おちさぎり

Viva la vida! 性はもうタブーじゃない

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Bienvenidos a mi podcast Viva la vida! Hola Bellas  このPodcastはバルセロナからセックスコーチのおちさぎりがお届けしています。 Viva la vidaはスペイン語で 人生バンザイ! 今を思い切り生きよう! などの意味があります。   私たちが生きているということが 本当に素晴らしい奇跡! そのことを感じながら、 1人1人が自分らしさのパワーを思い切り輝かせるために大切なことを セクシャルウェルネスという視点からお届けします。 タブーや都市伝説まみれの、捻じ曲がった「性」というテーマが あなたのウェルネスにとって絶対に欠かせないことだということに 気づいていただくきっかけになれたら嬉しいです。   Viva la vida!を体現し...

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Autor

おちさぎり

Kategoria

Health

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3 lip 2026

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Odcinki

【Life after 40シリーズ】Sexspanという豊かな人生の指標 03.07.2026

「健康寿命」という言葉を耳にする機会はとても多いですが 健康寿命だけでは語れない、豊かな人生の指標である「セックススパン」というコンセプトについてお話ししました。      「セックス」という言葉が入っていることで 何歳までセックスをしたいか、できるか、ということを想像される方も多いかもしれません。   しかしこれは、セックスという行為だけにとどまらず、「性的な健康や親密さ、自分らしさを保ちながら人生を...

10歳で「老化」が怖い?SNSから忍び寄るCosmeticorexia(コスメティコレキシア)が女の子たちの自己肯定感を奪うとき 11.06.2026

最近、10歳前後の女の子たちの間で広がっている「Cosmeticorexia(コスメティコレキシア)」という言葉をご存知ですか? それは単なるスキンケアやメイクが好き!というものではなく まだシワもない子どもたちが、将来の老化や今の見た目を恐れ、 「もっときれいにならなければ」 「完璧な肌でなければ」 と感じ始めてしまう現象です。    皮膚科医や心理学者たちは、肌トラブル以上に、子どもたちの自己肯定感やセルフイメージ...

海外での不妊治療を検討するときに知っておきたい「本当の成功率」| 数字より大切なこと 09.06.2026

卵子提供や海外での不妊治療を検討するとき、多くの方がまず調べるのが「成功率」です。 でも、その成功率は何を意味しているのでしょうか? 妊娠判定の陽性率? 心拍確認率? それとも無事に赤ちゃんを出産できた割合なのでしょうか? 今回のエピソードでは、 ・不妊治療における「成功率」の種類 ・クリニックごとに成功率が違って見える理由 ・成功率だけでクリニックを選ばない方がよい理由 ・海外で治療を受ける前に知ってお...

年齢、親からの反対、罪悪感…卵子提供を迷うあなたへ 28.05.2026

「卵子提供は無謀なのではないか」 「高齢で妊娠を望むのは間違っているのでは」 スペインで卵子提供を伴う体外受精を検討する中で、そんな葛藤を抱える女性は少なくありません。    今回のエピソードでは、   年齢への不安 母親や家族からの反対 “そこまでして子どもを望むこと”への罪悪感 セクシャルウェルネスの視点から見る妊娠と自己決定 についてお話ししています。   このエピソードは、 「治療を無理に進めるため」で...

「このくらい大丈夫」が消えない理由|セクハラと心・体に残る痕跡 22.05.2026

今日のテーマは「セクハラは痕跡を残す」。 2024年にドイツで行われた印象的なキャンペーンをきっかけに、性的嫌がらせや慢性的なストレス体験が、私たちの心や身体にどのような影響を与えるのかをお話しします。    「大したことじゃない」 「もっと辛い経験をした人がいる」 「自分が弱いだけかもしれない」      そうやって閉じ込めてきた経験はありませんか?    このエピソードでは、  ・性的嫌がらせや慢性的ストレ...

