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uekichi Thinking Log

uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。

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uekichi

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Jul 10, 2026

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Episodes

138. 遠近両用サングラスを作って感じた、10年分の変化 10.07.2026

10年以上使ってきた釣り用の偏光サングラス。遠くを見るには問題ないのに、屋外でスマホを見るたび外すようになり、少しずつ不便さが増していました。遠近両用に作り替えてみて感じた、体の変化と道具のアップデートについて考えます。

137. Podcast収録環境の試行錯誤 09.07.2026

毎日Podcastを録っていると、話す内容以上に「どこで録るか」が気になってきます。自宅、雨の日、公園、職場の会議室、そして車内。試してみて初めてわかった音の響きや接触音、ノイズキャンセリングの勘違いから、続けるための収録環境について考えました。

136. 仕事中の小腹対策を見直してみた 08.07.2026

仕事中の小腹対策として長く頼ってきた無印良品の不揃いバウム。便利でおいしいけれど、毎日の標準装備としては少し重いのかも。ドラッグストアでソイジョイを全種類買い、個包装ナッツも注文しながら、午後の調子を整えるおやつ選びを考えます。

135. 公開してから育てる、カマタマーレ讃岐の英語サイト 07.07.2026

カマタマーレ讃岐を海外の人にも知ってもらいたい。そんな思いから作っていた英語サイトを、ひとまず公開しました。SNSで流れていく発信ではなく、観戦前の不安を少し減らす場所を作ること。完成ではなく、育て始めるための公開について話します。 作成したWebサイトはこちら https://kamatamare-sanuki-en.pages.dev/

134. Codexで自分用Podcastアプリを作り始めた話 06.07.2026

Podcast配信のネタ出しや台本管理、収録済み・公開済みの確認。小さな手間を自分用のローカルアプリにできないかと思い、Codexを触り始めました。少し指示すると画面が形になっていく楽しさから、生成AIと「自分の道具」を作る感覚について考えます。

133. 尊重することと、賛成することは同じなのか 05.07.2026

LGBTQ+の人を尊重することには賛成したい。でも、同性婚のような制度改正の話になると、すぐに答えを出せず慎重に考えたい自分もいる。そんな感覚は「理解がない」で片付けられるものなのか。目の前の人への接し方と、社会制度をどう変えるかのあいだにある距離を整理してみます。

132. 当たってほしいのに、当たったらどうしよう 04.07.2026

ずっと真夜中でいいのに。の平城京公演に申し込んだら、「当たってほしい」のすぐ横に「当たったらどうしよう」が出てきました。奈良への移動、宿、野外ライブの体力や天気。申し込みボタンひとつで、憧れが急に予定になる。そのそわそわから、行きたい気持ちと不安の関係を考えます。

131. 生成AIでアプリを作って気づいた、要件を言葉にする大切さ 03.07.2026

社内の英会話教室で話す内容を考えるための小さなアプリを、生成AIで作ってみました。カテゴリと入力内容がズレたり、AIの励まし方が少し大げさだったり。実際に動くものに触れて初めて気づくことから、AI時代に人間側が担う「欲しいものを言葉にする力」について考えます。

130. 金の豚のチラシから考えた、提案と営業の距離感 02.07.2026

金の豚の貯金箱が目を引く銀行の広告を見て、最初に浮かんだのは「純金積立?」という勘違いでした。中身は定期預金。そこから、預金を集めたい銀行の事情と、提案は欲しいけれど売り込まれたくない利用者の感覚について考えました。

129. B'zのライブビューイングで、ツアーをもう一度楽しみ切った話 01.07.2026

B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-のツアーファイナルを、イオンシネマ宇多津のライブビューイングで観てきました。4月に香川公演をステージバックサイド席で体験していたからこそ、正面映像や別セットリストの見え方が新鮮に。現地と映画館、それぞれの距離感からライブの楽しみ方を考えます。

128. 鍵を閉めたはずなのに、不安になった話 30.06.2026

毎日当たり前にやっている玄関の施錠。だからこそ、いざ思い出そうとすると記憶がぼやけてしまうことがあります。万博へ向かう途中で家に引き返した体験をきっかけに、慣れと油断の少し違う関係、人間の記憶を補う仕組みについて話します。

127. B'zの香川公演で感じた、地方公演は誰のためにあるのか 29.06.2026

香川の街にB’zのライブが来る。それだけで地元民としては特別な出来事でした。けれど、チケットは全国から申し込まれ、遠征ファンも多く集まるはずです。地元の映画館でライブビューイングが満員になっていた光景を見ながら、地方にも確かにいるファンへ、公演の価値はどう届くのかを考えました。

126. ChatGPTに慣れすぎて、Excelで改行できなくなった話 28.06.2026

ExcelではAlt+Enter、ChatGPTではShift+Enter。同じ「改行」なのに違う操作が求められる違和感から、チャット文化とExcel文化の衝突、そしてそこに巻き込まれる自分の指先について考えます。

