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uekichi Thinking Log
uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。
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Autor
uekichi
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10 lip 2026
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Odcinki
088. 麻雀の点数計算は機械に、駆け引きは人間に 21.05.2026 18:12
便利になればなるほど、「リアルでやる意味は何なのか」という問いが出てきます。 麻雀の点数計算も、機械が助けてくれれば初心者の壁は下がります。ただし、点数計算は単なる支払い処理ではなく、どういう手で上がるかを考えるための戦略の道具でもあります。 人間が点数感覚を持ち、機械が正確性を担保する。 サッカーのVARのように、人間の判断を機械が補助する。 今回は、麻雀の点数計算をきっかけに、自動化できることと、リ...
087. 点数計算はできないけど、リアル麻雀は楽しい 20.05.2026 17:42
麻雀は好きです。ただし、強くはありません。 相手の待ちも、危険牌も、点数計算もよくわからない。基本は、いらない牌を捨てて、欲しい牌が出たら鳴く。そんな打ち方です。 それでも、友人と雀荘で卓を囲むリアル麻雀は楽しい。 牌を触る感覚、リーチがかかった瞬間の空気、たまに大きい手で上がったときの盛り上がり。 でも、その楽しさの前に立ちはだかるのが点数計算です。 今回は、リアル麻雀の楽しさと、点数計算という参入...
086. 写真映りの良さは、その人らしさとは限らない 19.05.2026 12:37
写真を見たときに、「あれ、この人、こんな顔だったっけ?」と感じることがあります。 本人が選ぶ“いい写真”と、周りが日常で見ている“その人らしい顔”は、意外と違うのかもしれません。今回は、鏡で見ている自分、写真用のキメ顔、他人が見ている動いている顔のズレについて話しました。
085. 最終節で前田大然が決めた。ハーツの夢とセルティックの底力 18.05.2026 17:14
以前、スコットランドリーグでハーツが首位を走っている話をしました。セルティックとレンジャーズが支配してきたリーグで、ハーツはデータ分析と堅実な戦術、そして補強の設計で王者に迫りました。 その結末は、最終節のハーツ対セルティック直接対決。試合終了間際に日本代表・前田大然が決め、セルティックが逆転優勝。ハーツは惜しくも2位でシーズンを終えました。 ハーツは失敗したのか。 それとも、構造を変える可能性を見せ...
084. YouTube Premiumを今年も継続した理由 17.05.2026 13:13
YouTube Premiumの年間プランを今年も継続した理由について話しました。 私はYouTubeを長時間見続けるタイプではありませんが、たまに見るときでも広告が入ることに強いストレスを感じていました。以前はアドブロック系のプラグインで回避していましたが、YouTube側の制限が厳しくなり、いたちごっこに疲れてきたこともあります。 1年間使ってみると、広告なしの快適さは想像以上でした。期限切れ後に広告ありへ戻ったことで、その...
083. ベイトリールと親指でのサミングの話 16.05.2026 12:30
今回は、ベイトリールのブレーキ調整について話しました。 Twitterで見かけた、シマノ系の遠心ブレーキとメカニカルブレーキの使い方に関する投稿。とても分かりやすい内容だった一方で、自分にとっては昔から当たり前にやってきた感覚でもありました。 遠心ブレーキ、メカニカルブレーキ、そしてサミング。 ベイトリールは、最後は親指で制御する道具だと思ってきました。 ただ、今はDCブレーキなどリール側の制御も進化していま...
082. 作業性 vs 安全性、ネジひとつの設計思想 15.05.2026 11:11
ジムニーのペダルカバーを取り付けたとき、狭い足元で六角レンチを使う作業にかなり苦戦しました。「なんでこれ六角なんだ?」という素朴な疑問から、プラスネジとの違いや設計の意図について考えてみた話です。作業性よりも優先されるものとは何か。ネジひとつにも設計思想がある、そんな気づきを語ります。
081. 観光客はなぜ有名うどん店に並ぶのか 14.05.2026 15:24
大型連休になると、香川の有名うどん店には県外からの観光客が押し寄せ、大行列ができます。 地元民としては「そこまで並ばなくても、他にも美味しいうどん屋はあるのに」と思ってしまうこともあります。実際、それはかなり正しい感覚です。 でも観光客にとっては、うどんは単なる食事ではなく「香川に来て、有名店で食べた」という旅の体験でもあります。 自分が他県に行ったときも、名物料理を食べるならやっぱり有名店を探して...
