から、やがて話題は「もう二度と行けない場所」へ。祖父母の家や江戸川プールガーデン、Bunkamura…。風景と記憶が交差し、過ぎ去った時間の手ざわりがじんわりと浮かび上がる。たわいない会話のなかに、記録し継ぎたい風景の輪郭が見えてきて…。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作...
#108 映画をピザで味わう?下北現像所の(勝手に)新メニュー会議 24.09.2025 10:55
映画をもっと身近に楽しむなら、食べ物から攻めてみる?下北現像所の新メニュー「ピザ」をめぐって、アンチョビ派vsパイナップル派、映画に登場するピザを再現するなら?など妄想が止まらない“勝手に”メニュー会議。脚本から着想を得たピザや、甲子園風のガッツリ系まで飛び出して…カルチャーと食が交差する現像所ならではの自由なトークをお届け! ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作の...
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