【2026最新】卵子凍結の助成金とは?考える前に知っておきたい大切なこと 15.05.2026

先日、こども家庭庁のモデル事業として、卵子凍結への助成金がスタートするというニュースを目にしました。 すでに東京都や大阪府のように独自の助成制度がある都道府県もあるようですが、 こちらのエピソードでは、卵子凍結を検討されている方や、選択肢として詳しく知りたいなと思っていらっしゃる方へ   バルセロナの不妊治療クリニックで、10年以上患者さまのサポートをした経験のある セクシャルウェルネスコーチのSagiriが...

「2人目は?」悪気のない質問を見直したい理由|SRHRの視点から 08.05.2026

「子どもはいつ?」「ひとりっ子ですか?」 「弟や妹の予定はありますか?」 日常会話で、とても自然に交わされることのあるこの質問。 でも実は、その背景には不妊治療、流産、経済的事情、健康上の理由、家族の選択など、 外からは見えないさまざまな事情があることがあります。 今回のエピソードでは、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の視点から、 ・なぜ「2人目は?」という質問がセンシティブなのか ・「悪気がない」か...

女の子の思春期はなぜ早まっている? 原因・影響・ママができる関わり方(性教育はいつから?) 30.04.2026

最近、女の子の思春期が早まっていると言われています。      胸の発達や初経のタイミングがこれまでより早くなる傾向があり、 「まだ小さいのに…」と戸惑うママも少なくありません。     このエピソードでは、 ・思春期が早まっている背景(栄養・環境・ストレス・遺伝など) ・体の成長と心の準備にズレが生まれる理由 ・不安や自己イメージへの影響 ・ママとして日常でできる関わり(性教育のはじめ方)     について...

海外で育つ子どもに、日本語と自信をどう届ける?(言葉と文化を次世代に繋ぐ人/子どもを教える先生&ママのコーチ 関根美咲)) 13.04.2026

こんにちは、おちさぎりです。 海外で子育てをしていると、 「日本語どうする?」 「文化ってどう伝える?」 そんな悩みに直面すること、ありませんか?     今回のゲストは、カナダ・バンクーバーで 「言葉と文化を次世代に繋ぐ人/子どもを教える先生&ママのコーチ」として活動する関根美咲さん。     カナダで幼児教育を学ぶだけでなく、子ども向け日本語教育&ご家族へのサポート、デイケアでの現場経験を通して見えてき...

思春期の入り口で迷わない!9歳から12歳の親子向けハンドブック 26.03.2026

こんにちは、おちさぎりです。 思春期はもう少し先、と思っていても、 ふとしたときに感じる「あれ…?」という子どもの変化。   ・なんだかイライラしている ・部屋にこもったり、お友達との時間が増えてきた ・お友達の影響を強く受けている感じがする ・お友達に彼/彼女ができたみたいと言われた    などなど思春期の入り口にいると感じることも増えてきたかもしれません。   それでもまだ9歳から12歳のプレ思春期というタイ...

恋愛は「支配」で、成功は「お金とパワー」?偏った「男らしさ」のコミュニティ 19.03.2026

Nexflixのドキュメンタリー「Inside of Manosphere」(邦題: ルイ・セロー "マノスフィア"の深層にあるものを観る)を観て、不安な気持ちが膨らみました。    このドキュメンタリーは、ジャーナリストのLouis Theroux氏が、TikTok、YouTube、ポッドキャストなどを通して、10代〜20代の男性に広がっている 「マノスフィア」と呼ばれるオンラインコミュニティに接近するもの。 このコミュニティで共有される価値観は   ・女性は従...