080. 家ビールで気づいた、「中身より扱いがすべて」 13.05.2026 8:37
同じビールでも、扱い方でここまで変わるのか。 グラスの状態で味の印象が変わる体験から、「中身ではなく状態が評価を左右する」という話に繋がりました。 ビールをきっかけに、運用や仕事の本質について考えた回です。
079. 臓器提供はしない。でも献血には行く 12.05.2026 10:06
マイナポータルの通知をきっかけに、臓器提供の意思表示について改めて考えた。 私は臓器提供は「しない」と決めている。 しかしその一方で、献血にはできるだけ協力しているし、骨髄バンクには賛成の立場だ。 一見すると矛盾しているようにも見えるこのスタンス。 だが、自分の中では「命を助けること」と「自分の身体に対する線引き」は両立している。 善意だけでは決められないテーマについて、静かに考えてみる回。
078. 映画館の持ち込み禁止に納得できなかった。でも考えた結果… 11.05.2026 17:44
映画館の「飲食物持ち込み禁止」というルール。 正直に言うと、私はこれまでペットボトルのお茶や軽いお菓子を持ち込んでいました。 ルール違反なのは分かっている。でも、なぜ自分はこのルールに納得できなかったのか。 映画館の収益構造、売店の存在、配信サービスとの競争、そして「ルールと納得感」の関係。 自分の矛盾も含めて、思考ログとして整理してみました。 あなたはどう思いますか?
077. 仕事じゃないのに、ちゃんと働いた日 10.05.2026 13:31
久福ブルーイング本島での瓶詰め作業を体験したあと、最初に配信した内容を聞き返して「ただの体験レポートになっていた」と感じました。 今回あらためて話したかったのは、作業内容そのものではなく、 仕事ではないのに、ちゃんと働いた感覚 についてです。 雇用でも副業でもない。でも、売り物になるビールに関わる以上、責任がある。 好きな世界に、少しだけ真剣に関わらせてもらった一日を振り返ります。
076. 「女性がいると場が和む」は褒め言葉なのか? 09.05.2026 10:47
難しい交渉がうまくいった帰り道、同行者から言われた「女性が一緒だと場が和む」という一言に返答に困りました。 一見すると褒め言葉のようでも、仕事の成果を性別や属性で語ってしまうと、本当に見るべき準備・役割・行動・貢献が見えにくくなります。 今回は、仕事の成果をどう振り返るか、人の貢献をどう評価するかについて考えます。
075. スタジアムの名前は売上を生むのか 08.05.2026 10:58
スタジアムの命名権は、圧倒的な露出を生む広告手法です。しかし、その効果は本当に売上に繋がっているのでしょうか。かつてPikaraスタジアムとして親しまれた丸亀のスタジアムを題材に、命名権の価値、撤退のリスク、そして「企業の誇りは数字で測れるのか」というテーマについて、感情とロジックの両面から考えます。
074. ワンオペと行列の裏にある“構造の話” 07.05.2026 9:55
人気店で感じる“遅さ”には、実は2種類ある。 ワンオペで処理能力の限界に達しているラーメン店と、あえて効率を上げない鳥坂まんじゅうの店。 同じように行列ができる中で、その裏側にある構造と思想の違いを考えてみる。 「効率」と「価値」は両立できるのか?という視点から、日常の違和感を掘り下げた回。
073. クラフトビールの瓶詰め作業を手伝ってきた 06.05.2026 15:49
久福ブルーイング本島で、瓶詰め作業のお手伝いをしてきました。丸亀港から船で本島へ渡り、瓶の洗浄、充填、王冠打栓、箱詰めまで、約400本の瓶詰め作業を体験。想像以上に体力を使う作業でしたが、ビールの裏側にある手間や気配り、島での時間、人との交流まで含めて、とても満足度の高い一日になりました。「飲む側」から少しだけ「作る側・支える側」へ踏み出した話です。
072. クラフトビールの瓶詰め作業にエントリー 05.05.2026 10:16
クラフトビールのビアスタンドのアルバイトに応募したものの、不採用という結果に終わった。しかしその経験をきっかけに、「別の関わり方」があることに気づく。瓶詰め作業のお手伝いという形でブルワリーに関わることになった、50代会社員の小さな挑戦の記録。
071. B’z LIVE ステージバックサイド席で見た 04.05.2026 20:32
B’zのライブで体験した「ステージバックサイド席」について話しました。 正面から観る席ではなく、ステージの横や後ろ側から観る特殊な席。最初は「ちゃんと見えるのか?」という不安もありましたが、実際にはステージとの距離が近く、演出も想像以上に楽しめる席でした。 様々な演出、ステージ裏側の動き、そして目の前まで来てくれるB’zのお二人。正面席とは違う角度だからこそ見えた、ライブの面白さと感動を振り返ります。 「...