125. Break a leg=頑張れ のはずだが、ちょっと怖い英語の話 27.06.2026

英会話教室で教わった「Break a leg」。直訳すると「脚を折れ」なのに、意味は「頑張れ」。気になって語源を調べてみると、実ははっきり分からないらしい。言葉の正しさと、自分の感覚のズレについて考えます。

124. ことでんの吊り革にまた頭をぶつけた話 26.06.2026

ことでんに乗るたび、なぜか吊り革に頭をぶつけてしまう。その小さな「ゴツン」から、吊り革の高さではなく長さや揺れ方、そして慣れた場所での油断について考えます。

123. 替え刃を買うたび、本体が増えていく 25.06.2026

シェーバーの替え刃よりホルダー付きセットの方が安い、という買い物中の違和感が今回の出発点です。得をしたようで少し困るこの現象を手がかりに、「壊れていないけれど使っていないもの」とどう向き合うかをゆるく掘り下げます。

122. loquatから考えた、言葉と景色のずれ 24.06.2026

びわの英語名をまた思い出せなかったことをきっかけに、英国人の先生が「イギリスではびわを知らなかった」と話した場面を振り返ります。さらに梨と洋梨のイメージの違いから、単語の訳が合っていても、思い浮かべるものは一致しないことに目を向けます。英会話の小さな雑談から、仕事で言葉が噛み合わない理由まで広がっていく回です。

121. 半袖インナー派の私が、ランニング肌着を見て思ったこと 23.06.2026

ワイシャツの下に透けて見えたランニング肌着をきっかけに、昔の当たり前と今の違和感について考えます。半袖インナー派の感覚から見える不思議さと、当時なりの合理性の両方を切り捨てずに眺める回です。

120. ワールドカップ中継の「予選リーグ」に引っかかる 22.06.2026

ワールドカップを見ていて引っかかった「予選リーグ」や「一次リーグ」という言葉から、日本のサッカー中継に残る表現のズレについて考えます。意味は通じるけれど、公式表現や今の大会形式と照らすと少し気持ち悪い、その小さな違和感を言葉にしていきます。

119. ドラマの朝食シーンにある小さな違和感 21.06.2026

ドラマでは自然に描かれがちな、出勤前の身支度完了状態で囲む朝食。その光景をきっかけに、朝食前に着替える派と朝食後に着替える派の感覚の違い、そして服装が家庭の雰囲気を説明する演出になっていることを考えます。

118. 社会人になると、責任とともに自由が増える 20.06.2026

前回の続きです。夏季休暇で半ば強制的に休んで、初めて平日に休む経験をしました。そうしたら、会社は普通に回っていた。——あれ、思ったより大丈夫だったな。その小さな気づきが、じわじわと効いてきた話をしてみます。責任は増えるけど、自由も増える。社会人になってから学んでいくことって、仕事だけじゃないのかもしれません。

117. 有給休暇の使い方がわからなかった新卒時代 19.06.2026

SNSで見かけた投稿がきっかけでした。部活漬けで年に3日しか休みがなかった新卒の子が、「社会人って本当に有給が取れるんですか?」と目を輝かせていた、という話。その気持ちはよくわかる。でも私の場合、いざ有給休暇を渡されても、最初は全然使えなかったんですよね。平日に休む感覚がなかったし、先輩に仕事をお願いするのも気が引けた。今回は、そんな新卒時代の話をしてみます。

116. 困った部下の話ではなく、任せ方の話だった 18.06.2026

「困った部下」の話だと思っていたものが、実は「任せ方」の話だった。 何度説明しても同じような問題が起きる。注意しても改善しない。そういう時、私たちはつい「その人をどう変えるか」を考えてしまいます。 でも本当に必要なのは、「その人に何を任せるべきか」「どこで止まる仕組みにするか」を考えることなのかもしれません。 今回は、管理職として信じることと任せることの違いについて話しました。

115. 足裏が痛いのに、原因はふくらはぎだった話 17.06.2026

足裏の痛みがなかなか治らず、休ませても少し歩くとぶり返す状態が続いていました。靴を変えたり、足裏をマッサージしたりしていましたが、思い切って整形外科で診てもらうことに。 診断の結果、原因は足裏そのものではなく、ふくらはぎのヒラメ筋の疲労でした。 痛い場所が、原因とは限らない。身体の話でありながら、仕事や日々の問題解決にも通じる気づきになりました。

114. MacBookが熱くなった日、見えない暴走を止めた話 16.06.2026

MacBookが突然熱くなったので、アクティビティモニタを開いてみました。原因らしきものは、browser_crashpad_handler というクラッシュレポート用のプロセス。問題を報告するはずの裏方が、まさかの暴走。今回はこの小さなトラブルから、仕事や組織でも起こりがちな「見えない負荷」について話しています。

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