Gen Z男性の3割が「妻は夫に従うべき」と回答 ─ 若い世代で価値観が「逆戻り」している理由 12.03.2026

最近発表された調査で、Gen Z男性の約3割が 「妻は夫に従うべき」と考えているという結果が出ました。 これは、ベビーブーマー世代の男性の約2倍!です。 若い世代ほどジェンダー平等の価値観が強いはず。 そう思っていた人にとっては、少し意外な結果かもしれません。 なぜ若い世代の一部で このような「逆戻り」のような現象が起きているのでしょうか。 このエピソードでは、専門家が指摘している ・バックラッシュ(反動)が起...

「殴りたいほど悔しい!」| 子どもに寄り添う感情との付き合い方 05.03.2026

先日バレーボールの試合で負けてしまった息子が、帰宅するなりぼそり。   ぶん殴りたいくらい悔しい!!   絶対に勝ちたい!と出かけていった彼とチームメイト達。でも結果は負け。 悔し涙を流すメンバーもいたほど、悔しい気持ちを味わった子どもたち。   この息子の一言をきっかけに、大切なお話しをする機会がありました。   ・子どもの感情への寄り添い方 ・いいことと悪いことの境界線(暴力は絶対にいけないということ)...

【Netflixドラマ『アドレセンス』から考える】インセル・サイバーブリング・「NO」を言える教育|包括的性教育が暴力を防ぐ理由 26.02.2026

こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。 先日やっと観ることができたNetflixのドラマ「Adolescence」(アドレッセンス)。 あなたはご覧になりましたか?   今日のエピソードでは、ネタバレをできるだけしない状態で、 このドラマで扱われている問題そして、このような問題・暴力を防ぐために包括的性教育がどのような役割を果たすのかについてお話しします。 エピソードの中では     ・インセル(involuntary celibate...

「性器いじり」をやめさせたい!と思ってしまうあなたへ 22.02.2026

子どもの「性器いじり」が心配、というご相談は、性教育のご相談の中でとてもよくいただくものです。   性器いじりが気になる、心配…そして「やめさせたい!」 けれど、どのようにやめさせればいいのかわからない… こちらのエピソードでは   ・性器いじりをやめて欲しい!と思う気持ちの裏にある3つの理由 ・子どもにとっての「性器いじり」の位置付け ・「やめさせる」よりも大切なこと    こちらのエピソードを聞いていただ...

「グルーミング」とは?子どもを守るために知っておきたい大切なこと 19.02.2026

「グルーミング」という言葉を聞いたことはありますか?     グルーミングとは、子どもや若者に対して信頼関係を築き、親や周囲の大人の信頼まで得ながら、最終的に性的な関係や搾取へとつなげる行為のことです。     怖いのは、 それが突然始まるのではなく、 段階的に、時間をかけて近づいてくる という点。 最初は優しい人。 よく褒めてくれる人。 「わかってくれる」存在…    だからこそ、見抜くことが難しい。   ...

「誰にも言っちゃダメ」と言われたら?子どもたちの反応とゼロ歳からの性教育 17.02.2026

この週末、子どもたちにこんな質問をしてみました。     もし誰かに 「これ絶対言っちゃダメだよ、ママやパパにも言っちゃダメだよ”」と言われたら、どう感じる?   と。 8歳の娘は即答で 「Suspicious(怪しい)!!!!」と。 10歳の息子は 「なんでそんな当たり前のこと聞くの?」と。     その瞬間、小さい頃から続けてきた「おうちでの性教育」の意味を、改めて実感しました。 性教育=性的な行為 ではありませんし、...

「自分の価値」を守る「他人の評価」との距離の取り方 12.02.2026

誰かに「かわいい」と言われたことで、もしくは「ブス」と言われたことで とても嬉しくなったり、悲しい気持ちになったことはありますか。   直接人に会ったり関わったりしていなくても、今はSNSなどのオンラインのつながりのなかで、気づけば見ず知らずの人から「評価」「ジャッジ」されていることは日常茶飯事。   そしてその評価やジャッジに一喜一憂してしまったのは私だけではないはず。   こちらのエピソードでは、外から...