070. B’z LIVE 快適すぎた会場体験の話 03.05.2026 18:01
B’zのライブに行ってきました。 今回はライブ本編の感想ではなく、グッズ販売と入場の快適さについて話しています。 以前参加したスタンディングライブでは、並びや立ち位置の確保でかなり消耗しましたが、今回は整理券制の物販と全席指定のおかげでとてもスムーズでした。 ライブは本編だけでなく、そこに至るまでの体験も大事だと実感した回です。
069. パスポート値下げで旅行者は増えるのか?現実の話 02.05.2026 7:15
パスポートの申請費用が大幅に下がるというニュース。 これで海外に行く人は増えるのか?という議論が出ています。 「むしろ無料にすべき」という声もありますが、本当にそこがボトルネックなのか? 航空券や宿泊費、円安など、海外旅行の現実を踏まえて考えてみます。パスポート代と海外渡航の関係を、冷静に整理してみた回です。
068. 「場の価値」と「個人の自由」のズレ 01.05.2026 6:56
人がマスクをしていることに、なぜか違和感を感じる。 もちろん、理由があることは理解しているし、外せとも思わない。 ただ、「見せる前提の場面」――例えば集合写真や映像に映るような場面で、マスクをしたままでいることに、強い引っかかりを感じることがある。 この違和感はどこから来るのか。 「場の価値」と「個人の快適さ」という視点から整理してみた。
067. 迷惑なのに言えない理不尽 30.04.2026 11:20
うどん屋での“視界の事故”、公園や道端でのスマホ音出し、そして夜の住宅街での大声通話。 どれも迷惑だと感じるのに、その場で注意するのはかなりハードルが高い。結果として、迷惑に感じた側が我慢する構図になる。 これって理不尽じゃないか? 「注意すればいい」という正論と、実際には言えない現実のあいだで感じるモヤモヤを言語化してみます。
066. Copilotで資料を見やすくするのは失礼なのか 29.04.2026 18:04
Excelで細かく作り込まれた資料は、情報量が多くて網羅的である一方、そのままでは会議で説明しづらいことがあります。 今回、部門内で周知するために、もともと自分が作ったものではないExcel資料をCopilotでプレゼン用に整えてみたところ、とても見やすく、説明しやすくなりました。 ただ、その時に少し引っかかったのが、「これは元の資料を作った人へのリスペクトを欠く行為ではないか?」という点です。 今回は、実務用の資料...
065. 電話世論調査は本当に“世論”なのか 28.04.2026 12:02
電話世論調査の結果がニュースで大きく報じられるたびに、少し引っかかる。そもそも知らない番号に出る人だけを集めていいのか。質問文は中立なのか。数字は客観的に見えるけれど、その前提には調査方法や設計がある。今回は、世論調査の数字をどう受け止めるべきかを考えた。
064. マイクは欲しいが、まだiPhoneで十分だと思う 27.04.2026 9:32
漫才のセンターマイクとして知られる「サンパチマイク」。その名前の由来や存在感を知って、ふと自分の音声配信のことを考えました。私は今もiPhoneのマイクで収録しています。もっといいマイクは気になる。Amazonでも時々探してしまう。でも、そこまで必要かと考えると、まだ答えは出ない。音声配信における道具との距離感について話しました。
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