スペインも16歳未満SNS禁止へ ー 親子で一緒に考えるヒント 06.02.2026

こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。 先日、スペインのサンチェス首相が発表した「16歳未満のSNS使用禁止」のニュース。 昨年12月に禁止されたオーストラリア同様、この決定は、子どものメンタルヘルスや脳への影響を懸念したものです。     SNSは「悪」、禁止することでリスクを減らす!だけでは回避することのできない、大切なテーマがここに隠れています。 大人と子どもが一緒に考え、心地よく安全にSNSと付き合う...

自己価値を傷つけてしまう手放したい「ものさし」 02.02.2026

子どもの価値は、成績や学歴や「誘われる・誘われない」では決まりません。    先日、8歳の娘のお友達の誕生日会で耳にした、あるママのエピソードから、 「子どもの価値を外側の条件で測ってしまうこと」についてお話ししました。   これは、子どもたちに対してもですが大人同士でも、自分自身にもしてしまうことがあるかもしれません。 ・誕生日会に呼ばれないこと ・友達の数 ・学校の成績 ・学歴や肩書き ・結婚しているか...

本当に当たり前?女性エンジニアによる膣鏡(スペキュラム)の再設計とインフォームドコンセント 30.01.2026

こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。 婦人科検診のとき、 「ちょっと不快だけど、仕方ない」 「医療だから我慢するもの」 そんなふうに感じたことはありませんか?     今回のエピソードでは、 150年以上ほとんど形が変わらなかった婦人科検診用器具〈スペキュラム〉 が、 オランダの女性エンジニアによって、よりやさしく、女性の体に寄り添う形へと再設計されたというニュースをきっかけに、 婦人科検診で感じる違...

ありえない!「スクールバッグ忘れ事件」から考える大切なこと 26.01.2026

こんにちは、おちさぎりです。 先日、子どもたちを学校へ送ったときに起きた「スクールバッグ忘れ事件」。 ありえなさすぎて、びっくり!でしたが、 怒っても、焦っても、感情的になっても バッグは現れない…。 そこで立ち止まり考えたのは 「これは誰の問題なのか?」 「自分にできることは何か?」 「私にとって大切なことは?」 というシンプルな3つのこと。 あなたはこのようなときどのように反応・行動しますか? 🎧こんな方...

97%が未成年期にオンラインで性的被害に遭った?!無視できない調査結果 22.01.2026

こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。 こちらのエピソードでは スペインのSave the Children によるオンライン性被害調査で 18〜21歳の若者1,000名以上のうち 97%が未成年期にオンライン上で性的被害に遭った経験がある と回答している現実(!!!)を踏まえ 国は違っても、オンラインでのつながりが当たり前にある世代に共通するリスク として考える必要についてお話しし 小学生〜中学生のデジタル環境で急増している...

スペインの不妊治療における着床前診断(PGD) 20.01.2026

こんにちは、おちさぎりです。 今回のエピソードでは、スペインのPGT(着床前診断/PGD・PGT-A・PGT-M 含む)の適応と判断基準についてお話ししました。 ご相談いただく患者様からとてもよくいただくご質問の1つがPGTについて。 スペインでは、患者自身の卵子を使った治療ではPGTを推奨されるケースもありますが、 卵子提供や精子提供を伴う治療では、医師がPGTを推奨しないケースも多いです。 その背景には、 ・ドナーに対する厳...

卵子提供が妊娠・出産のリスクをあげる?を解く 15.01.2026

こんにちは、おちさぎりです。 このエピソードでは、スペインの生殖補助医療、とくに「卵子提供(Donor Egg / Egg Donation)」について、ニュートラルな立場からお話し、「よくある誤解」を解いていきます。 私はスペイン(バルセロナ)の不妊治療クリニックで、11年以上にわたり日本語を話す患者様のサポート(医療コーディネーター兼通訳)をしてきた経験があります。クリニックに所属しない現在は、治療を「すすめる側」ではな...

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